Harukiya Archives

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2005/04/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-148.html

昔から、その文体と脚への執着 造詣の深さを勝手にソンケーしているコウイチ・ヤングさんの”装填”というサイトがあるのですが、05.04.29の日記には笑い死にしそうになって本当に危なかった。


2005/04/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-147.html

Mac OS X 10.4 Tigerが発売されましたね。僕は、今のバージョン”Panther”でさえ2%も使いこなしてないので、導入なんて夢のまた夢であります。しかし、マカーのはしくれを名乗っている以上、チェックはしてみたりもする。

GW 初日に発売ってところに、速攻買っていじりたおしたいというマニア心理を知り尽くしてると思ったさ、アップル。ぜんぜん関係ないけど今年もGWはないです、うちの会社。

メインマシンのWINに関していえば、OSのバージョンが上がってすぐに導入したのはWindows95までで、その後の98、98SE、(Me、2000はパス)XPと、それぞれ移行したのは発表から1年以上経ってからだった。あまり必要も感じなかったし、金も無かった。(ノД`)。

逆に95をすぐに導入したのは、その頃パソコンで何をやるか?って目的がはっきりしてなくて、とにかくいじること(無意味に再インスコしてみたり)しかすることがなかったからかもしれない。今の使い方だと、ネット巡回ができて使い慣れたテキストエディタとお絵かきソフトが動けばOKだから、次のアップデートもいつになることやら。


2005/04/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-146.html

http://blog-imgs-27.fc2.com/s/u/g/sug/20.jpg
利益とか世間体とか
プライドとかリスクとか
度外視したところに
情熱はある

2005/04/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-145.html

ということで、HTMLのカテゴリが薄いのでムリヤリ(謎)先日の記事で、はじめて<q>要素でマークアップをした。これは初めてインラインの引用をした、という意味ではない。

今までは、あまり意識しないで地の文に””(ダブルクォーテーション)や「」(鉤括弧)で引用にあたる部分を囲んでいた。なんとしても、引用であることを強調したい時(だんだん書いててわけわかめになってきてるが)には、たとえ一語でも

  1. <blockquote>
  2. <p>hoge</p>
  3. </blockquote>

と囲むようにしているのだけど、スムースな流れで読めなくなる場合もある。引用内引用なので例が適切でないけど

「今、ララァが言った。”ニュータイプは、殺しあう道具ではない”って」

とこんな感じでやっていた。さらに、同じ表記で強調をサジェストすることもあるので、改めた方がいいかなーなんて思ったのだ。

「あえて言おう、”カス”であると!」

上の例は引用、下は強調。同じ表記なのにきちんと意味合いは通じる(と思ってるのは自分だけ?人間の方が機械よりも意味認識の解像度ははるかに高いと)国語辞典で引用符を引くと日本語なら「 」、欧文なら“ ”とするのが正しいそうです。→ 引用符 - Wikipedia

ただ、文章内ですでに意味づけがされている文・語句をさらにマークアップするのはどうなんだろう?スクリプトで要素ごとに洗い出ししたりする場合には有効だけど・・・

追記:<q>要素の表示で2大ブラウザの差を吸収するには、CSSに q { quotes: "" ""; }を加えると良いです。


2005/04/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-144.html

GoogleのURLをキーボードで入力する際、「l」の隣にある「k」のキーに指が触れて「Googkle」になってしまうのはよくあること。
(ITmedia:Googleのスペルミス悪用サイト、アクセスするとPC乗っ取り)

なんか、米粒をまいてカゴに突っかえ棒してスズメを捕ってる姿が思い浮かぶんだけど・・・一応、スペルミス二段の自分としては頭の片隅でもとどめておくようメモ。(僕の場合Googleの「l」よりも前でミスる確率が高いような気もするが、というかGoogle行くのに手入力ですか?)あとマルウェアって初めて聞いた。


2005/04/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-143.html

WEBサイトBlogをやっている方なら、macな人でなくても一読なテキストです。この理念をソフトウエア→自サイトに置き換えて読むと気づかされることもあります。

道具における使いやすさとは「初心者」に対してだけのものではありません。本当に良い道具とは「道具を使い込んだ人」を中心に設計され、「使い込むごとに手に馴染む」ものであるはずです。(p1)
メニューやダイアログが複雑になると使いにくくなるので、同じような機能を可能な限り統合してシンプルにする。(p2)

