Harukiya Archives

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2007/03/31

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-761.html


2007/03/30

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-760.html

昨日のつづき。そもそも、ファイル名を交換しなければならない状況ってあまり起きないのが普通ではないかと。自分の場合、写真を整理 & アップ用のディレクトリへ連番保存するのに、エレメンツのバッチ処理を使用してる。ところが、機械的にやると「空」「電柱」「花」「猫」「猫」「車」「夕焼け」てな並び順になってしまい、この『「猫」「猫」』の連鎖を解きたい!って欲求から手動でファイル名を交換するハメになる。いざ交換してみると「今度は色合いがカブってるなあ」なんてファイル名交換地獄に嵌って一日が終ってゆくこともある(意外と神経質なのよ)。

そこで逆転の発想(実に便利な言葉である)で、ダブリ写真が多いのなら、それらを集めてプチアルバムにしてしまえばよいとテンプレを書いてみた。といっても、狭義のテンプレではなくページのガワを流用するタイプのヤツ → そらのアルバム

昔のWEB マスターはこういうファイルをシコシコ作り、コピーして使いまわしていたのだ(写真を追加更新していくのも楽だし、複製して猫アルバムや電柱アルバムも作れる)。FC2 ブログなら HTML ファイルのアップも可能なので、昔ながらの方法でサブページを作る楽しみなんてのもある。


2007/03/29

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-759.html

わたくし、コンピタ暦十数年にもなるのですけれど、ある壁にブチ当たるたびに考え込んでしまうことがあります。それは「同一ディレクトリにある、ふたつのファイルの名前を入れ替える」問題について。人それぞれのやり方があるでしょうが・・・ a.txt 、b.txt という 2ファイルの名前を入れ替える時、自分は a.txt を hoge.txt(テキトーな名前。いわゆるユニークってヤツ)にリネーム→ b.txt を a.txt にリネーム→ hoge.txt を b.txt にリネーム。と 3手詰めで行っております(テンポラリを使って 移動→リネーム→リネーム→元の位置に戻す、4手詰めもメジャかも)。

でですね、なんかコレ、もっと少ない手数でできそうな気がしませんか。だって、これが名刺交換だとしたら、名刺を渡す → 名刺を受取る のツーアクションですし、例えば、恋人と食事をしていて「どう?それおいしい?」「けっこうイケルよ。そっちのは?」とかいう甘い会話(遠い過去を振り返りながら書いてる)があって「じゃ、ぼくの坦々麺と君のカニ玉を交換しないか」みたいなシチュエーションなら、テーブルを 180度回転させるだけのワンアクションで済むぢゃないですか!(転校生も階段落ちのワンアクションだった。古ッ)

あー、なんの話でしたっけ。とにかく名前を交換するだけなのに、何故こんなにしち面倒くさいんだ、どこかに抜け道があるんじゃないのか、と考えてしまっているわけです。その間、なにも疑わず仕事に向き合っていれば、とっくに終わっていたであろうに。


2007/03/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-758.html

アサヒカメラを立ち読み。広告で見かけるジオラマみたいな風景写真の人が木村伊兵衛賞受賞という記事と、その写真が載っていた。「どうやって撮るんだろう」とネットを探り、みつけましたよ、撮影時に本城化させる方法と、現像時に本城化させる方法。ジオラマを実物っぽく見せるよりも、ずっと簡単そう。

レンズを傾けることでフォーカスを操作できるらしい。ということは、デジカメならセンサの角度を変えることでも可能なんじゃ?センサ揺さぶってゴミ取りしてる機種なら下地もできてることだし。まあ、D40 にはそういうのついてないし、もうこれ以上レンズは買えないんで”現像時”で攻めたいところだけど、そもそも俯瞰できるポイント近所にゃあない。


2007/03/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-757.html

SIGMA 10-20mm

給料が入ったので、ヒョウタンシステムを完成させる最後のレンズ SIGMA 10-20mm を購入いたしましたッ。標準でも単焦点でもない(しかも AF だ)けど、コレ欲しかったんだよぉ、かあさん。昨夜ちょっとだけ使ったので、作例(あいかわらず、そう呼べるものではないヤツ)を画像置き場へ上げておきます。

