Harukiya Archives

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2006/01/31

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2006/01/31

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-376.html

Fシリーズ第3.5弾。FbookmarkFviewのイメージ抜き出し部分をリンクの抜き出しに変えたものである。では、そのFbookmarkのリンク抜き出し部分をイメージに変えたら・・・。もとに戻るはず?

> Falbum(2005年8月)HTML & CSS

設置の仕方はFbookmark 導入方法のFbookmark部分をFalbumと読み替えてください。特に取り説はありません(手抜き)。サポートはこのページにて。

特徴

  1. これは、旗を立てないで使うテンプレです。
    <a href="./?style2=fbookmark">Falbum</a>のようなプレビュ呼び出しで使う。
  2. 月単位で記事内の<img>要素だけを抜き出して一覧します。
  3. 各画像には親記事へのリンク(その画像が含まれるページへの固定リンク)が張られます。画像から記事を逆探知するという用途にもつかえるかもしれません。
  4. 抽出イメージを定義リストで整形し、HTMLとして出力できます。このテンプレを月末に一度たちあげ、HTMLをコピペし投稿(または外部ファイル化)することで、月別投稿画像一覧・索引が作れます。

過去写真をうずもれさせたくない方、頻繁に画像をアップする方(またFviewを使われているというキトクな方)にオススメの一品です。


Fviewの管理用目的という逃げ口上をなくす目的で作った。出力されたHTMLをひとくふうすることで、投稿画像アルバムがより広い環境で観覧できるようになる。サムネイル(風)に見せる部分はCSSで制御してる(Fviewではサムサイズを計算していたので柔軟性が無かった)ので自分の好みな表示にできます。フツーなリスト表示や、極端に小さくしてアイコン風(width:32px;width:300%;(通常の3倍にして赤い彗星風)とか。

さー、これでカメラを買う準備はできたゾ、と。


2006/01/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-375.html

constantine

去年の11月にDVDをゲット、そのまま忙しくて忘れてた。色々なシガラミ(精神的・物質的)にうずもれていたものを偶然掘り起こすのはめずらしくない。文庫などでもこのパターンは多く、買ったが未読なブツが見つかるとちょっと嬉しい。見つからなくならなければ、もっと嬉しいのだが。

なぜこのDVDを手に入れたかというと、キアヌ・リーブスはマトリクスのイメージを払拭できたか?に興味があったのと、景品カウンター(某パチンコ店)で、一番まともそうだったから。


主人公ジョン・コンスタンティンはこの世のものでないモノを見ることができた。その能力に悩み自殺(未遂)するのだが、キリスト教では自殺は大罪で地獄行き決定である。それを逃れるため、その特殊能力を使って世に潜む悪魔(ハーフブリード)を地獄に送り返す”霊媒師”を生業にしている。

この作品の面白いところは、物事の二面性だと思った。コンスタンティンは人でないものが”見えること”を悩んで死のうとした。が、のちは”見えること”を利用して生きていく。また”自殺”が問題の出発点なのだが、実はラストでは・・・ネタバレになるのでナイショ(とにかく、今までにはなかった解決方法をみせたヒーローだ!)。同じ事象でもどちら側からとらえるかで物語は大きく変わるのだなぁ。問題と解決というのは(ある部分においては)表裏一体なことが多いのかもしれない。

地獄の映像表現が新鮮(って謎だが)だった。今までのわりと薄暗くてジメジメなイメージとは対照的、ちょっと行ってみたくなる。これは「地獄ってのはな、現実世界とパラレルなのじゃよ」という皮肉なのだろうか。キアヌはマトシリーズより表情豊かでよい。いかにも”パート2”が作られそうなラストだったけど、どんなもんか。

怖かったシーンは、肺ガンであと1年の命なのにタバコが止められないところ、どうやっても酒が飲めないという幻覚をみるところ。でも、実際には呑んでいる、コワッ(監督:フランシス・ローレンス)


