Harukiya Archives

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2005/07/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-239.html

ってことで受け取りたい方はお気軽にバトンを持っていってください。

以前、Musical Batonをムリヤリまわしたので、責任を取って回答します。いや、させてください。誰も読まなくてもするよ、絶対。

属性を正直に告白せよ(妹属性とかメガネ属性とか)

萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)

萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)

萌え仕草を答えよ(受でも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)

萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいっての)

バトンを渡す5名

というわけで、勝手に奪って勝手に妄想しただけなので同意の方はどうぞ。


2005/07/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-238.html

テンプレ数1000に到達しようかというFC2ブログ。そのバラエティを眺めているだけでも刺激になったり、アイディアが浮かんだりもする。これだけHTML&CSSがプレゼンされるのは作ってみたいという”ヒトの欲求”の表れだと思っている。人間の根源には何かを創造(と発表)したいというイデがあるに違いない。文章を書くのだって同種の欲動だろう(もちろん、メカモ作りてーとか、お絵かきなんかもである)

その上で不思議に感じるのは「なぜスクリプトは(あまり)作られないのだろう?」ということ。確かにHTML&CSSに比べて敷居は高いのかもしれない。うまく動かないことや、場合によっては(ブラウザが)クラッシュすることもある。でも、きちんと構文を守って書き、テストを重ねれば危険なことはないし、より表現が広がって自分のイメージするカスタムに近づけることができる。

誰だって初めてHTMLやCSSの生ソースを見たときに「なんじゃーこりゃ」と思ったはず。そこでコイツを征服するには参考書やWWWなどで勉強していこうとか、とりあえずいじってみてどうなるか試してみよう、みたいなそれぞれの方法で徐々に理解して、やがて思い通りに操れるようになっていく。その過程の中で、意識はしなくとも構文を守って書き、テストを重ねるという下地も出来上がってるんです。スクリプトだってこの初心と基本は同じだと思うんですよ。どうです?何か作ってみませんか。


2005/07/28

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-237.html

css Zen Garden リスペクトか流れをくむものかは不明だけど「CSSマンセー」って動きは世界中にあるらしい。テンプラーの方にオススメのサイト。

派手系が多いのはお国柄か?原語からすると、前者はスペイン後者はブラジルです(アジア版もどっかにあるのだろうか)内容はまったく読めないが(というかコンテンツは内容ではない)、基本的な文章構造やどこをどうやって装飾しているのかは読めるので、作者の考え方がダイレクトに見えたりして面白い。WWW共通語は英語でもエスペラント語でもないのだ。僕の中だけではだが。

カッコ内はひととおり見た中で好みのデザイン(意外と保守派だったりするのさ)ちなみに本家css Zen Gardenのデザインでは、”Apple of my Eye”が好み。サイドバーのレイアウト方法が意表をついてて一目惚れした二年前の夏。


2005/07/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-236.html

頭からメモ。


2005/07/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-235.html

噂の2鯖が繋がらないんで、オエビで遊んでたらこんな時間に。こっちじゃ星でてますけど。

Ryuk

DEATH NOTE


2005/07/24

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-234.html

昼過ぎに7巻すべて買ってきて一気読み。正直、ここまで面白いとは思わなかった、大当たり。

ストーリーは、DEATH NOTEという名前を書き込むだけで人を死なせることのできる死神のノートを使い世直しを企む主人公と、その犯罪を暴こうとする探偵の攻防。こう書くと突拍子もない話のようだが、実はDEATH NOTE自体も物語の小道具に過ぎず追われる側と追う側の頭脳戦、罠また罠の推理パズラーがメインになっている。シリアスな絵柄も雰囲気ピッタリ。

主要な登場人物はみな頭が切れ、ほとんど回り道せず真相に迫り、また裏をかいて追っ手を逃れる。そのスピード感がツボ。推理小説などで、捜査陣があらぬ方向に推理して混乱していったり、犯人が凡ミスで馬脚をあらわしたりというのが一切無い。

オススメしたいので詳しく書かないが、中盤にみごとな伏線が張ってある。週間連載でこのストーリーを考えるなんて、大場つぐみって何者ですか!(もっかい寝床のなかで読み返すので検索はあしたの心だ)