実は、WEB ページで使うだけの望遠風な絵なら、高解像度で撮ってトリミングすれば作れる。だが、広角ばかりは専用レンズを使うしかないのです(何か勘違いしてる感じだが)。散歩仕様ということで高倍率ズームでは大きすぎるし、モノホンの超広角単焦点レンズだけじゃ撮れない絵もある(だいいち高価すぎて買えない)けど 2本持ちは不可という理由からこのレンズを選択。20mm 側(やっぱテレっていうのか)ならギリギリ準標準域として使うこともできるとのサンダン。考えずに撮影してると主題が何かわからない、ボンヤリした写真ばかり量産しそうである。今までもそうか。


2007/03/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-756.html

過去、ここに書いてきたような「時間」や「鏡像」や「コンピュータ」とは?のような、自分の認識・定義としての「WWW への公開とは」を書いておく。(どうせグチャグチャになるので)先に結論から。(1)まず自分ありき(2)次に相手がいること(それは旧知の仲な場合や未知の不特定多数の場合もあるし、人間でない場合だってある)(3)最後に両者のバランス、がキーであると考えている。

  1. 自分の場合、コンテンツを広く公開したいという欲求よりも、書く(作る、写真を撮る)行為そのものへ興味の方が大きい。シャレや屁理屈、たまにプログラミングのようなまっとうな理屈を考えたり、散歩しながら写真を撮っている段階で、すでにささやかながら満足感は得られ、自分なりの評価判定も済んでいる。なので、それらのモノをどう利用されようが完全スルーであろうが、いかなる結果であってもかまわないと考えて公開している(かまうものは公開しない)。もちろん、共感されたりコメントをいただけることは嬉しいし、次へのネタにも繋がるので歓迎である。だが、それらはあくまでも余禄のうちなのだ
  2. では、何故、その(どーでもいい)コンテンツをアップするのか?については、過去に世の中は等式でできている共有テンプレートとは何かの後段に書いてある。自分にとってコンテンツの公開とは、WWW で受けた恩恵や FC2 ブログを使わせてもらっている対価を返そうという行為なのです(深月さんのコメント参照)。ネットを使い始めた時、自分は ROM ばかりで、数多くの面白い文章やためいきの出るような写真を、好きな時に自由に観覧させてもらってきました。そこで出合った先人達の「見知らぬあなたへ」の姿勢からPublishするということとは何かを学び、実行している(つもり)。ちなみに「親からの恩は子に返す」に近い感覚です(子供いませんが)
  3. バランスについては色々あるのだけど、ひとつだけ。僕は WWW 上にある個人のコンテンツに著作権は不要と考えています。自分の権利を侵されたくないということは、他人の権利も侵さないというバランス感覚から、自分が上げようとしているコンテンツやアイディアが、過去に誰かがどこかで発表していないかを確認しなければならなくなり、それをするには WWW はあまりに広大すぎる。ならば、そんな面倒な権利はいらないという理由。著作権で保護されるべき創作物は、法の整備された社会や国家レベルの狭い範囲で配布なり販売するのが良いと思います、今のところは

とまあ、これは僕だけの考えなのかもしれませんけれど、上記のような理由でコンテンツを公開している以上、俗にいう”パクられた”としても、そこからも情報(本質的には借金返済)が広がっていくのなら御の字だなあ、とか思いますね。パクッた人間は本家以上のコンテンツを作れないからそうするのでしょうし、配信元は広めることに粉骨砕身せずに済み、次のコンテンツつくりに集中できて時間の節約にもなります。最後にCSS關係者に37の質問に答えてみたの中からあなたにとつて、ウェブとは何ですか?という問いへの回答を書いておきます。

面白い、怖い、果てしない、しかたない。


2007/03/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-755.html

固有名詞という絞りは、対象の被写界深度をせばめる働きがある。たとえば、コブシ白木蓮の違いがわからない(調べて分類してみたが自信なし。同じ花を撮っているって可能性も)。たぶん、どちらか断定しなければならない切羽詰まった状況に置かれたならば、必死で覚えるのかもしれない。が、名詞を含む「言葉」というものはコミュニケーションの道具なわけで、使うからには何らかの目的――様々なレベルでの意思の疎通――あってのこと。

