昼に U-SEN で聞いたひとりぽっちで踊らせて/中島みゆき( iTMS )を購入。”ひとり上手”の方がヒットしたのだけど、自分は静かな意志を感じさせる、こちらの曲が好き。今夜から利口になるの
というフレーズにグッとくる、色々と。
必殺仕事人(以下略)な我が社のアイドル、みゃーさんと ZARD・坂井泉水について語り合う(が、当然のようにまったくかみ合わない。オレの最後のアイドルは松本伊代だ)。さっきグーグルして、お顔を拝見したけれどやっぱり記憶にない(逢ったことないし)。他のページをも流し読みしてみるとファンも多いようだけど、よくない事もけっこう書かれている。強い光が当れば影も濃くなるというヤツだろうか。芸能人って大変だなあ(なる予定ないし)。何にしても、亡くなってからその人となりを知るというのは不思議な感覚である。ZARD の曲は耳になじみ感情も込めやすいので、カラオケでお世話になった。これからも歌うだろう。
最近、カラオケでアイドル関係を歌うのがマイブーム(死語)で、そっち方面の CD を BOOK☆OFFで漁る。
中高生くらいの頃に流行った曲かな。特に好きなアイドル歌手ってのはいなかったけど、ラジオっ子だったのでオールナイトニッポンとか全日本歌謡選抜なんかで、この辺はまんべんなく聴いていた。どれも覚えがある。なかでも BELIEVE IN LOVE( YouTube )はバラエティ番組の主題歌に使われていたのが懐かしい。
あの当時、土曜夜は ねるとん → 夢で逢えたら がゴールデンラインだった。夢逢えオープニングが BELIEVE IN LOVE をテーマにしたミニドラマ風になっていて、歩道橋のシーンで毎回トリハダがでたもんだ( YouTube で探したけど無かった)。今聴いても、かなり「クサイ歌詞」なのだけど、これくらい濃くないと印象には残らないんだろうなあ。オレも、もっとクサイセリフをゆっとけばよかったよ、あの頃××に。
キョンキョンの方は おまけの 100 Koizumi Index に釣られて買った。各曲 2〜30秒のサワリの部分を(実は 99曲)集めたディスクで、気に入った曲からアルバムを逆引きできる、アイディアだ。
というわけで(久々に謎)、先日紹介した懐かしのフォークソング・オムニバス CD フォーク歌年鑑の価格設定は iTMS を意識し
てるのか?を一覧してみました。・・・すみません、みりばーるさんの蟲師のDVDほしいの日記いじりです。
レーベルを越えて、年度で区切るというのはいいアイディアだよなー。タイトルを読んでいるだけでも当時が思い出されます。各 CD から管理人の思い入れ”強”な 3曲を選んでみました、なんの役にも立ちませんが。やはり 1曲 110円〜123円と iTMS より若干低めに設定されています。81年を買おう。
| 年度 | 注目曲 | 曲数 | 定価 | 曲単価 |
|---|---|---|---|---|
| 1982 |
| 17曲 | 2100円 | 123円 |
| 1981 |
| 17曲 | 2100円 | 123円 |
| 1980 vol.1 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1980 vol.2 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1979 |
| 17曲 | 2100円 | 123円 |
| 1978 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1977 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1976 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1975 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1974 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1973 vol.1 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1973 vol.2 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1972 vol.1 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1972 vol.2 |
| 18曲 | 2100円 | 116円 |
| 1971 |
| 19曲 | 2100円 | 110円 |
| 1970 |
| 19曲 | 2100円 | 110円 |
| 1969 vol.1 |
| 19曲 | 2100円 | 110円 |
| 1969 vol.2 |
| 19曲 | 2100円 | 110円 |
| 1968 |
| 19曲 | 2100円 | 110円 |
| 1967 |
| 19曲 | 2100円 | 110円 |
僕はずっと地元なので故郷というものがありませんが、時節なので小椋佳の盆がえり(iTMS)を紹介します。――主人公が帰郷すると村ではちょうど盆祭りがひらかれていて、そこで”君”と再会?する・・・小椋佳独特の抑えた歌唱にあった情緒的な物語の良い曲です。
たぶん最初に聴いたのは高校生くらいの時だったと思うのですが、その時は歌詞の主人公も20歳そこそこの青年のイメージでした。今聴いてみると、ちょっと疲れた中年が浮かぶんですよ。映画でも小説でも登場人物に自分を重ねてしまうのは、何故なんでしょうか。対する”君”の方はというと、あまり歳をとらず(おさげの)少女のままなんですね。妄想もここまでくると危ないなぁと自覚症状があります。
帰省ラッシュのニュースなど聞くと、この詩のように、しみじみと車窓を望むなんてことはできないのでしょうけど、やっぱり故郷のある人が羨ましい。