Harukiya Archives

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2006/11/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-655.html

安いバーボンで酔うほどに
未来は俺達のために あると信じてた(Rockdom/THE ALFEE



2006/11/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-654.html

「冬の」――といえば、ソナタではなくオペラグラス(新田恵利)だ。当然ながら「春の」は予感だし、夏のお嬢さん・秋の暢子とつづく。そうではなくて。冬の au ラインナップのうちで最も気になっていた京セラ W44Kのモックを触ってきた。薄さはグーなんだけどリャンメン強化ガラスで(しかもソコが売りだ)微妙に重い、う~む 118グラム。先に出たソフトバンクのヤツは薄いのばかりなので、W44K の新鮮味も薄くなってる(うまい!)。ちょっと期待はずれだったのでINFOBAR2 が出るまで待つことにしよう。そうではなくて。こういう、あるものが欲しいなーと思った時に、それが何らかの理由でホゴになると「別のヤツを買う」に考えがシフトしてしまうのって何故でしょう?欲しかったものが無い → 買わない。ってのが、正当なる後継者の証である指輪をここに。そうではなくて。ディーラーで車のカタログを貰ったりすると「色はお決まりですか?」なんて、いきなり次の段階に突入したりする。これは「買うか、買わないか」という選択肢すら失くすセールストークの妙技だ。分岐なのだから選択岐でも良いような気もするが、音だと洗濯機と間違えるからだろうか。センタッキと打っても変換される IME って訛ってないか。そうではなくて。やっぱり「冬の」といえば、リヴィエラだろう。そんな感じで、あいつによろしく伝えてくれよ。(odai


2006/11/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-653.html

ご利用ありがとうございます。wreathe を使用されている方から「@管理人」と出るものと「さん」と出るものが混在してしまいますと報告いただき、この部分を修正しました(2006-11-29 20:00 再登録・承認中)。問題の箇所はトップページの Recent Comments 部分で、ツリー化スクリプトを使用していると起こる不具合です。

以下の CSS を HTML 編集欄の <style> 要素内の該当部分にコピー&ペーストしていただいても不具合は改善されます。テンプレートをカスタマイズされている方には、再ダウンロードよりもこちらの方法がお勧めです。

  1.     <style type="text/css">
  2.     #recent_comments li[class="comment_by<%author_name> lastchild"] span:after,
  3.     #recent_comments li[class="comment_by<%author_name>"] span:after,
  4.     #coms li[class="comment_by<%author_name>"] span:after {
  5.     content: "@管理人";
  6.     }
  7.     </style>

強調部分の一行を追加してください。

また、ブログに設定したハンドル名とコメントする時のハンドル名が異なる方は、<%author_name> の部分を変数でなく直接指定することで、敬称をキャンセルできます。


2006/11/28

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-652.html

とりあえずこの社会で普通に生きられる精神が健全と呼ばれる。

みなが皆、満足しているとは思わないけれど。社会の一員であるからには責任も発生するだろうし、まずいことに恩恵という先払いを受けちゃってるという現実がある。普通に生きている(様に見える)人でも色々とココロのカットウはあるのだろうねぇ。まあ、それを表面に出さずに生きていく状態が健全ということなのか。良い意味で、鈍くなることが社会を泳いでゆく秘訣かと。「草枕」では住みにくいと悟った時、詩が生まれて画が出来る。と続くのだけど、voorey さんの日記に二次元の話が多いのや、うちが歌声喫茶日記なわけ、これはもう必然ですか。


2006/11/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-651.html

クリスマスとは無縁な生活をしてます。が、(だからこそ)今年も飾ります。

フリー素材:白背景(4.27kb)/透過(4.77kb)


2006/11/27

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-650.html

自分が秘蔵しているものを、もしも自分が生きているうちに使えなかったら、という心配があるのだ。「死蔵」という言葉が示すような罪悪感も少し覚える。つまり、仕舞い込んでいることで、その品、その部品を自分は殺している。それよりは、この人ならば活かしてくれるだろう、という人に譲った方が幸せだ、という意識が働くのだ。