WEB 日記に「コブシの花が咲いていました」と書かれても、花鳥風月の不自由なワタクシにはいまひとつ伝わらないのだ。だが「白い花がきれいでした」ならば、自分の記憶と照らし合わせて(ピントのふかーい)イメージを結ぶことができる。それが、その人の見た花とは違うものであっても、共感しているという幻想を持てるのである。あいまいさは想像力をかきたてるし、誤解の上に成り立っているしあわせというものは思いのほか多いものだ。それに「屏風ヶ浦へ行こう」よりも「海を見に行かない?」って言われた方がキュンとくるじゃありませんか。


2007/03/22

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先日、春木屋のコメ編集欄が復活しまして、その時に考えた小ネタなど。

コメントを編集するには、テキストエリア内の元文章を修正するわけですけど、長文や複雑な論理文(とかソースコード)の場合に修正しているうちに「何がなんだかわからなくなっちった」ってことありますね。そこで、元コメントと修正コメントを見比べながら書けるような仕組みをつくってみました。コメンテータの名前を参照(クリック)すると効果が見られます。コメントプレビュの亜種ですが、とても短いものなので、取っ掛かり for javascript のサンプルになるかも。自由に使用・改造してもらって OK です。

> editcomprev.jsコメント付きバージョン

環境依存しますからポン付けでは動かない場合があります。自分のテンプレに組み込みたいという方には、このページでサポートします。


2007/03/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-753.html

うちを読み続けてくれるレア コアな方なら見当つくでしょうけど、ものすごく飽きっぽいんですね、ボク。我が家の AV マシン iBook が無くなってから iTMS には一度も行ってないし、DVD もぜんぜん観てない。あ、PS2 ってのが隣の部屋で放置されてるっけ、鬼武者 2 が入ったままで。ノベルスも買っただけで積み上げられてたりするし、その横にギターの教本が C のページを開いたまま伏せて床に置いてある!ブログ更新しようとして、review とか sings(元は太田裕美だった)のカテゴリ名を目にするたびに自責の念にかられるんですよ(ウソだけど)。趣味を、細く長くつづけてゆくコツって何かあるんですか。


2007/03/20

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-752.html

2 鯖でもアップ画像や外部ファイル置き場が変わったもよう。旧 URI でアクセスできるファイルとできないファイルとがある。謎。どこかにアナウンスとかあるのでしょうか。

思うに、容量と延べ人数で鯖を振り分けてきたのだから、圧迫が原因ではないですよね?画像のような大きなファイルは、新しくてスペックの高いファイルサーバに置けば読み込みが早く快適になる、とか、分割することで全クラッシュを防ぐ、みたいなところが狙いなのだろうか。ちょっと前、絵文字エディタやケータイテンプレの開発が注目されてたけど、こっちの仕様変更の方が労力もコストも大きいだろうに、目立っていない。「名乗るほどのものではありません」みたいで渋いぞ FC2(広報ベタとか言われてるぞ、FC2)。

妄想ついでに。新 URI のディレクトリの切り方がおもしろい。第一階層を ID 名にしなかったのは同居者が膨大だからか。こういう構造だとサーチしやすいでしょうねぇ、画像検索とか始まるのか・・・な。


2007/03/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-751.html

トリミング

以前、ほったらかし(これ標準語?あるいは埼玉弁?)にした人間の目ってそれほど優秀なモンだろうかについて。

写真にすると、微妙な色合いだとか開放したときのボケが「肉眼で見たのと何かちがうなあ」と思うことしばし(ウデの話は (/ ̄▽ ̄)/オイトク )。そもそも、標準レンズは人間の視野の画角なんていうけれど、視野って変化しまへんか(うわああぁ AA略)。たとえば運転中、先行車しか見えてない(10度)かと思えば、サイドシートのレディが髪をさわるしぐさが見えたり(135度)すると。何かを注視している場合、それ以外はボヤケてるというよりは認識していない感覚に近い。とにかく、マイ・リアル・アイズはパンフォーカスすらできないんである。描画エンジン(脳ミソ)のレベルの違いかもですけども。