2006/01/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-374.html

「今日はモーツァルト生誕250周年なんですよ」
「意表をついた導入部にしようとしたのだろうが、僕のほめぱげはGoogleなのでね。LOGOも見たし、うっかりエキサイトニュースも読んでしまったよ」
「よかったなぁ、アマデウス。サスペンスミステリとして観ても良い作品ですよね。早すぎた死、サリエリの疑惑。嫉妬というのはわかるけど、死後名声が高まる音楽家が多かったのに、5歳で神童と呼ばれていたのはなぜなのか?とか」
「うん。モーツァルト効果というのは後説だからね。当時は理由などわからなくても自然に受け入れられていたのだろうね。彼がそれを感性だけで作曲したのだとしたらやはり天才だ。」

「音楽療法で”超高速モーツァルト”というのがあって、試聴を繰り返してると、これが本当に聞きとれるようになるんですよ。不思議ですね」
「記憶の解像度を高めるのは訓練すればできるようになる。これは、一度覚えたことを正確に思い出す、記録と再生という意味でだ。すると、解像度の高い記憶を得るにはどうしたら良いか、という点に問題は収束する」

「うーん。答えは、情報量を増やす、ということですか?」
「”より正確な”情報を増やす、だね。データ量が多くてもピントがずれていたり、ノイズばかりでは役にたたない。まあ、ピントに関しては最近のAFは優秀だから考えないことにしよう。問題はブレの解決方法だ。ひとつにはジャイロでブレた分だけレンズ位置を補正するという手段がある。これは演算処理や高速サーボが必要になる、いわば精密機器のノウハウの結晶だね」
「・・・いきなり、ピントがブレてません?」
「そしてもうひとつの解答は高感度にすることだ。感度が高ければシャッタースピードを稼げ、ブレの入り込む余地を少なくできる。そして、写真においての高感度+高SSはあらゆるブレ対策以外にも恩恵は多い。この考え方はフィルムメーカーの正常進化といえるだろう。で、君ならLX1F11どっちにする?」

「 (゚Д゚)ハァ? 」


2006/01/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-373.html

答えてみたい方はお気軽に持っていってください。

海の地図のどんぐりさんのところから、欲望バトンを補足してきました。ルールはこの辺に。彼の地経由は2本目ですが、海の地図はまっとうな読み系ブログです、誤解なきよう。へんなところにばかり反応してすびばせん。

今やりたいこと

旅に出て、鄙びた宿で雪見酒。先日の雪はもう消えてしまったので。

今欲しいもの

先日、デジカメWatch見てたらデジカメが無性に欲しくなった(買い換えたくなった)。FZ1は電池切れのまま1年も放置してるし、ケータイにメガピクセルカメラが付いてて、ほとんど使ってないのに、だ。

有力候補2点。前者は高感度ISO1600、後者は広角28mmで作画できるのが売り。ま、両方とも他機種でライバル機になるものはある。でも、コンデジ(お散歩カメラと言うらしい)で所有欲を満たしてくれそうなのは、このふたつしかない。FZ1が使いやすかったからLX1かなー。どうしようかなー。

このようにカタログページを比較してると「欲しいなぁ」から「どちらを買うべきか」に、いつの間にか考えがシフトしている。欲望とは不思議なものだ。

現実的に考えて今買ってもいいもの

冬物バーゲンがタイムリーでせう。まだまだ寒いしね。

現実的に考えて今欲しいし買えるけど買ってないもの

FinePix F11か、LUMIX LX1。

今欲しいもので手に入りそうにないもの

クリーンな部屋。

ただで手に入れたいもの

技(必殺技なら、なお良し)。練習(短ダッシュ50mx10セット)とか修行(ま、滝だな)のすえ会得したとして、それはタダといえるのでしょーか?滝は今の時期つらい。できることなら金で解決したい(大人ぁ)

恋人に貰いたいもの

飴と鞭(3:7)(ほめられて増長するタイプなので)

このバトンを5人へ回す

答えておくと後で役にたつかも(詳しくは解説で↓)

バトンを無視したら

デジカメを衝動買いする。


欲しいと思ってるモノがあるが正当な理由が説明不能なので、記憶をさかのぼりバトンに結び付け既成事実であったかのように誤認させる。しかも対象が自分なので、明らかに自己欺瞞である。(で、どっちにしようか?)