特にBlogというシステムは、色々な角度からアクセスすることができる。それでも最終的な目的は記事を読んでもらう(さらに上を目指すならフィードバックを貰い、またそれに対して返す)ってことなので、極端なことを言えばアーカイブの一覧だけがあれば事足りるような気もする。(うちの場合でいえば、”最近の記事”の項目はなくてもいい)それには、カテゴリ分けのリンクが記事内の目立つ所にあること、各カテゴリの記事がうまく散らばって出現していること、という条件も必要になるけど。

ブクマや検索などでサイトを訪れて、いきなりウサギに話しかける(たまにやってるが)とか、BlogPeopleなどで更新情報を見て飛んでっちゃうというのは、管理人にしても読者にしても本意ではないと思う。これらを別ページ(FC2ならできる)にしておけば、記事に集中してもらえる可能性は高くなるし、毎回プラグインが読み込まれる負荷も抑えられる。それに、サイドバーに表示するより、別ページにして画面いっぱいに広げたBlogPeople系の情報は某アンテナのように読みやすくなるとも思う(想像)

まあ、そういう華やか賑やか系Blog(むしろそれを目的としている人もいるはず)を否定するものではないけど、良い記事やサイトの印象が埋もれてしまって、もったいないと思う場面もしばしば目撃するので書いてみた。


2005/04/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-142.html

思えばdanielさんとも長いつきあいですね(ネット上って実時間より進むのが早く感じます)danielさんの記事に刺激され、色々なアイディアをもらったりして、ここまでやってきました(w。出会いがプレパゲ・ネクパゲっていう、ふつーの人なら気にもとめないようなことがキッカケだったのが印象的です。さて、「トータル(テンプレ)で提供されたら・・・」というお勧めをちょっと考えてみたのですが、共有というシステムではかないそうにありません。

特殊なテンプレは使い手や環境を選ぶでしょうし、柔軟性に欠けると思うのです。現在進行形のサイトにいえることですけど、これから何が書かれる(書きたい)かによって形を変えていかなければならない、という宿命ですね。(今使っているテンプレでさえ、数日と開けずに修正の連続。色々やりたければ、特殊性は削ってゆかねばならない)話はズレますけど、CSSデザインを競うcss Zen Gardenというサイトがあります。これは内容(HTML)が確定しているからこそ成り立つのだと思います。

もうひとつは、先日のエントリ配布考に書きましたが、間違いを広めてしまうのが怖いという理由です。共有の注目率というのはものすごく高く、対して作者の印象が薄いと感じてます。ここに来て2、3エントリを読んでもらえれば、ある程度は人間(sugさんって好青年で背が高いとか)も把握できるでしょうし、酔っ払いが書いたんじゃ仕方ねぇな、と諦めてももらえるでしょう。ここでホソボソと配布する(というかおみやげ)くらいでちょうど良いです。

というわけで皆さん、ここから何か持っていった方は、たまに元記事を覗いてみてください。時々バグ取りしています。とりあえず、昨日のエントリタイトルの間違いを修正。

> ミス画像


2005/04/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-141.html

うちもお世話になっている、ビスコさんのABCキッズ(旧:FC2 BLOGなのか?)が新装開店ジャンバリしましたね。テンプレ一覧が独立(ああリンク書き直さねば)したのを機会にメインページもすっきりとワンカラム化されてます。以前より、ビスコさんの数々のアイディアから感づいてはいたのですが

目指すははてな
私の場合ははてなダイアリーを目指していたので、記事中記事の形式で擬似的に再現してた。

とカミングアウトされてます。ここまではっきり宣言されると、サイト名に込められた思いなども深読みしてしまったりキュー(涙。こうなったら僕も勇気を出して告白しよう(みんなオラに元気をわけてくれ)実はワタクシも○てなファンでありますッ(奥歯とキーボードにものが挟まった書き方、そしてゆらぎの一人称)

ビスコさんは「はてなの雰囲気(文化人が多い?)」が好きなのだそうだけど、僕はカスイケさんが多いところが好きでした。いや、もう過去の話ですよ、は○な・・・登録して2日で挫折しました ヽ(´ー`)ノ フッ。

どうも、あの独特な記述法がチンプンカンプンで(年取ると新しいこと覚えられないのよ)人ごみに流されて変わってゆく僕を、あなたは遠くで時々叱って。うん、今日も絶好調に支離滅裂だ。そこで僕はナニをしたかというと、見映えだけでもはて○ダイアリーに似せようと、はてなダイアリ○ネタ”水平アーカイブリスト”ってのを作ってた。水平線よ、今ふたたび。

