Harukiya Archives

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2006/06/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-494.html

ふと立ち止まり 君は 振り返る by 杉山清貴


2006/06/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-493.html

「先生・・・、現実とはなんでしょう?」
「”すべF”の装丁にあった言葉だね。まあ、僕のコンピタを見たまえ」
「わー、きたないデスクトップですね」
「解凍先に指定してあるから画面外にまでファイルがあふれて・・・違う!、ここだ」
「キーが傾いてる。これはちょっとブルーですね」
「そう、これが現実だ」

「だが、いいかい。wせdrftgyふじこlp。ほら必死でタッチタイプしていると、そんなことは気にならなくなる」
「(色々と突っ込みたいけど、話が進まなくなるし)つまり、現実なんて気にするな、ということですか?」
「時間の話と同じで、認識のしかたってことかな。つまりは人それぞれ。自分にとってマイナスな要素を認識しないようプロテクトを張る、これを現実逃避と呼ぶ」

「そういう形而上学的なお話ではなく、刺激が足りないと思いませんか?アバンチュールのひとつも欲しいじゃありませんか。また、夏が来るというのに!」
「平凡や安定を望む人だってたくさんいると思うよ。それに君は若い。あばんちゅうるの定義は解らないが、これからの生涯に3度チャンスが来るだろう」
「その数値の根拠は・・・稲中?」
「経験則ということになるかな。これも認識だね。つまり、現実なんて常に過去のものだし、未来予測の些細なファクタにもなりえない。今まで刺激がない=ずっと無いという保証にもならないよ」

「不思議ですね。こういう話をしていると、私にも未来があるような気がしてきます。現実感がわかない時に『これはきっと本当の私じゃなくて、例えば埼玉の片田舎の馬の骨ブロガーが生み出した仮想なんだ』と思うようにしていたのですが」
「誰もが一度は通る思考経路だね。その真偽は確かめられない、自分で認識するだけだ」


2006/06/28

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-492.html

無関係なものはHTML内に置けないと書いたが”<title>要素重視”/”軽さ重視”指向ならばの話で、洒落たブログパーツをつけたり幅広く読者に見せたいヘッダ画像(<img>)でセンスをアピールという方向性だって全然OK。WEBページは自己表現なのだ。うちの場合、その針が仕掛け方面に振れていると分析している^^。というわけで、WEB標準なjavascriptについてなど。

スタンダードなスクリプトを組む場合は、DOM(文章オブジェクトモデル)を利用します。DOMの最大の利点はオブジェクト検出にある(と考える、自分的には)。

  1. /* documentにgetElementByIdオブジェクトがあるなら関数を実行 */
  2. if ( document.getElementById ) {
  3.  hoge();
  4. }

対象のブラウザやUA、そのバージョンをいちいち調べなくとも、サポートしているソフトウェアなら動くし、そうでないなら何もしないで処理を抜ける。時々いきなり要素にアクセスするコード

  1. function foo(){
  2. var hoge=document.getElementById("page");
  3. hoge.style.display="none";
  4. }

を見かけるが、これはgetElementByIdオブジェクトがないソフトウェア(IE4やNN4など)では、100%エラーになるので気をつけましょう。そもそも、メジャーな視覚系ブラウザすべてでテストしてみる、なんてことは個人(の道楽や現実逃避でやってるワシの力)では到底ムリです。PSPやドリキャス、ケーブルTV用のブラウザがどんなんなっているか知らないし、近頃じゃ電子レンジだってブラウジングできるらしい。今後、この手のWEBページにアクセスしてくる対象は多様化するだろう。エラーがどう影響するのかも、それぞれ違うかもしれない。

DOMをサポートしていないソフトウエアに対しては何もしないスクリプト、というのは消極的な対応のように思えるかもしれない。だが、HTMLに必要なことがすべて書かれてあるならスクリプトは実行されなくても無問題だ(おまけに<noscript>要素もいらなくなる)。前回、HTML文章に余計なことは記述しないと書いたが、逆に考えれば必要なことはすべてHTMLで書くということになる。これがWEB標準の基本だと思う。