またまた MORI LOG ACADEMY より引用。なんとなく、そう考えていても上手く言葉にできないようなことをズバリ言い切ってくれるので好きだ、森博嗣。この文には”完全に手を離れてしまう””譲る人を選ぶ”というニュアンスがあるけれど、ネットのようなケースでも「ちょっとしたアイディアでも誰かが拾ってくれて、役立てたり発展させたりしてくれるかも」という期待から、とりあえずアウトプットしようという気持ちは働いているかも。バックアップとは違った意味で、どこかに残るとか受け継がれるってのもロマンじゃないかと。


2006/11/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-649.html

以前にも書いたけどバックアップは保存の形式、つまり、フォーマットや保存メディア選びが大切なのだと思う。かつて MO というモノがあって(今もあります)メディアのカッコ良さに釣られて使っていた。パトレイバー(劇場版。ありゃ PD か?)にも影響されてた。それより以前は FD にせっせとバックアップしていた頃もありました(遠い目・・・。でも今じゃ、それらすべてひとつ残らず、読む手段が我が家にはない(ははは)。バックアップは先を見越してやらないとダメね。で、またワケワカランなことを書きますけど、ワタクシは FC2 ブログというメディアに HTML というフォーマットを使い、日々の考えや妄想をバックアップしているつもりなのです。モーロクしたりデースイして記憶を失った時に同じことを何度も書かないために――そんなコトを見越しているのかと。


2006/11/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-648.html

今回の FC2 サーバの不幸な事故が、人為的なものか機械的(システムナントカとか)なものか、それ以外の超常的ななにかか原因なのかは知らない。いつまた起こるか解らないのでは、ユーザ側では不測の事態に備えてバックアップするくらいしか手はないのだろうか。

もっとアクティブな予防策として、サーバの負荷を減らす=サイトのダイエットというのも考えて良いのでは?(風オダヤカナレド波タカシになるので「何をどうやって」は書かない)。これが今回の原因だとかこうすれば問題が全部解決するなんて言わないけれど、負荷を減らして悪い方向へ働くことはないはず。ここ 2鯖――そう、噂の――は最初の頃から動作が不安定で、長い記事や長いコメントがはじかれることが多かった。コレが私を変えた。と、まあ冗談は抜きにして「画像直リンクは禁止」の理由を知っている人でも、自サイトがサーバにかける負荷を考えている人は少ないのではないだろうか。

今回のバックアップがらみの記事で「大切なのは記事本文とその属性、コメント・トラックバックのデータ」ということが浮き彫りにされた。トラフィック量でトップになった FC2 、次はトラフィックの中身・質でもトップを取ろうじゃないですか(オイオイ、あそこからはムダなデータが流れてこないよ、みたいな)。保険はバックアップ、予防はサイトダイエットの二本柱で。

なんか、書いていて耳が痛いのだが。この質の文じゃあ説得力ゼロだからか。


2006/11/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-647.html

バックアップ取ろうよキャンペーン

うちの日記はローカルで書いているのですが、管理画面から誤字を直したりするのでので微妙にオリジナルと変わっちゃう。それでも「とりあえず原型は残ってるから、これでよし」としていた。今回の事故・復旧の記事を読んで「日付やエントリ番号なんか把握できてないから、あまり役にたたないかも」と思いなおしました。コメントなどは唯一無二のものだし、やはりバックアップは大切。

というわけで、できることから少しずつ。管理画面の説明にバックアップできるのは画像データを除いたテキストデータのみになりますとあるので、画像のバックアップ支援ブックマークレットを考えてみました。