> ダウンロードと取り説

某所での噂話によると、M月氏もはて○リスペクトらしい。なんかコレ実装されそうな気がする。すごくする。


2005/04/24

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-140.html


2005/04/24

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-139.html

埼玉はすっかり春で、というか暑い。こうなってくると、冬のストーブガンガンの前でふるえて呑むビールとは、また違った旨さがある。概して言えることは休みの日(と仕事の日)のビール(と缶チューハイ)はいつの季節でも旨i(アル中)

酔っぱらいながら巡回しているうちに、何を書くか考えてたことを忘れてしまう 思い出しました。(もしかしたら考えたと思ったこと自体がマボロシだった気もする)やっぱり午前中の涼しいうちにエントリは書くべきでアル(シラフで)


2005/04/22

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-138.html

今年の目標マカーになるなわけだが、すでに1/3年が過ぎようとしているのでその成果を振り返ってみたい。毎日使っているので、日常の操作はほぼ完璧の域に達している。

いや、反省している。マカーの人、仲間に入れてください。努力します。

そもそもこのiBook、店頭でいじってみて「いいなーコレ」と思った部分はキーボードだった。筐体のわりにはピッチが大きいしタッチも好みなので、長時間文字を打ち続ける(実現していないが)のが楽なのではないか、と思ったからのだ。なのに何も書いてない@iBookで。

そこで一念発起、マック用テキストエディタを探してみる、VAIO+WINで(殴 やっぱりネットに繋がってないってのが、iBookの使用頻度が低い原因なのね。自分の場合。ライトウェイ・ホームページから巷で好評のiTextというのをダウンロードしてみた。

意気揚々とファイルをシャホーでVAIOからiBookにコピーして鼻歌まじりでクリック・・・開けましぇん(解凍しようとして凍りついてどうする?)Stufflet Expanderってのがエラー(英語)出してくる。この.GZIPって拡張子はナニで解凍すればいいのですか?やはり、マカーへの道はけわしい。

追記:同じ作者のWindouws版もあったので、こちらもDLしました。エディタというより、ほとんどワープロです。

通りすがりの方からオススメがあったので、こちらも試してみます。


2005/04/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-137.html

17.jpg
なんで 遅かったかって?

まっすぐ帰りたくない日だって
あるんだよ

2005/04/20

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-136.html

いろいろと、書き溜まってきたので配布物一覧のページを作りました。

うちでは”このBLOGについて”でも書いているように、ソースの持ち帰り・改造・再配布はすべて自由ってことになってます。一見、太っ腹なように感じるかもしれないけど、実は、責任を取りたくないというセコイ気持ちの裏返しでもある。

何かを配信するとき(それが、ご近所情報のようなものであっても)間違ったことを伝えてしまうという可能性は常につきまとう。特にBlogのように検索に掛かりやすく、また更新のお手軽さなら、なおさら間違いを配信した時の汚染の範囲と速度は計り知れない。

経験から言って、あるアイディアを思いついたときに「これはイケル!」などと思っても、何日かして見直すと必ずアラが見つかる。説明に3個利点を書くときには、4個欠点を探して書くくらいでちょうどバランスが取れる。武道家は必殺技を完成させたら返し技も同時に考えておく、というのと同じだ。

また、著作権の問題においても非常に微妙だ。僕の場合、HTML・CSS・JavaScriptなどの基本はネットから学んだ(ありていに言えばパクッた)もので、組み合わせを考えたり最適化(実現してるかはアヤシイが)しているだけに過ぎない。”ネットのことはネットに訊け”とはよく言ったもので、ほとんどの知りたいこと(と知りたくないこと)はネット上にある。意気込んで発表したら、すでに皆知っていたなんてことだってありうるのだ。

先日書いたFxcelの場合にしても、アッカさんの記事を読まなければ思いもつかないアイディアで、その問題部分にさえ着目すれば、誰かが必ず作ったはず。こういうものに対して、権利や規約などをつけられないのだ(この辺は反論があるだろうが)WEBの発展なんて大きなことは言わないけど、ここで見たものから新しいアイディアや改良や機能アップしてみた、といった情報を、また他の誰かに渡してもらうというのが理想でありTributeなのです。


2005/04/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-134.html

cat@logさんで面白いサイトを紹介していたので、孫引きします(なんかブログっぽくなってきたぜ、うち)

What do your pets do while you're at work?

What do your pets do while you're at work?
Did you ever wish you could have a hidden camera in your house so you could see what your pet is really doing while you are away from home?
(what do your pets do while you're at work?)

