Harukiya Archives

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2006/03/31

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-421.html


2006/03/31

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-420.html

突然に時間に対する屁理屈をこねはじめたのは、私がウェッブ(や周辺社会)の時流についていけないからなのだ。このリズム感を自己正当化するには強い思い込みしかないって。冬五輪の結果など読んでいるあいだに、春選抜が始まってた(その間にも何かあった)なんて、みんな、いつ寝てるんだ!?疲れないか?そろそろマイペースで行かないか?

rum@ugotool

というわけで、うまく自分を騙せたことだし、最近ハマっている絵と語り口がツボなJAMさん:あんまり面白くない日記おきらくごくらくで紹介されていたウゴツールをゆるゆると使ってみる。一世風靡した頃に「今度やってみよ」と思っていたのだ(そして忘れていた)。

時あたかも、FC2重鎮みりばーる氏が 萌え系テンプレートってあるじゃないですかというエントリを立て、ブログも萌えキャラで飾り付けしているではないか!

お絵かきツールと萌えキャラという、この符合。男ならやるしかない。今こそこのエントリを発信するタイミングなのだ(なぜか緩急のコントラストが目にまぶしい)。そうはいっても、ソラで描けるはこの娘くらい。版権に触れるかもしれないんで、微妙な感じにしてみた(これも自己正当化。実は必死で似せようと描いている)。アップロード限界の230数キロバイトもあるので、エントリを読み終わるまでに表示しきれるか不安である(悪かった。二度としません)。


2006/03/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-419.html

daniel氏が移ろう季節の中でで反応されてるので、わるのりしてネタを引っぱってみる。僕の主張

時間が認識である以上、人それぞれ、とらえ方しだいということになる。また個人においても意識は変化するので、状況によって短く感じることや長く感じること(0から無限大)もありえる。例えば小学校の夏休み。あの1ヵ月余りが果てしなく長く感じたものだった。今(中年男)の1ヶ月が同じ長さだとは到底信じられない。また、別の例が耳呈さんの記事の引用元の時間の止め方にもあります。「確かに止まった」「いや錯覚だ」と両論あろうが、そのどちらも認識の仕方という点で共通している。では、もうひとつ例をあげてみよう。

東八郎はスーパーロボット「エイトマン」である。ハイマンガン製のボディに原子力エンジンを持ち、弾よりも速く走るのだ(イメージできない方はDBの孫悟空と読み替えてください)。新月の闇夜に立つエイトマン。その手にはマグライト(単一電池4本使用)が握られていた。前方に向け、おもむろにスイッチを入れる。その刹那、一陣の風を起こしエイトマンは走り出した!闇を切り裂いて突き進む光芒と並び、飛ぶように走る。早いぞエイトマン。彼は光の矢を追い越して回り込み、マグライトを持っていない方の手の平で光を受け止めた!!

どうだろう?スムースな絵が浮かんだとしたら、ある種の時間が流れたことになる。それが僕の筆力 人の脳の自由度の高さである。物理学では光の速度を超えることは不可能だが、意識に枷はない。稚拙な例を出すまでもなく、浦島太郎の御伽噺やコールドスリープを思い浮かべてもらえば、時間とは主観であって観察者と対象に依存することが解るだろう。以上が時の流れはどのようにも感じること(早く・遅く・止めること)ができるという証明になる。

時の流れが意識の数、人の数だけあると集団社会では不都合なので共通認識のための単位が作られる。地球の自転1回を1日としようとか、ある原子の遷移放射の10億倍を1秒にしようとか物理的な運動を基準にした。これが時計であり、認識の仕方の1手段である。(天体や原子の運動周期であるところの)5分間を一瞬に感じても、無限の長さに感じようとも矛盾はない。時の流れ(意識)と時計(物理的単位)を同じものと考えてしまうのは時を刻んでいるという幻想に支配された状態だ。時計のできる遥か以前より、時は意識の中を流れていたのだから。


2006/03/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-418.html

『時の止まった世界では光も止まる、その場合の視覚はどうなるのか』の解を得ました!」
「・・・うん、解った。このパターンが毎回唐突なのは、ネタがない時に楽するためのフォーマットだからなんだね」