参考リンク


2006/06/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-491.html

製作板経由。広義の広告やアイキャッチを集めたサイト・・・らしい(相変わらず英語が読めていない)。

ちょっとエッチぃのやグロいものもあるので、良い子は深夜にゆっくりスクロールして見ませう。ひとめで解る広告は優れているのだろうけど、考えてなるほど!ってものも好み。コダックの一枚目がツボ(面白うてやがて悲しきなんとやら)。


2006/06/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-490.html

スペースバーが傾いたまま戻らなくなった。かろうじて左半分で空白打ったり変換している。ヒッチコック並に意外なところに出現するものだ、ソニータイマーは。まあ3年以上使ったので保障期間とか関係ないが。


2006/06/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-489.html

さて、WEB標準の柱は構造と見映えの分離。自分がサイト運営やブログを作り始めた頃には、すでにHTMLとCSSの分離がかなり進んでいて、HTMLでレイアウトするというやり方を知らずに育った^^。そういう意味では、意識せずに基本を学べたのでラッキーである。今日はThe Web Standards Projectで謳われているメリットのひとつ”軽さ”の部分について考えたことなど。

参考リンク


2006/06/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-488.html

森博嗣、Gシリーズ第4弾。今回の事件は、山吹・加部谷の乗った深夜バスがジャックされます(突飛だ)。バスの乗客には《εに誓って》という謎の団体に所属する者がいて・・・

約半分がバスの中の出来事なので絵的にアクティブでないぶん、各章での視点の入れ替わりや心情にウェイトが置かれていて、ちょっと目新しい。

毎度のように書いている気がするが、森ミステリの犯人は大仰なトリックをしかけない。今回のバスジャック犯など性格は?だが、行動としてはいたって普通。つまり、作者が仕掛けたトリックを読者が見破れるかどうか、が森読みの醍醐味なのだろう。などと、かまえて読み進めていたら、作品内にもありましたよ、トリックが(これが裏か!?)。コアなファンなら「あ、アレと同じじゃん」と気づくかも。

「知るという行為は、情報を自分のものにする。それは明らかに、ある種の支配です」

海月君のセリフ。読み返してみて、かなり核心にせまってるのに気づく。犀川先生もかなり初期のうちに見抜いてる感じでした、流石。

εに誓って / 森 博嗣
εに誓って
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2006/06/22

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-487.html

というわけで、スタイルシートの組み込みを可視化するスクリプトを書きました。<link>要素を調べ、優先・代替シートのみを抽出しセレクトボックスに書き出します。項目を選択することでスタイルシートを切り替えられ、cookie経由で選択項目(現適用シート)を保持します。

> altstyle.jsサンプル

使い方

これも祭りの一環で、sss.jsを参考に作成しました。が、ソースコードの量は1/4ほどです。WEB標準に準拠して書かれたHTMLであるなら、基底の設定部やエラー処理のかなりの部分は削れます → 軽さに優るアクセシビリティなし。

no-style用にはwreathe_white.cssがオススメです(CMでした)。


2006/06/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-486.html

パッとしない(私生活ほか色々と)んで、黒いスタイルシートを書いた。切り替え後にページの移動・リロードするとデフォルトに戻る仕様なのだな、FireFoxは。1時間も考え込んでしまった。組み込みのルールは

  1. リンクタイプ(rel)が stylesheet でタイトル属性(title)が未設定ならば、固定シートになり、必ず読み込まれる
  2. リンクタイプが stylesheet でタイトルが設定されていれば、優先シートになる
  3. リンクタイプが alternate stylesheet なら代替シートになる。タイトルは必須

ちなみにオルタネートとは交互の意味。Altキーもalternate。


2006/06/20

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-485.html

香水椰子

ココナツジュースなるものを初めて飲んだ。

大きさはソフトボールをひとまわり大きくしたくらい。外殻はすべすべした木肌で、振るとちゃぽちゃぽとした手応えがある(音はしない)。ひとつの実の中に300mlくらいの果汁が入っており、無色透明で甘い香りがする。内側の白く柔らかな部分をそぎ取って搾るとココナツミルクになるそうだ。なぜ、木の実の中にこのような不純物の混じらない水ができるのか不思議である。タイより船便で運ばれ、1粒100円くらいで取引されていた。味は思い出したくない。


