それが答えだ(ウルフルズ/それが答えだ!)
毎度、タイトルがすべて言い表していて引用の必要ないってところがすごい、えっけんさん。去年の話だけど「転載バトル」をチェキしてた時、それらエントリ群のはざまにぽつんとジャイアントロボの話があって、毛色違いのコントラスト(と釣り臭)がひじょーに気になっていたのですよ。あれは「適度にバカ」の実践(実験?)をしていたのですね。ちなみにこの問題、ワタクシの見解としてはジャイアントロボは着ぐるみなので、等身大は 180センチで正しいです!
そうか、オレに欠けていたのはこの姿勢だったのだ。どうもあふれる知性が邪魔をしてしまっていかんなあ。これからは、適度なバカさを身につけてアクセスを稼ごうっと。
さて、ミニマルミニマルいうても具体的にどれだけ小さくなったのか解らないじゃないですか。つうことで、タグを数えるブックマークレットを開発しました!構想 2分、制作期間 1分の超大さk(即殴)。
ブックマークしなくていいですから^^。上の URI を調べたいページのアドレス欄にコピペ & Enter でその HTML 内のタグ総数がでます。ちなみに虚々実々のページは minimal だと 162ヶ、ひとつ前のテンプレ listy だと 254ヶのタグを使ってます。本文中での使用数は同数なので、そのページにおいてはテンプレレベルで 36%タグ減量されたってことです。FC2 ブログは簡単にテンプレプレビュができるので、比較してみるのも面白い趣向では。
あまりにも味気ないテンプレなのでヘッダ画像を置いてみた。background-image 方面にはうといので、FC2 テンプレ板などで既出かもしれないけれど、可変幅の画像かつ角丸な感じにする方法のメモなど。今のところ CSS の background-image はひとつの要素にひとつだけしか設定できない。縦横のサイズが可変(=不定)な要素に角丸装飾をするには、自身の要素の他に 3つの要素とそれぞれの画像が必要になる。今回の、ヘッダのように縦方向のサイズを固定できる条件ならば 2つの要素・画像で済み、お手軽。
body {color: #000; background: #fff;margin: 0; padding: 0 40px 20px 40px;background: url(http://blog-imgs-27.fc2.com/s/u/g/sug/20070129.jpg) no-repeat 100% 15px;}h1 {font: italic normal 2em/50px "times new roman", "";margin: 15px 0 0 -40px; padding: 0 0 0 45px;background: url(http://blog-imgs-27.fc2.com/s/u/g/sug/20070129.png) no-repeat 0 0;height: 80px;}<body> の背景を右寄せ(今回、常に見せたい部分が右にあるという意味なので画像によっては適宜変更のこと)にするので、画像右端に角丸装飾を背景色の #fff で描いておく。<h1> の背景は左側の角丸になる。こちらは <body> の背景のはみ出した部分を隠すためのもので、内側にあたる部分を透過色にする。
画像の準備ができたら、あとはピッタリ重ね合わせれば OK。ポイントは <body> の画像を隠すには margin を 0 にしておくのが後で楽。(他の要素のために)padding を設定している場合は、隠す側の要素の margin をマイナスして相殺する。隠す側の要素を背景画像の高さに合わせ、縦方向の padding は 0 にする。これらすべての単位を px で指定すること。
単焦点からの連想で、以前書いた最低限のテンプレを思い出したので使ってみる。いろいろと不便な点もおありでしょうが、納得したら元に戻すつもりなので生温かい目で見守ってください。