2006/01/24

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-372.html

いやー某H氏、逮捕されてしまいましたね。詳しい経緯とか知らない(埼玉という名の山奥で仙人のように暮らしてる)ので事件そのものにはノーコメですが。ただね、こういうストーリー展開って憧れるものがあります。

身一つの出発で(危ない橋渡ったり、機転やトンチをきかせたりしながら)のしあがっていく主人公。高層ビルの38階(例えば)から下界の夜景を眺めながらブランデーグラスをクルクルさせ高笑い。が、思わぬミスや計画のほころびから急転直下、「短い夢だったぜ」みたいな話。逆アプローチだと、罠にはめられた主人公がまわりは全部敵な四面楚歌で(実はこっそり味方になってくれるヤツがいたり、機転やトンチをきかせたりしながら)真実を求め身の潔白をたてるみたいな話。

ま、映画や小説によくあるパターンだと思います。多いってことは、それだけ好まれてるってことしょうがね。共通するのは大逆転のカタルシス、または爽快感。その頂点とドン底の高低差が激しいほど、またその二点間の推移の時間が短く劇的なほど、僕は主人公に憧れ羨ましい気持ちがおこる。

人生はそれほどドラスティックでもドラマティックでもない。なにより、映画や小説のように明確な区切りがない。ある日突然に激動に巻き込まれ(機転やトンチをきかせたりしながら)やりすごしたとしても、エンドロールではなく、いつもどおり平凡な次の日が来るだけだ。やがて興奮の記憶はそうでない記憶によって薄れてしまう。突出した事象の偏差を下げること、それが安定こそが幸せというものの正体なのだろう。ドラスティックでもドラマティックでもない人こそ幸せなのかもしれない。


2006/01/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-369.html

いつもどおり送っていくってば。大丈夫だよこれくらいの雪。
(わっとっと! ドキドキ)

・・・急発進するなって?

オーケーオーケー。ちょっと試してみただけ、ノープロブレム。
だけど、走りなれた道が雪降るだけでこうも景色が違うものかね。
街も木も道も、うっとりするほどキレイって・・・
やべぇセンターライン見えないじゃん!

・・・やっぱり歩いて帰るだと?

オレを信用しなさいって。確かに君は雪国育ちかもしれない。
でも、雪にあうのは冬だけなんでしょ?
そこへいくとオレなんて、1年365日、
雨の日も風の日も母の日も、毎日運転してんだ・・・わっ。
(屋根から雪が落ちてきた。ドキドキ)

あー、なんだ、とにかくこのマシンはすでにオレの体の一部なんだよ。
スタッドレスなんて飾りですよ。お偉いさんにはそれが以下略なわけ。

しかし、よく降るなぁ。どんどん前が見えにくくなるね?
雨と違って水平に飛んでくるから、雪はやっかいだよ。

・・・え、何?ちょっと止めろって?

ああ、本当だ。見えるようになった。
(雪の日ワイパー立てとけってのは迷信だったのか?ドキドキ)

2006/01/20

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-368.html

Fシリーズ第3弾。おおむねシリーズ物というのは、最初が1番面白くエキサイティングで回を追うごとにつまらなくなる。が、一発目が当るとその興行収入のおかげで後の作品ほどゴージャスになるものだ(意味不明)

いみねのアルバムはエントリからイメージだけを抜き出すフォトサイト向けテンプレ(なのか?)だった。今回はエントリからリンクのみを抽出する、いわばニュースサイト向けのテンプレ(なのry)。

> Fbookmarkダウンロードと取り説

特徴

  1. これは、旗を立てないで使うテンプレです。(Fシリーズの”F”はFlaglessのFだったのだ。ホントかよ?)
    <a href="./?style2=fbookmark">Fbookmark</a>のようなプレビュ呼び出しで使う。
  2. 月単位で記事内の<a>要素だけを抜き出して一覧します。
  3. 抽出リンクを定義リストで整形し、HTMLとして出力できます。このテンプレを月末に一度たちあげ、HTMLをコピペし投稿することで、月別リンク集が作れます。
  4. <a>要素のhref属性を調べて分類(タグ付け)し、それぞれclassNameを振り当てます。CSSで装飾することによって、色々な表現方法ができます。
  5. 現時点では以下の分類が可能です。
  6. <a>要素内のインライン要素は実体化参照されます。
  7. 特別ルールとして、リンクの内容が<img>要素の場合だけ、オブジェクトを分解し alt属性(なければファイル名)をアンカーテキストにします。

