Harukiya Archives

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2007/02/28

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-731.html

Say a prayer in the darkness for the magic to come.( 椎名恵/今夜はエンジェル



2007/02/28

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-730.html

そんな単純な話なら一家言魂な人達はそういうプチアプリを開発して広く配布するはずだし、ブラウザ側もそういう設定やショートカットを用意するっしょ?節操の無いIEでさえそのショートカットを用意してない。…ってことは、「ウェブページたるもの、同窓で開くのは閲覧者側ではなくサイト側が設定して然るべき」といった、確固たる?本質的な?理由があるのだと察するが…どうなの?

AL2 より。いちおうサイトを管理している以上「(自分的)ウェブサイトはこうあるべき論」は持っているけど、target="_blank" の是非に関しては、もっとこう根本的な「人づきあいのマナー」みたいな意識、「自分がやられてイヤなことは、他人にもしない」って感覚の方が近い。というわけで、毎度のことながら調べれば済むことなのだろうけれども、考察のみでしのいでみる

コンピタ(テレビ、ステレオでもいい)には、ある種の設定に”デフォルトの値”が入っていることがある。デフォルトとは、それを作った人が「通常値=もっとも多く使われるであろう状態」として与えた値で、特に指定しない限りこの値が適用される(説明ヘタすぎ)。つまり、通常は何も指定しないで使われるだろうと、それらはデザインされているわけ。で、target 属性の場合は、動作からみるとデフォルトには _self が入っていると思われる。普通のウェブページなら何も指定しない(記述も短く=トラフィックも少なく)で済み、書き手/読み手ともにメリットのある仕様である。

だがこれは、すべての場合に適用できるわけではないので設定を製作者/管理者に開放してある、ともいえる。自分の窓に他のページを読み込んでしまってはまずい場合、例えばフレームセット使用のサイトが子フレームで他のドメインのページを参照する場合などが該当し、その場合には、適切な値を設定できるのは閲覧者側ではなくサイト側ということになる(のじゃないかな。フレームサイト作ったことないんで微妙)。

まあ、裏技的に target="_blank" を使う管理者のオモワクは「選択肢を減らして読者の動きをコントロールしよう」ってことなのだろうけど、そういうサイトに限ってメニューの選択肢が多すぎだったりして、この落差に首をひねってしまうワタクシなのであった。最後にオススメな小技をひとつ。target="_blank" が仕込まれていそうなリンクは、リンク(文字列)をアドレスバーに drag & drop するとその窓で開けますよ。


2007/02/28

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-729.html

FC2 ブログの変数に <%introduction> (ブログの説明)ってのがあって、春木屋では「Because it is FC2, Blog is also easy.」と設定しておる(実は初期の一行広告のFC2 ならブログも簡単!を英訳しただけだったりする)。テキトーに考えたので愛着も表示させる機会も少ない。今日、ローカルファイルを漁っていたら、じゅげまー時代に使っていた(ローレベル)ブログイントロ集が出てきたので丸ごと転載してみる。さぶさに弱い方は暖房を”強”にしてから読むことをおすすめします。

  1. 2004/10/31 blog { diary: none; }
  2. 2004/09/10 ゆきさきを見失っているBLOG
  3. 2004/08/03 二足のワラジなんてムリだ・・・
  4. 2004/07/12 灼熱の太陽、熱帯夜、異常に熱くなるPC
  5. 2004/07/02 人生、山折り谷折り
  6. 2004/06/20 拝啓 いかがお過ごしですか?僕もやっとマウスのない生活に慣れました。
  7. 2004/06/10 ようやく使い始めたと思ったら欠番だぜ、VAIO Z。
  8. 2004/06/06 さらば、デスクトップ。カウントダウン開始。
  9. 2004/06/01 水無月マ~チ「よしなさいって」
  10. 2004/05/30 幸せの青い鳥はすぐ近くにいるものさ
  11. 2004/05/25 早すぎた散髪のタイミング
  12. 2004/05/23 コロッケでさえあんなにウマイのに、カレーコロッケだって!?
  13. 2004/05/22 今、机の上に100円ライターが5個ある。
  14. 2004/05/20 そんな映画が昔あった。
  15. 2004/05/18 ネタ振りしてる間に「で?」って言ってくれ(by 2ch)
  16. 2004/05/16 エレベーターのある家に住みたい
  17. 2004/05/11 理由なき飯盒炊爨
  18. 2004/05/10 今だ!トリプルクリック
  19. 2004/05/09 岡、エースを狙え!
  20. 2004/05/07 Hold me tight 大阪ベーブ・ルース
  21. 2004/05/06 おごそかに強制終了
  22. 2004/05/05 その事実に気づいたのは3年後だった
  23. 2004/05/04 ID卓球
  24. 2004/05/03 空と君との間には深くて暗い川がある
  25. 2004/05/02 2000年問題を考える
  26. 2004/05/01 諸行無常の週末的生活