DEATH NOTE 1~7 / 大場 つぐみ・小畑 健
4088736214 4088736311 4088736524 4088736710 4088737741 4088737954 4088738306
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2005/07/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-233.html

ヽ(`Д´)ノウワワワワワン

一万円握り締めて某書店にメカモを買いにいったらターゲットのカニが売れてて、残ってるのはセンチピードインチウァームだけしかない。元祖はもっと種類多かったような(スパイダーとかスネーク)

やっぱりちょっとでも欲しいと思ったら即買いが鉄則だ。いや、きっとココ読んでる人が先回りして買ったに違いない。そして僕にプレゼントする気だ。そう決めた。ありがとう。ところで、明日はDEATH NOTEまとめ買いしようかと思ってるんですけど、どうですか?


2005/07/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-232.html

17時半頃地震があった。(速報板によると、震源:千葉北西部・マグニチュード3.7 )すでにいい心持でダイナマ+焼肉食ってたら、店員さんが「一応、火を止めてください」とテーブルをまわっていた。ちょうどその時、M田君がサンチュを焼いていたのを目撃されて恥ずかしかった。M田君、焼いていいモノといけないモノは区別してくれ。地震もタイミング読んで揺れて欲しい。


2005/07/22

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-231.html

もうホントにガワはいじらない。シンプルの極致に達したので、読者はイヤオウもなく記事を読むか、どこかへ飛ぶか、ブラウザを閉じるかの選択しかなくなったのである。これからは中身の問題になる。毎回気の利いたテーマが書けるわけでもなく、せめて文章お作法の質を平均レベルにしていきたい。

自分で書いたものを読み返した時に「なんとなく読みにくい文」に出くわすことがある。変な位置の句読点とか、かなと漢字の割合とか、一環しないトーンとか理由はそれぞれだけど、すんなり頭に入ってこない文章。ひとことでいうとリズムが合わない。ま、書く時も読む時も晩酌をしながらなので、体調なんかも影響してる(と思いたい)(このカッコがよく出てくるのも特徴だが、いちいち引っかかって流れを阻害してる)(じゃあ止めろよ)(でも好きなんだよコレ)

他の人のサイトを読んでいても同じような感覚になることがある。この場合、書き手と読み手が別の人なのだからリズムが合う方が稀。そして、リズム感ピッタシのサイトに出会うとすらすら読めて気持ちいい。すんなり頭に入ってくるのだが、すんなり記憶から落ちてしまうのはやっぱ酒のせいか。


2005/07/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-230.html

メカモ

近所の巨大書店にメカモがディスプレイされていて、へばりついて見ていた(トランペットを眺めるダニーボーイのように)

1972年から80年頃まで売られていたオモチャで、めちゃめちゃ欲しかった。当時子供の手が出る価格じゃなく(今の財力ならギリギリ買える)玩具店よりはややランクの高い模型店でNゲージなんかと一緒に売られていた。自分で組むのがポイントなので対象年齢も高かったように思うし、大人の科学になって復刻されたのはしかるべき流れだろう。

同じ頃、電子ブロックというオモチャもあったけど、動きが無いぶん僕の琴線にはふれなかった。メカモが実際に動いているのを見たときの感動は、後のAIBOの比ではない。やっぱりメカはジョイントむき出しでゴツくないといけない。あと、ちょっと動きがスムースすぎるのでもっと荒々しくワルっぽく動いてビルとか破壊して欲しい。

今日のところは何とかガマンしたけど、たぶん買ってしまうだろう。今、こういう作って動かして2度オイシイってオモチャは滅多にない(ブログとか?)問題は組み立てと動かして遊ぶスペースを確保しなければならないことだ。


2005/07/20

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-229.html

お客さんよりネタをいただきました。

『アップロードした画像を一覧表示するブックマークレットがあればいぃな』って思っているのですが

JUGEM用のスクリプトが示されていたので、そっくりそのままパ・・・流用できるかもと考えていたのだけど、甘い甘い大甘だった。これは僕の力量じゃムリです。お力になれずスミマセン > KUMI☆さん

ま、コレで話が終っちゃアレなんで考えたことなど。JUGEMはアップロード画像を連番のIDで管理してます。最新のIDがわかれば0までデクリメント(-1)していくことで全画像IDが取得できるって寸法です。そしてそのIDそのものでファイルを呼出すことができます。