ブログの最終目的地は個別記事だと思ってる。月別アーカイブやカテゴリアーカイブ、ブログ内検索結果は、個別記事への誘導の一手段だ。そこに、記事内で取り上げたハイパーリンクから記事を逆探知する、という切り口を加えてみる試み。

リンク部分だけを取り出された場合でも機能するようなHTMLの書き方の啓蒙と自戒も含まれてたりするかも。(とかマジメぶって書いてるが、コトノハやってて思いついたのがみえみえ)


2006/01/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-367.html

思いつきでリンク集を作り始めました。といっても過去記事から抜き出しただけですが。日付から元記事へ移動できますので、アンカーテキストの内容でエントリを選ぶような使い方もできるかなと。また、「あー、そういえば春木屋のあの辺にリンクがあったっけな」というキトクな方においては、雑音がないぶん探しやすくもなっております。

軽く考えてたら量の多さに驚いた。アンカーテキストのいい加減さにもタマゲタけど。自分なりのルール(人名リンクに敬称含めるかとか)を決めておくこと、将来どんなことが起こるか考えておくのってやっぱり大切ですね(しみじみ)


2006/01/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-366.html

新春スペシャル、今度こそこれが本当にFINALだ(だいたい自分をパロディするようになったら、ネタ切れだと思った方が良い)(ブルガリ三郎でした)

先日も書いたようにここのところガイコクの方からのコメントが多く、そのほとんどはスパムとよばれているものらしい。コメント欄に怪しいリンクが書き込まれ、うっかりクリックすると世にも恐ろしいワナが待っている。いわく、よく解らないでリンク先のページを訪れたら「上寿司が100人前届いて代金を請求された」とか、ちょっと悪質になると「並寿司が100人前届いて代金は上寿司×100だった」とか、極悪になると「寿司など届かないのに代金を請求された」なんて事例はすべて私の妄想である。

実はうちのコメント欄は、オートリンクが実装される前の名残で自家製スクリプトでチェックをしている。これをちょっと改造すれば、スパムなど親要素ごと削除するのは簡単だ(ドキュメントから削除するという意味で、ログから削除することは不可能。display:none;とも違いCSSに依存しない)。

でもね(謎)、真に難しいのはそれが本当にスパムなのか?という判定方法。いや、海外から(とは限らないけど)うちのような最果てのサイトにコメントが付くと本気で思っているわけではない。お客さんが日本語の入力できない状況でコメントするというのも考えにくい。かといって、英文コメントはみな限りなく黒に近いグレーということで良いのだろうか?(心のまずしい男だわ、あ・た・し)。

こういう時は問題点を絞るのが解決の早道で、その元凶はURL参照である。誘導さえ封じておけば、常駐不可能な管理人がコメント確認ののち処置(削除あるいは保存)しても遅くはない。つまりは、うっかりクリックしてしまって他のお客さんや管理人(うちの場合こっちの方が切実)に寿司が届くこともないというわけだ。

> URLらしきものにリンクを張るアンチスパムバージョン

とりあえずテストだけ。使ってみたい、もっといいアイディアがあるよという方はコメントください。

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2006/01/15

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-365.html

メロメロである。経験上、週末が近づくにつれ快方に向かい、月曜が迫ると悪化するのが私の風邪の特徴だ(なぜか)。ゆんべは調子良かったんだけどね、豪雨の中を帰ったのがまずかった。酔うと上手に傘がさせないという特徴も私にはあるのだ。


念のためQQVGAをググってみたら、あったよ。ネタがすべって (´・ω・`)。さらに120x160って検索したらImserba Download - 120x160 Pixel Filesって待ち受け(?)サイト発見。ちょっとHな画像もあるから、良い子はこっそりと見るように。


2006/01/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-364.html

会社にて。そこにいる数名がみな同じイメージを共有している(と思われる)のに、話は通じている(と思われる)のに、具体的なことが何ひとつ思い出せないというありがちな状況。

発端は「もしもし?」のイントネーションだった。「昔、CMで使われてた曲でそんなセリフが入るヤツあったよな?子供がたくさん出てきてハイな感じで踊ってるの。その真ん中にいた10歳くらいの女の子・・・」今夜のミッションは、その曲・その子を探し出すこと。(これだけの情報で思い出せた人は、我が社のブレーン(若干4名、含むワシ)より優秀であると認めるものである)