はじめてのブログだったので、自分の位置づけを模索している過程がうかがえる、貴重な資料である(そうか?)。というか、なんでこんなことを律儀に記録していたのか、過去の自分とディスカッションしたい気分だ。

みなさんは、なぜそのイントロダクションになりましたか?途中で方向性が変わった時(変わってなくとも)イントロを修正したりするのでしょうか。あと、「あそこのイントロはピカイチだぜ」っていうブログがありましたら、後学のために教えてください。


2007/02/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-728.html

いつのまにか 2月も終る――そこで気になってくるのが、今年の目標”(リアル)引越し”なんですけど、やったことといえば不動産屋の前をうろうろしただけ。3~4月は入学/入社で人が動くので混みあってそうだし、5月は連休あるし、梅雨の 6月に引っ越すなんてゾッとする・・・後半戦に期待しましょう、じゃなくて。

中年男になると(なりたくてなったわけではない)節目とか変化と呼べるものが皆無なのだ(ワシだけか?また)。クラス替えも卒業式も節分もバレンタインデーもない。なんつうか、こう、自分自身でガツンと環境にショックをあたえないと、一年なんて@いう間に終ってしまうんだよ。洗濯機も壊れたことだし VAIO君も虫の息だし、新生活を始めるチャンスは今しかない。ポーカーでいうところの全とっかえな新鮮さとギャンブル性があるだよ、引越しには。そこに行けばどんな夢もかなうとゆう気がするのですよ、たぶんね。


2007/02/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-727.html

昨日のつづき。子供の頃の勉強というやつは、とにもかくにも答えを出す、求めてくる。で、いつしか「問題を解決できる人間」が良しとされるのだ――と、ワタクシなどは思っておりました。でもね、社会に出ると解決できない問題や、その時々の状況で違う答えの出る問題が沢山ある(むしろ数学的明快な解答で済む事はマレな)わけです。そこで解決はムリでも「問題に対処できる人間」になろうと、ちょっと枠を広げてもがいている(←今ココ)。この考え方だと、問題をほおっておくってのも対処法のひとつですから気は楽です(時間が解決しちゃったりします)。ただ、手遅れになった時の後悔はひとしおで、諸刃の剣でもあるのだけれど。

中島みゆきの蕎麦屋に出てくる”おまえ”みたいな人になれることが理想です。


2007/02/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-726.html

緑

ニューヒョウタン 35mm のテストがてら、近くのグリーンセンタへと春を探しに行ってまいりましたyo。某板で 一眼&単レンズの初心者って、つい何でもかんでもぼかしちゃうんだよね。というコメントを「ふ。」とハナで笑いつつ読み流していたにもかかわらず、やっぱやってしまうんだなあ。ぼかすのって面白ッ

画像置き場に上げようと考えていたのですが、同じような絵ばかりになってしまうので、ここに置いておきます。背景素材に使ってあげようという奇特な方がいらっしゃいましたら、ご自由にお持ちください。加工、組み込み配布などもフリーです。

花の写真素材

白色 | 赤色 | 橙色 | 黄色 | 桃色 | 橙色2 | 黄色2 | 桃色2


2007/02/24

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「他人の気持ちがわからないなんて、冷たい人ね」みたいな事を言われる。わりと真面目かつ重めな話の流れの中で。自分でもハートウォーマーなタイプではないことは承知しているけれど、それは『他人の気持ちがわからないから』なのだろうか。ある出来事があって、普段と様子の違う人がいる。悲しんでいるのかもしれないし、怒っているのかもしれない。あるいは、その事を忘れようと無心で目の前の仕事に打ち込んでいるだけなのかもしれない。そんな時『君の気持ちはわかるよ』(実はわかってない確率が高い)と言葉をかけることが優しさとは思えないのだけど。

