Harukiya Archives

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2007/04/30

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2007/04/29

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パンフォーカス

単焦点だろうと高倍率ズームだろうとレンズというのはどうがんばっても 1ヶ所にしかピントがあわない。「人物に風景をバックな写真は全部にピントがあってるじゃん」なんて思うけれど、アレはアレで 1ヶ所なのだ。で、ネコのヒゲのみにピントがあっていても 1ヶ所。ようは、あっているように見える範囲――被写界深度の差で、その範囲は焦点距離と絞りに依存するのであーる。短い焦点距離のレンズほど、あるいは、絞り込むほどにピントのあう範囲は広がり、逆条件では狭くなる。つまり、ワタクシの愛用するレンズはみなピントをあわせやすいものだといえる(墓穴掘ってないか)。

絞りというのは、目でいえばマブタにあたるだろう。近眼の人が遠くのものを見るのに目を細めるのは、絞り込んで被写界深度を深くしているのと同じ作用で、実は近くのものもよく見えていたりする。これは遠視の人にも有効かもしれない。遠くの山や星を眺めていると目が良くなるってのは、目の筋肉を働かせる(絞る)訓練をしなさいということなのだ。では、遠景までピントがあった写真を毎日見ていれば近眼もなおるだろうか。というか、この日記もテーマを絞り込んでいないから「何がいいたいのか」ピンボケしてるってオチじゃないか。


2007/04/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-791.html

最近ひんぱんに※ログインに失敗しました。再度ログインしてください。#2って出るんだけど、エラーコードの説明はどこかにあるのでしょうか?


2007/04/26

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-790.html

師従だとか○○教室に通ったりせず、わりと何でも我流でやってきたわけなんですよ。孤独で貧乏なだけなんですけどね、実は。ああ、そういえば参考書類もめったに買いません。立ち読みで済ませてます(しかも BOOK☆OFF あたりで)まあ、常に確固たる目標のイメージをもってのぞんでいれば、あらゆるものがヒントと発見のミナモトなのです。バガボンドの人も言ってたじゃないですか、「山が師だった」と。たとえば、塀の上で寝ているネコを激写するだけでも、光学理論の一端にふれることがあったりするのです。とはいえ。オレだってね、たまにはイリオモテヤマネコも撮ってみたいよ!(ネコじゃらし持参で)。沖永良部島でセスナとかチャーターして、オリンパスブルーの空と海を撮りまくってみたいよ!(オーバードライブで)。

ゴールデンウィークは 4月29日と 5月6日がワタクシの休日と決まった、今日のミーティング。


2007/04/24

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わたくしはインテレクチャルでストイックなネサファなので目的を見失うことはないのだが、10メガもある作例写真をナローな回線がじわりじわりと表示してゆくのを眺めていると「人生のムダ使いやなあ」と思うことしばし。「これだけの犠牲をはらったのだから、自分へのご褒美にw」なんて。探しているものは、常に、理由だ。


2007/04/22

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要は創作にかける心意気。

またまた AL2 から引かせていただきます。

まあ、何度となく書いているのですけど、HTML も CSS も道具に過ぎず、当然ながらそれら要素を合わせ持ったテンプレートなるものも(作品という一面もありましょうが)ほとんど道具なわけです。さて、道具とは何でしょう?道具の「道」は「みち」ですね。柔道とか華道なんかと同じく、なんらかを極める――までいかなくとも、そこへたどり着きたいという歩みを助けるためにあるのです。例えば、金で作られた斧で木を切ろうとは思いませんね?それは斧の形をした美術品か何かで、道具とは最も離れた存在です。道具そのものに価値があるのではなく、その道具をどう使うかにこそ価値がある、とそんな風に思います。たぶん、テンプレート自体に価値を見出す人はアーチストであって、過去を大切にしているのでしょう。かたや、道具と割り切って作っている職人は、それによって切り開かれる未来を見ているのです。そんな心意気を持った職人でありたいと思いました。