2006/06/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-484.html

去年の祭りは初心者向けテンプレについてだった。The Day of Web Standardsは次なるステップということで飛躍してみる(色々と)。

StandardなのだからEextraやSpecialである必要はない。WEBページの基本とは何なのか、と考えることが解への近道である。さて、FC2ブログを使って世界へ向けて日記(^^)を公開したい場合の最低限のテンプレを作ってみよう。

  1. <?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
  2. <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
  3. <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
  4. <head>
  5.  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
  6.  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
  7.  <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
  8.  <link rel="stylesheet" type="text/css" href="<%css_link>" /> <!-- 1 -->
  9.  <script src="<%url>file/hoge.js" type="text/javascript"></script> <!-- 2 -->
  10.  <title><%blog_name></title>
  11. </head>
  12. <body>
  13. <!--topentry-->
  14.  <%topentry_body><%topentry_more>
  15. <!--/topentry-->
  16. <%ad><%ad2>
  17. </body>
  18. </html>

HTMLだけでもいいのだけど、いちおう見映えもデザインしてみる。

  1. @charset "EUC-JP";
  2. body {
  3. margin: 0;
  4. padding: 40px;
  5. }
  6.  p {
  7. margin: 1em;
  8. line-height: 1.4;
  9. }

日々の日記(重複)も適切にマーク付けされてなければならないが、一般的な日記(文章)には、段落を表す<p>要素、複数の段落に分かれるならば、それらを纏めるための見出し<hn>要素くらいで済む。くわえて<a><img>なども織り交ぜて日記(文章)を書けば、利便性や表現はより高まる。

・・・まだ殴らないでください。さすがにコレでは過去ログにアクセスできないし、誰がいつ書いたのかもわからない。コメントも付けられない。殺風景すぎるし、遊び心もない。そこで、色々とページに付け足していくことになるのだけど、その足し方・やり方こそがWEB標準か否かを分けるのです。

ファイルのタイムスタンプ、過去ログへのリンク、書き手のプロフィールなど読み手全員に伝えたい文字列・文章はHTMLに記述する。(自分の好きな)背景色・文字色や背景画像、レイアウト情報は<!-- 1 -->のCSSファイルに記述し、必要ならばIDやclass属性をHTMLに追加する。(ブログシステムに実装されていない)表現や効果を出したい場合はスクリプトを組んで<!-- 2 -->のjsファイルに記述する。効果付けする位置が決まっているなら<script>要素もHTMLに適宜追加する。

やりたいことを順位付けし、明確に区分けすることがWEB標準につながる。ちなみに前出のテンプレ(もどき)をAnother HTML-lintにかけると満点か高得点になるはず。これは目的(世界へ向けて日記を公開)をもって真に必要なことのみを書いたからである。察しの良い方は気づいているだろうけど、WEB標準な構成をすることやHTML-lintで得点を出すことは目的・ゴールではない。むしろスタートラインといえる。そこから自分の脳内モデルに近づけていくことの方がよほど難しい。それらは概ねHTMLに書くことではない場合が多いからである。


2006/06/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-483.html

日頃、いかに狭いロケで生きているかを実感させられる写真集。はてな経由。

お気に入りは、543の橋と611の甍(いらか)の波。どちらも人の執念みたいなものを感じて怖い^^。美しいという概念は人間にだけあるものじゃなかろうか。だとしたら、美は自然なんかより人工物にこそ、より顕著に現れるはず。


2006/06/16

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前項といい、世間から5年ほど遅れている管理人がお送りしております。定価1500円のブツが500円で売りに出されていたので、思わず買った → チョコエッグ Hondaコレクション。こういうの大人買いと言うのでしょ?かつ、デイトレーダー(デイで切るのか、デイトか)。


2006/06/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-481.html

新しく開拓した喫茶店に置いてあったのを、なにげなく読み始め日参することに(おかげで毎晩、晩飯がトースト)。微妙に古い作品だけど、ひさびさ熱くなるマンガに出合った。