スタイルシート・スクリプトとも、できるかぎり minimal にした。古き良き日の HTML 文章はこんな感じだったように思う。この見た目に満足できない方々が不思議マークアップなるものを生み出し、各ページは肥大化していった。うがった見方をすれば、重くなってしまったがゆえ各ファイルへのショートカット、メニュー群が必要になったというのも一理くらいはあるだろう。ならば、サクサクとページめくりを楽しめる雑誌のような(読みな流される^^)テンプレにだってイチリアル。

そもそも、この「単焦点」とは何なのか。これはレンズの分類で、焦点距離がひとつだけものを指す。昔はただ「レンズ」で通っていたのだがズームレンズが作られ、区別するために後からつけられた名前なのだろう。パンダとレッサーパンダの関係に似てる(似てない)。
現在ほとんどのデジカメはズームレンズを採用している。単焦点は一般受けしにくい地味なレンズなのだ。今や、カメラそのものが贅沢品、という認識はないのだろう。だが、まだまだ趣味のガジェットであることには違いない(確実に綺麗な写真を残したいならば、スタジオでプロに撮影してもらうという選択もある)し、そういう趣味目的である以上、どこかに”贅沢”なポイントが必要になるのだろう。自分としては「防水仕様で水中写真も撮れます」という機能なども、高倍率ズームレンズ装備に近い感覚がある。良い意味で、”贅沢”さとは無駄を許容できることで、むしろ、無駄な部分を楽しんでこそ趣味となりえるのではないか。
ともすれば、単焦点レンズそのものは無駄を省いた趣味っぽくないものと感じられるが、現実には、風景の中から限られた画角だけを写し撮り他の部分は捨ててしまうという、とても贅沢なレンズなのである。
木ノ内みどりさんってどうしてるんでしょうね。なぜか女性タレントには敬称をつけてしまう管理人です、こんばんは。
毎年この時期恒例の葛藤に悩まされるわけで、つまりモモヒキはダサい(そんなモモヒキに平伏しないワシってカッコいい、ふぁっしょなぶるだ)と、そんなところで美意識を確認しつつ鼻水もぬぐわぬ潔さをも持ち合わせ、寒さと日々戦っております。でもね、最近ちょっと痩せちゃってジーンズがゆるいのですよ(夏肥えて冬痩せるクマ系)。そこで、まあ試しにトレーナーを G の中に入れたら、これがなんとも暖かい!同じ、ゆるいジーンズを
ずりさげてパンツ見せてる
トレーナーを中に入れてる
どっちもどっちだけど、この選択いかんによってはモモヒキまっしぐらな予感を禁じえない今日この頃であります。
さしあたって何の特技などなくても誰でもが持て、最後のコンテンツといわれる「日記」ではあるが、現実にあったことを細かに書くのは得策ではない。「どこそこに行った」だの「誰それと会った」という、ぷらいべえとな事柄は個人を特定される危険(よく行く、イトーヨーカ堂でファンに待ち伏せされるとか)があるし、興味のない人には面白くもなんともない。また、もし私がそれをやるとしたら、前日(あるいは去年の今日)のコピペで済んでしまうので、書く方としてもつまらない(つまり、つまらん人生を送っているとゆーことか。ガクゼン!)。
気を取り直して。そこで、ワタクシがお勧めするのが、ネタ日記――行動ではなく思考(というか妄想)を書く――なのである。ネタ日記は最強だ。
というわけで、今日も取り立てて書くことがなかったけど一本出来上がっているという寸法だ。
まあ、読者を選ぶ、というか「そして誰もいなくなった」という結果をまねくこともあるので、アクセスを稼ぎたい人には向かない職業だね ヽ(´ー`)ノ フッ。どんな形でもいいからネットに関わっていたいという人向けで、いうなれば、川の流れには澱みも必要なのである(No.4 の応用)。
こさとさんよりあなたは説明できますか
と挑戦された(ワシってシアワセな性格)ので、今日はコレを考えてみる。例によって検索・検証、下調べや舌平目とかは抜きで思いつくままに。
まず、現物とそれが鏡に映った像は同じものなのか?と考えると「実像」「虚像」なる言葉があるように、後者はあきらかにニセモノであって同じものではない。つまり、どこが違っているのか、の答えのひとつとして「左右だけが逆になる」と認識されるのであーる(博士口調)。こさとさんちの回答先にも逆転してるのは(左右でも上下でもなく)前後
とある。だが、これは本当にそうなのだろうか?(疑いすぎというのも、イヤな性格である)