FC2ではファイル名の変更ができるのでURIで管理してる風ですが、実際は6桁のIDを名前変更や削除のコマンドに渡すことで行ってるようです。ところがこのID、連番になってないのですね。名前を変更してみてもIDは変わらないので名前や時間の数値化というわけでもなさそうだし、どういう法則で振り当てられているのかさっぱり見当がつかない。

また、法則の謎が解けたとしてもIDからファイル名を取り出す方法もわからないので、画像を表示させるまでは難関が多い。そういうわけでそのあたりまで考えて投げ出してしまいました。だーがしかし、方法がないわけではありません。FC2ではユーザが直訴して(フォーラムとかFC2ブログ問い合わせフォームで)「その機能があれば便利だぜ」ってことになれば、実現の可能性はかなり高いです。この辺が×××なんかと違う所。実装されなくて元々なんですから、言ってみる価値はあると思います(こんな回答かよ)

というわけで、そろそろ<%全タイトル&URL>か<%year_archive>みたいなのがあればいぃなぁと呟いてみる。


2005/07/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-228.html

http://blog-imgs-27.fc2.com/s/u/g/sug/28.jpg
海へ帰る日

渚は凪いでいた。

私はステッキに両手をかさねて、目を細めながら夜の海をしばらく眺めた。大潮で海面は高く、細波のひとつひとつが月光を反射している。ふたたび歩き出すと満月もゆっくりと後をついてきた。蒼白の光が私と愛犬の影をアスファルトに揺らしている。ステッキの音がコツリコツリと響く。長年連れそってきた私の足はかなり弱ってきていた。きっと時代の流れとともに進むことに疲れてしまったのかもしれない。ヒューイは私の足を知ってか知らずか、歩調をあわせ私の前をとぼとぼと歩く。それとも彼が私に劣らない老犬だからだろうか?仕事を後進の者にまかせ、海を眺めて暮らすようになって久しい。私にとって大切なものは、海と、深夜のヒューイとの散歩、それに思い出だけだ。

もう何年も前のこと。眠っているような生活に嫌気がさし、すべてを捨て故郷を飛び出したのもこんな満月の晩だった。外の世界には何があるのか、自分には何ができるのか、その可能性が知り確かめたかった。初めて見る都会の圧倒的な広さ、高さ。ひしめき合う人々とその街並み。ひとつひとつの窓の明かりの中にはそれぞれの団欒と競争がある。そんな都会で、ハンデキャップのあった私は懸命に働き、また人生を楽しんだ。ささやかながら成功もしたが、それももう過去の話だ。

波音は重く静かだが絶え間なく続いている。道路わきに海岸へ下りてゆく石段がある。私とヒューイは足もとを確かめるように、砂だらけの階段を踏みしめて下りた。潮の香りが風に乗って顔をなでる。月明かりに照らされたシーズンオフの砂浜は、人の足跡もなく風紋だけが自然の絵筆で描かれている。私はその作品を壊さないように、なるべく足を引きずらないように海に向かっていった。

ふと、ヒューイが顔を上げた。しばらく風に鼻先を動かしていたが、やがて振り向くと尋ねるような視線を私によこした。そちらを見ると海辺に人がいる。遠目にはわからないが小柄な女性のようだ。白いドレスを身につけ長い黒髪が風にそよいでいる。人影は海に向かって、じっと座り込んでいるようだった。

(観光客だろうか?)

後ろを振りかえり、道路を挟んで建つシーサイドホテルを見上げた。ほとんどの窓は灯りが落ち、建物のシルエットが星空を黒く切り取っている。

少し考えたが彼女の方に歩いていった。ヒューイはそれを”許可”と受取ったのか、普段見せない脚力で砂を蹴って走ってゆく。すぐに彼女に近づくと肩のあたりに鼻をつけ、また私の方を見た。彼女は足を抱えるように座り、ひざに顔を伏せていた。細い腕はまだ少女のものだった。眠っているのか、ヒューイが近づいても動かない。髪もドレスも濡れたように月の光を映していた。白く見えたドレスは、よく見ると銀色の細かい装飾がされ、まるで肌にすいついているようにぴったりとしていた。4月とはいえ夜はまだ冷え込む。肩も広くあいた背中も、とても寒そうだった。