乱闘事件を起こし謹慎処分を受け、廃退した二子玉川学園(通称ニコガク)野球部。二、三年生の部員は皆やめてしまい、残る一年は不良ばかりだった。そこに新任教師・川藤がやってきて・・・。ストーリーは熱血野球マンガの定石というか、部員集めからはじまり、弱小野球部が甲子園を目指すまでが描かれている。まあ、どこかで見かけたら読んでみてください。これは感動します^^

スポコンマンガ・マイベストを挙げるとスラムダンク柔道部物語があるのだけど、このROOKIESも遜色ない作品。三作に共通するのは人の描き方がうまいこと、クライマックスできちんと終るストーリーの構成、あとキャラの性格づけがキッチリしてるなんて条件がある。スポーツものは変なデッサンだとミリキ半減だし、人気が出てダラダラ進むマンガは自分の中じゃ評価が下がりがち。好みのキャラは怪盗・関川。

高校野球マンガはどうしたって甲子園が舞台になるから、(優勝までとするなら)試合数が20近くなる。これをテンション下げずにつなげるのは(描く方も読むほうも)難しいと思う。先日、えっけんさんがH2を褒めていたけど、あの構成(ヒーロー二人を東西東京地区に分けた)もうまかった。H2全巻持ってます。

・・・ROOKIESの話だった。元の不祥事事件の当事者との対決や、準主役の安仁屋が野球をやめた理由などが長い伏線となっていて、それら負の過去に試合で対決、乗り越えていくという部分が特に感動した。笹崎戦を読んだ後、安仁屋入部のシーンを読み返すと涙が出そうになる。そう現在、二順めを読んでます。

ROOKIES (24) / 森田 まさのり
ROOKIES 24
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2006/06/15

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-480.html

oneが3ヶ月越えたのでリニュ。祭りに便乗してスタンダードと命名(とりあえず日時表記あたりがStd.)。テーマは引き続き軽さです。見映えは前出のSample Blogをまねてみた。似てないが。この手の表示なら、短いエントリを書くのに多少抵抗が減るかも。


2006/06/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-479.html

PRG板経由、数式を与えてコンピタに描かせた絵(コンピュテーションアートというらしい)を集めたギャラリー。

特にお気に入りなのは、SubstrateBubble Chamber。前者は鳥瞰図のような絵が時間経過とともに緻密になっていくのが面白い。シムシティを思い出す。後者はクリックする場所によって全く違う図、色の絵ができあがる。テクスチャ素材にしてもいい(著作権関係の記述が見つからないが多分OK)し、完成アプレットとソースがDLできるので、開発環境がある人は改造して遊べるかも。

初めてジュリアセットやマンデンブロ集合を見たときにも”生命”みたいなものを感じたが、やっぱり時代(とマシンパワー?)は進歩している。


2006/06/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-478.html

昨日、本業のあとに引越しサポータ部隊に駆り出され、駄目押しに深夜へおよぶ打ち上げ。今日は一日中死んでました。life status:☆★★★★


2006/06/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-477.html

というわけで、Web標準!と構造と見映えを切り分けた後にも色々と悩みは尽きない。ひつこく<h1>見出し考をやってみるわけである。

ページの中で一番重要な部分、支配的な要素(いわゆるタグの意味でなく内容)は何なのか、と考えることが妥当な見出しへと繋がるとして、WEBページ(集)には、おおむね以下の3種類があると思う。

サイト名先行型
もっとも多く目にするパターンで、各ページは<h1>春木屋</h1>が最上位の見出しになる。まず、サイト(やブログ)があって、その中で色々展開している、という風に読み取れる。
記事主体型
個別記事ページで<h1>hogeについて</h1>のように記事タイトルが最上位見出しになる。個々のコンテンツが集まって、結果的にサイトを成しているという感じ。ブログではトップページに最新の記事(群)がある場合や記事タイトル一覧、タイトル+概要のページで収まりが悪い。また、個別ページに余計なもの、カテゴリ一覧や月別一覧ががあると不自然。
混在型
各ページの内容に即した最上位見出しをつけるタイプ。個別記事のページは<h1>hogeについて</h1>、アーカイブページなら<h1>×年×月 一覧</h1>など。1ページが完結している印象がある。このルールでいくとトップページの最上位見出しは<h1>春木屋 目次</h1>または単に<h1>INDEX</h1>のようになるはずなのだが・・・