> アップ画像を保存( for FC2 )Firefox 推奨。

使い方

  1. 上記 URI をブックマークします。お気に入りへの登録の仕方は各ブラウザのヘルプなど参照のこと。
  2. 管理画面のファイルアップロードページで登録したブックマークレットを実行すると、新窓に参照中の画像群と日時を書き出します。
  3. そのページを適当な名前(例えば jpg1 )をつけてローカルに保存します。
  4. 適当な名前_files( jpg1_files )フォルダ内にオリジナルの画像がオリジナル名で保存されるのを確認してください。ブラウザによってフォルダ名や動作が異なるかもしれません。
  5. この作業を必要な回数分行います。管理画面のファイル検索とあわせて使うと効率的です。 → 拡張子 jpg で検索し 8ページ目をショットしたサンプル
  6. 保存した HTML では、表示している画像はローカルにあり、リンクしている画像はサーバにあります。画像を参照(クリック)することでサーバの画像の有無、または、壊れていないかなどの確認にも使えます。
  7. 万が一の時はオリジナル画像をアップしなおせば、その画像が使われたエントリの時系列に関わらずファイル名の整合は取れます。

記事内に使った画像だけバックアップするなら Falbum なんてのもあります( CM でした)。でも、これじゃ背景やパーツ画像は保存できませんので。


管理画面のアップロード・検索結果のページめくりがうまく動いていないようです。深月さん、ここ見ていたらお願いしまーす。


2006/11/24

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-646.html

なんてよく言われる(そう、なぜかよく言われるのだ、ワシは)。考えるということは疑うことに他ならない。もちっと身もフタもある言い方をするなら、考察とは現状に疑問をもつことである。で、コレをやっちゃうと、とりあえず動いている現実――みんながおおむね満足している状態――に波風たてるようなアクションを起こすことになる。ま、考えても黙っていれば済む話ではあるが。余計な摩擦を起こしたくなかったら「黙して語らず」か「何も考えない方がいい」とか考えてみた(みるな)。というか、人生は限りあるものなので、何を考えるかをまず考えるべき。


2006/11/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-645.html

ジャーマンポテト味にかぎる。ドライブ中に重宝。カップ入りなのは、ポテチを箸で食ってる人(パソ通者には多いらしい。手がギトギト → キーボード汚れる を嫌って)が考えたのだと思ってた。ちなみにパソコンやる時は何も食べません。というか、うちにはショクモツがありません。でも、キーボードは汚い。


2006/11/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-644.html

GIGAZINE経由で Help Me Buy a Laptop!という話を読んだ。Leah Culver さん曰く― 6年間使った iMac を MacBook Pro に買いかえたいのだけど I'm completely broke.(私は完璧に一文無しです)。そこで、企業に広告募集し広告収入で MacBook Pro を買って、そのディスプレイ裏面を広告スペースに開放します――という、タマゴが先がニワトリが先かみたいなアイディアをだした。

周辺記事を見ると(英語なので”読む”ではない)「それは詐欺だろう」「良いアイディアだ」と賛否両論ある。ひとつの現象をとってみても受ける印象は様々という証明ですな。確かに彼女の希望広告料(For $150 a square inch)と MacBook Pro 15inch の天板サイズを掛けてみると 240万円近くなって、マシンが 10台くらい買えちゃう計算。

まあ、企業・広告主も「宣伝になる」と考えたから契約が成立したのだろうし、個人的にはフェールセーフなアイディア(失敗した時に失うものが無い。ははは)だと思う。広告募集のページもウィットが効いていて好み。なにより、レーザエッチングされた MacBook Pro がカッコいい、広告ロゴレイアウトのあどセンス(・・・)。単純に欲しくなったですよ、これ。