「いいですか?時が止まり、つまり光の進行が止まったとしたら新しい像は網膜に焦点を結びませんよね。でも、光そのものが消えてなくなるわけではないのです」
「ちょっと待って。時が止まったら新しい古いは無意味なんじゃ・・・」
「いいえ。境界条件は『自分を除いたすべての時が止まった場合』です。つまり自分の知覚・思考は連続していますから、事象の新旧の評価は可能です。例えば先生の前方50メートルに踊る人形があり、そして時が止まった。何が見えますか?」
「ああ、ドイルだね。・・・止まった人形が見える、と答えて欲しいわけ?」
「そうです。止まった時点の像は目に映ってますから認識することができます。しかし、更新はされません」
「それは、何かの暗喩?というか嫌味?」

「もー、最後まで聞いてください。光の進行が止まっているから新しい像は見られない。では踊る人形に近づいていったらどうなります?」
「光が止まってる、つまり速度をゼロとすならそれ以上のスピードで動くことはできないよ、これは特殊相対性理論でも証明され変えがたい事実・・・」
「いいんだよ!仮定の話なんだから。・・・あら、ごめんあさーせ。対象に近づくということはより新しい光、この場合は人形からの反射ですけど、を網膜に受けることになりますね。それは時が止まった時点からさかのぼっての新しい像ですから、近づくにつれ、踊っているように見えるのです。さらに近づいて振り返れば、自分の姿も見えてしまうだよ、ワトソン君」
「うーん、自分で言ってる意味解ってる?」
「つまり、結論は『時が止まった場合、自分が動かなければ世界は止まったまま。自分が動けば世界は動いて見える』です。以上QED。どうですか?」

「ま、なんらかの精神論として受取っておこう」
「これで賞金ゲットですね。なに食べましょう」
「そんなこと一文字も書いてないよ」
「この調子でデュアルブートも解いちゃいましょうか?」
「それ、とっくに終ってると思うし」


2006/03/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-417.html

やる気がおきない時にテンプレいじってると心が休まるって人、FC2界隈に多くないですか(問題提起)

ガワばかりが新しくなって、ニューエントリが投稿されない(ブログペットを飼うべきか?)。そんなあなた(と私)に向けた警鐘的スクリプトを作りました。投稿からの観覧時までの経過時間を、人間にわかりやすい(アバウトな)文字列にして返します。

> ago.js

使い方

  1. 上記ファイルをダウンロードし、自サバにアップロード
  2. 使用するテンプレの<head>要素内でリンクします
    1. <script src="<%url>file/ago.js" type="text/javascript"></script>
  3. HTMLにコール部分を記述します
    1. <!--topentry-->
    2. <hn><%topentry_title></hn>
    3. <hn><%topentry_year>年<%topentry_month>月<%topentry_day>日
    4. <scirpt type="text/javascript">
    5. document.write( " - " + ago(<%topentry_year>,<%topentry_month>,<%topentry_day>,<%topentry_hour>,<%topentry_minute>) );
    6. </script>
    7. </hn>
    8. <%topentry_body>
    9. 中略
    10. <!--/topentry-->
  4. 日本語表記でやりたい・DOMでやりたいという方は、お問い合わせください

ま、del.icio.usFlickrのコメント欄で見かける、ほにゃほにゃら ago というのをシミュレート、メタモルフォーゼ、なぞらえ・・・えー、パクりました。なので、1分以内の表現”now entered”と、どこまで計算すればいいのかがすごく適当(100年でやめた)です。100年以上前の記事には”many years ago”と表示し、英語の教科書で A MUJINA をやった人に懐かしい仕様となってます(いつの話だ?というか、そんな先の事より今月末の心配をするのが先なのだが)。

最新記事にタイムスタンプがバシっとあるより(アバウトな)経過時間が書かれてあった方が、サボり具合が観測されやすい。また、過去記事でのそれは鮮度のバロメータとなり、さらに、コメント欄においては人気のレブカウンタとなるのだ――(涙なしでは読めない)。

この手のプログラムはサーバサイドで処理するケースが多いようなのでFC2でも実装される気も。


2006/03/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-416.html

なんかノレナイ・そんなイケテナイ週間に突入したもよう。ま、書きたくない(書けない)場合、瞬時に読み手へとトレードできるのがネットの良いところで、ワタクシが現実逃避に使うゆえんなのです。そんなわけで今日のブックマーク。