「あなたがいない時、ペットは何をしているか知っていますか?」がテーマの写真群。ネコだけでなくワンコもたくさんあります。

僕は、どちらかといえば犬派で、実家では長いこと室内犬を飼っていた。ひとり暮らしになって、犬が飼えない理由(ま、借家なんでペット禁止ってシバリもある)に「留守番させとくのが可哀そうだから」ってのがあるんだけど、意外とタイクツしてないのかもしれない、彼らは。


2005/04/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-133.html

この歌を初めて聴いたのは90年代の終わりころ。テレビから流れてきた歌声に「太田裕美?」と気づき、なんとはなしに目を向けたHNKの”みんなのうた”だった。アニメーションと歌詞のモチーフがまるで絵本のようで、こういう世界観と語り口は太田裕美の十八番とするところ。ちなみに、作詞作曲とも太田裕美です。今、聴き返してみると巧みなプロットで、彼女の作家としての偉大さもあらためて思い知らされる。

ストーリーの語り部はタイトル通り「君の涙」。大地にこぼれ落ちた「涙の雫」が、水蒸気になり雨になり、空を旅してゆく様子が延々と語られてゆく。ひとつひとつの言葉はとてもシンプルなのだけど、結びつけると優しさと力強さが感じられる。

濁った川さえきれいに流して 花を咲かせよう この丘一面

やがて、浄化されて透き通った水になった「涙」は木の根に吸われ、花を咲かせ葡萄の実になり、ワインとなる。ここまでの流れで、水がきれいになっていく様子は「涙」のもとになった悲しみがぬぐわれ薄れ、もう一度スタート地点に立つというメタファだ。

そしてサビ。序破急でいう急の部分で、主人公があざやかに入れ替わる。物語から(故意に)外れていた「君」が再登場し”グラスをあわせて、微笑みうかべる”のである。ここが上手い。ワインで乾杯というシーンで、グラスの向こう側に悲しみを癒させた人物がいることも、さりげなく想像させる。

つまりこの「涙」の長い旅は「君」の時間そのものを表していたのだ。悲しみを空と大地に解放した「涙」は君の元に戻ってきた。次の涙は、悲しみの涙とは限らない。


2005/04/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-132.html

近所のYマダ電器でau W31Sのモックをさわった。横のボタンでオートスライドする。マトリックスみたいで、この動きはカッコいい。大きすぎるのとカラーがちょっとアレだけど、WILLCOMでは100年待っても、こんなの出ないだろう。このシャキーンだけでも持ってみたくなる。無意味にシャキンシャキンさせたい。なんというか、説明しがたい動きなんで調べてみたら、こんな開発秘話があったよ。

「ダンパーで弱くしただけでは、開くときがモワッとしてシュコーンみたいな」
「でも、今の最終形は、最初クッと動いて最後はスッという」
「これがスッと動いてカンだと、ユーザーの感性に合わない」

やっぱり、天下のソニー。開発陣の感性もハッとしてグー。ひょっとして(P-)か。


2005/04/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-131.html

埼玉スタジアムでフリーマーケットがあるというので引っぱり出されました。同行いたしまし(T‐T)。ゆっとくけど、ニートじゃないよ。青空と人ごみが嫌いなだけだ。日曜くらいは溜まったブックマークを読みたいだけなんだ(魂の叫びを訊け)

埼玉スタジアムのスタンド

埼スタ in フリマ
ブリキのおもちゃ

昼起床。雨天中止の予定だが、目が眩むような快晴。さいわい運転しなくていいので寝られると思ったら、30分もしないで到着、埼スタ初入場。こんな近くにこんなでかいモノいつ作ったんだ?(2002年です)

かすかな期待を裏切り大盛況で、熱気と人のあふれてるフリマ。Tシャツ1枚でも汗ばむような、というか二日酔いですでに嫌な汗をかいて、佇んでる私。出店は雑貨2割・衣料品8割というところ。てんこ盛りになった服を見ていると、自分の部屋にいるようで落ち着かない。

それでも、中には場慣れしているらしき人もいて、ディスプレイとかPOPの書き方、誘い方がうまい。いちおうワタクシ、プロのあきんどなんで商売のセオリーである値切って買うのは得意なのだが、シロウト相手に大人気ないとの常識も持ち合わせています。というか、写真のブリキのバイクが欲しかったんだけど、おじさんまけてくれなった。

埼スタ外観
碇ユイさん

何軒出てたのかわからないけど、全部見る気力もなく。

それでも行ってみようと思った理由には巨大建築萌えな自分があったからで、建物とか一部開放のスタンドを探検する。ま、スタジアムなんて滅多に来ることもないだろうし。

屋根を支えるトラス状の組パイプはボールのジョイントを使ってる。少ないパーツ点数で軽さと自然なアールを出すアイディアだ。柱のデザイン性と強度(普通なら三角形になる)の融合のさせかたとか、打ちっぱなしRCもチョー好みの渋さ、なでなで(オレは何者なんだ?)