でも、2匹目のどじょうを狙う人は、もうすこし作戦を練らないとダメだろう。とりあえず、どこに注意するべきか考えてみた(今日の本文)。

あと、最も良い位置をリンゴマークが占有してるからといって Apple に広告料を請求してもいけない。


2006/11/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-643.html

行きなれない、ちょっとオサレな居酒屋(それでもこのレベル)でワインを呑む。ボジョレーだったかどうかは知らん。おつまみのにんにくスライスを揚げたヤツが美味かった。例年通りだと来月は二桁におよぶ忘年会がある。定期呑み会はシフトされて、日曜の昼に行われたりする。


2006/11/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-642.html

WEB ページの小さな文字は読みにくいだけだと思っていたら、マウスでドラッグする場合にも微妙な選択範囲がとりにくいことに気づいた。ま、手が震えてるとか目が霞んでるとかは抜きにしても。

自分はブラウザの基底の文字サイズを 16pxに設定している(デフォルトは 14pxだったと思う)。今使っている VAIO はちょっとだけ高解像度だからデフォルトでは小さすぎると感じたので。テンプレート機能一覧ページの本文のフォントサイズは 12pxにスタイリングされている。つまり、自分的には相対で 75%の指定がされているのと同じ状態だ。変数一覧は表組みだから、スペース的に大きな文字は使えないのだろうけど、マニュアルのようなものこそもっと読みやすく、コピー(のためのドラッグ)もしやすくあって欲しい。

もしも、スタイルシートを自分で書いていて、フォントサイズを 90%とか 75%にしたいと考えた時は、使っているブラウザのフォントサイズの設定を誤っている(大きすぎる)可能性も考えてみよう。スタイルシートでフォントサイズをいじることは、きちんと自分のブラウザを設定している読者にとっては、百害あって一利なしなのだから。

スペース的に大きな文字は使えないという現象は 2カラム 3カラムのテンプレートにもおおむね言えるだろう。これは、サイドバーを本文と並べたシワヨセをフォントサイズを小さくして調整しようとするために起こる。サイドバーを置くことで使いやすさを高めたいのだろうけれど、なんか肝心な事がナイガシロにされているような気が。

ついでにいえば、サイドバーのメニューは製作者が重要と思うものから順に出現するように記述するはず。記事を最後まで読み「さて、他のページを読もう」と思ったときに、また延々と逆スクロールしなければならない(最も重要と思われるメニューは最も遠い所にある)のだけど、この辺の使いやすさってどうなのだろう?だからといって、ワンカラムで本文 → メニューな構成の方が優れているわけではない。この点ではどちらも等しく、スクロールしなければならない状況は発生する。たぶん、製作者が考えているほどメニューは使われない。特に、トップページに最新の記事があり、パーマネント URL が浸透してきた現在では目的のページを読んだら、さっさと次のサイトへ行くだけだと思う。使われないなら下方にあっても良いし、それでワイドが稼げればとか・・・。ま、タラレバの話ですが。


2006/11/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-641.html

こう、買い物でストレス発散ってのありますよね。ゆんべの呑み会帰り、閉店間際の書店でのだカンを大人買いしました。3巻まで読了してるんで、棚に並んでる 4~最新刊をガバッと――ジャイアントロボ風な抜き手で――ゲット。気分いい。なんとなく退廃的な貴族になったみたい(そうか?)。「生活なんかヒツジにやらせとけ」って感じ。で、昼起きてから、読み始めたわけなんですけど。

のだめ、だぶり

11巻と 12巻が 2冊ずつあるじゃないですかー。なんで、教えてくれないかな書店の人。ホオォォー


2006/11/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-640.html

HTML の実体参照と FC2 固有の単変数/ブロック変数を可視化するツール。テキストエリアにテンプレの HTML ソースをコピペして view をクリックするだけ。

> src convert 2

ブロック変数の範囲を枠線で示し、そのラインが途切れたり交わってる枠内の開始変数名と終了変数名が一致しないのを発見することで「入れ子の関係が壊れているな?」などと理解するというもの。スペルミスを教えてくれたり、「××行目がエラーです」みたいな親切さは微塵もありません。あくまでも目視、そして指差し確認用。[cfdn_10] の構造を見てみるとこんな感じ(また晒しちゃって、ごめん)。