プロフによれば(おそらく)日本で最初のフリーランスのユーザビリティ屋(製品の使いやすさを評価する仕事)とある。そういう職業があるとは知らなかった。ブログはこちら、道具眼的blog

購入前の携帯機器などをカタログや実物を(ぱっと)見て、使いやすそうかどうか見極めるコツや、使いやすさについての様々な切り口の興味深いコラム。一部はそのままWEBサイトのユーザビリティに当てはめて読むこともできるので、デザインの意味を設計に比重を置いている方にオススメ。

結局、使いやすさのための基準はあらかじめ自分の中にあるんです。

至言。自分(やサイト)を客観的に見られるかどうかが問題。


2006/03/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-415.html

セダンはオヤジ臭く、クーペの時はグッときたけど、よくよく見るとキザっぽい(どこの立場からモノを言っている?)。5ドアなのに3ドア風に見せるのなんて、変なCSS使い(誰?)みたいで邪道だ。やはりシビックには3HBが似合う。ついでに黄色もツボ。惜しむらくは、2リッターまで拡大したエンジンがなぁ。

マイマシン”グレーバード”(灰色の怪鳥)、こいつは2000ccフルノーマルチューンだが、パワーがありすぎラフには踏めない。怖いか?怖いだろう。最後の領域で引いてしまう、それはテクニックではなくハートの問題なンだ。(湾岸MIDNIGHT風に書いてみました)。シビック・ハッチバックに1.6 i-VTEC 積んで販売してほしいなぁ。それがダメなら、EK9復刻版とか。テクニックとハートをかねそなえていたとしても、お金がないからどーせ買えないンだ。

というか、10日近くも過ぎてから「CIVIC Type R Concept発表されましたね!」とかのたまってるワタクシはネットの住人と言えるのでしょうか。

以上、春木屋CIVICメモ。全体的に、過去記事への誘導臭プンプンな飛ばし記事になってしまい反省。


2006/03/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-414.html

とりたてて言うことでもないのだが、写真を撮るのも我流である。カタログスペックなんかは、やたら読む(理解はしてない)のに取り説は読まない。撮影理論(ってあるのかな)もからきし解っていない。実践派といえば聞こえがよいけれど、事前の準備ができない男なのだ。でも、行き当たりばったりって楽しい。

東屋

温室


2006/03/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-413.html

今日は旬のアーカイブを使い、シンプルなスィーツを作ってみましょう。材料

になります。

まず、生地作りします。タイトルリストですからリストでマークアップするのがよいですね。

  1. <!--titlelist_area-->
  2. <ul id="titlelist">
  3. <!--titlelist-->
  4. <li><a href="<%titlelist_url>"><%titlelist_title></a></li>
  5. <!--/titlelist-->
  6. </ul>
  7. <!--/titlelist_area-->

これを、よく冷ました後に保存して、自サイトのarchives.htmlまたは、?allクリエを付けてアクセスすると、記事タイトル一覧が召し上がれますの。

でも、これじゃちょっと食べにくいですね?そこで、隠し味黒砂糖を加えます。この時、tree_ul_2.jsを使ってはいけません。あれはアクが強すぎて素材の良さをぶち壊しにします。そうそう、生地にtitle属性をトッピングするのも忘れずにね。

  1. <!--titlelist_area-->
  2. <ul id="titlelist">
  3. <!--titlelist-->
  4. <li><a href="<%titlelist_url>" title="<%titlelist_category>"><%titlelist_title></a></li>
  5. <!--/titlelist-->
  6. </ul>
  7. <script type="text/javascript">
  8. <!--
  9.  tree();
  10. //-->
  11. </script>

できあがったものが、こちらにあります(お約束)→ countryソース

CSSをカットしてもらえば解るように、これも木構造ですのよ。スクリプトオフならただのリストね。title属性をtitle="<%titlelist_year>年<%titlelist_month>月"のように味付けすれば、maamソース)でもいただけますのよ。では、また来週、ごきげんよう。(いったい誰のモノマネなんだ!?)


2006/03/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-412.html

まいど。お世話になっております、共有プラガのsugです。みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか?