その他の情報


2006/01/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-363.html

ブログってのはCMSであり、ようするにデータベースなんでアル。ひとつの記事とその属性らが1レコードで、本文・追記・作成日時・タイトル・・・etcがフィールドになっている(よく知らないけど)

新規に記事を書くさい、管理画面のそれぞれのフィールドを埋めて投稿することで新しいレコードが登録される(あってる?)。でだ、40万FC2ブログユーザの中には「タイトル欄、一応埋めはするけど表示させなくてもいいや」という方も現れる。ご存知、biscoさんのとことか。他にも、追記は一切使わない主義とかカテゴリ分けしない方針でブログを使っている方もおられるだろう。

でだ、表面に出さない、あるいは本来の用途は必要ないという場合、そのフィールドは自分なりの定義の属性(値)にしてしまってよいのだろうか?それは親方FC2の想定範囲内だろうか?

この後の話は、サイトの設計段階でのアイディアです。その実行はログのフォーマットを壊す事を意味します。現在進行中のブログで行うことはできません。また、新規に始める場合でも途中でスタンダードな形式に戻すには困難をともないます。何より、公式・共有テンプレがそのままでは使えなくなります。

ケーススタディ

例えば、エントリごとに気分で背景画像を変えようと考え、タイトル欄にはそのファイル名を入れる。当然、本来のタイトルは無し。(普通の日記にはタイトルなどないだろう、という偏見がわずかな望みだ。が、普通の日記に背景画像もないことは秘密だ)

  1. <div class="entry" style="background:
  2.  url(<%url>file/<%topentry_title>.jpg) no-repeat 100% 100%;">
  3.  <%topentry_body>
  4. </div>

あるいは、連載小説がコンテンツで新着からでも頭からでも読めるよう、カテゴリ名をノンブルにしてしまうのはどうか。1エントリを1カテゴリに対応させ、<%category_name>をページ番号として扱う。全記事一覧とエントリを同時に表示できるようになれば没ネタ。


0.25と呟きBBSはこれに似た方法論で実現してます。自分で自分のログを破壊しているうちは喜劇だけど、ソースを上げちゃったんで被害が出るかもと思いなおし書いてみた。たぶん邪道な俺ルールですよ。


2006/01/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-362.html

暗いうちから外で働く我らにはイヤーマッフルは必需品なのだ、と以前書いた。が、イヤマフには弱点があって、すぐにバネがゆるくなる(頭が大きすぎるわけではない。ダイソ○で買ったからか)とか激しいヘドバンに耐えられない(特に前後運動)などが挙げられる。

そこでスキー用のヘッドバンド(ああ、略せばヘドバンだ。うまく推敲すれば強力なダジャレができたのに)に変えてみた。ビシッとフィットして激しい動きにも安心?みたいな。あたたかだし、ケータイ差し込んで手放しで会話もできる。こりゃ運転中もヘッドセットいらずだ。

でもね。家に帰って、鏡を見たらおでこにクッキリ赤い帯が。バンドも心なしか伸びてるような。やっぱりデカイかな頭。


2006/01/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-361.html

先日、インラインスタイルを避けるべきだ!とか書きながら、何か胸に引っかかるなーと思っていたのだが、コレだった。3ヶ月も放置されてるし。

> whisper(呟き掲示板)

裏の呟きブログから空いてるコメント欄をもってきただけなんだけどね。これがインラインスタイル使いまくりなので、ある環境ではとても読みにくい。反面教師としてご覧ください。そんで何か呟いていってください。


2006/01/09

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-360.html

自分も「寂しいなぁ」って思うことありますよ。でも、そんなこと露とも思っていないときに誰かが傍にいると「うざっ」ってなります。人は皆そんなものじゃないでしょうか――と書きたいところだけど、これも逃げでして正しくは、自分はそんな人間です。

ゲームにはまるのもネットに入り浸るのも、自分にとって都合のいい相手を探しているだけなのかもしれません。まあ、現実というヤツは我慢と妥協で作られた泥の船みたいなもので、人生は海図のない海なのです。(謎


2006/01/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-359.html

いよいよ共有プラグインが始動しました。

サブパーツ的な役割、ブックマークレット、ちょこっとしたゲーム、ジョークスクリプト等も考えられます。FC2ではFlashファイルもアップでロードできるので週代わりのミニムービーを公開、なんて事もできるかも?