「良いレンズだからといって、カメラマンが感じたとおりの絵になるわけではないと?」
「不思議なことなど何もないのだよ、関口君!つまり、真実が写ってるのが写真で、光で描かれたグラフィックがフォトグラフなのだ」

とか、ひとり二役(私 みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏)を演じながらトリミングしたりレタッチするのが、また楽しかったりするヒョウタンライフなのです。


2007/03/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-750.html

Yahoo!みんなの政治の政治ポジションテストという診断を受けてみた( other ってそういうカテゴリだったんだ)。結果は、あなたは、リベラルかつ小さな政府を目指すタイプです。とのこと。実は政治には興味がない。民主主義である以上、決められた義務を果たす努力はしたいと考えているが、どーでもいい法律が多すぎるとも思っている。じゃ、なぜ改革しないのと問われれば、少数派の個人の意見など儚いモノだと知っているから、と回答しておく。

リベラルって「外的束縛を受けない代わりに、自らルールを作りそれに律すること」(ぶっちゃけ自律というかバランスというか)だと自分なりに定義している。かよう、自由とはとても不自由なものである。さて(ワタクシの逃避場所の 愛する) WWW は、かなりリバティな世界なんであるけれど、以前ほどは、そうでもなくなってきている気もしている。「自由=なんでもアリ」って解釈する方々が増えてきたのだろうか。自分(と世界を照らし合わせた)ルールも作れない、作っても守ることができない人にとっては、ネットって厳しい世界かもしれない。とか、ちょっと思った。


2007/03/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-749.html

PEN での 1本目のフイルムを撮り終え、仕事帰りに現像に出してきた(いつ撮ってるんだろう?)。忘れていたなー、この出来上がりを待つワクワク感。ちゃんと写るか未確認なのに、いきおい 2本目を装填、今度はネオパン。フイルムカメラをもっとも使っていたのは 10年ほど前。当時は 55分プリントなんてのがあったけど、今は 0円プリントなのですな。ネガから CD に焼いてくれるサービスもあるらしいので、次回に試してみよう。

daniel 氏が、ここの所サムネール技で頑張っているので、うちもフォトログ向けの小技をひとつふたつ。フォトログの泣き所は、その重さに尽きる。表示されるのを、じーっと待ってくれるお客さんばかりではないのがネット。実は、先人達の知恵に「同じファイルサイズの画像でも体感速度を早くする方法」というのがあるのです。

どちらも、ちょっとしたお絵かきソフトになら備わっている機能で作れます。知ってる人にとっては当たり前のことなのでしょうけど、利用できるものは錯覚だろうが心理的盲点だろうが利用し倒すのが WEBマスタ(ry

FC2 ブログ限定技としては、表示件数を 1件にして、月別モードでは <%topentry_body> を使わない(要約 or タイトルのみにする。つまり、縦のつながりよりも横のつながりを重視する構造)なんてのも有効かと(←おっと、エントリに元画像を使っている場合ね)。こんな仕様のテンプレをつくり 1週間も試せば、あまりのサクサク感に元に戻せなくなること請け合い。様々なジャンルの画像をアップしている場合なら「絵どうしの移り香」を防げるなんて効果もありますよ。


2007/03/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-748.html

それを前提とすると『貧富』という言葉が浮いてみえませんか?

Silver Ring の SHUN さん。

単複とか軽重、冷暖(房)ってのが”値の小さい→大きい”グループでは。「職業に『貴賎』なし」だと「貧富」の逆の意味に近いかなあ。やっぱり音にした時の心地よさで組み合わせ順位がデザインされてるのかも。全然ちがう話だけど「『貴腐』ワイン」のコントラストはすごいと思う。


2007/03/14

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-747.html

過去にコメント欄でネタにしたことがあったが、ブログとカメラには共通点が多い。どちらも記録が目的で、ひとつで全部まかなう場合もあるし、用途に合わせて複数のシステムを持つこともできる。アクセサリ(レンズ沼やテンプレ沼)に嵌りやすいところや、記録するモノのレベル(作品の完成度)にこだわるかどうかなんてところも似ている。