ウェッブサーフ(死語)しておりましたら、拙作 I ♥ <em>CSS2</em>(HTML+CSS2 同盟)を使ってくださってる方を見かけまして、ちょっと驚いたしだいなのです。もちろん、無意味にクリックしたりリロードしたりいたしましてニヤケておりました。が、もっと驚愕の事実に気がつきました。

驚愕の事実

.                    ,ヘ        ,ヘ
.                  / ヽ      / ヽ
                  /U ヽ___/  ヽ  ・・・なんだよ、それは!
                 /   U    :::::::::::U:\
                 // ___   \  ::::::::::::::|
                |  |   |     U :::::::::::::|
                 |  |    |     U :::::::::::::|
                 | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
                 ヽ     .....:::::::::::::::::::::::<
           __/ ̄ ̄     :::::::::::::::::::::::::::i
           \  |          :::::::::::::::::::::::::|
             \\__      ::::::::::::::::::::::::::|
____________|       :::::::::::::::::::::::::|

HTMLを愛する者(いや、どーせなら他のものを愛したいんだけどね)として、犯してはならない過ちです。こっそりとバナーを修正しました(2006-03-16-20:00頃)。直リンクなので、再ダウンロードの必要はありません。でも、ついでに本体の方もちょっとパワーアップしましたが。


2006/03/15

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-411.html

カメラを買った(&貰った)ものの全然使わないんである。欲しい!という衝動がおきてからメーカーサイトや某掲示板に日参し機種選びをしている時間、または店頭で現物をさわっている時間こそが至福のときであった。これは、かなり奇妙なことだ。が、以前の記事でもテンプレ作りはこの時間が一番長く楽しい作業などと自覚症状が出ているように、妄想重視(放課後の校庭を走る君を遠くで見てるタイプ)な、本質を見失ってしまう性格なのだろう、僕は。

技術の歴史は(お、なんかすごいこと書いてる感じ)、スピードや容量や精度を高める方向で突き進んできた。モノクロはカラーへ、単機能は多機能へと。そんな高機能な(例えば)カメラを吟味して手に入れた。で、何を撮る?の部分がすっぽり抜け落ちてしまっている。学研のフロクについていた、日光写真の方がよほど有意義に使われたように思う。表現に必要なのは機材や機能ではないのだろう。釣った魚にえさを与え続けることなのだ、たぶん。

以上がピンボケのいいわけです。

水鉢
ISO80 SS1/320 F3.4

橙色の花
ISO100 SS1/200 F5

木
かなりレタッチ


2006/03/15

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-410.html

そっか、どうしてもホワイトデーの話を聞きたいのか。誠実さや律儀さとかアピールするのって好きじゃないんだよね、オレ。もちろんお返ししたよ、カントリーマアム

「忘れないでーボクがーあげたー」って歌いながら、自らお皿にもりつけしてあげました。このしきたり、あまり経験が無いし情報が錯綜(マシュマロなのか?クッキーなのか?本命にはパンツらしいが)してるので、プリファランスにはセンスが必要だよね。

ま、オレが一番食ってたけどね。


2006/03/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-409.html

というわけで(やっぱり、日曜の夜はこの書き出しに限る。このひとことだけ投稿しても良いくらいだ)、実は今週の春木屋文庫はあれこれ実験をおこなっていたのである。

マクロ

ミクロ


2006/03/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-408.html

経由不明。ソフトウェアライセンス占いというのをやってみた。

sugさんのライセンスは新 BSD ライセンスです!

新 BSD ライセンスが適用された貴方は、とても優しく、柔らかなムードの持ち主。柔軟性に富んでいて、どんな人でも受け入れられる、懐の広さを持っています。いつも明るく愛嬌たっぷりの貴方が、実は引っ込み思案で目立つのが苦手、しかも内面的には意外に強情で保守的と知ったら、周りの人はびっくりしてしまうかもしれませんね。また、持ち前の柔軟性が、時として器用貧乏になってしまうことも。特に仕事面では、どんなものでも一定のレベルまでこなせてしまうからこそ、かえって定職につきにくい傾向があります。そんなときは、最も興味のある分野のスペシャリストを目指してみて。細かい手先作業や組込みのお仕事が向いているかも。恋愛面でも柔軟性が移り気に変わらなければ、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。