そうかFlashやらも使えるんですね。自サバにアップしたファイルが使えるということは、連載小説なんて手も有りですか?とまあ、その辺は門外漢なので、多少心得のあるjavascriptを共有プラグインで使うさいにここに気をつけるといいよ、という話など。

プラグインはHTMLのひとかたまりをテンプレートの中で追加・移動・削除を行うものです。リニュする時・テンプレートを変える時に、毎回定型文をコピペするのが面倒であるとか、HTMLをよく知らなくてもレイアウトや構造を好みの形にしたいという要望をかなえる仕組みといえます(あってる?)

さて、普通にjavascriptを書く場合考えなければならないのは

  1. HTMLが主でjavascriptは従である
  2. (1番目の理由から)観覧側はjavascriptが有効な環境と無効な環境がある

といったところなんですが、共有プラグインとなると条件がひとつ増えます。

  1. プラグは抜き挿しされる

javascriptを無効にしている環境で観覧された場合のプラグ抜き挿し(って挿しだけだが)についても、ある程度は考えなければなりません。が、重要なのは、javascript有効な環境で観覧されている場合のプラグ抜き挿しです。プラグイン内ですべて完結しているならば問題は起きません。もっとも手軽なのはブックマークレットをスクリプトで書き出すことでしょう。

では、プラグインの中に関数を記述し、テンプレ内・エントリ内から直接関数呼び出したとします。すると、プラグインをはずされた場合にそのHTMLは未定義エラーになります。特にログの中で使った場合はそのエラーはずっとついてまわるので厄介です。FC2から引っ越して(万が一ですよ)ログをエクスポートしたとしてもです。

これは使う側の問題でもあるのですが、HTMLには物理タグを使わないという事を知っている人でもインラインスタイルを避ける、イベントハンドラから関数を呼ぶことは避ける(特にブログの仕組みで要素側からjavascriptを使う場合には、変数や関数名のバッティングという問題も起こりえる)、ということは意外と知られていません。style属性ではなく、<style>要素や外部スタイルシートを使う、onclick属性、onload属性ではなくDOMでノードのonclickプロパティ、onloadプロパティを使うようにすればHTMLはシンプルでプレーン(つまり、より堅牢)なものになります。

1番目の条件を守り、プラグインの目的を理解していればjavascriptプラグインを使う場合にユーザがHTMLを書き換えねばならないという状況は起きないはずですし、そもそもjavascriptを使うのだからスクリプト側から動的にHTMLを操作するように作るのがコツといえます。(つづくかも)

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2006/01/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-358.html

晩飯に七草粥がついていた(メインはハンバーグライス。ムリしてスープだと解釈することに)。初顔合わせ、新年会も終わり(ずっと飲んでるわけだが)さて、仕事も平常通りになり気を引き締めていくぜ、と思ったところで残念ながら連休です(あーざんねんだ)


2006/01/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-357.html

倒叙物は作者対読者(視聴者)の勝負の比重が高くて、ミステリの中でも好きな構成だ。犯人は最初から解っているのでどこが犯行のミスなのか、を推理するのが醍醐味。

そんなわけで(日頃TVはほとんど観ないのだけど)このシリーズはチェックしてた。日記(!)を読み返すと、「すべて閣下の仕業」は2004年の作品。去年は古畑やらなかったんだっけ?今回は三夜連続FINALということで、ストーリー以外にも何かあるんじゃないかと期待してたのだが・・・

第1夜「今、蘇る死」

藤原某は全く知らない。このドラマで犯人役に抜擢されるのだから”期待の新人”なのだろうと観進める(この時点で、一般知識のある人に私はハンデをもつ)。山里のロケーションで雪の密室・手鞠唄殺人が下敷き、脇に石坂浩二ときたので「金田一シリーズ」へのお遊び(オマージュ)だなと、呑気に思った時点で僕の負け。今までの古畑シリーズが倒叙だったという先入観を逆手に取る(作者の)トリック、これはシリーズ物ならではという感じか。