私は短く口笛を吹いてヒューイに”戻れ”の合図を送った。その音に彼女はハッと顔を上げ振り向いた。私は右手で帽子を少し上げて、会釈とも謝罪ともとれないしぐさをした。すると彼女の丸く見開いた瞳は、やがて笑みに変わり、風に乱れた髪を後ろ手でまとめ右肩にまわすと、まっすぐにこちらを向いた。満月が蒼く明るく彼女を照らす。一瞬波音が途絶え、軽い眩暈がした。

ブラウンがかった瞳にバラの花のような小さな唇。なによりその髪をさわるしぐさ。私はこの少女を知っている。遥か昔から知っている。私は立ち尽くし、彼女はひざを抱え座ったまま見上げていた。どうしても視線がはずせなかった。黒くうねる波と満月をバックに私を見つめる少女。この時、私はすべてを理解した。彼女の唇がかすかに開き何かを伝えようとする。私は人差し指を自分の唇にあてると、それをゆっくりと左右に振り手を差しのべた。彼女はうなずくと同じように右手をあげ、私の指先をそっとつかんだ。

今の私たちに声はない。人間になるために人魚はふたつのものを失う。声と永遠の命、不老不死の力を。もともと、人魚は互いの手や体を触れ合うことで意思や感情を伝えることができる。海の底では、あまり声など必要ではない。しかし、不老不死は違う。私は人間になって老いたが、彼女は私の思い出の中の、あの日のままの姿でここにいる。満月の夜に一度だけ有効な魔法をかけて、私が海の故郷とともに捨ててきた恋人。それがこの少女なのだ。

彼女の冷たい指先から思いが流れ込んでくる。

(逢いたかったわ。ずっと・・・。あんまり逢いたいんで人間になっちゃった。)
(君を残していった私を許すのか?それに私は老いた。)
(海の底じゃ、待ったのなんて一瞬よ。その白い髪だってステキだわ。)

私は彼女を抱きしめ、言葉にできない思いを感謝をあるだけの愛を体で伝えた。

いつしか夜は明けはじめていた。金色に輝く水面の反射が、彼女のシルエットにライスシャワーのように降りそそいでいる。

(一緒に暮らそう。)
そう伝えると私は立ち上がって彼女の手をとった。

(彼も一緒ね?)

眠ってしまったヒューイに向かって、彼女は短く口笛を吹いた。ヒューイは大きくのびをしてとぼとぼと向かってくる。

にっこりと微笑みながら、つないだ手から彼女が言う。
(私ね、歩くの今日が初めてなの。)

二人と一匹は朝焼けの波打ちぎわを、ひときわゆっくりと歩いていった。


2005/07/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-227.html

姑獲鳥の夏:http://www.ubume.net/

小説の方読んだのは10年前で印象は、怖いというより悲しげな物語だった。映画は予想通りホラーというよりはサスペンスに仕上がってる。でもなーこのはしょりすぎなストリーじゃなー。原作読みには物足りないだろうし、未読の人には何のことやらさっぱりわからないんじゃない?(これで分冊文庫が売れるとか)どちらも原因は尺不足です。これが当れば次のシリーズに金が掛けられるんだろうが、ちょっと難しいかも。でも、鉄鼠まではやって欲しい。

堤・京極堂はイメージ違いすぎ。あんなに明朗快活な人じゃないはずだ。対して永瀬・関口の意外なハマリ役ぐあい、そして原田知世は・・・もうすぐ40歳!それにしても実相寺昭雄監督の絵はいい。計算ずくの不安定さとでもいうのか、カメラの傾き方とかフツーじゃないし、広角アオリばしばしでセットの狭さを感じさせないようにしてる(全体的にちっとも褒めてないような)

やっぱり大スクリーンと大音響は良いね → MOVIX三郷。12シアターあるってからちょくちょく通いたい。ちょうど近所のビデオ屋閉店しちゃったし。


2005/07/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-226.html

というわけで(疑)みりばーるさんの記事にはもうひとつミリキ的な提案がありました。

メンバーが決まったら是非「全選手入場」風に紹介して下さい。

こういう方面のお誘いは過去に書いたのがあるので即レス。


2005/07/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-225.html

R'style Lab. in FC2のR'styleさん呼びかけのProject.Rについて。(ドン亀反応済みませぬ。ブックマークは週末まとめ読みなのです)流れはsugarさんがPRF 応援スレッドに詳しくまとめられていますのでご一読を。その中でみりばーるさんの記事に(半)推薦されていたので、考えたことなど。