もともとは、夏ごろにユーザーフォーラムに上がったソースの入れ子のミスを探すために作ったのだけど、できあがった時にはすっかり解決してました。みんな、頭の中だけで構築と分解をやってるのかなぁ。


2006/11/17

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-639.html

FC2 ブログにはコメント欄に書かれた URL をオートリンクするか否かの設定項目がある。URL の文字列を選択、コピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付けることで参照先に移動することもできるのだが、そのわずかな手間を省くための仕組みといえる。その点においては便利であることに間違いない。ただ、リンクすると同時に target="_blank"をも付加してしまうので、ユーザの自由な選択肢を奪いたくないというポリシーから、この機能をオフにしている管理人もいる。

ちょっとアレな機能のあるブログサービスだったとしても、機能そのものを責めることはできない(本当に酷いものだったら誰も使わない)。言い古されているけれど、道具は使う人しだいなのだ。さらに言えば、言葉だって道具のひとつ。甘言や心地よい惹句にふれたら、ちょっとだけその言葉の機能について考えてみると対処法も変わってくるかもしれない。


2006/11/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-638.html

忘れていたような昔のエントリにコメントがつくのはうれしいもの。返信のついでに、言及されているコードを読んでみたら、トンチンカンなことが書いてあって「なんじゃーこりゃー?」って気持ちが萎えて平常心にもどれる。ブログも山あり谷ありだ。

そこで(全然つながってないけど)個別記事 URL のナンバ部分を乱数で置き換えるブックマークレットを作ってみる。

> 簡易版ランダムエントリ( for FC2 ) ここでクリック ⇔ ブラウザのバックボタン で試せます。

使い方は(/ ̄▽ ̄)/オイトイテ いきなり欠陥部分など。

またトンチンカンなことを書いてしまった。反面教師、または、何かの足がかりということで。


2006/11/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-637.html

某ジャスコの島村楽器店でサイレントギターを眺めていたら、知らぬまに店員のお姉さんに背後を取られ「試し弾きされますか?」とラックから外しはじめたのにはあせったよ。「いえ、修行中の身なので(訳:C も上手くでません)。」と逃げるように帰ってきたけど、この日記的にはナイスなイベントだった。たぶんあの行動は、善意ゆえか、商売熱心でか、オレが凄いギタリストに見えたから、のどれかだろう。

そぼ降る雨の中、ショーウィンドウにへばりつくようにトランペットを眺めている黒人少年と、そこにかぶる「あの時、トランペットがたまらなく欲しかった。」のナレーション。そんな CM があった。そこで終ってるから余韻も残るというものだ。


2006/11/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-636.html

こいつの心臓部に火をいれる時が来た。

燃料を満たし、ガンメタの流線型ボディを磨く。バッテリを新品のものに交換して、フィルタエレメントもクリ-ンアップする。今期初、石油ファンヒーターが走りだした日。


2006/11/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-635.html

まず、受け手側に影響するのはその意識などではなくて、主に包容力とか発言力とか、つまるところ力なんだよ。撫でられて同情するなと怒る人もいれば、殴られて目が覚め感謝する人もいるわけで。相手あるいは傍観者がどう解釈したかの結果として、偽善だったとか善意であると評価される。同じことをしても受け手側しだいなのだから、送り手側が善意でとか言っちゃあいけない。もちろん、これは善意で言っている。