自分の場合でいえば、ブログに書いてしまったことや過去に撮った写真の表面的な部分とは別に、その時の気持ちや精神状態を再生・想起させる媒介として機能している、という面でブログとカメラは相似なのだ。ついでに。私の性格は非常に天邪鬼なので、みょーにはしゃいだエントリや明るい写真が上がった日には「何かイヤな事があったんだな」と深読みして欲しい。マジメな語調やムツカシイ語句(媒介とか)が出てきたら、その実ウキウキ気分なの。


2007/03/14

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Pen

結局買ってしまいました、オリンパス PEN。

ネットで調べたところ、初期型ではなくて二代目の EES というヤツでした。ま、その程度の知識で営業している春木屋写真部であります。実はハーフ使うのも初めて。ボディに小キズは多いが、レンズやフイルム室はかなり綺麗、セレン(太陽電池)も生きてる。後はライトリークするかどうかだけど、いい感じに漏れるならそれも良しとしよう。なんつっても 50年近く前のカメラだもんね。どんな写真が撮れるか楽しみ(ぽわぽわやザラザラだったらいいな)。そいつを、どうやってネットに上げるかだなあ。


2007/03/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-745.html

うちも、一昨日あたりから FC2 のサーバ NO によって見られるところと見られないところがあって、回線を接続し直すと回復する(が、別の NO がダメになる)現象が起きていた。プロキシがアヤシイのかと圧縮サーバ Venturi Client を外したら、今は改善している模様。AIR-EDGE + トルネードweb 使いの方は試してみるといいかも。見当違いだったらゴメンナサイ。


2007/03/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-744.html

近所の某 HARD OFF にて OLYMPUS PEN EE(たぶん初期型)が「ジャンク品、シャッターは切れます。キズあり」のフダを下げて 6000円で売られてた。キッカリ 3分ほど眺め、後ろ髪魅かれる思いで店を出てきたのだが・・・うーん、欲しいぞ。悩み事は、写らなかったらどうしようとか、今ちょっとサイフが寂しいとかではなくて、カメラ 2台( D40とPen )を持って歩いていたら、それはもう散歩じゃないだろうって部分だ。


2007/03/11

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tu-ka、図のネクタイがこっち側向いてるから左右が意味不明になるんだよおおおお。

りりきゅーの liz さん。

なぜか左右の話にくいつきやすい管理人がお答えしましょう。これはアレですよ、晴れ着の帯を前で結んでおいて背中側へグルッとまわすってのがあるじゃないですか。あのテクを応用して、背中側でネクタイを結ぶ(図とおんなじ!)→ 前へまわして完成。でどうでしょーか?


2007/03/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-742.html

Fit

10回目を迎えたヒョウタンライフ、今日は横撮り縦撮りについて。

カメラを普通にかまえて撮った写真は横長になる。アスペクトレシオってやつで、コンパクトデジカメは 3:4 一眼は 2:3 な場合が多い、というか、祖先がビデオか?それともカメラか?で分けてるって話らしく「それじゃ 9:16 や 1:√2 はどうなるんだ」みたいな説も飛び出して、予断を許さない状況である。

とにかく注目したいのは「どーやっても長辺と短辺がある」ってことで、必然的に写真は縦で撮る(高さを表現)か横で撮る(広がりを表現)かしなければならない!ところが、ワタシは縦構図の写真がヘタなんである(あまり、そう感じないのは横構図もヘタだからだ。こんな基本的かつ原始的な部分でつまづいているのだ)。高解像度な上に自由にトリミングできる(邪道カメラマンな)ので、横で撮って 1:1 に切り出すのが最近の好み。日の丸構図もなんのそのだ。ま、ブローニーを意識してるワケじゃなくて、目指すはポラロイドなのであるけども。


2007/03/11

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-741.html

名鏡恵さんのお名前はフォーラムで見知っておりました。プロのプログラマの方だったのですね。ブログはまだ半分ほどしか読んでませんが「あーアレはこういうことだったのか」(曖昧)と、端っこの方に追いやっていた疑問が解けるようなテキストがたくさんあります。独学でスクリプトを作っていて「ステップアップしたい」と考えた時、具体例よりも理念の説明が欲しい場合が多いのですけど、そういうサイトってあまり無いんですよねー。そんな方(ワシとか)は必読です。