例えば――ある日、創作に行き詰った僕が湖畔を散策していると、どこからかともなく美しい天女が舞い降りてきて(・・・お客さん、帰らないで。もちっとのガマンだから)、すっと水面に降り立った。湖面は、まるで鏡のように彼女の姿を映し出していた。――と、その姿は左右はちろんのこと、前後も正しい像を結ぶはずである。違っているのは、上下逆さまに見えるという逆転ではないか。
だが、公平を規するためには、自分の考えも疑わねばなるまい。――またまた創作に行き詰ったオレは、気分転換に愛車を繰り出し夜の首都高を飛ばしていた。が、運悪く交機隊と遭遇、追われの身となる。「ちっ、ついてないぜ」。バックミラーを覗くと、右後方には白バイ、すぐ後には覆面Z 2by2 がいる――このような状況場合、鏡像は左右上下とも正しい像を結んでいる(右車線にいる白バイは鏡の中でも右側に映る)。違っているのは、自分の後にあるものが前に見える、という前後の逆転になるので、先の回答は正しいようにも思える。
うーむ、考えてみたけど、よくわかりませんでした(大殴)。
ただ、言えることは「自分の中で確実な部分」から視覚情報は処理されてゆき「あいまいな部分」でつじつまを合わせようとする(自分の場合だけか)のではないでしょうか。天女像の場合は、自分の立つ地面(水面)が最下であるという概念が、白バイ像では、走行中の抜きつ抜かれつによる相手と自分の位置関係が、それぞれをあいまいにしている。つじつま合わせが上手くいかなかった事を、逆転現象と認識してしまうのだと考えます。
さて、”うつす”といえば写真なんですが、写真の場合は前後左右上下に逆転現象は起きません。もし時間の概念が(猫並に)あいまいな人が自分の写真を見ると「オレ、若くなってる」ってな逆行をを起こすのじゃないですか?・・・ないですね。
第三回は、猫の撮り方について。

お散歩カメラマンは、道や電柱をショットするわけなのだが、たまには「動いてるものもナニしたい」という誘惑にかられたりもする。私が定点観測に利用している某公園は、お散歩餌づけ人も集まるらしく、鳥や猫(どっちも種名とかは知らない)が大勢いる。鳥はスキル的にまだまだ(だし首も疲れる)なので猫を狙うことになる。猫は芝の上や日の当るベンチで、たいがい眠っている。うらやましい限りだ。石塀に座って、飽きもせず遠くをじっと眺めているヤツもいる。優雅な生活じゃないか。
子供の頃に猫を飼っていたが、その時の猫とここにいる猫に何の変わりもない。それに対して自分のこの数年の変わり様はどうだ。ここ十年の家族のそれは?過去百年の日本人の変化は?どうして、こう、どこまでも進歩し続けなければならないのか。何故いまのままでは満足できなくなるのか。それは常に比較してしまうからで、比較というのは情報に他ならない。だが、外からの情報を遮断できたとしても、過去の自分との比較という問題は残る。たぶん、この幸せな猫たちには上下や時間の概念などなく、今この現実だけがすべてなのだろう。
などと、むつかしいことは考えずにシャッターを切ること。
宴会の予約待ちの時間をパチンコでつぶそうとCR ウルトラマンって初めての機種をやっていて、大当たりしたまではよかったのだけど、この台、アタッカーが右にずれてて玉が入らないよ!!って動揺が伝わったのか、隣の人が無言で指を差して『ここを狙って打て』って教えてくれた、パチ暦 20年目の冬の出来事。

銀塩では 50mm は標準レンズなわけだが、APS-C 規格の D40 では 75mm の焦点距離となり画角も狭まってしまう(レンズに関する基礎知識)。もちろん(誓って)それを知らずに購入したのではなく、APS-C 換算 50mm 付近となるレンズ、ニッコール 35mm/F2D はどこも在庫不足で、取り寄せ順番待ちの状態だった(「デジタルでも標準レンズを使いたい」という根強い人気のなせる現象だね。・・・いつか手に入れてやる)。「待つのは嫌だし、とりあえず距離も似てることだし」という理由で 50mm を選んだのである。うーん、やっぱり説得力がない。
そのせいで、勘が鈍ったなどとはいわないけれど、やはり微妙に遠く狭く感じたりもする。が、もちろん良い点もある。お散歩カメラマンといえば、猫撮りと相場は決まっている(嘘です)。奴らは警戒心が強いので、あまり近づくと逃げてしまう。そんな時、ちょっと長め標準な 50mm がちょうどいいのだ。「だったら望遠の方がいいじゃん」という意見もあるだろうが、それではこちらを向かせるための「ちっちっちっ」という声が届かないではないか。