2007/04/22

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-787.html

鯉のぼり

というわけで、世界最小最軽量デジタル一眼レフの座を E-410 にあけわたしてしまった D40 なのである。思い起こせば去年の 12月、アロスタティック負荷を理由に衝動買いして写真にはまったわけだけど、撮り続けられたことの大きな要因として「持ち歩きが楽」という点が上げられる。これはお散歩カメラマンにとっての絶対条件だ。なぜなら、撮影より、カメラを持ってうろうろしている時間の方が長いからである。だからといって、カメラバッグなどに入れて持ち運び「チャンスがあったら、ついでに撮ちゃお」なんて思想は軟弱でしかない(し、バッグ買う金もない)。

「何事も繰り返しやってりゃ、そのうち上手くなるじゃろ」というのが持論だ。撮影が上手になれば、自分の欲しい機能やスペックも見えてくる(そこまでいけるといいなあ)。最初に必要なのは、ちょっとしたキッカケといつでもそばに置いておけるさりげなさと使い続けられるかどうかの判断だと思う。かといって、コンデジではいけない。あれは撮ってる姿が不自然だ――と、いいところまで理論武装できたのに 宮崎あおいちゃん CMじゃあライブビュー使ってるし・・・。なかなか自分を説得する(騙す)のは大変である。でも、良いカメラだと思いますよ、E-410。


2007/04/22

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-786.html

昨日某ヤマダ電器で E410 をさわる。価格がこなれてきたら買ってしまいそうな予感(が、レンズ資産が・・・)。愛機 D40 より良さげな箇所は - 軽い(大きさはさほど変わらない感じ)、ファインダが見やすい、AF がめさ早い(あまり使わんけど)。なにより、イメージキャラが良いんでないかい。


2007/04/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-785.html

シムはあるんだから neco のガワだけを手に入れる方法はないもんか、と、ネットをうろうろしてる。レンズ沼の先には、ジャケ沼がポッカリ口をあけていた。というか、オレ、何かを着脱したいだけちゃうか。


2007/04/19

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-784.html

拙作がエントリされました、仕事早いです。ということで、昨日のつづきなど。前後しますが、画像を極力(中略)デザインする大会は、壱茉さん@JamGraffitiの企画です。大会の開催、ありがとうございます。

まずは、インデントスタイルのコンセプトなど。大会公式 HTML を読み、スペースと見出しのバランスのみでも、美しいデザインが出来ることをテーマにしようと決めました。生ソースからポイントになる部分を探し、.section ブロックが繰り返し出現すること、かつ、同じクラス名で入れ子になっていることから、この構造を生かすスタイルにしようと心がけました。他に目立つ部分があったとしても、それはネタです。製作時間は 1時間ほど。おもに Firefox で確認しながら調整し、Internet Explorer(6)で 3秒間チェックしました。いつも悩むのが「どこまでで完成とするか」という問題ですね。この CSS にはひとつだけコメントアウトされたルールが残してあります。これも適用しちゃうと「やりすぎかなあ」と消したのですけど、そこいらへんが自分の色々な意味でのボーダーラインではないかと思いました。

さて、ここを見てくださってる方は感じてるかもですけど、春木屋テイストあふれた作品だと思います。まず、インデントスタイルというネーミングなのに text-indent がまったく使われていない(爆)、「ボーダー封印しました」とか言ってるけど、実はもともと線を引くのがへたであるなど。

また、世界に向け、いい加減なヤツさを露呈してしまいました。


2007/04/18

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-783.html

sugar さんがこんなの(なんつータイトルだ)で紹介していた時点では、まだ HTML がアップされていなかったのだけど、今日のぞいてみるとすでに何人かエントリしてました。カントリーマアムをつまみながら「ほー」とか眺めていると、阿檀 (adan)さん@Adan Kadan Blogがうちを紹介してくれてるじゃありませんか。「これはもう、何か芸のひとつもやらにゃーまずいか」と CSS を書きはじめたのだけど・・・。画像の使用を極力控えるは得意だ、CSSデザインもなんとかなるだろう。でも、中央に鎮座している「かっこいい」の文字が重いのよ。


