Harukiya Archives

--/--/--

http://sug.blog2.fc2.com/?overture" target="_new

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/10/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-319.html

また、だいぶ日があいて着実に緩慢な更新の方法が身についてきた春木屋です。みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか?

第二段のカスタマは記事の表示件数を10件から5件にしました(カスタマイズか?)いや、めさ軽い。トラフィック半減(当社トップページ比)


2005/10/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-318.html

緩慢な更新に適したテンプレ製作の第一歩として、FC2デフォルトのブログ内検索をGoogleのフリーサービスリンク、検索機能を追加と置き換えてみた。精度もスピードも申し分なし。カスタマイズ版でお好みの仕様にできるので、現イメージを崩さないで機能アップしたい人にはお勧めです。欲を言えばGoogleサジェスト(これも超便利)に渡せるとさらに良いのだけれど。(追記:2005-10-27)さっそく有用な情報が。”Googleサジェストに渡す方法”でバッチリいけます、多謝。

FC2デフォルト検索は本文のみの検索なので、コメント内にあるキーワードにはヒットしない。うちのように何か配布しているとコメントで不具合の報告があったり、関連リンクを教えてもらったりすることがある。本文より有用な情報もあるので、今一度検索してみてね()さて、これで<!--search_area--><!--/search_area-->のスペースが、まるまる空いたわけだが、ここに使用頻度の低いメニューを突っ込むというのはいかがなものだろうか。


2005/10/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-317.html

春頃に話題になったのは知っていたけれど、てっきり自伝小説だと思い込んでいた。コミックスコーナーに平積みされていて「おお、そうだったのか」と購入、一気読み。

全部実話です

職場放棄から鬱病発症、失踪、自殺未遂、ホームレス生活(家はあるのだが)、野宿で越冬、警察の保護・送還、再失踪・・・後半はアル中で精神病院へ、と波乱万丈の中年期が淡々と軽い筆致で描かれている。なるべくリアリズムは排除してますとあるように、絵柄とストーリーはギャグマンガそのものなのだけど、それが逆に凄みを感じる。特に、失踪への滑り出しがあまりにも共感できる所が怖い。日常と非日常は紙一重で、いつ自分がそうなってもおかしくない(なくないか)。

これだけの経験をして、社会復帰できたというのも僥倖だが、それをネタにした本が売れるというのは、いったいどんな気持ちだろうか。誰にも「現実から逃避したい」「一度どん底まで堕落してみたい」という願望があると思う(ないか)。そういった人々に対して吾妻ひでおは、夢(警察で色紙に書いた言葉。夢には悪夢もある)を見させてくれ、思いとどまらせてもくれる。だいたいにおいて、すべてを投げ出したら元の位置には戻れない。この本はある意味奇跡の書なのだと思う。

失踪日記 / 吾妻 ひでお
4872575334
Powered By G-Tools

関連リンク


2005/10/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-316.html

先日紹介したHoundというサービスは、なかなか便利です。掲示板などに張られたリンクも(そこからアクセスがあれば)収集してくれるので、どこで露出(笑)しているかよくわかる。ご紹介してくださった方、そこから訪れてくださった方に感謝々々です。そのコレクトから気付いたのですけど徳保隆夫さんがアンテナに登録して下さっていて感激であります。

趣味のWebデザインのコンテンツにRenewalというコーナーがあります。ブログ以前(?)のWEBサイト管理はページごとにHTML文章を書き、ひとつひとつサーバにアップしていました(僕も出発点はソコでした。もちろん今でもそういったサイトは無数にあります)ページ数が増えてくると、管理や整合性やトータルなデザインの変更が、それは大仕事だったものです。Renewalの中の"いろは"の先のCSSは、それらを行うための方向性や構造と見映えの分離について、実例を示しながらわかりやすく書かれた講座です。

まず文章ありき
リニューアルは必ずテキストの整理からはじめます。
HTMLからCSSへ
まず文章をHTMLを適切に用いてマークアップし、続いてCSSによる装飾を行います。
大から小へ
全体のレイアウトを決め、続いて細かい部分を整えます。

と、基本はWEBペ-ジ用に書かれていますが、ブログに当てはめて読むこともできます。私見ですが、ブログのテキスト(記事や追記の部分)をマークアップしておくことは、将来、新しい媒体が開発された時などに絶対に役にたちます。そして、これはログが溜まってからではなかなか手をつけられない、とても面倒な作業になります。

また、"いろは"の先のCSS第6回第7回はCSS使いには興味深い記事で面白く読めます。こちらもテンプラーの方必読。

さて、春木屋の更新頻度がガタ落ち(呟き系の半分くらいは記事にできるネタなのだけど、すっかり堕落が身についた)なので、緩慢な更新に適したテンプレにリニューアルを考えてる(転んでもタダでは起きない)その前にクリスマス・コンセプチュアルも作りたい。お祭り仕様は遊びの部分を優先できるので楽しんで(そして堕落&緩慢に)やりたい。この時期そういう方は多いでしょうからRenewalは必読ですよ。