R'styleさんのおっしゃる

自分のマークアップが妥当かどうかを判断するのは正直難しいし、多少解釈が間違っていたりすることがある可能性も否めない。

僕の場合この考えが極度でして、その証拠にしょっちゅうHTML(テンプレ側も記事も!)を変えたり戻したりしてます(自サイトでやってるうちはいいけど、共有コン向けにHTMLを作ろうとしたら発表できなかったヘタレw)プロジェクトメンバの方々のサイトや記事を見て「なるほど、こう書くのか」と得心することしきりです。自説に根拠も自信もないので意見が出せるかどうかもアヤシイ。

そういうわけでXHTMLを考えるのには、僕はあんまり役にたちそうにないですが、カスタマイズ部分までプロジェクトに含まれる(拡大解釈?)のなら発言できることもあるかな、と思います。カスタマイズのしやすい・しにくいブロック分けは存在しますし、ValidなHTMLと共存できないわけではないですから。テンプレートの、とりわけCSSやスクリプト部分はユーザ(読者)が任意に切ることができます。ユーザ(管理人)に使っていただく以上細心の注意は必要ですけど、万が一間違ったことを発表しても被害は少ないかと思われたり(甘え)。そう、(X)HTMLは切りようがないから失敗できない、という強迫観念が僕の病ですね(DIV病も併発してますが)

祭りは好きですし、ヒマもあり(ネタはなし)なワタクシですが、こんな考え方で参加していいのか迷ってるところでして、しばし活動を注目させていただきたいです。プロジェクトXHTMLができたら、こっそりCSSを書きます。


2005/07/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-224.html

ひさびさ劇場で観たいと思った映画”姑獲鳥の夏”が、本日よりロードショー。

小説が面白かったし実相寺ワールドなら恐怖映画というよりはウルトラQバリの怪奇映画になりそうなので、原作の雰囲気にマッチするんじゃないかとその辺りも期待。明日から連休だし、永遠の原田知世ファンだし(また花の香りで倒れるんだよ!)何といってもつい先日近くに映画館ができた(けっこうスゴイトコに住んでるじゃろ?)観るっきゃないっしょ。

京極堂編はほぼ読破したので、今後のシリーズ映画化も楽しみ。原作では”鉄鼠の檻”がマイベストだけど、2時間余りの枠には入りそうもないしなぁ。


2005/07/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-223.html

なるべく見ないようにしよう。ガラスの心臓だから。三杉淳かーい  ̄□ ̄)つ彡

容量が1KB以下というシンプルさと、リアルタイムカウント機能(アクセスがあるとカウント数がリアルに変わる。まんまな説明やん!)が特徴のカウンタ。

登録すると以下のようなHTMLが生成される。テンプレの表示したい部分に貼り付けるだけのお手軽さ・・・なのだけど、生成HTMLはより多くのブラウザに対応させたもので、DTDによってはHTML-lint様に怒られてしまう。ということで、XHTMLにFlash(オブジェクト)を貼り付けるときに役にたつかもしれないんでメモ。

配布される基本HTML

  1. <object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="60" height="14" id="counter" align="middle">
  2. <param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
  3. <param name="movie" value="http://2php.jp/counter/counter.swf?acount=登録したID" />
  4. <param name="quality" value="high" />
  5. <param name="wmode" value="transparent" />
  6. <param name="bgcolor" value="#ffffff" />
  7. <embed src="http://2php.jp/counter/counter.swf?acount=登録したID" quality="high" wmode="transparent" bgcolor="#ffffff" width="60" height="14" name="counter" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
  8. </object>
  9. <script type="text/javascript" src="http://2php.jp/counter/count.js"></script>
  10. <noscript><a href="http://2php.jp/cashing/"><strong>キャッシング</strong></a><a href="http://2bee.jp">アクセス解析</a></noscript><!-- 以下のタグは削除可能です--><a href="http://2php.jp/cashing/"><strong>キャッシング</strong></a><a href="http://2bee.jp">アクセス解析</a>