実はこの3種類は自分の試行錯誤してきた道程で、いまだに自然なマークアップ法がわからずにいる。春木屋の最初のネーミングや途中で改名したこと(と、それらの理由^^)から、サイト名にあまり固執はない。逆に記事タイトルには、(かなり)愛着あるものがいくつか存在する。記事タイトル+本文のブロックには<h1>hogeについて</h1>としたい気持ちが強い。

全然関係ないけど、もし自分が小説を書いたとしたらタイトルはエピローグを終えるまで決まらない(決められない)だろう。ブログを長い書物と考えれば、ブログ名は最後まで仮題ということだ。


2006/06/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-476.html

Web標準の日

鴉子さんのブログ経由で見つけたペ-ジ。興味ある内容なので、告知にあいのりします。

セミナには参加できませんが、Web Standardsについて書かれた多くのドキュメントが存在するので検索してみると勉強になります。

Web標準の柱はWEBページの構造・意味((X)HTML)と見映え(CSS)、効果(DOM)を分離しよう、という考え方です。ここをきっちりやっておけば、自然とSEOの効果も増すし、アクセシビリティも高くなる。なにより、デザイン大好き人間はおもいっきりCSSの技が使え、ダークサイドの住人は・・・ま、ちょっとヘンなことをしていても・・・たぶん大丈夫。もっとも大切な内容だけは伝えることができるのです。


2006/06/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-475.html

bp

ナローテンプレの報酬が現物で支給されましたー。

この絵を90%に縮小したのものを渡して依頼したのだけど、もうちょい小さくても良かった(テニスボール大くらい)。そんで、その幅で程々の分量のある英文がマークの下に配置されてたらカッコ良さげ。ここの特選日記でも英訳するかぁ。

印刷のできばえは市販品とくらべて遜色ないです。大満足。プリンタとアイロンがあれば簡単に作れるそうなので(うちにはそのどちらもない)、興味のある方は検索してみませう(肝心のところを聞いてないし)。このTシャツを着てアキバのラホールでカレー食ってたら、それはワタクシかもしれないので「春木屋、読んでますよ」とか「うちも2鯖です」とかコメントしてください。


2006/06/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-474.html

フォーラムでセッション保存時間についての話題を読みました。タイムアウト(どういう仕組みなんだろう?)で記事を失うのを防ぐには、ローカルで書くクセをつける、というのがオススメの管理人ですが、それでもできることから少しずつ。

以下のブックマークレットは、いきなり本番で使わずに、まずテストをしてください。Firefox推奨、WinIE6で作動確認。

> entry shot(投稿・修正記事バックアップ ブックマークレット)

使い方

  1. 上のURIをブックマークします。お気に入りへの登録の仕方は各ブラウザのヘルプなど参照のこと。
  2. 管理画面の新規投稿・過去記事の編集ページで、今まで通りに記事を書く、または修正をします。
  3. 投稿ボタンを押す前に、不吉な予感がしたら(ここ重要)登録したブックマークレットを実行。
  4. 新窓にその時点での本文と追記部分を書き出し、簡易バックアップします。
  5. その他のページでは何もしません。

そう、テンプレ・ショットの使いまわしでした Σ(-人― )" スマソ。しかも、ほとんど同じなのに互換性がありません。ああ、お客さん、まだ帰らないで!じゃあ、こちらはいかがでしょう?