2007/04/16

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-782.html

「FC2 ブログのサーバ数が 3桁の大台にのりましたね!」
「祝、百鯖建立。← ちなみに”けんりつ”じゃあ、なぜか変換できない」
「というわけで『FC2 が、もし 100人の村だったら』をやりましょう。その村には 100軒の家があって、それぞれに 1人の住人がいるのです」
「えーとね、それは・・・」
「知りませんか?例えば『この研究室が、もし 100人の村だったら』――幸せなカップルが 50組います、なんちって (//▽//)ゞ 」
「いや、そのうちの 50人はいつも気苦労が絶えないんだと思うよ。というか、みんながピリピリしているこの時期に、なんでそうストレートにパクるかなあ」

「ちょうど去年の今日、登録数60万人突破してますから、40人は 1歳以下の人たちです」
「最年長でも 2歳半だね。それと、実際には 99人 +α で、今までの推移からみて約 1割の人は村を出ている、と考えた方が正確な数に近いはず」
「では、これは? ブログファンの 4月15日のアクティブユーザ数は 85179 なので、昨日は村人の 8人が更新したことになります。村人たちは何を発信したのでしょうね?」
「本丸の日記テーマ各スレッドを合計すると、16人の村民がこのジャンルで書いている。ただし、これは上位 200件のみのデータ、かつ延べ数だ。密度の参考にはなるけどね。僕が日夜研究しているテーマでは 0.2人が参加中。非常に倍率の低い、おいしいジャンルといえよう」
「その低倍率でさえ 42位ですね、ココ。写真をテーマにしている村人は・・・えー、ごわさんでねがいましては」
「2.6人。これを使いたまえ。FC2 が、もし 100人の村だったらブックマークレットー
「(ちっ。自分だって、ドラえもんパクってるじゃん)」
「声色似てた? 調べたいテーマを 200件表示で開き、このブックマークレットを実行するとスレッドの括弧内の数字を合計して 10000で割った数を返す(とりあえず Fx でしか試してない)」

「って、いったい何のカテゴリなんですか!このブログは!?」
「だから、謎だと言っているじゃないか」
「もうちょっと別の切り口から書けば、いいエントリになったかもしれないのにぃー」
「それは無理な話だ。例えるなら『春木屋が、もし 100人の村だったら』まじめに働いてるヤツはひとりもいない」


参考までに(目視で数えたものもあるので正しくないかも)


2007/04/15

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W&B

「光あるところに影がある」と言ったのはサスケの前ナレの人だった?などと思いつつ、なぜか同様の懐かしさを感じる白黒写真について。

明暗で表現するモノクロ写真は、形のおもしろさだけを見てるって部分からもヒョウタンライフにマッチしているといえよう。実は、アナログ写真機 PEN にはモノクロームフイルムを詰めています。自分的には「結構いいかも」とか思ってるのだけど、撮った写真をデジタル化するすべがありましぇん。なので、D40 他で撮った写真をお絵かきソフトでエセ白黒写真にするわけですが、これがまた、いまいち期待したような出来にならない → そんな、白黒アルバム

自分の目をそれほど信じてるわけではないのだけど、フイルム+プリントを見ると白方向への解像度が高く(白飛びしにくく)て、デジタル+モニタの場合は黒の階調が出やすい(つぶれにくい)ように感じる。何より、紙は反射光でモニタはそれ自体が発光してるってコトが大きい。まあ、どちらもちゃんと露出ができてれば問題ないのかもしれないが(そんなとこが課題か)。


2007/04/15

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マイ nine の着信音は、パッヘルベルのカノンです。つながりで時折追跡調査し続けている Cannon Rock について。

なんといっても、皆若い。こういう才能が世界にはもっともっといるのだろうなあと思う。年功序列なリアル芸能界(かどうか知らんが(というか日本だけかも))では出会えない人のプレイが見られる、って面だけでもインターネットってすごい。

さて、どの曲も Cannon Rock(=カノン)といえるし、各プレーヤーのオリジナルだということもできるだろう。ヨハン・パッヘルベルの仕事は偉大だ。それをロックにアレンジした JerryC 氏 のセンスが非凡だからこそカバーするプレーヤーが続々とあらわれ、また「オレならこうする」なんて広がりを見せる。これこそが共有のすばらしさではなかろうか。カノン・ロック、来年はどうなっているか楽しみだ。