そもそも、自分の気持ちだって複雑で的確に表現することもできないのに、他人の気持ちに『悲しんでいる』とか『寂しがっている』と安易にラベリングすることの方が乱暴なのではないか。自分のケースに当てはめてみると、気持ちや感情はみずからが処理するものと考えていて、悩み事がある時にはほおっておいてもらう方が解決(しないまでも折り合いをつけるの)は早い。だから、その人にも何もしないでいる。そうか、放置してるってところが『冷たい人』なのか。ここはひとつ『見守っている』と誤解して欲しいところである。


2007/02/22

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-724.html

au の春モデルにも、今ひとつ「ぐっとハートに来る」ヤツがなくて、ゐる米に出戻りして nine にしようかなーとか考えている今日この頃です。この PHS の何気無さは、歴史に残るデザインだと思うんだけどなぁ。とはいえ、道具は使ってナンボですからメニューの階層の深さや直感的に目的のことができるか、という方面のデザインの良さも大切。耳呈さんのエントリからは静かなる怒りが感じられます^^。トキオシティ辺りでは実働しているサンプルが置かれていたりしますけど、ケータイショップのおねいさんを前にして、アチコチいじくりまわすなんてできない・・・。僕はまだまだ青すぎます。

と、おつとめを果たしたところで、全然関係ない部分に反応してみるコーナー。

かのエントリを見たとき「ケータイ Watchか!?」と思ったわけですよ、写真の几帳面なトリミングとかから。で、本家の方の”ケータイ新製品SHOW CASE”のケータイの写真をよく見てみると、撮影者本人やカメラが写りこんでいることがあるのです(左右が逆!みたいな)。まあ、液晶の保護材やテカテカのボディを真正面から撮影しなきゃならなく、また速報的な記事に使われる(修正の時間がない)のですから仕方ない事といえますが。「耳呈さん、写りこみとかはどう処理したのかな」とディスプレイに顔を近づけて写真の細部を観察してしまいました。まだ、目がチカチカしてます。


2007/02/21

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日夜、勉強のためにフォトログを観まくっています。そこで、ちょっと気になったことなど。

フォトログは大きめの写真を 1エントリに 1~数枚載せているブロガの方が多いのですけど、まれに小さい写真(サムネイル)+リンク方式の人もいます。で、このリンクが Flickr に繋がっている場合が意外と多い(意外だと思ってるのは僕だけかもしれませんが)。画像に特化したサービスだからだとか、自サバの容量制限などの関係で、そうしているのでしょう。ただね、アンカーのサムネイルを参照すると、また Flickr の個別ページのサムネイルが出るんですよ。ここで肩透かしというかヒザカックンを食らった感じがしてしまう。アンカーの小さな画像を参照(クリック)すると、大きな画像が見られるって刷り込みが、自分にはあるのです。皆は、くじけずにもう一度クリックしてるのでしょうか。でも、AIR-EDGE だからなぁ。

例外的に WEB ページのスクリーンショット(の小さい絵)+リンクの場合は「そのページが開く」って思い込みもあります。そこで、でかいスクリーンショットが開いたりするとカックンってなりますね、やっぱ。


2007/02/20

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どうしたって日記である以上、ある程度は個人情報や嗜好やクセを書いてしまうわけなのだけど、僕は風呂に入っている間に洗濯をします。と、いってもやってるのは SHARP ES-U38 という洗濯機です。昨夜、その洗濯機の排水ホースが破損して、洗面所一帯が水びたしになった。体拭いて足も拭いて「浴室のドアを抜けると、そこは水たまりだった」のだ。慌てず騒がず、そこらへんにあったバスタオルで吸い取ってしぼるを繰り返し、事なき(階下に被害は及んでないもよう)を得ました。

長年使っていたので、ホースが硬化して振動かなにかのヒョウシに裂けちゃったのだろう。でもこれって、どの洗濯機にでも起きることじゃなかろうか?ベテラン主婦な人は、たまに洗濯機の下を覗き込み、ホースをニギニギしてみて「ん、まだダイジョブ」とかチェックしてるんだろか?などと考えながら雑巾がけをする。と、「ああ、こういう時こそ、淡々とした目で( eye of the Robert Capa )写真に記録すべきなのだ」と気づいた。だが、どう構図をとってみても、床の惨状よりも洗面所 & 風呂場のソレの方が(ちょっとだけ)酷く、主題がぼやけてしまう。真実とは時に残酷なものだなあと涙をのむのであった。ま、この間ずっと全裸だったわけなんですが。