<embed>要素は独自拡張なので<object>要素に置き換える。強調部分は以下と同じ意味。

  1. <object data="http://2php.jp/counter/counter.swf?acount=登録したID" type="application/x-shockwave-flash" name="counter" align="middle" width="60" height="14">
  2. <param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
  3. <param name="movie" value="http://2php.jp/counter/counter.swf?acount=登録したID" />
  4. <param name="pluginspage" value="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
  5. <param name="quality" value="high" />
  6. <param name="wmode" value="transparent" />
  7. <param name="bgcolor" value="#ffffff" />
  8. </object>

ポイントはclassid属性は使わずにdata属性に直接ファイルのアドレスを入れること。type属性も必須。Flashの場合は"application/x-shockwave-flash"と丸暗記しておいてOK。さらにnamealign属性は必要なければ削除して、代わりにidを振っておくと便利かも。

<param>要素で今回必要なのは<param name="movie" value="ファイルアドレス" /> だけ。data属性とダブるが、これがないとIE6で表示されなくなる(なぜかは不明)

もっとも悩んだ警告が

<object> には等価な内容を書くようにしましょう。

というもの。alt属性はないし、どうすんのか?と思ったらオブジェクトに置き換えられなかった場合は<object>要素の中身そのものが表示されるんだね(!)ということで、最終的にはこんな感じになりました。

  1. <p><!-- 任意ブロック要素 -->
  2. <object data="http://2php.jp/counter/counter.swf?acount="登録したID type="application/x-shockwave-flash" width="60" height="14" title="2php counter">
  3. <param name="movie" value="http://2php.jp/counter/counter.swf?acount=登録したID" />
  4. <a href="http://2php.jp/counter/">2php counter</a><!-- 代替文字列 -->
  5. </object>
  6. <script type="text/javascript" src="http://2php.jp/counter/count.js"></script>
  7. </p>
  8. <noscript class="center"><a href="http://2php.jp/cashing/"><strong>キャッシング</strong></a> | <a href="http://2bee.jp">アクセス解析</a></noscript>

かなりシンプルなHTMLになるでしょ?HTML-lintの解説は必読ですよ、奥さん。

参考にしたページ


2005/07/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-222.html

あんまりにも暑苦しいので床屋に行く。

確かに「短めに」と依頼した。私生活では寡黙なのだ僕は。だが、このベリーショートは何。普通、切りすぎたらマズイなってマージン取ってやらないか?思い切りよすぎるよマスター。手グシしても指の間からケが出ない。この頭の作品名は”ア・マンス・アゴー・スポーツガリー”にしよう。ま、ほっとけば伸びるからいいよ。けっこう寛大なのだ僕は。ひとつだけ悔やむとしたら、当初の目的を果たしてないということ。

短すぎると直射日光が地肌にあたってムチャ暑いんだよ。


2005/07/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-221.html

FCafeのdaniel氏の記事に、春木屋方式(アカホリシステムなんかと一緒だろうか?)という語句があったのでコメントの考え方など。

FC2では珍しいユニット型タグである <%comment_mail+name> の利用を中止しました。このタグが機能してくれないのは FC2blogユーザの小さな悩みの一つであると言えます

うちはほぼ最初からメールアドレス欄もURL欄も設置してません。不具合が発見される以前からこの状態なので、問題があることさえ長いこと知らなかった(お気楽ですか)メールはひみつ機能で、URLは必要ならばコメント欄に記入していただければオートリンクされるので、どちらも必要ないかと思って(やっぱ殴りですか)

もうすこしアクティブな理由は、ただでさえwakewakaranな内容のブログなのでコメント過疎化は必至(まったく慧眼である)だろうと考え、ちびっとでもユーザ様の入力の手間を省こうとの戦略です→タイトルへ続く。真面目な話、サイトナビゲーションと同じくらい大事だと思いますよ、コメントまわりのインターフェースって。

さらに根底にある考えは、URL欄はサイトやブログをもっていない人には無意味なものですよね。「読んでツッコミを入れるだけの人」も熱烈歓迎、って意味なんです。これはTrackbackについて書いたことと繋がるんだけど、あの仕組みはpingが送受信できる者同士の(ある意味せまい)システムなので「特に無くてもいいや」って考えと一緒です。便利なのは充分わかってるけど、より許容範囲が広いコメントのシステムには、まだまだ敵わないと思ってます。BBS暦とか長いからねワシ。