おおむね的を得ているので家元は満足である。が、sugさんの開運衣装は、ナース服です!ってとこがちょっと違う・・・セーラー服派。


2006/03/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-407.html

うちには不動のプリンタしかないのだけど、試しに作ってみた。どの辺を考えればいいかのメモなど。

> one_print.css

ま、真剣にここが印刷されるとは思ってはいない(貴重な森林資源を大切にしよう)。また、次のリニュの時に印刷用CSSを作るかどうかも未定(印刷するなら今ですよ、奥さん。どっちなんだ?)。ある特定の場合にどうなるのか?と考えてみることに価値があるようなないような。


2006/03/09

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-406.html

君は青い鳥 その歌声が 僕をいやす
いつまでも こうしていたいのに

けど あたりまえに 朝は来て
夢からさめて 平凡な一日が始まるのさ

僕は 叶わぬ夢を追いかけるばかりで
そして 君は去っていった

「あなたは私の 白馬の騎士」おどけて君は 言ったね
その言葉 どんなに僕を勇気づけたか わかってる?

あのひととき ささやかな暮らしだったけど
本当に大切なものが 何かを知ったよ

夢は いずれさめるもの
意味は あとでわかるもの

とりあえず 今日を進もう
君との思い出は 記憶の底に生きている

2006/03/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-405.html

pinoさんの記事を参考にうわさの2鯖検索をパワーアップしました。

これはgoogle検索オプションのinurlにURLの一部のentryを入れることでトップページや月別ログのページをはじくことができるというもの。ざっと見てpermalinkぽいところから当っていく自分にぴったりな仕様になったよ。

そこで、この「URLの一部を含めて個別ページを抽出する」というアイディアをいただいて、今見ているFC2ブログからはてなブックマークの被ブックマークエントリ(人気エントリ)を探し出すブックマークレット(ややこしい)を作ってみた。

> このブログの人気エントリ for FC2(FC2ブログ専用です。他のサイトでは何も起きません)

使い方

  1. 上のURIをブックマークします。お気に入りへの登録の仕方は各ブラウザのヘルプなど参照のこと。
  2. 任意のFC2ブログ(トップページ以外でもOK)を開き登録されたリンクをクリックすると新しいウィンドウが開き、そのサイトではてなブックマークに被ブックマークされているエントリのみを抽出します。
  3. 初期設定では人気順の表示です。新着順で知りたい場合はブックマークレットの"http://$1/blog-entry&sort=count"の部分を"http://$1/blog-entry&sort=eid"と編集してください。

2鯖や一桁台のIDをもつFC2ブログでは記事数も多くなっている。新たに開拓した所や膨大なログがある所で「さて何から読もう?」と思った時にひとつの指標になるかも。また、管理人本人のオススメとは、一味違ったエントリ群を見つけられるかもしれない(人のブクマなので客観的かつ非情である。くれぐれも、うちで試さないように)。


2006/03/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-404.html

日記書きがワンカラムを好むのは、読まれてる途中でメニューが視界に入り、そのままユーザがどこかへ流れていってしまうことを恐れるからであり(ネタ振りがおわりオチまであと数行なのに、というのが一番つらい。が、読者にすれば時間を無駄しないで済んでラッキーだ)、アフィリエイター(日記書きにも、もっとカッコいいネーミングを!)の目的が広告をより多くクリックさせることだとすれば(この前提が間違っていたならスマン)短い語句のリンクや小さなバナー群を効率的に配置できる3カラムを選ぶのも、実は同じ理由からなのである(なんて長いセンテンスなんだ)。

それは、人にはリンクやバナーを見るとクリックしたくなる性質がある、と信じられているからだ。

だが、実際のところ自分は広告満載なブログに出くわした場合、ほとんどどこにも触らずに(指紋を残さないように、って犯罪者か)退出することが多い。だいいち、どこがメニューなのかわからないし。対して日記サイトを読んでいて文中にあるリンク(某キーワードは除く)は、ほぼ無条件で開いている。結局、リンクをクリックするかしないかは、自分が親しんでいる形態からの距離なのではないか?