2007/02/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-721.html

WEB 日記界の大御所 ステッグマイヤー 名倉さんの2月18日の日記で、標高日本一のマクドナルドに行ってみた話に不意をつかれ、笑う。なんというか、ここまで( 8年近くほぼ毎日更新)くるとネタを探してるみたいなアザトサは微塵もなくて、記録したことじたいが読み物レベルになっちゃう。スキーに行っても、食前食後にビックマックセットを淡々と撮影する姿勢がニッカーには必要なのだ(ろうか)。


2007/02/18

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35mm/F2D

なんとなく、お隣の市にある某カメラのキタムラに寄ってみると AiAF Nikkor 35mm F2D が入荷していたので、なんとなく購入。いつか手に入れてやると呟いてちょうど 1ヶ月、品薄は解消したのかと yodobashi.com の商品ページを見ると 3ヶ月待ち(1ヶ月前は、1ヶ月待ちだった)とある・・・。埼玉っていい所ぢゃないか。

作例とよべるものではないですけど、コレで撮った写真を画像置き場に上げました。はい、特に変わったところはありません。モデルもピンボケ具合も、いつもの通りです。明るくて寄れるレンズなので室内でのスナップやモノ撮りに活躍するかもしれません。

ところで、一眼を趣味にするのってかなり危険を感じますね。交換レンズを買うごとに、コンデジ一台買えちゃうんですよ( HOLGA+スキャナって選択だって OK なんすよ)。まあ、欲しいレンズはあと一本だけなので、冷静な計算はそれを手に入れた後でしよう。今日のサブタイは「見る前に跳べ」でした。


2007/02/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-719.html

先日書いた日記への反論の数々、反省と共に拝読いたしました。チョコ貰っただけで論議のマトになっちまう、オレって罪つくりな男だz なんだ、みんな、手をベトベトにしながらチョコフレークを食ってたのか。

ボールに取り出して牛乳などそそぎ、スプーンで云々というのは、コメントされていた通り、パッケージ裏にあったオプショナルな食べ方(ま、一種の裏技)で知りました。これはこれで気分転換になるし、ある種の人(手の体温が異常に高いとか)には「こりゃ便利」と受け入れられるかもしれません。が、本来のチョコフレークからは外れた食べ方なので、わかってる人には「ちょっとヘンですね」と反応されるわけ。FC2 界隈の最近の話題では

みたいな勘違いも同じ構造じゃなかろか。思うに、裏技ばかりを取り上げて(なぜか耳が痛い)、本来のあり方が軽視されている、あるいは自分では勉強や想像をしない(耳激痛)って状況が根っこにある。ほとんどのモノやルールは、最も自然な形で使われる時に力を発揮するようにデザインされてんです。不自然なことをやろうとすれば、パフォーマンスは落ち、弊害がでるのは当然。何らかの問題を解決したい場合「どうやるか」ではなく「何故やりたいのか」を考えて目的にあったモノやルールを選択すれば良いだけの話なんですがね。

というわけで、チョコフレークで手がベトベトになるのは、菓子が不完全なのではなく自分の食べ方がヘタなわけでもないとわかり、安心しました。これを 3時のオヤツにいただいて、帰宅後に鏡を見たら口の両脇がチョコまみれで「ヒイイィィィ」(楳図かずお風に)ってなるのも、気にゃあしませんとも。


2007/02/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-718.html

その機能とは 「英語表示モード」。

3日と空けず(自分時間でだが)こんな裏プロジェクトが進行していたとは。「当然、他の言語もサポートされておるはず」と矢吹カケルは推理したかどうかは知らないが、どうやら フランス/ドイツ/イタリア語などの翻訳 URL もあるもより。何が始まるのでしょう?どこへゆこうというのか FC2 ブログよ。と、いうわけで、ワタクシも相乗りして作ってみました。名づけて、世界一周ブックマークレッt(殴打)。

> バイバイリンガル for FC2 Blog( Firefox 推奨 )

これもブックマークしなくていいです^^。上記 URI をコピーし、 FC2 ブログの任意のページのアドレス欄に貼り付け実行するごとに、英語 → フランス語 → イタリア語 → ドイツ語 → 日本語 → 英語(以下略) と他国語表示を循環します。あいにく得意な言語がひとつも無いので、ちゃんと翻訳されているのか判らずドキドキする。こういう時はという字を書いて呑み込まずに表示確認に使うと良いでしょう。