以前、モブログ向けなサービスを展開していくと良いのでは
(どこの立場から言ってる?)などと書きましたけど、ブログ管理画面ってケータイ対応だったのですね?!(さすが FC2 というか、ワシのボケ具合か)。某ヤプースみたいにケータイからメールを送ると、それが投稿されるのだとばかり思っておりました。とことん取り説読まないタイプな管理人です、こんばんは。サイトビューア(au)の付いたケータイを買おうかどうしようか悩んでいる間に、世間の人々はビューにとどまらずライトしているのだ!と隔世の感が。ちょっと手持ちブサタな時にケータイでお気に入りの日記をチェックするのなんて良いなぁと思っていましたが、これからは朝起き抜きで投稿、電車の中から投稿、授業中・会議中に投稿(良い子はマネしてはいけません)、ドトールで一服しながら投稿だぜ、ベイベェ。
脱線はこの辺にしておいて。
SHUNさんがそもそも携帯でタグを入れるって行為が悪い意味で斬新すぎます
と述べているように、今のケータイのキーでは HTML の直接入力は面倒くさそうですね(また、試してもいないで書いているわけです、こりもせず)。
はてな記法や Wiki 記法みたいな仕組みが搭載されると多少は楽になるのでしょうが、そもそもパソコンを持たずケータイからネット入りし、ブログや WEB サイトを始める層が「まず、HTML を覚えよう」とは考えないのではないか?と思います。メール感覚で簡単に WEB 日記が書けるという部分が魅力になるのでしょうから。まして、読み手もケータイでは、HTML のメリットが引き出せてない(または気づかない)ので「そんなの必要あるの?」という意見が出そうな気もします(これも以前に、 CSS は広義のパソコン以外の末端普及いかんで衰退すると思われ。
てな事を書いたっけ。当然 HTML が無くなれば CSS も不用になるわけで。ワシってペシミスト?)。
パソコンでもケータイでも、これから出てくる未知のデバイスでも意思をより解りやすく伝達できるファイルフォーマットは?と考えれば HTML と CSS で作るべきなのでしょうけどもね。(その辺りのことは学校で教わっているのかもしれないし、文章を解析・マークアップしてくれるプログラムなんてのが今後出てくるかもだし)。また根拠無き予感ですけど、準備不足なままにケータイブロガの時代はすぐそこまで来ている感じです。
ゆんべは我社の新年会。酔いを醒ましてから帰れ(犯罪者にならぬように)との幹事の心遣いで、某健康ランドでの開催された。そこまでお膳立てしていただいたにもかかわらず、我ら下っ端若干名は、レストルームで仮眠したのち、もうひとっ風呂浴び、ついまた生ビールを呑んでしまい、追加料金を支払って今朝まで逗留してまいりました(今日、会社は定休日。つまり、とことん行動を読まれている)。
街中の施設なのだけど、そこのお湯は天然温泉で、料理もなかなかの物が出る(むろんカニもでた)。まあ、雑魚寝になるのと観光できないって事をのぞけば、ほぼ温泉旅行と同じなんだよね。以前、社員旅行をやったけど、行き帰りのバスの中じゃ皆呑んだくれて景色なんか観なかったし、夜は貫徹麻雀だったので布団は使わなかった・・・。と、いう過去のデータから、時間や原油資源やコストを削減した名幹事ぶりがうかがえる。来年はビール券と温泉の素を渡されて終了のような気がする。

20歳の時にオヤジよりオリンパス OM-30を譲り受け(歴史は繰り返されるというか)、これがはじめての一眼レフカメラになる(といっても今の D40はすごーく間のあいた二代目なのだが)。発売年からすると 5〜6年落ちの状態で手元にきた計算になり、カドが擦れて地金の出たくたびれたカメラだった。その頃は同年の仲間が結構いて、ツーリングだキャンプだスキーだといっては(そのボロさゆえ)どこへでもこのカメラが出動し、ラフにバシバシ撮りまくっていたものだ。が、フィルムと現像料でヒーヒーもいってた。この OM-30 のレンズが 50mm 単焦点だったのだね(やっぱりこの赤いヤツだった)。「そういえば、しゃべくりながら寄って撮っていたっけな」とか、懐かしく思い出す。