2007/04/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-779.html

ちょっと見ない間に、はてながブログっぽくなってる。いいぞいいぞ。これで挫折した過去に苛まれずにすむ。


2007/04/13

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-778.html

WILLCOM コアモジュール戦略の構想からすると、W-SIM(記憶領域 & 通信モジュール)を使うからには複数回線をもつよりも TPO でジャケット(インターフェイス部)を変える方が効率的なので、前日のような不思議な料金体系(シム+ノンシムな人の救済措置)ができたのではないかと、某掲示板の受け売りですが。nine の仕様をみると、本体内のメモリにも電話帳が置けるようになっている。これって、複数シム + 1ジャケットを想定してるって事じゃないのか。まあ、自分の場合、電話帳はシムに置いておいたほうがよさげ。

ところで、ケータイの SIM カードシステムってのは活用されてるんですかね。ガワだけを手軽に変えられるようになった方が、極端な端末が出てきて絶対面白いと思うのだけど。しばりのある今の機種変更の仕組みじゃ、各社横並びな機能と無難なデザインしか選べなくてつまらない。


2007/04/12

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-777.html

9(nine)

呟き予告どおり 9(nine) へと機種変更しました(いんふぉば 2 は待てなかった)。通話とメールと WEB 観覧用途に絞り込まれたシンプルでソリッドな端末、なんと 73グラム!

これまでのプランは、つなぎ放題[4x] + 標準コース + 通話料だったのだけど、これを つなぎ放題[4x] + ウィルコム定額プラン + データ定額 に変更すれば月々の支払いが千数百円ほど安くなるのだ。しかも 10 万パケ分のデータ通信、相手が 070 な番号なら通話はし放題、メールならどのキャリアにいくら送ってもタダという諸々のオマケつきで。これは、いったいどーゆうけーざいの仕組みなのでしょう・・・とか、まあ表面上のイイワケは(/ ̄▽ ̄)/オイトイテ 金がどうのとかじゃないんですよ(そんなこと考えていたら、毎月々々レンズなんて買えるか)。この 9(nine) という端末を使ってみたかった。ケータイ史上(ピッチだけど)に残るであろうデザインに触れてみたかったんだよぉぉ。

電話帳が空なので、また構築プランを練らなければならない。とりあえず、WEB で遊んでいる。フルブラウザ NetFront の使い心地はキビキビしていて気持ちいい。CSS / javascript にも対応してるようだ。ということはブックマークレットも・・・という辺りも、そのうち書きます。


2007/04/10

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-776.html

先日のつづき。妙な流れになっているので、自分も意見を書いてみる。

この事例の場合、「規約違反」という罪と「違反者」という罪人を生み出しているのは規約そのものではないだろうか。共有テンプレートは文字通り「誰もが使えるテンプレ」で(自分はそう認識している)テンプレートの変更|FC2ブログ公式マニュアルにもFC2ブログのユーザーなら誰でも、簡単に利用できると記されている。つまり、この「誰でも」に制限をかけるようなローカルルールは「お願い」としては有効だけど、強制力はないと考えるべき(無断リンク禁止などと一緒)である。スレッド主の方は、自分のテンプレートを使って欲しくない FC2 ブログユーザもいると考えるなら共有すべきではないし、もっとアクティブに、共有テンプレートのダウンロード画面に規約の表示と認証フォームを設けてもらうような要望(あまりいい案ではないが)を出すという手もある。個人的には逆パターン「これこれこういう人にこそ使って欲しい」というようなメッセージを書いておけば、自分の理想とするユーザが増え、相対的にあまり好ましくないと思うユーザを少なくすることができるのでは、などと思う。

が、この辺は考え方ひとつで解決するような気もするのだけど。「喜んで使ってくれるユーザのために共有するのだ」と思えば多少の不満は気にならなくなる(またオレだけ?)。アダルティな人や小遣い稼ぎな人やよくわからない日記を書いてる人がいて、それらすべてで FC2 ブログ、ひいては WWW なのである。これはもう、そうなんだからしかたがない。