2007/02/16

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2日遅れの告白などは特になかったが、さる女性より森永チョコフレーク(大袋)をプレゼントされる。バレンタインの売れ残ry 買い物上手なおじょうさんであることよ。わたくし、チョコフレークと出会い 20数余年(テキトーに書いてる)雨の日も風の日も遠足の日も、このチョコを食べ続けてきたのだけど、今日はじめて気づいた事実が二点あるので記しておく。

今まで「残しておくと融合してカタマリになっちゃう」とか「手がベトベトによごれてしまう」不完全な菓子だ、と誤解していたことをここにお詫びします。


2007/02/15

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-716.html

知らぬ間に何やら新しい機能が。しかも、上の記事は続報で 10日に実施した絵文字共有の可否選択肢がなかったこと(デフォルトで問答無用で共有される)へのクレームに対応した処置らしい。

共有絵文字機能のON/OFFの機能は要望が多かった為、急遽実装しました。

FC2 ブログの黒歴史のパターンで、こういうことが幾度かありましたっけ。誰も万能ではありません。ここは「間違っていたら襟を正す」という姿勢を評価しましょう(どこの立場から言っている)。では、本題。

s_sawada さんが FC2 ブログに引っ越されて、最初に施したカスタマイズの記事を読む。このふたつの出来事のコントラスト具合がとても興味深かった。現象だけを抜き出すと両方とも「製作者側がコントロールしていた部分をユーザの自由選択にゆだねた」という話なのだけど、WEB デザインの成熟度には天地の差がある。WEB ページは誰のものか、という思想のレベルの違いかもしれないが。

正直、僕も「勝手に窓を指定される」のにはうんざりしているのだ。人は、自分の不利益には敏感だが他人のそれには鈍感だ。自分が縛られるのには激しく抵抗しても、他人には平気で押し付けを行ってしまう。だから、自分がされて嫌なこと――自由の剥奪――は他人にもしないよう注意している。

ただひとつ、公式/共有テンプレは、初心者が使う可能性が高い。間違った知識を植えつけないためにも、target 属性は使わない(そこをユーザに判断させる)方向で製作するのが、せめてのも良心であり、相手を尊重する姿勢だと思う。


2007/02/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-715.html

はてなで同名のフォトログを運営している s_sawada さんが FC2 ブログに居を移しています。北海道と写真の好きな方は、要チェックですよ。


2007/02/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-714.html

形骸化された祭り事についての報告を電子共有空間に上げても妬まれるだけと思いましたが、いちおう。

今年はボールいっぱいの KitKat でした(ふ。形骸化というよりブロイラー化してる)。そんなことより、必殺仕事人なんでも屋の加代こと我が社のアイドル、念仏のみゃーさんがオヤツの都コンブを分けてくれた(目も潤んでた気がする)んですけど、何かニューウェーブとかですか。


2007/02/13

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デスクの椅子を回転させ振り向くと、ちょうど手の届く位置にカメラバッグ(といっても専用品ではない)が置いてある。そのサイドテーブル代わりにしているものが問題だ。それは、雑誌や PCソフトの空箱や動かなくなったマウスとマウスパッド、さらには、中身のわからない紙袋エトセトラエトセトラが 60センチほど堆積しカルスト台地化したものである。ちょっと最下部を見てみると「Try!PC 2000-6 特集:Webによるイントラネットのすすめ」という背表紙があった。まったく読んだ記憶が無いし「イントラネットて何っ?」てなもんだが、とりあえず不問としよう。ただひとつ、引っ越して 8年経つので、前記情報と合わせ推測するに、ほぼ三畳紀(部屋は六畳だ)の頃の地層かと思われる。ぶっちゃけ、もう読まれることはない本、使われないデバイス、何か謎の袋達々は本来の目的とは別の人生(台という名の)を送っているのである。まあ、ひとりで居るぶんには気にならないが、こんな我家にも客が来ることがある。そんな時、このサイドテーブルは恥ずかしいのでラグ(大中で入手したサイケな布)をかぶせて display: none; するのだ。

あまり良いたとえではなかった。というか事実だが。これならどうだろうか。

”display: none; は着痩せする服です。でも、こればかりに頼っていては、綺麗な body はつくられません。”