2006/11/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-634.html

計算してみたら、自分の WEB ページ作成暦がブログ以前とブログ以後でほぼ同じくらいの期間なので、ブログ的マークアップに侵されていないかチェックしてみる。

  1. まずはトップページ。h1要素がブログのタイトルこのタイトルにブログのトップページ、つまり自分自身へのリンクを張るのは大きな過ち
  2. 「パーマリンク」って何よ?この単語が理解できるのは「各記事には固有のページが存在し、そこへのリンクをパーマリンクと呼ぶ」ことを知っている特定の人間だけである。それに、ハイパーリンクが支点アンカーと終点アンカーの関連付けであることを思い起こせば、このようなリンクは考えられない。
  3. いまだに、「●」や「■」が固有ページへのリンクになっているブログもあるが、これは最悪である
  4. ブログを知らなければ、「続きを読む」が「記事固有のページ」の「途中」へリンクしていると予想するのは困難なことだ。「続きを読む」ではなく、新聞社のサイトにあるような「全文表示」のほうが分かりやすい。
  5. 「コメント(1)」が記事固有のページのコメントへリンクしていることはブログ文化を知らない者にとっては分かりづらいものだ。一長一短ではあるが、脱ブログ的マークアップを目指すならこれはないほうがよいだろう。
  6. 記事固有のページについて記事固有のページのtitle要素がトップページと同じくブログのタイトルになっているもの、これは駄目だ
  7. h1要素がブログのタイトルになっていてそれがトップページへリンクしている場合、これは殆ど問題ないが、まれにh1要素のロゴ画像が背景画像と見事に一体化しており、どこがクリックできるのかが分かりにくくなっていたり、クリックできることが気づきにくくなっているケースが見受けられる。
  8. 記事のタイトルが自分自身のページへのリンクとなっているのは、先ほど述べたとおり堂々巡りの始まりになるので、あなたがどれほど再帰関数が好きでも、これは絶対に止めよう。
  9. コメントを受け付ける数には上限を設けるべきだ。100くらいが適当だろう。
  10. ブログを知らない人は「トラックバック」の意味が分からないため、「トラックバック」の下に表示されているリンク一覧が一体何なのか理解できない。「この記事へ言及しているサイト一覧」などの説明をつける必要がある。
  11. カテゴリ名をクリックしたら、そのカテゴリに属する記事のリストが表示されるようにするとよい。月別のアーカイブも同じである。
  12. あなたのブログの「最近のコメント一覧」「最近のトラックバック一覧」も訪問者の役に立ってはいないだろう。そうならばそれらは消してしまうべきであろう。
  13. カレンダー、日記サイトならあってもよさそうな気がするが、これは全く不要である。
  14. 多くのブログサービスで様々なプラグインが提供されているが、このように全く役に立ちそうもないプラグインを使ってはいけない

手打ち HTML を FTP で上げていた頃よりも、ブログを使い始めてからの方が HTML の書き方には気をつけているつもり。ブログ的マークアップというのは、実はテンプレートそのものを指しているので、テンプレ作りで HTML を覚えるというのはちょっと難しいと思う。FC2 ブログではファイルとして HTML 文章が扱えるので、もっと外部ファイルを作ってアップしようよ、とか言ってみる。


2006/11/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-633.html

のだめカンタービレ 1~3巻を読んだ。確かに面白い、続きを読みたくなる中毒性がある。ネットで広告の露出度が高いので名前くらいは知っていたけど、少女コミックってそうそう読むチャンスがないものね。食わず嫌いというよりも、食えず未確認。

ゆんべは先輩宅にてきこしめし、そのまま泊めてもらった。その居間に”のだめ~”があって(先輩の、中学生になる娘所蔵の本らしい)、未明にかけて笑い声を殺しながら読みふけった。朝、たずねてみると、当の先輩も全部読破しているそうだ。このお方、もう 360度どこから見ても”オヤジ”で(ワシも他人のこと言えん容貌だが)、性格も泉谷しげる系・・・以前ここの日記に登場したっけ。ま、少女コミックとの接点など、微塵もありえんってキャラクタだったのですが、あにはからんや。

流行っているから意外な人も読んでるんだな、などと言いたいわけではなく、一緒に暮らしてる人がいれば自分の嗜好や感性と違うものに触れられる機会があって良いなあ、と羨ましく思った秋の日でした。そういえば、子供の頃は妹から奪い取って少女コミック読んでたな。ぎゃぽー。