この逆法則はアフィリエイター同士にもあてはまるのだろうか。もしそうならば、日記書きが新規顧客層の開拓にアフィリエイターをターゲットとする場合に(この前提は間違っている。スマン)、自サイトを3カラムにし、それらしいバナーを作りずらりと並べて過去記事ひとつずつとリンクさせるという作戦はどうだろうか(さっそくブロガー日記から思いつきました)。いや、開かせるだけじゃダメなんだ。その点で日記はアフィリエイトほど甘くない。


2006/03/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-403.html

朝、フロントガラスに霜が降りていた。なのに昼前に最高気温18℃をマークする埼玉って・・・砂漠か?あんまり暑いんで、昼はもり蕎麦(今年初)。ついでに髪も切る。


うさぎの飼いかたの人がブログを始めたようです。心が洗われるような、忘れていた何かを思い出させるような、刈り上げたばかりの後頭部を殴られたような気がしました。 → ブロガー日記


2006/03/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-402.html

TORQUE

B級バイクアクションノンストップムービー。ただし、超がつくぶっとび加減な、おバカさが最高の一品。

TAXiのキャッチコピーは時速250キロのチェイス!だったが、これをオープニングタイトル前にあっさり抜く(笑)。ストーリーらしきものもどんでん返しも一応ある。しかしこれは、人間関係(といっても、ほぼ全員悪人)さえ押さえておけば、あとは何も考えないで安心して観ていられる。音楽が爆音にマッチしていてカッコいい。いたるところでスピードアクション系(マッドマックス・MI2・ワイルドスピード・マトリックス・少林サッカー・必殺仕事人)のパロディシーンが満載。だが、監督は笑わせようとしてるんじゃない。大まじめに映画してる。

カリフォルニアのなーんにも無い荒野での追いつ追われつのチェイスは絵にならない、という理由かどうかは知らないけど、大陸横断鉄道があったからその列車の屋根の上にバイクごと乗っかって勝負する。もちろん客車の中も走る。これを主人公は「やればできるもんだ」というセリフで締めるのである。そして、クライマックスのLA街中追跡劇に世界最速のバイク(ヘリ用のタービンエンジンを積み、その加速は10秒で320キロに達するという)Y2Kが登場。このマシン、アクセルをあおるだけで後にいる人間が数メートルも吹き飛ばされる。車間をすりぬけると衝撃波でウィンドウなんかみんな割れちゃう。でも、通行人のお嬢さんはスカートがめくれるだけである。当然ながら、ラスボスのバイクにもニトロシステムが積んであり時速400キロで逃げる(タービンエンジンいらんじゃん?)。400キロで走りながら(ノーヘルで呼吸できるのか?)銃をうち、パンチ、キック、体当たりなどの接近戦での対決するのだ。圧倒的スピード感に対して、このありえなさがめっさ好き。痛快というのがぴったりな作品でした。(2004年:監督:ジョセフ・カーン)


2006/03/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-401.html

ひとりの私 天使の歌を 聴いている -中略- お前も 静かに眠れー(全然反省してない)

前スクリプトはダーク過ぎたので、もう少しライトでクリーンなやり方を考えてみました。ブログの設定での表示件数は減らしたくないけど、トップページでは最新1件以外非表示とか、4件目以降からは幅を半分にしてfloatさせたい、というような時に役にたつかも。

> 外部スクリプト:エントリの順位付け

使い方

  1. ダウンロードののち、jsファイルをエディタなどで開いてください。
  2. var spell = "entry<%topentry_no>";の部分を自テンプレのエントリIDの書式に編集してください。
  3. 上書き保存して、自サバにアップロード。
  4. テンプレートのHTML編集画面に移り<!--topentry-->~<!--/topentry-->ブロック変数の直後にスクリプトを呼び出部分を記述します。
    1.   <!--topentry-->
    2.   <div id="entry<%topentry_no>">
    3.    <hn><%topentry_title></hn>
    4.    <hn><%topentry_year>年<%topentry_month>月<%topentry_day>日</hn>
    5.    <%topentry_body>
    6.    (中略)
    7.   </div>
    8.   <!--/topentry-->
    9.   <script type="text/javascript" src="<%url>file/numbering.js"></script>
    トップページでのみ有効にするには、以下のようにエリア変数で囲みます。
    1.   <!--/topentry-->
    2.   <!--index_area-->
    3.   <script type="text/javascript" src="<%url>file/numbering.js"></script>
    4.   <!--/index_area-->
  5. スクリプトが実行されると、エントリIDを持つ最初の要素にclass="e_pos1"を、以下、同様に末尾の数字を増やしながら .e_pos2 .e_pos3 ... .e_pos(n) の形でクラス設定します。