投稿者名と編集画面を結びつけたのは、見た目が”はてな”っぽいから。sugarさんが折角のリンクも説明がどこかに要りますよね?と指摘されていたので、さっそく付けます(サービス・サービスゥ)


2005/07/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-220.html

仕事の途中だったが、遠回りして10数年前に住んでいたアパートの前を通る。引っ越して以来のことだ。当時すでに築10年は経っていただろうから、よくいえばレトロ悪くいえばオンボロなその建物はほぼ当時のまま在った。

その風景をきっかけに普段なら思い出しもしない、でも、どこかに仕舞われている記憶がフラッシュバックする。貧乏だったが若さと勢いだけはあったセイシュン時代。ちょうど今頃の季節に彼女と夜中のコンビニに向かい「ちょっとヘンですね」とか、のたまってた頃が懐かしい。(どこで選択肢を誤ったのだろう。書いてて涙が出そうになる)

その時その状況に満足していた記憶はないが、たぶん我が人生でもっとも幸福な時代だった。もちろんイヤな奴もいたし、ヤバイ出来事もかなりの頻度で遭遇していた。むしろ年中ピンチ・エンカウンターだった。対比というのか、幸いとは不幸の中でなければ感じ取れないシロモノなのだろう。

今ではその手の不幸の回避の仕方や人付き合いがそつなくなり、激高することも悲しい出来事にあうことも少なくなった(ビンボーだけが不変だ)10年後に今を振り返って「あの頃は幸せだった」と思えるだろうか。あと、今でもあのアパートには、オレに似た奴が悲喜しながら暮らしているのだろうか。


2005/07/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-219.html

AppuのらっこさんオススメのCDを買い1日中リピート。

清水ミチコ / 歌のアルバム
B000793E9I

山口百恵・森山良子・矢野顕子ほかの歌マネだが、ある意味本家を超えている。なんといっても、ちゃんと音楽してるところがスゴイ。そこが余計笑える。清水ミチコはライナーノーツで諸氏の”ファン”、”追っかけだ”とリスペクトしているが、どう聴いてもネタにしているとしか思えない。

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特にお気に入りなのは、”リキュールの恋人”(ユーミン風)の一節。

ポリネシアン・パブに日本語いらない 常連さんなら分かりあえるね

確かにこのヒト、言葉以外のところで解らせようとしてる。天才だよ。


2005/07/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-218.html

なんとかMT設置完了(殴。その覚え書きなど。まんいち”MT設置”の検索で来られた方、ここにはその手の情報はありませんので、あしからず。

今回もベースは共有テンプレの”black”(作者・藤崎千尋さん)です。カレンダー部分は”default”(作者・on-iさん)から流用。目標は、MTとかライブドア風の個別ページではワンカラム、それ以外ではサイドバー付きなスタイル。いちおう、HTMLソースとCSSは脳内補完でやるって自分ルールがあるんだけど、どうしてもわからないところがあったので、ちょっとカンニングしたりした。→ Moveabletype 3.x Test Site

カレンダとか

このスタイル


2005/07/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-217.html

昨夜某ラウンジで「フジ実況版がすごいことになってる」って話題になって(スレッド消費時間最短記録を更新したらしい)て、ひさかたぶりにTVドラマなんて観てみたよ。ま、内容に関してはたくさん書かれてるだろうから割愛。たしかに、初めてネットで電車男を読んだ時には「ええはなしや」と感動した。

けれど小説化・漫画化(x3)・映画化・ドラマ化と、これほどメディアミックスで展開されるだろうとは思わなかった。こういう時間帯のとれんでぃどらまって、ターゲット層は若い娘さんなのではないのですか。つまり、どういったメッセージがこのドラマに込められているのか?という点がひじょーに気になったワケです。

いよいよ、聖地アキバが注目を浴びJJやViViに巻頭特集される日も近い気がする(全然しない)

ま、僕が受取ったメッセージは「とりあえず電車には乗ってみろ、いい事あるかもしれないから」ってことですかね(もう十数年乗ってないし)

関連リンク

Keiju AsagiさんのHermes(エルメス嬢の視点から書かれた、もうひとつの物語)