そこから派生した、もうひとつの問題「著作権」。共有テンプレートは「すべてを差し出せ」と言っているわけではない。共有という考えに賛同した人が「みんなが自由に使ってOK」と考えるものだけをアップすればよいのではないだろうか?いろいろな人がいて FC2 ブログであると認めることさえできれば、テンプレを下敷きにして(というか、テンプレの語源をしらべてみよう)色合いを変えたものや、背景画像を自分で撮った写真に置き換えて「共有テンプレーター」の一員になる/を増やす/間接的に育てていることが、共有しているユーザの利益に繋がることだと気づくはず。また、オレだけ?な話だけど、自分がまがりなりにも HTML/CSS を書けるようになったのは、先人達のソースを見よう見マネしておぼえてきたからだ。それを、とがめられたり、一から全部自分で作らなければならなかったとしたら、この日記はここには無い。

「改造不可」や「再配布禁止」のローカルルールをつけ、それを強制するために著作権をかざすというのは、共有テンプレートの思想(たしかに、自分のものだ。だが同時に共有の財産でもある)とは相容れないものだと思うのだけどね。ようはバランス感覚。ついでに書けば、コピーされたからといって、元のテンプレートが無くなるわけではないし、改悪されても元のテンプレートの価値が下がるわけでもない。逆に派生が多く生まれるテンプレートは、その素材としての良さが評価されるかもしれない。

ただし、外部への配布・再配布にかんしては、FC2ブログ - 利用規約

FC2ブログで作成した共有テンプレートの著作権は共有テンプレート作者に帰属し、作者の許可なしにFC2ブログ以外に転載することを禁止します。

と明記されているので、作者が権限を発揮できる。が、そこすらも製作者の自由にして良い、判断に任せるということなのだ、すばらしきかなジェネロシティ FC2。

関連:共有テンプレートとは何か


2007/04/09

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-775.html

街路樹の桜

写真というのは、絞り & シャッタースピードというガチガチな理系な部分と、どこから狙ってどこまでを写し撮るかみたいな感覚的な(美的センス?)部分が融合してるところが面白い。後者を専門用語でアングルとフレーミングというらしい。で、そのフレーミングの極意とは、画面を整理すること=引き算(結局は理系か?)からはじめるのが基本とのこと。意外に、撮ってる時は主題ばかりに気を取られていて、余計なものがすみっこに写り込んでいることに気づかない(オレだけ?)。そこでカメラマンは被写体周辺をグルグルと歩き回り、時には台に乗り、あるいは寝そべってアングルを見つけフレーミングするんである。ところが、これで終わりではない。最後に「崩し」というか、主題の位置を中央から少し外してみるだとか、脇役になるワンポイントを添えることをする。引き算して足し算するわけだ。

海外のフォトログを見ていて思うのだけど「上手い写真だなー」と感じるサイトのデザインは、ウィンドウのフレーミングも絶妙だ。そして、言われてみれば「なぜコレがここに?」というアクセントが置かれていることが多い。逆に考えれば、WEB ページのレイアウトが上手な人がカメラを持ったら、ハッとする写真を撮るのではないでしょうか。クロスカテゴリなネタでした。


2007/04/09

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めっきり、祝い事よりも弔事によばれることが多くなった。結婚とかよりも、そちらの方を考えろという啓示だろうか。何かを残したいとは思わない。なので、やり残すのもイヤだ。


2007/04/06

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というわけで、ねこのアルバムも作りました。そらのは 77鯖、今回は 2鯖置き。


2007/04/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-772.html

でも作られてないものは盗まれようがありません。盗まれること嫌がって作る歩みを止めるのは、ばかげていると思うのです。

sheng さん@ポエツ | poets より。あちらこちらで狼煙があがっている話題。こういうの(転載問題しかり)を読んでいて不思議に思うのは「どうやって食い止めるか」ばかりにウェイトが置かれて、話が進行していくこと。「なぜ盗まれることを嫌がるのか」や、逆に「なぜパクるのだろう」という視点が、なぜ無いのでしょう。「どうやって?」だったら sheng さんのいう通り、作らないという解決もあるし、作ってもアップしないという選択だってある。WWW において、アップする/しないの決定権を持っているのは製作者がわです。自衛を第一に考えるのなら結論はシンプル。