ところどころ構造体同士に隙間があるのを見かける。これはいったい何なのか?レールの継ぎ目のように熱膨張した時のアソビか、あるいは災害時や耐震のために全壊させないよう、パージさせる継ぎ目か。ひょっとして、変形合体して∀タジアム(ターンエースタジアム)になるのか。あー書かなきゃよかった。

さて、今日の収穫は1900円に値切ったエヴァVol.3のDVD。オープニングをコマ送りして碇ユイさんを激写して”埼スタ in フリマ”リポートの結びとし、ひきこもりに戻ります。



2005/04/15

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-130.html

FC2は、利用者といいスタッフといい勤勉な人が多い。アッカさんのFC2blog攻略ブログに、このような記事があった。(他にもブログの更新に疲れたらという魅力的なカテゴリもあります)

エントリーを編集・整理する手間を少しでも省くコツです。エントリータイトル・URL・カテゴリをメモしておきましょう。できればセルの移動・置換えができるExcelに横一列にメモしておくのがオススメ。

バックアップの必要性(実はしたことがない)はよく目にするけど、過去ログの索引まで整理整頓するなんて思いもよらない赤い衝撃。それならば、FC2のカスタマイズ性の高さを利用して”タイトル・URL・カテゴリ”だけを出力するテンプレを作ってみてはどうか?(勤勉さが別のベクトルに向いてしまう人だっている)そんなコトを考えながら作った曲・・・じゃなくてテンプレです。

> ダウンロード&取り説

特徴

  1. これは、旗を立てないで使うテンプレです。
    <a href="./?style2=fxcel">Fxcel</a>のようなプレビュ呼び出しで使う。さもないと、誰も(書いた本人でさえ)記事を読むことができなくなる。
  2. 高速な読込み性能。(本文を転送しないのだからあたりまえ)
  3. セルの中のリンクは、元テンプレの該当ページまたは管理画面への移動。
  4. それ以外のリンク、”月別一覧・カテゴリ一覧・ページ切り替え”はセルへデータを読込む。
  5. 項目名をクリックするごとにロウ(横一行)を昇順・降順で並べ替えられる。反応(コメ・トラ)の多い記事順などを調べたい時に役にたt(また自虐的なネタを・・・)
  6. 表をCSV(カンマ区切りテキスト)で出力できる。やっぱホンモノにはかなわないので、エクセルに丸投げしたりできるように。(しかも、ファイルへのセーブは手動でコピペしていただく仕様)
  7. 時代を逆行するフルテーブルレイアウト。横スクロールバー出まくり(というかレイアウトですらない)
  8. HTMLを書いてるうちに、FC2管理画面も独自タグで作られてるんじゃないか、と勘繰ったり。(周知の事実?)
  9. というか、コレ、テンプレなのか?(ミスを期待した検索語なんかも、さりげなく配置。ビスコさんスミマセンw)

更新履歴

関連記事


2005/04/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-129.html

残酷だ 天井ねぇぜ

3度目の3000ハマリ 少年よ 神話になれ

寒い空のした 店のドアに並んでも 開店までまだしばらく 凍えそうなあなた
やっとトビラあき 台取る事に夢中で イベント台まだ知らない いたいけな一人
だけどいつか気付くでしょう その背中には 釘のあいた メイン機種の 海があること

あんまりだ そんなのねぇぜ この台をやると決めてた 借りてきた厚いオカネで イベントを裏切るなら
この台を打って打ち抜く 情熱よ 深夜にまで

(間奏)

ずっとハマってる 私の前のクソ台 データだけが 上の方に 見えてる アタマ来る

狭いヘソ釘と 振り分け悪いステージ ハマリ中の暇な時間 このスレ見るけど
もしも財布軽くなって 免許あるなら 私はGO 金を借りる ためにア○フル

残酷だ 天井ねぇぜ 周りから注目される 1000超えたハマリのあとに 爆発を夢見るなら
誰よりも現金投資 少年よ 神話になれ

金は玉に変わりながら ハマリ続ける アタリなんてみてないまま 時間は10時

残酷な3000ハマリ 財布から諭吉飛び立つ 思い出す朝の台取り イベントを知ってたなら
この次は勝って帰るぞ 少年よ 新海やれ

(某掲示板よりコピペ)

