Harukiya Archives

2007/07/20

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-869.html

昼に U-SEN で聞いたひとりぽっちで踊らせて/中島みゆき( iTMS )を購入。”ひとり上手”の方がヒットしたのだけど、自分は静かな意志を感じさせる、こちらの曲が好き。今夜から利口になるのというフレーズにグッとくる、色々と。


2007/05/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-814.html

必殺仕事人(以下略)な我が社のアイドル、みゃーさんと ZARD・坂井泉水について語り合う(が、当然のようにまったくかみ合わない。オレの最後のアイドルは松本伊代だ)。さっきグーグルして、お顔を拝見したけれどやっぱり記憶にない(逢ったことないし)。他のページをも流し読みしてみるとファンも多いようだけど、よくない事もけっこう書かれている。強い光が当れば影も濃くなるというヤツだろうか。芸能人って大変だなあ(なる予定ないし)。何にしても、亡くなってからその人となりを知るというのは不思議な感覚である。ZARD の曲は耳になじみ感情も込めやすいので、カラオケでお世話になった。これからも歌うだろう。


2006/11/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-625.html

最近、カラオケでアイドル関係を歌うのがマイブーム(死語)で、そっち方面の CD を BOOK☆OFFで漁る。

中高生くらいの頃に流行った曲かな。特に好きなアイドル歌手ってのはいなかったけど、ラジオっ子だったのでオールナイトニッポンとか全日本歌謡選抜なんかで、この辺はまんべんなく聴いていた。どれも覚えがある。なかでも BELIEVE IN LOVE( YouTube )はバラエティ番組の主題歌に使われていたのが懐かしい。

あの当時、土曜夜は ねるとん → 夢で逢えたら がゴールデンラインだった。夢逢えオープニングが BELIEVE IN LOVE をテーマにしたミニドラマ風になっていて、歩道橋のシーンで毎回トリハダがでたもんだ( YouTube で探したけど無かった)。今聴いても、かなり「クサイ歌詞」なのだけど、これくらい濃くないと印象には残らないんだろうなあ。オレも、もっとクサイセリフをゆっとけばよかったよ、あの頃××に。

キョンキョンの方は おまけの 100 Koizumi Index に釣られて買った。各曲 2〜30秒のサワリの部分を(実は 99曲)集めたディスクで、気に入った曲からアルバムを逆引きできる、アイディアだ。


2006/09/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-578.html

というわけで(久々に謎)、先日紹介した懐かしのフォークソング・オムニバス CD フォーク歌年鑑価格設定は iTMS を意識してるのか?を一覧してみました。・・・すみません、みりばーるさんの蟲師のDVDほしいの日記いじりです。

レーベルを越えて、年度で区切るというのはいいアイディアだよなー。タイトルを読んでいるだけでも当時が思い出されます。各 CD から管理人の思い入れ”強”な 3曲を選んでみました、なんの役にも立ちませんが。やはり 1曲 110円〜123円と iTMS より若干低めに設定されています。81年を買おう。

フォーク歌年鑑
年度注目曲曲数定価曲単価
1982
  • 涙をふいて
  • ドラマティック・レイン
  • 花ぬすびと
17曲2100円123円
1981
  • ルビーの指環
  • フォーロー・ミー
  • ウェディング・ベル
17曲2100円123円
1980 vol.1
  • ダンシング・オールナイト
  • 南回帰線
  • さらばシベリア鉄道
18曲2100円116円
1980 vol.2
  • 蜃気楼
  • モンロー・ウォーク
  • 雨あがりの夜空に
18曲2100円116円
1979
  • アメリカン・フィーリング
  • SACHIKO
  • WAKE UP
17曲2100円123円
1978
  • HERO(ヒーローになる時、それは今)
  • かもめが翔んだ日
  • Mr.サマータイム
18曲2100円116円
1977
  • 気絶するほど悩ましい
  • 雨やどり
  • 迷い道
18曲2100円116円
1976
  • ささやかなこの人生
  • 明日に向って走れ
  • 卒業写真
18曲2100円116円
1975
  • 22才の別れ
  • 「いちご白書」をもう一度
  • 裏切りの街角
18曲2100円116円
1974
  • 精霊流し
  • 結婚するって本当ですか
  • 東京
18曲2100円116円
1973 vol.1
  • 心の旅
  • 赤とんぼの唄
  • 神田川
18曲2100円116円
1973 vol.2
  • 心もよう
  • ロマンス
  • 落陽(LIVE)
18曲2100円116円
1972 vol.1
  • 春だったね
  • 走っておいで恋人よ
  • 春夏秋冬
18曲2100円116円
1972 vol.2
  • 旅の宿
  • たどりついたらいつも雨ふり
  • 東へ西へ
18曲2100円116円
1971
  • あの素晴しい愛をもう一度
  • メリー・ジェーン
  • なのにあなたは京都へゆくの
19曲2100円110円
1970
  • 翼をください〔シングル・ヴァージョン〕
  • 人間なんて
  • 走れコウタロー
19曲2100円110円
1969 vol.1
  • 真夜中のギター
  • 白いブランコ
19曲2100円110円
1969 vol.2
  • 夜明けのスキャット
他に知っている曲名がありません
19曲2100円110円
1968
  • 亜麻色の髪の乙女
他に知っている曲名がありません
19曲2100円110円
1967
  • 帰って来たヨッパライ
他に知っている曲名がありません
19曲2100円110円

2006/08/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-538.html

僕はずっと地元なので故郷というものがありませんが、時節なので小椋佳の盆がえり(iTMS)を紹介します。――主人公が帰郷すると村ではちょうど盆祭りがひらかれていて、そこで”君”と再会?する・・・小椋佳独特の抑えた歌唱にあった情緒的な物語の良い曲です。

たぶん最初に聴いたのは高校生くらいの時だったと思うのですが、その時は歌詞の主人公も20歳そこそこの青年のイメージでした。今聴いてみると、ちょっと疲れた中年が浮かぶんですよ。映画でも小説でも登場人物に自分を重ねてしまうのは、何故なんでしょうか。対する”君”の方はというと、あまり歳をとらず(おさげの)少女のままなんですね。妄想もここまでくると危ないなぁと自覚症状があります。

帰省ラッシュのニュースなど聞くと、この詩のように、しみじみと車窓を望むなんてことはできないのでしょうけど、やっぱり故郷のある人が羨ましい。


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