2006/11/10

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尊敬する日記書きを集めたアンテナを作って以来「せめて自分のアンテナでくらいは、トップページ掲載を維持したいものだ」と考え、日々どうでもいいことを書いているのだけど、いかんせん、ライバル――一方的に片思い――の選択をミスっている。よくもまあ、あんな面白いことを毎日書けるなあ、と。

もしも、自分がはてな記法をマスターしていたら、今以上にもっとどうでもいいことを書いていたのだろう(”もっと”とは質的にではなく量的にと解読してください、せめて)。やっぱり、あれは究極の日記ツールなのだ。が、ツールに頼った時点で勝ち目はない(勝つ気か!?)。はてなを挫折したことで、自分は WEB に貢献しているといえるかも。そんな風になぐさめるしかない。


2006/11/09

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のどかな、そして寂れた山村の旧家で過ごす夏休み。まわりには気の置けない友達と、ちょっと気になる異性(しかも美人姉妹)がいる。廃墟となった工場や洞窟探検の冒険ありの、近くには温泉街ありの、縁側でソーメン食って、座布団まくらで昼寝して、夜になったら花火、そして村祭り。TV もインターネットも出てこない。オレの青春に足らなかった(ぜんぜん無かった)シチュエーションのてんこ盛り。そんな郷愁を誘う――というか無かったんだからバーチャル体験できた――読後感でした。森博嗣の作品はどれも皆、メインの謎は実はメインではないというところが良い。構造を推理する(楽しむ)小説なのだろう。

カクレカラクリ/森博嗣
カクレカラクリ/森博嗣
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ドラマ化されたとか、コカコーラ120周年コラボ作品であるとか知らずに、λに歯がない(未読)と一緒に購入。


2006/11/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-630.html

「フィルタにかけられてるのか?試されてるの?オレ」と思うような状況もいっぱつ。いつも書いているように、うちの回線は細い。そりゃもう極細である。自然に好きなサイト、よく読むページは軽い所ばかりになる。問題は、その好きなサイトの管理人さんが文中などで推しているページが、重くて、どうにもこうにも開かない場合だ。どれだけ待つことができるか?で、その愛情を計られているというのはジョークとしても。

意識的に重くしているというわずかな可能性も(実際、トップで「あんた、この先ムリ」っていわれるサイトも)あるけれど、ほとんどの場合、無意識のうちに重くなってしまっているのではないだろうか。ネットには良いお手本がたくさんある。「このページ軽いなあ」とか「この管理人さんは HTML に詳しそうだ」と思ったら、まずソースを見てみよう。そこには次のような共通点があることに気づく。

  1. スタイルシートやスクリプトは <head>要素や <body>要素の中には書かない。外部ファイル化する
  2. <!-- ここからエントリ -->(コメント宣言)を書かない。あるは、ほとんど無い
  3. target="hoge"(ターゲット属性)を書かない

他にも色々あるけれど・・・これだけでも無意識のフィルタはかなり取り払われる。ひとつめは WEB 標準指向でいくと自然にそうなる。スタイルシートやスクリプトはキャッシュしてこそ本領を発揮するもの。毎回読み込む理由などない。ふたつめ、コメントをつけないと、そこに何が書かれているのか解らないのは構造が複雑すぎる証拠。HTML は構造を表す言語なのだから簡潔にも難解にも書ける。どちらが軽いかは自明。構造が複雑になる理由には、ブログパーツなどで外部サーバを呼び出している、パーマリンクにまですべてのメニューを書いている(ひつこい)、物理要素や見映えのための要素が頻出しているなどがあげられる。みっつめは(/ ̄▽ ̄)/オイトイテ