2005/10/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-315.html

森博嗣のGシリーズ第3弾です。

嵐で孤立した奇異な構造の洋館に閉じ込められた人々。異界へ行き来する超能力者と怪しげな住人。やがて密室殺人事件が・・・とバリバリの本格ミステリのコード体系。

つまり、自分が既に持っている常識が、新しい可能性を知らないうちに排除してしまうことがあるって

ミステリやマジックに限らず、日常にごく普通にある罠だ。常識を捨てると言葉にするのは簡単だが、それもまた常識。事象には見えない誘導線が引かれているのかもしれない。予定調和は多くの可能性を犠牲にしている。


ライトノベルというのがどういうものか知らないが、キャラの魅力と洗練されたテキストで軽く読めるストーリーに仕上がってる。焦点もわかりやすいし、この手のミステリに慣れた人ならトリックも見破れるだろう。しかし、森博嗣の面白さは犯行(犯人)の物理(や心理)トリックよりも作者の叙述(と構成)トリックにある。今回もそのギリシャ文字に対する回答は示されない。前回の”Θ”というサイトも今回の"τになるまで待って"というラジオドラマも、いずれ大きな物語の中で繋がるのだろう(って、コレがすでに術中に嵌ってる気もする。いったい何を信じれば良いのか)

想像だけど、S&Mシリーズを書いた時点では現在のような森ワールドの構想はなかっただろう。つまりその後から世界の構築が始まったわけで、Vシリーズ・四季(過去/動機)と女王(未来/結果)を経たこのシリーズは、すでに枠ができたパズルにピースを嵌め込む作業、あるいは装飾、はたまたピント合わせのようなものだと思う(と考えさせるところにトリックが仕掛けられてる可能性もありそうな・・・)だとすると、そういう背景を知らない初見の読者がこの一編から入るのは少々きついかもしれない。しかし、未読ということは、最初から読み始められる幸せも持ち合わせている。

τになるまで待って / 森 博嗣
4061824511
Powered By G-Tools

2005/10/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-314.html

よく利用するコンビニは自宅から3分のMINI STOPなんですけど、ここでは一日中”宇宙船艦ヤマト”のOPテーマがかかってます(何故か不明)雑誌を立ち読みしてる時も弁当をあっためてもらってる時も、頭の中じゃイスカンダルをはるばる臨んでるわけです。

こういうのが、その後もずーっと頭の中でリピートされるってのはよくあることで、悔しいからバックコーラスのパートだけ歌おうとしたんですよ。曲のクライマックスのところに入る、それは綺麗な透き通る声の女性のパートです。でも、どうしてもうまくできない。

頭の中でトータルとして再現することはできるのです。そこにはコーラスもはいってる。切り出して再現しようとすると、主旋律の音程になってしまう。不思議だ。ささきいさおが濃すぎるのだろうか。(メリージェーンのコーラスは歌える)

自分のやりたいことも、そのイメージもあるのに、いざやろうとすると、中心的なものに引っぱられて違うものになってしまう。そんな、よくある話。


2005/10/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-313.html

リファラをたどり、リンク元の文面込みでフィードバックしてくれる便利なツール。javascript版(自動生成)がこちらで無料配布されています。

Hound

ただ巡回してます、ってだけのリンクをブログに常に表示しておくのは抵抗があった(お客さんには無意味だし、それなら紹介文とあわせて記事にした方が良い)のだけど、ここが言及されているページへのリンクなら関連した情報もあるし、お客さんを誘導してくれた先方への恩返しになる。解説ページに詳しくあるが、先方の読者と管理人とのあいだにはすでに信頼関係が築かれいる。その管理人が紹介するサイトなら「見てみよう」と思われる率は高いということ。自分の場合でも、ただサイト名だけが連なったリンクより記事内に埋め込まれたリンクの方が心理的に開きやすい。

また、実装する側では管理人(つまりワシね)が知らない相手先もリンクしてしまうわけだが、リンク元の文面(範囲の選択可能)によってある程度事前の情報を得られる。なにより、リファラを介してるということは人が移動しているという事実の上に成り立っているので安全性も高い。

このようにHoundはとてもよく考えられたサービスです。他にも、時刻を記録して新着順に並べかえたり、定期的にデッドリンクになっていないかを調べる機能もあります。今回実装したフリー版の他にも、ユーザ登録をするとリンク元を選択できたり、新着リンクをRSS配信するサービスもあるようです。

実装の方法はボタンで呼出して一覧するのがポピュラーなようだけど、うちのようにサイドバーに入れることも、tDiaryやはてな風に個別記事ごとのリンク元を集めることもできる。外部CSSを使え見映えもかなり自由にいじれる。この辺のカスタマイズ性の高さはとってもFC2向きじゃないですか。