2007/02/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-712.html

3連休は楽しめましたでしょうか皆様。ワタクシ、いちおう闘病&療養中なので、おうちで大人しくしておりました(予報は雨だったのにピーカン、の動揺が語調にでてる)。今回は写真の整理、題して「デジタルホルガメサホシス」について。お散歩カメラマンとニッカーの共通点は、スタメンなのに低打率という点であろう。累々と三振の山を築きつつも「いつかヒットを打つんじゃないか」という期待をしているのだ、私は。そういうわけで、すべったネタ/失敗した写真は枚挙に糸巻きがない(な、すべった)。それら、ゆるい写真をすくい上げいじり倒すのも、またヒョウタンライフなわけである。

ふたたび、勝手にホルガナイザ:ポエツ | poetsを参考にしつつホルガチックなエフェクトを色々とかけてみた。たぶん二度とできないのでやり方は聞かないでください。

Calendar Girl
  1. - 新レイヤに 300pxほどの大きめなブラシで赤、黄、緑色をサッと塗り、適当に透明度を下げ重ねる。ホルガの「無い色が出る」(カラーフィルタ?)を表現してみたつもり。
  2. - 複製レイヤの彩度を高目にし、ぼかして重ねた。被写体、構図、塗り絵っぽさがホルガ以外のなにものでもない。
  3. - 粒子っぽいモノクロに挑戦。メゾテントは何故一種類しかないのか。というか粒子とは違うものか。
  4. ペンギン - モノクロ+単色効果。ピントは元から甘かった。スクエアな写真って、それだけでレコードジャケットみたいだ。ソウルフル。
  5. - 古いものを撮れば、ホルガチックの 50%は完成である。
  6. エスカレ - ぼかし放射状。手ブレでも被写体ブレでもなく自分自身が動いている。上りか下りか解らないところもお気に入り。
  7. - 彩度めさ高すぎ。デフォルトでこんな発色をすると「塗り絵」と叩かれる。これはこれで、たまになら良いと思うのだけどね。
  8. - 和風ホルガ。ワタシは何を撮りたかったんでしょうか。
  9. - ピント、露出、水平。なにひとつできてない。これぞ(人力)ホルガです。

というか、単なる別館の CM ですた。


2007/02/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-711.html

ワタクシ、ページモード(公式名はないんすか)の否定論者だったのですけど、続けて読む場合に使ってみると「『月毎・ページ毎・パーマリンク毎と大中小な時系列レンジ』ってのは整っていて美しいぢゃないか」などと変節しました。そこで、ページモード向けなカスタマを考えてみる。

今のテンプレは月別アーカイブを軸にして移動してもらうというコンセプトなので、ページ毎で読み進んでいる時に「現在のページは月別毎ではどこに当るのか」という情報を加えれば、モードを移行するさい便利なのでは。

  1. ページモード中、そのページのエントリ群が含まれる月別ページへのリンクを強調
  2. 上記条件で、二ヶ月にまたがっている場合は両月のリンクを強調
  3. 月別モード中、表示している月別ページへのリンクをキャンセルし強調のみ行う(これは以前やった)

<a> とマークアップされていれば「参照を促してるのだな」と解るのが HTML の良いところ。それが <strong><a> と入れ子にされていれば「強力に参照を促す」という意味になって「何故、こんな風にマークアップされているのか」と考える人には、使い方など書かなくても伝わる(だろう。不発でも実害は少ない)。おまけにスタイルシートでの装飾もやりやすいし。地味だけど、こういうネタが好きだ。

ページ毎の記事数、更新頻度、エントリの月日を取得する要素、メニューの位置関係などのカラミから汎用的なスクリプトとしては配布できません。興味ある方がいましたら、このエントリでできる限りサポートします。

というか、javascript でやってる間は、○てなの呪いは解けないのだ。サーバサイドでの実装を!FC2 の偉い人よ!!