第2夜「フェアな殺人者」

イチローが本人の役をやるという斬新な企画。イチローカッコいいッス、本物のプロのもつ存在感が映えます。この人はこのままコロンボに出演しても良いのでは。ヒール似合いそうだし。毒入りカプセルは任意に選ばれたもので、本当の意味の殺人ではなかった、という再ドンデン返しがあるんじゃないかとか・・・無かった。

昨夜の反省を踏まえ、本編のトリック以外にFINALで三部作という部分に「きっと何か仕掛けがあるな」と思い込み、裏をかかれ(勝手に踊らされて)2敗目。

第3夜「ラスト・ダンス」

単独で観れば、後味のいい終わり方。でも最終回にしちゃストーリーまっとう過ぎるじゃん!鏡までは気付かなかったが、グラスの口紅のアップや入れ替わりを思わせる描写はいらなかったのでは。実は3姉妹だったとか、古畑が犯人だった(ベタ)とかなんかないの?つまりこれは”深読みへの警鐘”なのか。オレは汚れちまってるのか。だから、松嶋奈々子さん(姉)は綺麗なのか。


このように読者(視聴者)というのは、騙されても見抜けたとしても文句を言う存在です(オレだけ?)いや、実は当然のように来春も新作が出て、”FINAL”がフェイクだったというのが最大のトリックだとか ← オレはまんまとひっかかってるのだろーか?


2006/01/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-356.html

四角く切り取られた 夕焼けが
あなたの髪もシャツも 橙色に染めている
でも その頬にふれれば きっと冷たい
肩のあたりが 早く帰れといっていた

ねえ その窓辺に 腰かけて
くわえタバコで ギターを弾いてくれたよね
幸せだった本当に 他に欲しいものがないくらい
そんな言葉を のみこんで じゃさよなら とつぶやく

部屋を出て 坂の途中
振り向きたいけど 窓辺にあなたは もういない
永遠なんて信じない 時はただ満ちるだけ
夕闇に押されるように 早足で坂を下った

街路樹は その葉のすべてを落しても
さしのばした手は 下ろさずに
指先は もう空へ溶けかかってる
あんな風に 愛せればよかった

翳りゆく部屋:荒井由美(iTEMS)を聞きながら。


2006/01/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-355.html

2日から始めました。

登録されている言葉(コトと呼ぶらしい)や自分で登録した言葉を、○(賛成・経験あり)×(反対・経験なし)に分類していくSNS。ソーシャルネットワークってよくわからんので敬遠してたけど、これは簡単で妙にはまる。選んだコトとそれにつけるコメントで人となりもわかっちゃう寸法。

コトノハ - fc2blogというコトでFC2セレブな方も発見(秘密かもしれないんで伏せとく。って意味あるのか?)ユーザ同士での簡単なメッセ機能もついているので、みなさん登録してワタシにメッセージください(現在 0件・切実)


2006/01/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-354.html

「あけましておめでとうございます!」
「やあ、おめでとう。どうしたんだい?こんな時間に(・・・一年以上放置されていて、まさか出番が来るとは思わなかったよ。相当切羽詰ってるなぁ、作者は)」
「お休みは何されてました?お雑煮食べました?初夢は?」
「実験が忙しくてね、雑煮は食べていない。初夢はみてない」
「自宅で実験って、この残骸・・・何ですか?」
「クリーナ・・・だった。ゴミを取って取りまくって、最後は(僕に分解されて)自らもゴミになってしまった。まるでミイラ取りの話だね。」

「もー。久々にエントリされたのに、ちっともお正月らしくないじゃないですか。3日といったら全国4000万のブロガーは初夢ネタを書くのにぃ」
「夢を知覚できないことには、いくつか理由がある。”傍観している状態”、”自己防衛”などが上げられるが、最大の理由は”寝ているから”だ。」
「・・・え?それ当前ですよね。寝ないと夢はみられません」
「覚醒時でも人はひとつのことを考えているわけではないよ。連想や発想の生まれる余地がなくなる。無意識でも、脳は視覚や聴覚からのインプットを記録・関連付けを行っている。それは意識には現れない。」
「つまり、寝ている状態=無意識=ボーっとみているのが夢、ということですね」
「少し違う。睡眠の半分は脳を休め、半分は記憶を整理しているといえる。その整理を傍観している状態が夢だ。だから脈絡の無い展開があったり、懐かしい人が登場したりする。きちんと整理されたデータ(記憶)はデフラグの必要が無い。つまり夢もみない」
「・・・(データが少なすぎるという仮定はないのね)」
「ちなみに、僕はデフラグ画面を見ているとよく眠れる」