部品(具体的な名前を知りません。モジュール?サブルーチン?)を組み合わせて作るわけや依存性の話を読み、自分もその辺を意識 & マネしてキャメルケース <-> アンダースコア変換を作ってみました(理念をどれくらい理解できてるかは謎。でも、昨日までの自分にはコレは書けない)。名鏡さんはもっと規模の大きなプログラムの場合について書かれているのでしょうけど、例えば、テキストエリアの入出力のみを分けて作っておけば後で再利用する場合など便利だ、とか、数通りの似た処理をするなら、それらを分けて作れば各構文はシンプルになるし追加や削除が容易、みたいな部分はスクリプト(ちょっと書く場合)でも有効じゃないかと思いました。

しかし、変数名や関数名をつけるのヘタ過ぎです、自分。部品が多くなると比例してこれらの名前も増える → キャメルケースやアンダースコア使いが必要になってくる、ってのもヒソカに納得しました。


2007/03/09

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-740.html

愛車シルバー号(ホンダ アコード 99年式。毎回、注釈を入れるのなら「シルバー号」なんて愛称で書かなきゃいいのに)が車検でドック入りし、その間の代車として Fit (あえて名づけるならばホワイト号。理由は省略)が来た。stop & go や車庫入れの場面が多いであろう街乗りで使うのには、ホント、良くできた車ですよ、コレは。売れてるわけだよ。

「最高馬力が 200ps(今は 200Kw か?)」や「ハンドリングがアンダー云々」みたいな限界領域でジツリキが発揮されるマシンにも魅力があるけれども、最も多く使われるであろうシチュエーションに最適化されてるってのもモノとしてのカッコよさがある。道具には「使うよろこび」と「使った結果のよろこび」があるってことかな。走ることそのものが目的なのか、目的地へ行くことが目的なのか、みたいな。何を書いてるんでしょう、ワタシは。

気になった所といえば、フットレストとアームレストが(借りた)Fit には付いていなかった。快適装備の範疇なのかもだけど、これが無いと、なんかユラユラして体が不安定な気がしてしまう。運転中、ダレまくってるっということか?あるいはパンチドランカー?もしかして歳?あと、シート地の関係からかパチパチ君が出まくってビックリ。これらの点だけは、シルバー号(ホンダ アコード)の方が優れている。ってコレだけかよ。


2007/03/07

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某板のスレタイが変わっていたので知った Nikon D40x の発表。有効画素数10メガクラスでAPS-Cサイズ相当の撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいてクラス最軽量(;´Д`)だそうで、オリ E-400系がそんなに脅威だったのかニコン・・・なんて思ったけど、計画はそれより前からあったんでしょうね、とーぜん。うちにはプリンタが無いし、パソのディスプレイで見るか、リサイズしてウェブに上げるくらいにしか写真を使わないので高画素化にはあまり魅力を感じないわよ!言っとくけど、ヒョウタンライフのタンは短命のタンじゃないからね!

むしろ、E-400系が 5メガ/6メガあたりに低画素化(真のマイナーチェンジ)してきてたらクラッとくるかも(いやいや、もうこれ以上カメラを買ってはいかんのだ)。


2007/03/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-738.html

登場人物が異常に少ない(ネコやカモメは人物ではない)春木屋日記において、ダントツの出演率を誇る、必殺仕事人・電卓を四本指で目にもとまらぬブラインドタッチするのにプッシュホンは一本指、しかも違う所にかかってしまうという我が社のアイドル、「柴咲コウなんて目じゃない」発言を最近したとかしないとか噂でもちきりの、みゃーさんと昼食後にアフタヌーンティーを飲みながら雑談トークする昼下がり(かなり重複)。

「はねとびで菊川怜が、トマトに納豆のせて食べるとおいしいってゆってましたよぉ」

なるほど面白いテーマである。僕は納豆が三度の飯より好きだ。だが、トマトは苦手でサラダなどに入っていれば残してしまう(ナポリタンは食う)。好きなものと嫌いなものをフュージョンして出来たものは、好きなものになるのだろうか。嫌いなものになるのか。それとも中和されノーマルな相性になるのか。などと少し考えた後、僕は 2つ疑問点を尋ねてみた。