数え切れない暴走モードと、ほうっておいた方がお得と学習したミッションモードを乗り越えた。ロンギヌスの槍を飛ばし、チビシンジ群に囲まれ、レアといわれる加持君のセリフも聞いた。しかし、碇ユイさんにだけはまだ出会えない。最近、義務と化しているよ、CRエヴァ。


2005/04/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-128.html

Firefox1.0(以降)で使えるお役立ちExtention発見。

このソフトは、Web ページを制作する方々や、ウェブサイトを運営する方々を対象として開発されており、このソフトを利用することで、日頃の見落しがちなアクセシビリティ上の問題を発見することができます。

accecibilityとは「受け入れられやすさ」という意味で、どんな環境のユーザでもコンテンツや情報を利用・享受できるようにしましょうという考え方。Blogでいえば、フォントサイズや配色、リンクの書き方、必要な情報へたどり着くためのレイアウト、キーボードのみでの観覧可能か、などが当てはまる。(他にもたくさんあるんだけど)

アクセシビリティの特に調べたいガイドラインを設定し、調べたいページで一括検証を実行するとアクセス性のポイントが算出される。このサイトで試してみると、トップページは82/100ポイントだった。(ちなみにGoogleは100/100p、Yahooは50/100p)内容がないぶんだけ、各コンテンツの隅々までアクセスできるように作ったつもりだったが、まだまだ改善の余地があるんだねぇ。

他にも”XHTML・CSS各ソースコードの検証”、”リンクの一覧表示”などの気の利いたツールも付属。面白いのは”テキストブラウザでの表示確認”、”ウインドウサイズを任意の大きさにする”、”ページ速度を表示する”という項目があって、他の人の環境でどう表示されるのかも体験できる。

本当はCSSが崩れるとかと同じくらい気にしてもいいことなんだけどね、アクセシビリティって。


2005/04/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-127.html

先週、風邪ひいてベットでマンガを読むことの、なんと安寧なのか、おらが春という精神活動に目覚め、今日も再確認すべく探偵儀式1巻2巻を買ってきて読む@寝床のなか。いっとくけどニートじゃないよ。体がいうこときかなくておんもに出られないだけだ。

探偵島に呼び出された97名JDCメンバー。謎の「探偵儀式」の最中、彼らを待っている運命は・・・。
(2巻帯より)

少年エースで連載中らしいが、このマンガも月刊誌も読んだことはない。なぜこれを選んだかというと、ジャケ買いである。特に2巻の表紙・裏表紙の装丁が秀逸。ダブルトーンの処理とグリッドデザイン、なんとなくパクリのようなフォントレイアウト、そもそも好みの2次元少女とか、目茶図流子萌え絵がうまい。作画の箸井地図というのは初めて見る人だけど、かなりのジツリキの持ち主って感じ。

原作:清涼院流水・原案:大塚英志でこのふたりはアンチミステリの旗手です。清涼院流水はコズミックで挫折したが(どうにも読みのリズムが合わない)マンガだとすらすら読める。2巻(最新刊)はN月R太郎(百密室とくれば伏字の意味がない)がストーリーにからんでくる所で終ってる。これは少年エースもチェックしなければと肝に銘じた。


2005/04/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-126.html

昨日の花見にはカメラ持参しなかったので、昼に散歩がてら街路樹の桜を撮ってきました。

さて、写真は刺身のツマで、今回は大きな画像を記事の幅いっぱいに表示したい時の小技です。テンプレをこまめに変更する方や可変幅のエントリエリアを使っている方向き。<img src="X.jpg" style="width:100%;">でも良いのですが、拡大縮小が綺麗にレンダリングされない場合もあります。そこで、<a>backgroundに表示したい画像を指定します。

(x)html (投稿欄に書き込む)

  1. <p style="padding: 5px; border: 1px solid #666;">
  2. <a href="画像のURI" style="display: block; background: url('画像のURI') no-repeat X% Y%; height: 10em; text-indent: -1000em; overflow: hidden;" title="タイトル">リンク文字列</a>
  3. </p>

background: url('画像のURI') no-repeat X% Y%;positionプロパティで表示したい部分を設定します。画像の中心を表示の中心に合わせるにはbackground: url('画像のURI') no-repeat 50% 50%;になります。

これは、そのままテンプレのヘッダなどにも使いまわしできます。お試しあれ。


2005/04/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-125.html

昨日というか今朝の出来事ですが、花見をしてきました。久々の長丁場(午後3時開宴-午前2時解散)

只今 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ・・・フツカヨイチウ。しかし、余った酒を貰ってきてしまった。やはり人の善意は受けなければいけない。たとえ迎え酒であろうと呑まねばならない。それがたとえアサヒであろうと呑まねばならないのだっ!