2007/02/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-710.html

結局、は○なダイアリに呪縛されてんだ。あと、さるさる日記と。


2007/02/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-709.html

1行ネタ(ネタじゃないけど)が映えるスタイルって前例を見たことがないので考えづらいかも。

同じような事を考えてる人がいて、ちと嬉しい。

liz さんは、幅広いネタを書き続けている(ワタクシの狭い世間で知るかぎり、貴重な) FC2 ニッカーです。えー、日記書きにも何かイカすネーミングを!(「イカス」ってボキャブラリ使ってる時点でダメだと気づくべきだ)。とまあ、1行ネタが書きにくい・流行らないのには、筆者およびその作風にカッコいい呼び名がないこと以外にも、映えるスタイルを作るのがむつかしいって理由がある。かように日記書きは外堀のカッコよさを気にかけるオサレな人種なのだ。だって、中身をカッコよくしちゃったらタダのブロガになっちゃうし。

日付けさえあればいいんですよ、あとはネタで勝負ッスよ、ニッカーは。そもそも、わずか 1行の日記にタイトルやカテゴリ・コメント数やら「気に入って頂けたらランキングへ投票お願いします (^^)ゞ↓」みたいなオマケをくっつけるってのにムリがあるのだ。みんな取っ払っちゃえば背理消去法的に映えるのは本文と日付けだけになる(だが、本文が日付けに喰われてしまうという危惧は残る)。それら本文よりも目立ってしまうかもな属性群ではあるけれど、投稿時に設定しないってところまで潔くはなれない。いつか、立派なブロガになることも夢見てるので、こっそりカテゴリ分けとかもしてる。FC2 ブログのカスタマイズ性能の高さなら、その辺の表示の取捨選択はどうとでもなるから「しょーもない日記が書きたいバイオリズムな期間はミニマルなテンプレで」ってのもアリかと思ってます。


2007/02/09

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-708.html

階段はちとつらいけど、かなりフツーに歩けるようになった。我ながらスドイ回復力である。この調子なら北京オリンピックのフルマラソンはベストコンディションで観られるだろう(自己採点 3点)。今回は風邪を併発?して、寝てばかりいたので徐々に回復する、力の湧いてくる、なんつーか体が軽くなってゆくようなイメージ(白血球軍団がナントカ菌を殲滅浄化するありさま)が自覚できて面白かった。「病は気から」の反語は何だろう。

最近、パソコンを立ち上げて数分すると HDD のあたりから「コトッ」という音がする。何かヤバそうな病状かもしれない。VAIOくん、僕は病と怪我を克服したぞ。今度は君が起死回生のホームランを打つ番だ。


2007/02/08

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絶対配置で思い出したのだけど、css Zen Garden の Retro Theater という作品がすごい。

CSS で擬似フレームを作り、四方向を画像で囲むというアイディアまではギリギリ思いつける(かもしれない。だからといって、自分にクオリティの高い背景画像が作れるか、や、フレーム風にする意味が見出せるかは別の話である)。だが、Eric Rogé 氏はテキスト部分をスタッフロールに見立てることで、フレーム風な設計そのものに意義(レトロ劇場)を持たせている。単語間の空白で細かく折り返された文章が、まるでキャストやスタッフ名のように見えるではないか!原文が苦手なフランス語である(意味を読み取れない)というのも効果を倍増している。まあ、得意な外国語はひとつもないのだが。2バイト文字圏ではちょっと出てこないアイディアとデザインだと思う。(参考:日本語表示の Retro Theater


2007/02/07

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鹿

カメラのレンズは色収差や歪曲が少ないほど良いとされている。人が見たままの像や景色に近いからというのが理由らしい。けど、人間の目ってそれほど優秀なモンだろうかとも思う。まあ、これは別の機会へと(/ ̄▽ ̄)/オイトイテ と。そういう良いレンズと良いセンサがタッグを組んだカメラは、当然良いカメラなわけなんだけど、それはそれで面白くない(なんて人間って(オレって)わがまま)。

なんというか、キチンと収まりすぎてて味気ない(腕前の差か?)。もちろん記録するという意味では、正確に写し撮らなければらないのだろう。が、過去において趣味人に愛されたカメラ達は、どこかしらクセのあるものが多かったのではないだろうか。コダックブルーな色合いやポラの柔らかさ、ホルガのトンネル効果。

でだ、このデジタルな時代なのだからコンピュータで××カメラ風なフィルタをプログラミング( CSS みたいな簡単な言語+メモ帳^^ )し、カメラに読み込ませておいて着脱自由、なんてことができたらいいなとか思う。一台のカメラで、歴代の銘カメラ・レンズのクセが味わえるというお得感。レタッチとの違いは、好む好まざる問答無用で処理されちゃうってところ。前フィルタだけじゃなく後フィルタで粒子の粗い印画紙なんかも表現できればさらに面白い。