関連リンク


2005/10/09

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-312.html

「これ以上にない」わけではない。背景色と文字色もブラウザの設定任せとか制作者CSSすら用意しないとか。しかしそこまでやると、デフォルト設定を変更していない(多数の)閲覧者には読みにくいものになってしまう。なので、「幅可変、1カラム、文字サイズ100%、フォントは指定なし」がぎりぎり妥協できるライン。

みりばーるさんの記事を読んで考えたことなど。

視覚系ブラウザ(のアプリとしての)の良い点である「横幅を変えられる」「文字の大きさを変えられる」という機能を製作者CSSで封じるのはもったいないという考え(また拡大解釈気味か)には僕も同意です。9割の人に適していると思われるサイズを決め打ちするよりも、10割の人が本人に合わせられる仕様の方がより便利だと考えるので。

これらブラウザの持つデフォルトのCSSだって、けして捨てたもんじゃないと思う(一番のメリットはブラウザごとに最適化されているので絶対に崩れない)そこで、以前書いたどうにも読みにくいとか、とても読みやすいCSS使いのページで実行するというブックマークレットをちょっと書き直してみた(もちろんネタがないからだ)デフォルトCSSを使い、妥協できない部分(行間と余白)だけにスタイルを当てる。長文系のページで実行するとブラデフォもいいじゃんか!と再発見があるかも。

> デフォルトスタイル+αネガティブ+α

使い方

  1. 上のURIをブックマークします。お気に入りへの登録の仕方は各ブラウザのヘルプなど参照のこと。
  2. 登録されたリンクをクリックすると、適用されたスタイルシートがあればすべて無効にし、ブラウザの持つ本来のスタイル+ワシ推奨のスタイルになります。
  3. ブラウザ側でウィンドウの幅やフォントサイズをお好みに調整。

ま、構造と見映えが分離されていないとあまり効果はないけどさ。


2005/10/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-311.html

だいたいの青写真(直訳でブルーフィルム)が描けたらHTMLを書く。一から作るほど入れ込んでないので、今のテンプレをそっくりコピペ。やはり、ベースになるHTMLをいくつか保存しておくと仕事が楽だ(なんか楽する話ばっかりだが)

HTML

省略がテーマではあるが、内容以外に省いたらマズイかなと思うものは以下のもの

どちらも詐称しようとすれば簡単にできる(そもそもHNで書いてるわけだし)が、何故かこのふたつのファクタの無い文章は信用できない(まったく根拠なし。誰か知ってたら教えてください)ただ、”いつ書かれたものか(タイムスタンプ)”というのは、今回の重要なテーマのひとつである”書いたり書かなかったりして良いブログ”と相反(更新頻度がバレバレ)するので、あとでこっそり隠すことにする。

これらとテキストに展開される部分やナビゲーションの文字列を決めたら、それにあった要素でマークアップする。今回は短文が連続する(はずな)仕様なのでメインコンテンツ部はリストにした。妥当なHTMLがない以上、「その時、私はここはこの要素だと考えた」と言い切るしかない。エリア・ブロック変数は<title><h1>部分で使用。一応<!--permanent_area-->も空のまま記入してある。文法や構造のミスがないかAnother HTML-lintでチェックしておく。

CSS

この○ケットBBSみたいなレイアウトは、尊敬する綾倉聡さんのエレメンタルノートとコウイチ・ヤングしゃんの装填をインスパイアしてます(時節柄)ここの裏サイトという位置づけから、色を反転させたり、少しだけ共通するエッセンスを入れたりもした。見た目は好みの問題なので、好きなようにやればいいと思ってます。毎度のことながらFirefoxに最適化されたスタイルです。

今後の展開

月別ログがえらいことになりそうなので、スクリプトでなんらかの処置をするかもしれない。<!--permanent_area-->がそっくり空いてるので一行伝言板とか作れるかも(それじゃ<form>削った意味がない)


2005/10/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-310.html

というわけで(久々に書いても謎)、つぶやき系作りましたので製作メモなど。

コンセプト

そもそも、内容に説明がないので不親切が出発点である。一番の読者は自分になる可能性が高いので、ユーザビリティとかはそれなりにあればいい。書きためといて、後で参照しやすく。ようするに、ネタ帳あるいは「ロバの耳」と叫ぶ穴みたいなもん。

必要な機能

FC2ブログの数ある機能の中から、これくらいしか使わない。プラグイン(まだ解ってないし)はおろか、コメントもトラックバックもいらない。メニューは少なくなるし、あの<form>とかごちゃごちゃしたのを書かないでいいというのは、始める前から楽だ。改造も楽だろうが、いじり倒す分類のものではない。むしろ余計なものを省いてスピード重視。テーマはシンプル。

アイディア

実はタイトルを考えるのって意外と時間をくう(それでこの程度か)「ダブってたらまずいよなー」って負担の逆を突いて、わざとダブらしてグループ化する。変形複合カテゴリ。


ここまでが実際にコーディングする前に考えたこと。デザイン(設計)の8割はこの時点で終っていることになる。


< 09月 | 11月 > | 表紙へ戻る | 探す | 案内


2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。