法律にはうといんですけど、殺人罪は無期懲役や死刑ですね。これだけ重刑をかけても殺人はなくならない。これが法の限界です。著作権って首輪をつけたところで、盗作は行われ続けるでしょう(オレが言うと真実味がある)。でも、「盗まれる」という現象そのものをなくす方法=被害者も加害者も出さない方法があるんですね、WWW には。「なぜ」方面から考えた人は、この対処法にたどりつけると思います。それは、もっと大きなものを守る力になります。考えてみてください。


2007/04/05

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先日紹介した味写入門を見ながら考えたことなど。

この「写真を撮っている人」の写真を撮った関根さん(実はもっと複雑な関係らしい)は、ただポーズが面白くて「写真を撮っている人」をテーマにしたのかもしれないけれど、自分がこの写真にひきつけられる理由は、全身全霊をかけて撮ることや集中できる対象があること、拡大解釈して「好きなものに向かっている」姿に、羨ましさを感じているところだと。そこで撮れた写真がすばらしいものとは限らないのだろうけど、実はそんなことは瑣末な問題で、撮影者はそれ以前の時点で何かを手に入れている。これって自分が WWW を見ている構図の縮小版なんだよね。WEB にあるコンテンツを見て、その背後や過程や接し方、つまるところ製作者のスピリットやのめり込み具合に憧れているのだ。好きなものを持ってるんだぜーっていう姿に嫉妬してるんだ。


2007/04/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-770.html

What happened to the design?

To know more about why styles are disabled on this website visit the Annual CSS Naked Day website for more information.

Noriya さん@Primary Planet 経由 A blog? with Σαιτω - 2007 Naked Day に参加します。去年も気づくのが遅れて数時間のみ裸だった。CSS 使いとか自称してるワリには、脱いでもあまり変わらない。伊達の薄着つうことで。

他力ストリップモード(キャッシュなので、いずれ消えます)。


2007/04/04

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綾倉さんとヤングしゃん、揃って連夜の更新してる!


2007/04/04

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昨日も雨が降り、先ほどまでは雷雨だった。窓から、向かいの建物の屋根越しに、桜が散るのが見える。雨よりも風を受けたときに花は落ちるようだ。きっと、道路は花びらだらけで、その上を何台もの車や人が通り過ぎてゆくのだろう。僕は、いっせいに花が開くことよりも、次々に散って泥にまみれ踏みつけられて消えていくことの方に、桜を強くイメージする。ある日、花が咲いていることに気づいて、またある日、知らないうちに無くなってしまった、では現実感がない。恋もこれに似ている。楽しい時間とおいしいところだけでは、幻想となんら変わりないではないか。裏切られ、ドロドロになって、どん底に突き落とされて、失くしたんだと思い知らされて完成するものだ。プラスマイナスがゼロになった時、隙間はぴったりと埋まる。

でもまあ、人生の最後くらいはクリーンにいきたい。なんてったって、今が汚れまくってるから。


2007/04/03

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-767.html

昨日のつづき。解像度を取得して壁紙を分ける方法は、それぞれの問題を分けて考えると楽です。壁紙( background-image )は CSS でどーにでもなるので、ユーザの解像度の違いを CSS に渡せる形 = className にしちゃえば良いのである。というわけで、第一稿 > set_reso_classname.js

このスクリプトを DL & 自サバにアップし、テンプレ HTML の<head> 要素内でリンクします。実行されると、最親要素の <html> 要素に、ディスプレイ解像度を幅と高さに分割したクラス名をつけます。例えば XGA で読み込まれた場合は html.scw1024.sch768 となり QXGA(今日はじめて知った)なら html.scw2048.sch1536 になる。後はそれぞれのクラスセレクタごとに background を定めれば OK。

が、こんなピンポイントな分類をしても特殊な解像度な人って、それほど多くはないと思うのですよ。製作者の想定範囲より大きい(小さい)モニタだけ判別できれば概ねオッケーなんじゃないかと、三分割するパターンも作ってみました > set_reso_classname2.js