「わかりました。では、そろそろ初詣に行きましょう」
「え、そんな約束した?」
「先生が覚えていなかった理由は納得できました。でも、私は覚えてます、今朝の夢」
「・・・僕は君の観た夢かい。それとも蝶か」
「はい、コート着て」
「というか、それは記憶の改竄だ」
「さ、モーター(の残骸)は、そこに置いて」


2006/01/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-353.html

昼夜が逆転している。わずか4日間の休みであるが、生活のリズムを崩すのがこんなに容易だとは。

仕事を除いた私生活といえばそれは単調なもので、年末年始だからといって特別なことをするわけでもない。もっと長いスパン胡乱な感覚(間隔)で、暑くなったら薄着になり寒くなったら焼酎をお湯割にするといった程度の変化しかない。時は神が作り、時計は悪魔が作ったという言葉がある。時を刻んでしまうからこそ「締め切りは明日の朝一ね」だの「あなたの寿命は××年です」などと禍の種も生まれる。

無信心なので、もちろん時計は人間が作った物と思っている。が、もし神がいるなら、リズムこそがその創造物ではないか。動植物には時間の概念がないだろうが、リズムや間を持っていると感じる。家で飼っていた犬は、好きなときに食べ好きなときに(ほとんど1日)寝ていた。空腹だから食う、手が震えだしたから呑むということは大人として社会人として少々まずい。いかに人間が、時を刻んでいるという幻想に支配されているか。

さて、ちょっと話はさかのぼる。特別なことをするわけでもないといいながらも、さすがにいい機会なので大(中)掃除をした。床に散らばっている雑多なものの埃をはらい、不要な物をわけ、掃除機をかけようとしたらこれが動かない。元旦に実家へ帰り、その時に借りることにした。

「正月早々壊れるなんて、間が悪いわねぇ」
ワシ
「いや、前回使ったときは、ちゃんと動いたんだけど、夏ごろ」

2006/01/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-352.html

呟きの方にも書いたのだけど、いいサイト発見。

ガラス玉を光にかざして見るという行為は、誰にでも経験がある。それを「綺麗だな」で終らせないところがセンス。写真の大きさ、装飾やキャプションすらない構成も、内容に合っている。

フィルタを通して物事を見ることは、すなわち余裕である。


2006/01/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-351.html

なので(今年は「というわけで」を封印する方向で。)予定通り、ブログ名を変更いたしました。リンクしていただいている方(ありがとうございます)は修正のお手間は要りません。今まで通り、「春木屋」でも「2鯖のアレ」でも結構です。

> Harukiya Archives

春木屋の文庫、書庫、単なるログという意味合いで、今度こそ、本当に普通の日記やテキストを書いていこう!という意思の現れであります。以前より「東京ドール」とか「さよならイエスタディ」みたいな音の響きに憧れてたのもちょっとアル。湯桶読みっての?(いわない)。それに、英字にするとデザインフォントでロゴとか作れるかなーなんて思ったりしちゃったりして広川太一r(・・・すんでのところで思いとどまった)


2006/01/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-350.html

あけましておめでとうございます。FC2ブログを使い始めてちょうど1年経ちました。たくさんの人に読んでもらい、また、コメントをいただき励みになりました。キーを打つ指にも力が入ります(スペースキーが傾いたまま戻りません。そろそろヤバイかも)交流下手な管理人ですが、今年もよろしくお願いします。

といっても、正月特有のイベントなどはなく、紅白も格闘も見なかった(古畑ファイナルは見たい)。街も飲み屋も妙に閑散としていたのと、早めの閉店で追い出された時に、遠く除夜の鐘が聞こえたことくらい。平常心で新年を迎えた。

今年の目標(人生の目標はあまり考えたくないので、ぶろがーとしてのヤツ)などは、稿を改めて。実は本日よりサイト名を変える予定でして、今、突貫工事中です(何故?つか、去年の元旦もテンプレ書いてたなぁ)暗くなるまで待っててて。


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