このクラスにCSSでスタイル付けすることで、記事の位置ごと(エントリIDの値とは無関係)に表現を変えようという試み。メインはCSSの腕の振るいどころという他力本願なスクリプトです。

同時に<body class="js_enabled">も設定します。記事部のレイアウトだけを変えたのでは整合性が取れない場合はbody.js_enabledクラスを使い、スクリプトオン・オフのスタイルを分けることで回避できます。

関連記事


2006/03/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-400.html

小次郎&須摩子シリーズ第二弾。ミステリの定義にもよるけど存在自体が(良い意味で)謎な連作。小題の長さに反比例して、話がなかなか進まないという特性を持つ。繰り返し作中で「これは小説である」と強調されているけれど、知る人ぞ知るメタ・エッセイ(メタ・自伝ってありえないが)になっている。”土屋賢二”や”えのきどいちろう”なエッセイが好きな人には、面白く読めるんじゃないかしら。

工学部・水柿助教授の逡巡 / 森 博嗣
工学部・水柿助教授の逡巡
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この世界ではライタという職業があって、これが作文屋に近いと想像する。彼らは、何故か作家と呼ばれない。ということは、単に文章を書くだけでなく、どうやらストーリィを創造する行為をも含めて、「作」という一字に心を籠めて送り出そうとしているみたいだ。作家の中には、「クリエータ」なんてカタカナを名刺に書いている人もいて、お前は神様か、と言いたくなるのは水柿君だけだろうか。

うーん、引用してみたら書きにくくなったんだけど、僕は「クリエータ」に憧れてるんですよ(お前は神様か)。何かを創ってる人ってカッコいいし。

作文もすれば、取り説みたいなキッチリした文章も、詩も書きたい(駄洒落は控えたい)。絵を描いたり、写真を撮ったり、テンプレ・スクリプトなんでも自分でこさえてみたい。それらの実現を可能にするWWWと許容してくれるWWWユーザが好きなんですな。ホントいい時代です・・・って、またも、レビューとは無関係に終ってゆくのであった。


2006/03/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-399.html

雛人形に仮面がつくのは鋳鉄だけ(あああースランp)

ガイア・マッシュあとひとり誰だっけ。城達也?のジェットストリームなスクリプトを書こうとしたのだけど、かなりダークな感じになってしまいました。これは普通の人が使うには特殊すぎる気がします。一応サンプルを上げときますので、危険を愛する男と妙齢の女性はよく読んで判断してみてください。

> 外部スクリプト:要素の包み込み

ワンカラムのテンプレは読みに集中できるという良さがあるのだけど、下部メニューを表示するまでに延々スクロールしなければならないところが弱点だ。その辺をナニしたくって、あまたのブロガーは変形カラムやら折りたたみやら表示件数を減らす(男らしい!)方策をとっているのだろう。では、最後にこっそりと清廉純白(?)な解決策をお教えしましょう。

> Endキー押下。


2006/03/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-398.html

FC2テンプレではブロック変数の中身には、繰り返し出力が終るまでユーザは干渉できない。と以前に書いた。前回、前々回のうちのテンプレは、その辺をCSSでゴニョゴニョと抵抗したものだった(IEの人にはさっぱり?だろうけど)。で、今回はダークらしくjavascript + DOMでやってみる(スクリプトオフの人にはさっぱり?だろうけど)。

説明しよう(富山敬風)。Document Object ModelとはHTML文章構造そのもので、要素名やそのプロパティであるとか、要素を検索・特定する、属性を参照・変更するメソッドの取り決めである(あってる?)。これもW3Cの勧告なので、すべてのブラウザ(特に古いもの)が対応しているわけではない。が、WEB標準をみすえたモダンブラウザは概ね実装しているので、これからスクリプトを覚えようという人はDOMから入るのがオススメ。

中でもgetElementByIdcreateElementappendChildはDOMのジェットストリームアタックと呼ばれるほど便利で強力な関数なので、この3個を組み合わせるだけでも結構面白いことができる。題して、「繰り返し出力の途中に無理矢理ブロック要素をねじ込み、カスケードの呪縛から最新エントリを解き放つ」(そんな大仰なもんか)。配布できるレベルに仕上げたいけど、眠いので・・・また明日。


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