想定範囲内(ワシ的には SVGA XGA(WXGA) SXGA。ソース内のコメント参照のこと)にはクラス名は追加しないので、通常通りの感覚で CSS を書くことができる。まあ、環境依存だし、上手くいったらラッキーくらいの気持ちで、解像度が高(低)すぎる場合のスタイルだけ追加しておくみたいな使い方が良いかと。注意点としては、縦/横どちらかに的を絞った(つまり、片方のクラス名のみ使う)方が効率的です。通常は 2カラム、高解像度だったら 3カラムみたいなスタイルを作る場合は、横方向のクラス名だけに注目するという具合で。


2007/04/02

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-766.html

とにかく、解像度を取得して壁紙を分ける方法知りたいなあ。

lizさん@りりきゅーでの呟き。「どんなサイクルのリニュ計画なんだー」とか内心ツッコミつつも、今日はもう呑んじゃったし、遅いので設計のヒントだけ探してみましょう(コシクダケ)。以前書いたアンチョコを window オブジェクトを検索できるように改造してみますた > property - window

”解像度なら window オブジェクト”ってのを自分がどこで知ったのかは忘れてしまいましたが、なんとなく「document オブジェクトよりは上位の部品だろう」くらいは想像できますね。ざっと眺めて window.screen ってのがソレっぽい。で、テストしてみる

window.innerWidth / window.innerHeight というのも Firefox にありますけど、IE6(まだワシこれ) にはこのプロパティがありません。それに、判定した時点のブラウザウィンドウの幅や高さを観覧者が維持するとは限らないので目安程度にしかならないかな・・・ などとゴチャゴチャ考えつつ、明日の心だ。


2007/04/02

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ものを表現し伝えることで、満足を得られると考えている人は、たぶん長続きしない。クリエータを目指す人は、古い表現だが、そのことを肝に銘じておくと、仕事として持続できるだろう。満足を求めてはいけない、ということ。不満が大きくなることが正常なのだ。それが、発信することによって得られる「成長」だ

3月28日のMLAより。そう、満足しちゃったらそこで終わりっていうのがありますね。逆方向では「自分にはこれ以上はムリ、絶対できない」って感覚に突き落とされた時も続けられなくなる。何かを作っている最中(まあ、日記のようなものを書いている場合、でも)、その瞬間はスリリングな思考のアクロバットをしている(という錯覚)を感じられます。でも、出来上がったものをアップしてみると「こんなもんか?」って毎回思う(笑)。で、「次こそ、もうちょっとマシなものをナントカ・・・」なんて考えてる。この過去(錯覚)・現在(不満)・未来(希望)の輪の繋がりこそが「続けていこう」という熱源になっているのかもしれません。


2007/04/02

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-764.html

何人くらいの方に目撃されたかわかりませんが、春木屋がマメ字!というエープリルフールネタを仕込んでおきました。4月1日に初めて訪れた場合のみ、別の CSS をリンクするというありがちな手だったのですけど、その時に書いた CSS が自分的にちょっと面白かったのでご紹介。

幅 700px のボックスがあったとして、ごく普通にセンタリングする場合、すべての要素を<div>要素で囲み

  1. body {
  2. text-align: center;
  3. }
  4. div#hoge {
  5. text-align: left;
  6. width: 700px;
  7. margin: auto;
  8. }

てな具合にやりますね?まあ、ブラウザ界の駄々っ子をあやすための苦肉の策なんですけど、この text-align をいじらずに同様の表示をするスタイルです > no text-align centering

  1. body {
  2. margin: 20px 0;
  3. padding: 0 50%;
  4. }
  5. div#hoge {
  6. margin: 0 -350px;
  7. }

誰かがすでにやってる予感もしますが。左右の詰めを合計 100% 取るって飛躍がステキだ。この方法の良いところは、センタリングに限らず、右から 25% 位置にオフセット

  1. body { padding: 0 25% 0 75%; }

だとか、中心から左へ 100px ずらした”センタリングもどき”

  1. div#hoge { margin: 0 -450px 0 -250px; }

みたいなこともできること。

関連:省エネセンタリング


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