そんで昨夜の話。うちの部署は年配が多く(もちろん私も中年だが)でじたるとかとは無縁の世界だと思っていたら、なんと、デジカメを操るおじさん発見。見るからに高そうな一眼レフ(酔ってたんで機種名を憶えられない)で換えのレンズやら三脚やら持ち込んでの撮影(カメラ目線でいたら、「自然に!」との演技指導も有り)

話を聞くと(尋ねなくても話てくれるわけだが)昔からカメラが趣味で、最近デジタルにも手を染めたそうな。驚くべきは、この方、パソコンを持っていない。データはすべてDPEに出してDVDと紙焼き(印刷かな?)にしてもらう。鑑賞はもっぱらTVらしい。自分としてはデジカメ誕生の裏には、メーカーの偉い人が「パソコンも普及してきたことだし、ここは一丁、でじたるかめらでも作ってみっか?」という流れがあったのだと思っていた。実際に初期の頃はそうだったのだろう。しかし、いつの間にかデジカメとその周辺機器(カメラとTVを繋ぐとか、メモリを直接印刷できるプリンタとか)や周辺サービスはパソコン抜きで使えるように進化していた。

このことから(ムリヤリに)Blogに結びつけて考えてみると、Blogをやってる人=パソコンユーザではない、可能性は結構ありうるのではないだろうか。カメラ付きケータイでネットに接続できる人なら、日記をWEB上につけるのは簡単だ(やったことないけど)iPod shuffle 2の結びでも書いたが、何にでも使えるパソコンってモノ(幻想である)は、確固たる目的のある人には不向きなのかもしれない。


2005/04/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-124.html

kengoさんのGoing My Way:サイトで使っている色を抽出するI Like Your Colorsで紹介されていたサイト。

タイトルからしてビビッと来たサイトの配色を見たいときに使うツールですね。とはいえ、とりあえず自分のサイトでやってしまうのが人のサガ。リファラから読み出してくれるので、リンクを張るだけのお手軽さです。

現在の使用色はこんな感じ。

ちなみにこのパレットは、お絵かきソフトで色相を統一した写真(ヘッダに敷いてるヤツ)から、テキトーにドットをピックアップしただけです。なんの法則性もありません。セーフカラーとかも考えたほうが良いのかな。


2005/04/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-123.html

週末に花見なんで散髪(因果関係がつかめんが?)

床屋の低価格化競争と共にヒートアップしてるのがスピード競争だと思う。昔は店主のオヤジの世間話なぞ聞きながら小一時間かかっていたのが、今じゃ20分弱。施術中はメガネをはずしているのでよくわからないんだけど、ハサミの長さが倍になったのだろうか?

時間が短くなるのは歓迎だけど、これだけは時短して欲しくないのが洗髪(しかも、その店はうら若き乙女がジャブジャブしてくれるのだ)私は言いたい。この世の中で1番気持ちのいいコトは、人に頭を洗ってもらうことではありませんか!?(ィャ、2番くらいか)

少女A
「かゆいところはございませんか?」
散髪男
「全体的に」

などと甘い語らいをしながらの恍惚と至福の時間。このままいつまでも洗髪が続けばいいのに・・・とか思うけど、頭皮がふやけるだろうな。


2005/04/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-122.html

Firefox 1.0.2とMozilla 1.7.6(共に最新版)でjavascriptの処理に脆弱性があると発表されてます。

対策はjavascriptを切ること。ニュースにはふれられてませんがcookieも漏れてますね。ここでヒープ漏洩のデモが見られます→Secunia - Mozilla Products Arbitrary Memory Exposure Test

僕の愛用はFF.9で対象にないほど古いヤツだけど、見事に引っかかってた。最近Firefoxもクラッカー達の標的になる報告が増えた。IEの穴は掘りつくしたのか?