50mm という焦点距離と画角は、人の目に近いので標準レンズと呼ばれる。写真いっぱいに相手を写したければ、自ら近づいていかなければならない。相手の表情やしぐさがよく見えるということは、相手からも自分が何をしているか(シャッター押そうとしてるわけですが)見え、話しかけている声が聞こえる(あたりまえのことだが)。これがズームだとそうはいかない。つまり、標準とはそういう距離で、面白くもあり奥深くもある距離なのである。そして、あの当時「つかんだ」と思っていた、それら写真のコツをすっかり忘れた現在のワシがおる。また、一から出直しだ。当時もそれほどうまく撮れていなかったのかもしれない。写す相手や仲間がいたってことが、写真は楽しいという記憶になってたのだろう。
ある日記書きの人とニアミスしていたらしい。恥ずかしがらずに声かけてくれれば良かったのに(顔、知らんて。お互い)。映像や写真で顔を知っているタレントや有名人と、趣味嗜好や考え方を知っている日記人とは、どちらが近しい存在なのだろう(無関係という関係なのだが、他人でも知人でもないような)。まあ、確実に言えるのは「自分と似てるなあ」という日記人はわりと見かけるけど、イケメンタレントの中にはあまりいない。
今年の目標”引っ越したい”に向け、エ○ブルとかのページを見ていて、あまりにもモッサリしてるんで「ウキーッ」ってなってる。まさか全国の物件をひとつのデータベースでナニしてるってことはないよね?というか条件絞込み過ぎなのか、ワシ。FC2 みたいに東武伊勢崎線沿線サバとか家賃××万以下サバとかに分けてあるといいのに。個人的には、不動産屋のガラス戸に貼ってあるかすれたコピーの間取り図を(閉店後に)眺めるのが好きです。
んでは、本年一発目のスクリプトをご紹介しましょう(それほどのモンではない)。リスト書き換え系の超ショートショートスクリプトです。
DL していろいろ弄ったり、見たことない文字列を検索してみてください。FC2 ブログユーザなら、リストの部分をテンプレ変数に置き換えることができるでしょうから、サイドバーなどに設置してみるとオサレかも(センス疑われるかも)。これを CSS でやるとどうなるか?なんて研究もまた楽し。
労力をかけたものが必ず良く見える、という目は節穴である。
またまたMLAより。
プロジェクトX ”運命のZ計画”(日産フェアレディZを作った男達)で感動したのは、軽量化のエピソードだった。何を省略するのか、どこまで削っても破綻しないか、を見極めて試行錯誤することは、何かを付け足してゆくよりもはるかに労力のかかる作業だと思う。そしてその痕跡のほとんどは見えないところにある。
12月半ばから、マイ アイブック オブ メインオーディオヴィジュアルマシーンが妹の家に行っちゃったままなのである(返って来ない予感)。VAIO君でも観られないことはないがコレ立ち上げるとついネットをフラフラしちゃうし、近くに映画館があるのだけど仕事終ってから家出るのもおっくうだし(誰か連れてって)。そんな中、今年はコレに期待(えーと年内中にやるんだよね?)。
京極夏彦の 2作目でこの原作も面白く読めた。シリーズ物なので主要キャストの顔ぶれは同じなのだけど、前作「唯一のハマリ役だ」と思っていた永瀬正敏・関口役が変わってるのと、美馬坂さんに誰を当てるのかが気になる所。原田眞人監督の作品はガンヘッドのみ観たことがある(が、ほとんど記憶にない)。映像化不可能といわれた”魍魎”こそ実相寺監督で観たかった。
デジイチのレビューを読んでいると、ゴミ取り機能が hoge だとか、手ブレ補正が page だとか、そういうところを売りにしてるカメラが多いと感じる。きっと、こういう部分を気にして機種選びする人は、自分の撮る写真のイメージ(同じだ)がキッチリと決まっていて「失敗できない」って強迫観念があるんじゃないのか?と深読みしてしまう。逆に言えば、前記のような部分をもってしてしか差別化をはかれないということは、基本の性能はどれも似たりよったり、あるいはコアなマニアにしか解らない差ということなのでないの?