「菊川怜って誰で、はねとびってどこ?」


2007/03/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-737.html

昨日の続き。自分のやりたいことを文章にすることはできた。「さて javascript 語に翻訳しよう」とした時に、まずネックになるのが構文を覚えることなのですけど、これは投げやりに言っちゃえば「書いてるうちに身につく」ものです。CSS の構文(どこにセミコロンを打つのかや、コメントの書き方、使ってはいけない文字など)も書いてるうちに覚えてきたことと思います(ひじょーに狭い範囲の人に語りかけてる気がしますが)。なので、ここを克服するのには、たくさん書くことが早道とワタクシは信じています。

その次に壁になるのが javascript で使えるプロパティを知らないこと(昨日の例では document.links[] でリンク群が取り出せるとか)ではないかと。また CSS に例えると、あるセレクタに枠線を引きたいと考えていても border というプロパティ(とそこに入れられる値の種類)を知らなきゃニッチモサッチモいかないですね。これは、たくさんソースコードを読んで、知らない単語は検索することでクリアしてきました(って回顧録ですか?)。

で、そのあたりを効率よくやるためのアンチョコを紹介します。以前、自分が使ってたもののリメイクですが。

window.document、特定の画像 <img>、特定のリンク <a> のプロパティ/メソッド一覧とその値を表示し、それぞれのプロパティ名がグーグル検索へリンクしてます。興味あるプロパティから、リファレンスのページを探して意味を知るのも良し、そのプロパティを使ったサンプルコードを見つけるなんてのにも使えるかも。なに、全部調べる/覚える必要はありませんので、気楽にいきましょう。

プロパティはブラウザによって実装が異なる場合があります。複数のブラウザで見比べるだけでも発見があって面白い(うちのツールはなぜか目視確認が多い)。共通しているプロパティを使えばクロスブラウザなコードが作れ、依存を逆手にとればブラウザ判別の手段になるな、なんてことも遊びながら覚えられたりする(かも)。


2007/03/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-736.html

えー、話を蒸し返そうつうのじゃありませんが、ちょっとした発見があったのでメモしときます。FC2 ブログには、コメント内の URI をオートリンクする設定があります。これを「はい」にすると URI 文字列はリンクに置き換えられ、target="_blank" がもれなく付いてくる。それを外そうと javascript でゴチャゴチャやってきた事をプチアプリとして紹介しよーかなーと思ったのですけど、本質の解決ではないのでボツにしました。ちなみに最も良いと思われる解決方法は FC2 本丸へ「修正の要望を出し、待つ」ことです。で。そのボツスクリプトはとても簡単な構造で「今年は javascript をナニしてやるぜ」という人の取っ掛かりになるかもと思い直し、ここに発表するしだいなのであります(長い前置き)。

  1. var link, i;
  2. for ( i=0; link=document.links[i]; i++ )
  3.  if ( link.target=="_blank" ) link.target = "_top";

コレを適当な名前( blacan.js とか )でファイルに保存し、サーバにアップ、テンプレ HTML 編集で <!--/rcomment--> よりうしろでリンクします。

  1. 前略
  2. <!--/rcomment-->
  3. <script type="text/javascript" src="./file/blacan.js"></script>
  4. 後略

リロードしておしまい。

スクリプトの 1行目は前準備(お約束)が書かれています。var とは「これから変数を宣言します」の意味で、その後の link, i が製作者(ワシね)が設定した変数名になります。それぞれの変数は、リンクの配列から個別に取り出したリンクへの参照/ループのカウンタ、として使われます(解らない言葉が出てきてますか?副読本には GoogleJavaScriptをはじめましょのバックナンバーがオススメ)。さて、その次の 2行がメインの処理(つまり本文)なわけですが

HTML 文章のリンク群( document.links )からひとつずつ( for(~) )リンクを変数( link )に取り出して、もし( if )、その変数の target 属性が "_blank" だったら、 "_top" に置き換えよ。