とりあえず、怪しげなサイトに行くときにはjavascript・cookieは切った方が良いかも。うちはスクリプトオフでもすべてのコンテンツにアクセスできます(怪しげなサイトなのか?)あースタイル切り替えができない。コメントのオートリンクはFC2標準仕様にしました。つうか、ブックマークレットが使えないのが一番痛い。

エントリタイトルは中島みゆきの”キツネ狩りの歌”の一節で、狐狩りに行った男が逆に狐に化かされて・・・という内容の歌。ちょっと怖い寓話のような味のある良い曲です。Open SourceのFirefoxは、有志によって日夜ナイトリーやパッチがアップされています。セキュリティホールが見つかることで、より堅牢に進化しクラッカーを返り討ちにして欲しい、という希望とかけてつけました。

追記:2005-04-08 今回の事例ではjavascriptさえ切ればcookieが読まれることはないようです。別のセキュリティホールがないとは言い切れないですが。


2005/04/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-121.html

スタイル模写ってのは他のサイトをお手本(ってレンジを越えてる気もするが・・・)にしてるわけだけど、身の回りにあるモノだって色々と設計(デザイン)の参考になるものはある。

例えば、そこらへんに転がっている雑誌の目次を見てみる。特集とか読ませたい記事のタイトルは、他の記事や小連載などと差別化されているのがわかる。フォントの大きさや色の違いで読者を誘導、アピールを促している。WEBページでいえば、この部分(単なる見映え)こそCSSでやっつける部分で、楽しい仕事なのです。

> グラデーションリストのサンプル

擬似クラス:first-childと隣接セレクタを使って、リストの項目ごとにスタイルを割り当てます。CSS2を正しく解釈するモダンブラウザ用。さあ、世界を取り戻せ Get Firefox !


2005/04/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-120.html

共有テンプレートですごい作品を見つけたよ。ごはんできたよ!の鴉子さん作

とにかく、お手本になることが満載です。プリント用のCSSが用意(ご本人のサイトの性格から必要性もうなづける)されていて、これがそのままユーザスタイルシートに使えるのではないか?って完成度です。そっか、inputのtype属性ってこう使えばいいのかー_〆ヾ( ̄ メモメモ


2005/04/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-119.html

日曜日になると調子がいいのに、仕事が始まると風邪がぶり返す。雨も降ってるし、ゴロゴロしながらマンガを読む。

私選永久保存版級のマンガのひとつに高橋留美子の”めぞん一刻”があって、最近またビッグコミックコンパクト(大きいんだか小さいだか)で復刻(これに関しては言いたいことがあるのでいつか書く)されている。喫茶店で見かけたので、続きを読もうと久しぶりに引っ張り出して読みかえしている。お笑いだけでないオトナの作品です。有名なのでストーリーは割愛。

初版は四半世紀も前になるが、古さを感じさせない。というか当時からすでに懐かしい雰囲気が漂っていた。時計坂って舞台は誰もが自分の故郷と重ねられるように設計されてる(高橋留美子の妙技)ごく普通の街にちょっと変わった人々と憧れの人、そんな時代が自分にもあった(しみじみ)優柔不断だが若さがあって(でもお金はなくて)と、五代君に共感し影ながら応援していた僕ではあるが、いつのまにかだいぶ離されてしまったようだ。


2005/04/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-118.html

FMTS-201
FMTS-201

と、いうことで買ってきました、トランスミッタァ。

携帯CD・MDでも使えます。昔はあまり見なかったけど普通にカー用品店にあった。需要ができたのはiPodのおかげだな、絶対。

設置に関しては、あー説明はありません。shuffleと本体とシガーライターの穴を繋ぐだけです(そういえば先日もらってきたプリンタ、USBで繋いでも認識しないんだけど、オレのせい?それともオヤジに騙されたか)

トランスミッタの電源スイッチを入れFMラジオと周波数を合わせればシャホーの世界。コレは絶対オススメでし。お手軽だし、思ったよりも音はいい(shuffleよりアンプ側で音量調節したほうがベター)し、手元を見ないで操作できるし(つか、ボタン2個しかない)もうCDチェンジャ(゚⊿゚)イラネ

まあ、難をいえば、車を降りるときにshuffleの電源を切り忘れる。リピート機構がないんで、カラオケの特訓(それは血の滲むような)ができない、ってことくらい。iPod miniにはリピートあるよね?うちにあるCD全部かき集めても200枚の半分もないという点だけが、防波堤になっている。日本版iTMSが始まったら・・・やっぱminiにステップアップか!?まんまとジョブスの罠に(ry


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