手ブレはおろかズームも無い、ピントはマニュアルなカメラ(自分がそうしたのだが)で写真を撮っていると、それはもう失敗の連続で 100ショットのうちまともに見られるのは 3割もなかったりする。だからこそ考え、工夫(人力歩みよりズーム、塀もたれかかり一脚・・・これ工夫か?)したりなんかして、そこが写真の面白さのひとつになるのだ思うのだけど、如何。
デジタルの良さは、時間を含めた(というかコレが一番大きい)ランニングコストの低さで、気軽に試せるところ・修正が簡単にできるということ(ちとズルだけど)に尽きると思う。そうこうして経験を積んでゆくことで、自分なりの表現スタイルってのができてくる(だったらいいなあ)。ブログシステムもデジカメと一緒。テンプレがたくさんあるとか天才機能(ツッコミ不用^^)みたいなオマケに惑わされず、本質を理解して使うのが幸せになれる秘訣かと。誰でも皆「自分を表現したい」って気持ちでブロガになったのだろうから、気になったことをバンバン書くといいと思うよ。
男が回答してるのだろうから、こういうのの助手席に乗りたいってことなんですかね?うちの近所じゃ見かけない車ばかりなわけですが。
ワシ的には 20年落ちくらいのサニーやカローラ(当然、鉄ホイール)を小粋・綺麗に乗りこなしてる娘が迎えに来たら、即ノックアウトだね。古い車だから機嫌をうかがいながらも上手にダブルクラッチを操ったりして(でも、免許とって以来、コレしか運転したことないので他の車に乗ると途端にヘタっぴぃ)。爺さんから(オヤジを飛び越して)譲り受けた形見の車、みたいなイワクツキなの。そんな車でドライブに行き、夕焼けの見える丘の上の駐車場でFENを聴きながら、たこ焼きをわけあって食うんですよ。うん、萌えるシチュエーションだ。
題名どおり、仮想のメーカーが社運を賭けてフイルムの生き残る策をあれこれ考えるスレッド。ハイな社長(きのこる氏)と社員たちが名案・名言を飛ばしまくっていて、可笑しいんだけどちょっと物悲しい読み物になっている。ニコンやコニカミノルタは銀塩からは撤退しちゃったし、本当に後数年もするとフイルムはコアな愛好家だけのモノとなってしまうんでないか?だが、その頃には中古フイルムカメラのボディは潤沢にかつ安く出回っていそうだ。それはそれでコレクターにはたまらんかも。
そういえば、石油が枯渇して、モーター自動車だけになった世界で納屋に隠しておいた最後のガソリン車(トランザムかなんか)が爆走する――みたいな SF があったような気がするのだけど、ありゃ何で一台しか無かったんだっけか。蒐集しとくには、でかすぎるからか。やはり生き残るには、小さく軽く早くがキーなんじゃ?と思う。
欲しいものを書いてみようとしたけど、いきなり言われても(自分で言ったのだが)思い浮かばない。サンタへの手紙とか七夕の短冊できちんと練習しておくべきだった、というような内省が喚起されるばかり。ま、望んだからといって天から降ってくるわけでもないから、最初に思いついたものを書こうということで・・・テッチンのホイールが欲しい。というか現在の愛車シルバー号(ホンダアコード)に付けたいのではなく、テッチンホイールが似合う車が欲しいのだ(だんだん欲深さが露になってまいりました)。
グレードの高い車にはアルミキャストホイールがデフォルトでついる。そのせいかどうか知らないけれど、非アルミ車の改造は、まずホイール選びからってのが(少なくともワシの若い頃は)王道だった。今ならナビあたりか?それも最初から付いてるのだろうか。そんなワケで、初めて買ったギャランにも借金して ADVAN ART を装着したっけ。ま、バネ下重量の軽量化云々のようなもっともらしい理由もあるのだけれど、現実的にはファッションで、ようするにカッコエエからアルミを履いていたのだ。もちろん、一点豪華主義やステップアップのための入り口みたいな考え方もあるし、自分が幸せになれるなら結構なことである。