ね?(って言われても・・・)。自分のやりたいことをいったん文章にして、それをブラウザが解るように翻訳するってのが「javascript を書く」ことの本質だったのです(「何を今さら」とお思いでしょうが、プログラミング言語っていうじゃないですか)。ということはですよ、スクリプトを書くには、まず元の文章(自分のやりたいこと)を客観的、論理的に書くことがができるという前提が必要なのです(ブレたりボカシたりダジャレを含めずに、です。また、びみょーに耳が痛い)。たぶん、そこさえクリアできれば将来的には翻訳( =javascript化 )する部分はコンピタがやるようになるのじゃないかな。正確な表現と文法を使うということは、それだけ機械化がしやすいともいえるはず・・・。とまあ、こんなことを今日発見しました。

やはり、何事においてもまず設計(デザイン)するということが重要な部分を占めていて、そこだけは人間が考えなければならない最後の仕事なのかもしれません。


2007/03/04

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一輪

趣味写真の人気テーマに「花」がある。なぜ人は花を撮るのだろう。

群生している花、一輪だけポツンと咲いる花にも、それぞれの美しさがある。色とりどり鮮やかであるし、形が面白いものもある。自然の光と影の中に存在しているというのも理由かもしれない。だが、精巧に作られていたとしても造花ではそれほど興味は長続きしない。写真とは像と共に時間をも切り取っているのだとすれば、その限りある命を写し取ろうと人はカメラを花に向けるのではないだろうか(心配いりません、平熱です)。

というわけで、散歩中道端で撮った花の写真を上げておきます(名前を知らないのでヒョウタンナンバリングシステムで)。何かに使えるかも?って方はご自由にお持ち帰りください。

花の写真素材

黄色3 | 白色2 | 白色3 | 赤色2 | 紫色 | 紫色2 | 橙色3 |


2007/03/03

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上司のご母堂の本通夜に列席、そしてお手伝い。米寿を迎えたのちの大往生とのことで、斎場は終始なごやかなムードでした。こういう大勢の人が集まる式典というものは、実にシステマチックに行われ、忙しくすることでしばし不幸の現実を忘れさせるという機能をもっているのでしょう。会社関係の窓口にて、弔問客がカードに記入した住所氏名香典などを記帳簿に写す仕事を任され、達筆すぎて読めない漢字を判らないなりに似せてくずしたりしながら 100名ほどの記帳をしました。ホント無我夢中の 30分だった。


2007/03/02

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女の人の制服姿ってカッコいいですね。

その方面は詳しくないんですけどコンサバティブつうんですか。ピカピカに手入れされたヒール、膝が出るか出ないかのタイトなスカート、ウエストがしぼられたスーツの袖には三つボタン、黒いバッグにロングの黒髪、パンストだけが薄肌色(京極堂か?)。そんな女性が、夕暮れの駅前大通り商店街を足早に歩いていたんですよ、カッカッカッって。ただね、この情景のすべてをぶち壊しにしていたのが、例の白マスク。本人もジクジたる思いで装着してるんじゃないかなアレ。花粉アレルギーなんてこの世からなくなればいいのに、そう強く強く思いましたね。花粉症じゃないですけど、僕。


2007/03/01

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かもめ

千葉県銚子市へ春を探しに・・・ではなく、仕事がらみで行って来ましたyo。

自由な時間が無かったので、銚子港のそばで昼食をとったさいケータイのカメラでカモメを激写したのみ。ほとんど手が届きそうなあたりを群れなして飛んでいる。ここじゃコレが日常風景なのだなあ。こういう街を一日かけて裏道探索 & ヒョウタンライフしてみたい。

バイク乗りだった頃は、半径 200㎞ 圏内は日帰りツーリングエリアで、犬吠岬あたりまでただ走って行って帰ってくるだけみたいなことをよくやってた。あの頃は貧乏だったけど時間と気力だけは無意味にありあまっていたものだ。それが今では、次の日のことを考えて、やりたいことをセーブしてしまうツマンナイ大人になってしまった。ま、海を眺めているとせんちめんたるになってしまう管理人なワケです(埼玉に海はない)。


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