でも、これらフィルタは元画像を壊す方向で処理することになるから、基本のレンズと CCD は良いものでないといけないってことになるのかなぁ、やっぱり。


2007/02/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-705.html

てんぽ:みりばーるさんのエントリの本質からは外れていますが正確には初期包含ブロックがbodyに見えるというだけですという部分の謎に迫ってみます。えー、資料のPDFは読んでいませんので、一般的な HTML 文章(<body>の中に<p>がひとつ以上あって、その最初のパラグラフだけに position:absolute のスタイルづけがされている)の想定。

<body> の位置を変えてみて <p> が連動した描画がされなければ、そのフローからは外れている=そのブロックは包含ブロックではない=初期包含ブロックではない、という三段論法(絶対配置だけに位置のみを見ればいいので簡単)。例えば、<body>にマージンを指定した CSS を書いてみる(test 1)。資料の”ブラウザ”が具体的に何を指すのかは不明だが、Firefox では <p><body> から飛び出して描画され、連動していない。<body>position: static;(初期値)なので、その祖先要素 <html> が初期包含ブロックである、という予想がたつ。

また、初期包含ブロックを <body> としてしまうと、それより外にある要素にスタイルづけした場合に、どこを基準にして描画されるのか?という疑問もからもアプローチしてみよう。(前出と同じ HTML に CSS のみ書き換えたもの test 2)。やはり、この場合でも初期包含ブロックは <head> のように見えるが、 <html> となる。2つの実験から「祖先要素のうち最も近い、position の値が sitatic でない要素、該当する要素がなければ、ルート(根)の要素が初期包含ブロックとなる」で良いのでは。

ところで、test 2 は<body> 以下をすべて display: none; して <style> 要素の内容を表示するという「頭の悪い方程式」ならぬ「頭の悪いスタイル」。少なくとも日記だけは連動していたのだ。


2007/02/04

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-704.html

週なかから風邪っぽっくて、そのせいかどうか定かではないけれど、ボーっとしていたら、金曜日の夜に接触事故を起こしてしまいました!!・・・といっても、こっちは歩行者だったので過失は無しということらしい。相手が誠実な方で「フラフラ歩いてる、おまいが悪い」などとはおくびにももらさずスムースに示談が済みました。

やっちゃったのは右ヒザで、骨には異常ないようですがムラサキ色に腫れあがり、曲げるも地獄、伸ばすも地獄のつたえ歩き状態です。数年ぶりに仕事を休みラッキー仲間にも迷惑をかけております。

まあ、あれだね、風邪だけなら呑みにも出かけられるし、歩けないだけならネット三昧とかやりようもあるのだけど、頭は痛てぇーわ、ヒザのお皿が 2個ある状態だわ、鼻水だだもり、しかもトイレが難儀とくるとさすがの楽天家のワシも凹んで寝てばかりいる。そんな sugたんに、おうえんのおたよりを送ろう


2007/02/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-703.html

子供と大人が何人かいますが、大人の方が5人多いことがわかっています。これから、豆をみんなで分けようと思います。子供には7個ずつ、大人には10個ずつあげようとしたら、6個足りませんでした。子供には9個ずつ、大人には8個ずつあげることにしたら、どうなるでしょう?

どうなるでしょう?、という問いかけ部分が引っ掛けっぽい、というかテストの問題って妙に不自然だーと感じる、素直な心根をとうの昔になくした管理人です、こんばんは。方程式を使っていると、だんだん馬鹿になるといっても良いほどであると森センセイは述べており、ワタクシの最近の目標「適度なバカ」と合致するので釣られてみます。「(前略)8個ずつあげることにしたら、何個余る、または足りなくなるでしょう?」という風に解読すれば、ここを x と置けば良いのだと気づく。3項は豆の差分=x、豆の総数=y、子供の数=z あたりで。

x = y -9z +8(z +5)
また -6 = y -7z +10(z +5) から (17z +44) = (17z +40 +x)
両項を整理して x = 4

で、答え。どうなるか?と問われれば「さっきは 6個足りなかったけど、今度は 4個余っちゃった」となる。いかにも算数バカって感じで可笑しい。「6個足りないなら、6人は 9個でガマンすればいいじゃん、大人なんだし 」というのが現実的にもっともありうる解決なわけです。そういう問題じゃないのかなあ。


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