ところが最近は、この”カッコエエ = 見た目は速そうな車”というのに違和感をおぼえるようになってきた(ただ歳をとって、シャカリキに走ることに疲れたともいえるが)。そういう意識がテッチンラブな気持ちを呼び起こしている。車も使い方や走るロケーションを含めて眺められるようになったのかもしれない。サーキットを攻めるのでも峠で頭文字 D するでもなく、田舎道や渋滞した道路に似合う車に乗って、のんびりとスローライフといきたい。むしろ低グレード・どノーマルな見た目なのに速い方がカッコいいかも、とか思っている(←まったく反省してない)。
とは言え、光の当っている見えている行動目的とおぼしきものと、内省的な問題解決あるいは自己理解という目に見えない目的とが同様に表される必要はないだろう。特に WEB 日記などというものは、書くにしても読むにしても文面そのものに重要な意味があるわけではなく、真の目的への助走のようなものだと思う。例えるなら、考え事をしながらの散歩のみたいなもので、目は風景を眺めており足は道を選んで歩いているのだが、頭(グッと綺麗にいえば心)は別のところにある。散歩に目的地はないが、内面では思考の終着点を目指している。目に見えないだけに迷いやすく、どれだけ進んだのか自覚しにくい。
詳細とか調べるのが面倒なので、とりあえずインプレだけ。

番外:上の撮影はA5512CA。呑み会などで(船盛りを記録したり)活躍中。
仕事始め。朝礼(!)で偉い人よりお話がありました。「目標を持って事にあたることこそが力になり夢の実現を呼び込む、云々」といった感じのやつ。学校の先生や啓蒙書に度々登場する言葉でありますが、若い頃はこの深遠な意味に気づかず、無為に過ごしてしまうものです。解るようになった時にはすでに手遅れのこのていたらく・・・。356日、欲しいものだけを綴るブログにすれば良かった(精神衛生上よさげだし、それだけで手に入るなら楽だ)と一瞬考えたけど、たくさんあるのだろうな、すでに。
4日半の冬休みも終わり、明日から戦場へと戻ります。休み中、特に快挙だったことは飲酒を 1リッター以下に抑えたこと。ゼロじゃないところがオチャメだ。その影響か、はたまた仕事をしないでもいい(ノーストレスの)ためなのかわからないけれど、例の皮膚炎が出なくなり、指のささくれも消え、よく眠れ(毎日昼まで)、しかも、髭も剃らなくていいし「冬休みって 健康ってすばらしい」と認識をあらたにした新年であった。などと思っていたらば、今朝から微妙に歯痛が。舌先で触診してみるも、それらしき虫歯の穴は発見できず。でも冷たいものを食べると痛み、口を細めて息を吸い込んでもしみる。実は、先月の 31日付けで先輩がひとり退社したのですけど、この不況のおり人員の補充などは無く、明日からはその先輩の担当ノルマを残った社員で割り振って補うことになってるんですよ・・・
なんとなく、夢占いの「歯が抜ける夢は大切な人との別れを暗示してる」ってのと絡められるかなーと思って書き始めましたけど、あんまり関係なかったですね。夢じゃないし、大切な先輩でもな(以下略)。よく、子供がストレスでおなかが痛くなり、学校休んだら治るって方が症例としては近いかも。

というような、動機とイイワケでデジカメを買ったよ、Nikon D40。デジイチ初心者をターゲットとした位置づけのエントリモデルで、ボディ内 AF モータや上面の液晶を取っ払い、小さく軽くめさ安く仕上がってる。F11 を下取りに出し AiAF 50/1.4D のレンズもゲット。この組み合わせだと本当にコンパクトでダッフルのポッケにも入ってしまう、究極のお散歩一眼レフカメラとなるのだ。がしかし、モータ無いから AF が使えずピント合わせはマニュアルだあ。「フォーカスエイド時代の人だから問題ないもンね、ワシ」となめていたら、目が悪くなってるのかビシッと合焦しない。練習やカメラの覚え書きのため、新しくカテゴライズした日記も書いていくよ(うーん、オレの目的は何なのだ?)。
小さく軽くて、初心者向きのモノなのにマニュアル操作もできる。本来の目的――記録して残す――以外の部分でも勉強したり練習したり、克服していく楽しみがある。これって、どこかのブログサービスに似ていませんか?