2005/07/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-216.html

目標はtiny_redのパク・・・模倣でテンプレ名は”mt”にした。開き直り200%。

なんか、2ペインレイアウト(キザっぽい言い方)にしようと思うと筆が進まない(CSSの下書きは半紙に開明墨汁で書いている)カレンダとかいらないしなぁ。やっぱり僕はワンカラムラブ。


2005/07/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-215.html

そういうわけで(謎)いろいろとテスト中。

Mozilla の独自拡張(CSS3で実装予定)の:target擬似クラスを使ってみる。内部アンカー名(javascriptのlocation.hash)と一致した一意セレクタがURLに含まれている場合にのみ適用されるスタイル。(らしい)

css

  1. #menu {
  2. display: none;
  3. _display: block; /* IE hack */
  4. }
  5. :target#menu {
  6. display: block;
  7. }

上記のように記述しておき、呼び出し部を<a href="#menu">メニュー</a>などとする。このアンカーが呼ばれ、URLに#menuが含まれている間だけメニューブロックを表示させることができる。こりゃもう、スクリプトいらないな。

> :target擬似クラスのサンプル

わかりにくいですが、本文ではなくトップメニュー部分に仕込んであります。Firefoxで動作確認。Safariでも動くそうです(多謝:Chakoさん)


2005/07/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-214.html

いっべーさんのブログで知ったのだけど、まよのにっきちょうZ(ぜっと)のまよさんがサイトを閉鎖されたそうです。隠れファンでした。こういう、くすっと笑ってちょっと考えさせられるネタ系日記にはなかなか出会えるものではなく、てとても残念です。噂のラジオも聴いておくべきだった。

ごくふつーの日常にあることを、面白いネタへ(決して独りよがりでなく)昇華させるのって実はものすごく難しい。人とは違う視点を持たなければ見過ごしてしまうだろうし、違いすぎても理解されない。なにより文才が要る。昔リドミなんかで、そういう系のサイトを見つけると、ぶっ続けで過去ログとか読み漁ったものだった。そして自分でも書きたい!って思うようになった(ここでもマネしてるわけだ)ブログが普及して、読み手だった人も書く側にまわるようになり、こういうネタ系をマネタ系(複雑だ)も爆発的に増えた。でも、なかなか琴線に触れるサイトは少ない。

そんな中、まよさんの日記は自虐的な道化を演じながらも、読者へのサービス精神にあふれたサイトだった。閉鎖の理由のひとつに荒らしや誹謗中傷があるようだけど、ネット人口が増えた分だけ「ネタをネタと見抜けない人」や「ネットのルールを理解しない人」も増えた。何でもお手軽になると想像力を働かすこと(あるいは働かす間)が無くなる。たぶん頭の良い彼女のことだから先が見えちゃったのだろうね。しばらくお休みして復活することを祈ります。とりあえずは、お疲れ様でした。

経験から言えば、ネタ系日記を読んで「コイツ本当にアホだな」と思ったら、間違いなく作者の方がカシコイ。ま、自分のレベルを自覚してるってことでもあるが。


2005/07/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-213.html

と、いうことで(謎)光陰矢のごとく1年も半分終った。最近ムチャクチャ時間のたつのが早い。どっかでうっかり玉手箱でも開けたか?

このテンプレもひと月使ったので、刷新しる。そうしていくうちに、何か新しいアイディアも浮かぶだろうと期待(実はCSSもスクリプトもヤミナベ飽和状態で収拾がつかない)というか、うちのコンテンツはいったい何なんだ!

とりあえず、MTとかライブドア風の

みたいのを作りたい。


2005/07/05

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遠い親戚の方が亡くなり、ここ一週間でいろいろ経験したり考えたりしたことなど。


2005/07/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-211.html

世界のすごいフォトブログに送られるアワード。

どのサイトも地域NO1ということで、見ごたえがある。こういう写真がタダで見られるってのがネットの凄いところだ。回線細くても、じーっと我慢の子。やっぱりいい写真を撮るガンリキのある人はページの見せ方もうまい。

ナショナリズム抜きにして、yamasaki ko-jiさんのモノクロの粒子の粗い写真はいい。サイトもカッコいい。あと、ドメインもめさステキ。

The Photobloggies

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