> liquid admin(編集ページリキッドレイアウト化 ブックマークレット)

使い方

  1. 上のURIをブックマークします。お気に入りへの登録の仕方は各ブラウザのヘルプなど参照のこと。
  2. 管理画面の新規投稿・過去記事の編集・テンプレート個別編集ページで、登録したブックマークレットを実行します。
  3. そのページがリキッドレイアウトになります。窓を最大化表示すれば、広大なテキストエリアが出現。あとはいつも通りに記述・編集作業ができます。
  4. フォントサイズも50%増量中。快適な編集、スペルミスの探索などに貢献します。

全体的にネタ臭いけど、後者はソースを読むさいに利用するとちょっと便利かも。


2006/06/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-473.html

お気に入りだったサイトが、ふたつも閉鎖/消滅していて(´・ω・`)ショボーン・・・事情があるのだろうけど、更新はやめてもコンテンツを残しておいて欲しいと切望する管理人がお送りしております。


2006/06/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-472.html

いい写真が撮れたのでヘッダ画像にしてみた。harukiya archivesを表現してるつもり。うちのようにギリギリ(色々な意味を含む)でやっていると、絵ひとつ入れるだけでもパズル並み。

プラパズルがマイブームだったのは小学生の頃だった。ジグソーパズルと違い何度でも遊べる、というか、より多くの解を見つけるのが目的のおもちゃ。新しい解が見つかると、ノートやチラシをかぶせ鉛筆を寝かせて当て、ハッチング技法(笑)で記録したものだ。今ならデジカメかスキャンか。

周囲から埋めていくとか、難しい形のピースを残さないというのが攻略のセオリーなのだが、実際は論理的に解くより総当り探索な、どちらかといえば試行錯誤的・機械的指先運動の趣が強い。何か別のことを考えながら、遊ぶ方が精神衛生上よいだろう。


2006/06/02

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-471.html

読み週間に突入しております。タイトルで検索してたどり着いたサイト。

アップルコンピュータの歴代カタログ・広告をあつめたサイトらしい(読み週間なのだが読めてない)。でも、写真をながめたり、判面のレイアウトを見るだけでも楽しいのだ。リンク先は初代Macintoshのページ。

この初代とMacintosh Plusの筐体はシンプルでカッコ良い。横からの見た目や背面までデザインされている。昔はこういうCRT一体のパソコン(DOS-V)ばかりだった。みなMacintoshをお手本にしていたのだね。さすがに20年以上前ではコンピタのコの字も知らなかったが、最初に出会ったマシンがこれだったら、少しは違った現在があっただろう。

この筐体にMac miniの中身を移植して、復刻版で出したら売れるんじゃなかろうか?DVIポートがあれば大きなモニタにも繋げるし。ちょっと何かを書くだけなら、9インチでも必要十分な気がする。


2006/06/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-470.html

For All Seasons

Kaliber10000 { The Designers' Lunchbox ^(TM) }で紹介されていたソフト。

四季それぞれの思い出?(誰か訳してください)が書かれたテキストペーパがあり、それら自身で季節そのものの情景を表現する。

スクリーンセーバでもないし、インタラクティブムービィというのでしょうか。飛び出す絵本の文字版のような・・・。何と呼ぶのかわかりません。でも眺めていてあきない。

Words and text are traditional conveyors of information however, in the same way
interactive environments can be used to represent emotions and experiences.

文脈を解析して内容にみあった視覚表現をするソフト、なんてのが将来でてくると面白いね。


2006/06/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-469.html

水無月と神無月の無はどうやら同じ意味ではないらしい。今日は何の日の時候の挨拶は導入部に使えるんじゃないか、などと考えている管理人がお送りしております。どんなブログなんだ。

運転中に突如、メガネの鼻盛りがはずれる。いつのまにかネジが緩んでいたのだろう。車内のどこかに落ちているはずなのだがパーツが小さすぎて探し出せない。駐停車禁止で激写されるとまずいので、そのまま走り出すも、どうにも焦点が合わないというか気持ち悪い。世界が傾いている。

こんなことで非日常が味わえるというのも、メガネヒエラルキーの特権か。だが、他人から見ると(鏡を見ると)かなりマヌケな感がしないでもない。もし、すべてのメガネの鼻盛りがひとつだけだったら、このブームは起きなかったはずだ。この小さなパーツの有無は絶大な効果をもたらしている。メガネだけは三点支持じゃないほうが良い。


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