チェックによってミスを見つけ、リカバーしなければならない。このとき、作業をした本人がそのチェックをするのは安全ではない。何故なら、ミスのほとんどは「思い込み」によって生じるからだ。思い込みを持った人間がチェックすると、その思い込みのまま確認するだけで、ミスを見逃すことが多い。したがって、その「思い込み」を忘れる必要がある。それが、頭を冷やすという意味だ。
ネタを考えついた時に「これはナイスアイディアだ」と思い込んでしまう、それこそが自分の最大のミスだ。2〜3日放置しておくと「どこが良いのか?」という物が 7割、いじってるうちに全然別の物になってしまうのが 1割。もうちょいツメればなんとかなるかも・・・というのが 1割。振るい残された”良い”アイディアは、よくよく考えてみるとパクリだったりする。
去年の日記を読み返してみたけど、リアルな目標は立てていなかった。どうりで成長しないわけだ。ちなみに一昨年は「マカーになる」という宣言をしそれなりの結果を出せたので、ここ 2年の戦績は 1分け 1ノーコンテストということ。目標と言うヤツは、かように強敵であります。
さて、3時間ほど滝に打たれないで熟考した結果、今年のリアル目標は引っ越すに決定いたしました。
いらないもの(遷都計画実行委員会の概算では、約 7割のオブジェクトという名のゴミ)を捨てて、狭くてもいいからクリーンな部屋に住みたい。窓際にテーブル置いて、レースのカーテンから木漏れ日を浴びつつ、クロワッサンとカヘオレでブランチしたい。あまつさえ、光ナントカまでひいて、バイオ君も新しくしちゃって(傾いてないキーで)ブログとか更新したい。簡単にいえば、快適にひきこもりたい。
うーん、単なる希望を書いただけのような気が。
FC2 ブログもめでたく 2歳の誕生日をむかえました。利用者は右肩上がり(実際のグラフ y=xn の n の値は 1より大きいのでしょうけど。というか、それくらい調べろよ>ワシ)に増加をたどり、約半数のユーザは一年分のログを持っている計算になります。バックアップ関連の話題が注目を浴びたのも、こういう背景が影響してるのかも。
別の側面から考えると、今継続してブログってる多くのユーザは、自分のブログスタイル = 更新頻度や一回の文章量、なによりメインテーマができあがっている、と予想できますね。過去よく書いてきましたけど、中身が決まったアカツキにこそ、それに合わせたカスタムをするべきで、そっち方面^^な柔軟性――FC2 ブログの裏機能――の独壇場なのです(ははは)。がしかし、毎年元旦に新しいテンプレを書いてたけれど、今年はいじるところがない。自分的には今のスタイルがほぼ理想に近く、変えるとしたら CSS の小変更くらいしかない所まできちゃってる。
さらに別の面では「スタイルが決まっている = マンネリ = 飽きる」という落とし穴にも注意しなければなりませぬ。そこで、今年はブログ分け = メインとは全く違ったテーマを扱ったブログを持つこと、を実践し、また、みなさまにお勧めします(ケータイのメアドでも開設できるんですよ FC2 は。我がケータイにもメール(スタッフからのお知らせ)が来るようになって、ちょっと感涙)。本家と併走させても良いですし、全く別人になりきる(詩人某とか)も良し、期間を区切って完結させるなんてのも面白い。
そういうわけで Harukiya Foto Life(仮)は一年間で 365枚の写真をアップするのが目標という位置づけで立ち上げてみました。

あけましておめでとうございます。2007 は 3 の倍数で、次の素数年までは 4年待たねばなりません。元旦からワケワカランな春木屋ですが本年もよろしくお願いします。
今日は sug一族の顔合わせがあり(そのために散髪をし、新しく靴下も購入)雑煮やらおせちを食す。その後、小・中学生の姪らを引き連れ、ヤ○ダ電気にフラッシュメモリプレイヤ(日替わり広告の品)を買いに行き、特売品かつ限定数であるにもかかわらず値切るという暴挙を行ってまいりました。私があげたお年玉はわずか 30分の命でした(でも、今はもう使っていない iPod シャホーをボチ袋に入れて渡しても喜ばんのだろうな、彼女らは)。
と、いうようなフツーの日記を書いてゆきたい。毎年そんなこと言ってる気がするのだけど、これがムツカシイんだなあ。ときおり隙間チップスなども上げてゆくショゾンなので、今年もガマンして読んでください。
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