さて、この 3項目はみなテキストデータでサーバから UA に送られてくるものです。例えばケータイのフルブラウザで読むとしたら、すべて課金(パケ代)がかかるもので、かつ、読み手にとって何のメリットもないものです(これがターゲット属性を書かない理由)。なんでも金に換算するってのもケチくさい話だけど「時は金なり」というのはまったくの嘘で、時間は金なんかよりずっと価値のあるものだと思っています。


2006/11/08

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-629.html

昨日の続き。ここは小中学生が読んでも OK な感じで書いてきたつもりだった。どうでもいいことを書いているので「フィルタリングしました」と言われても「あ、そうですか」てな感想だけど、まじめに青少年向けのサイトを作っている人が、知らずに NG ワードに引っかかっていたとしたら、ちょっと切ないのでは。

ま、今後も自分の精神年齢にあわせ、フクザツな社会問題やムツカシイ漢字をさけ、エロ・グロ抜きで(いっそナンセンスだけで)毒にも薬にもならないサイトを目指す。

実はこの方針自体も一種のフィルタなんであり、意識無意識に限らずその手のものはネットで良くみられると思う。”解る能力”と書いても全然かまわないのに”リテラシ”という言葉を使う、すなわちこれフィルタなり。つまり、今日のタイトルも一種のフィルタなんですね、って、うちのタイトルはいつもこんな感じか。ここまで読んでいるということはフィルタリングされなかった人ということなので、改めて、いらっしゃいませ。


2006/11/07

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-628.html

キッズgooはじかれサイト同盟

知らないところでリンクされていることもあれば、知らないうちにフィルタリングされていることもある。誰でも読めるサイトを作ろうなどと言いながらも。


2006/11/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-627.html

3時25分、飴色の風が吹き抜け、どこかの遠い国では可動式ミサイルが飛び交う。
見ろよ青い空、白い雲。ぼくは前向きに生きようと決めた。

1991年”えびぞり巨匠天国”という TBS 深夜番組で発表され、グランプリを獲った自主映画。視聴率 2%ほどだったそうだけど、観た人なら、かなり印象に残っている映像ではないだろうか。

3分20秒のショートフィルム全編を通して、墨岡雅聡監督のテンポよい演技とモノローグで埋め尽くされている。こめられているメッセージはタイトルそのものなのだけど、前向きに行くってことは、どこか可笑しいものなのだな、と感じさせる。つまらないことなどに悩んでないで、笑い飛ばして前へ進むんだ、と。

墨岡監督は2000年に急逝されたそうです。次の作品が永遠に観られないというのは寂しい。きっと、最後まで前向きだったんじゃないかなあ、と思いたいです。


2006/11/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-626.html

1/12 の扇型から 1/6 の扇型を引き正三角形の面積を足すみたいな、いったんマイナスしておいて、後から加えた部分でバランスを取るという CSS の小技。序列リスト <ol>要素は包含する項目の頭に連番を振るブラウザが多いです。その数字部分をスタイリングする方法。

> Styling Ordinal List

サンプルは <ol> の border を使いたかったのでゴチャゴチャやってますが、基本はこれだけです。

  1. body {
  2. font: 1em/1.5 sans-serif;
  3. color: #444;
  4. }
  5. ol {
  6. font: italic bold 2em/1 'Lucida Sans Unicode', serif;
  7. color: #369;
  8. }
  9. ol li p {
  10. font: normal normal .5em/1.5 sans-serif;
  11. color: #444;
  12. }

list-style (連番数字)は ol に依存するので、まずその部分のスタイルを決めます。文字色、太字体、斜体、フォントサイズを倍にするなどなど。このままではリスト全体に継承されてしまうから、孫要素の p で元のスタイルに戻す。注意する点はフォントサイズで ol で 3倍 にしたら p で .33em(33%)のように指定すること。結果的に連番数字だけにスタイリングできるという寸法です。

シンプルだけどコメントリストに ol って合うと思うよ。


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