Harukiya Archives

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2007/05/31

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2007/05/29

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必殺仕事人(以下略)な我が社のアイドル、みゃーさんと ZARD・坂井泉水について語り合う(が、当然のようにまったくかみ合わない。オレの最後のアイドルは松本伊代だ)。さっきグーグルして、お顔を拝見したけれどやっぱり記憶にない(逢ったことないし)。他のページをも流し読みしてみるとファンも多いようだけど、よくない事もけっこう書かれている。強い光が当れば影も濃くなるというヤツだろうか。芸能人って大変だなあ(なる予定ないし)。何にしても、亡くなってからその人となりを知るというのは不思議な感覚である。ZARD の曲は耳になじみ感情も込めやすいので、カラオケでお世話になった。これからも歌うだろう。


2007/05/28

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ピクセル当倍切りだし・シャープネス少々

SIGMA 55-200/F4-5.6 は本当にコストパフォーマンスに優れたレンズですョ。弱点は暗いことなのですけど、シャッタースピードが稼げる晴れた日中ならば自分でも驚くような写真が撮れます^^。この手応えを感じられるってことが、趣味道には必要不可欠だなあと思ったりする今日このごろ。これからデジタル一眼レフカメラを使ってみようかという方は候補の片隅においてみると良いかも。


2007/05/27

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最近、週末は千葉(カッコよくいえば CHIBA )で遊ぶことが多い。以前、流山に住んでおり生活エリアだったので懐かしかったりする。流山~柏界隈でいちばん変わったところは、つくばエキスプレスの沿線で「流山おおたかの森駅」あたりは、当時は本当にただの森だった。駅に連絡して清潔なでっかいショッピングセンターなんかできちゃって、でも、その裏は荒野だったりするから夜に遠目に見るとそこだけ明るい、さながらシャングリラ。不思議だなと思ったのは、電車が開通してからマンションやら宅地の整備がはじまったことで、路線建設の計画なんて何十年も前から解ってるはずなので、開通に合わせて完成・入居(住民確保)した方がお互いにメリットがあると思うのだけど、何なのだろうこの時間差攻撃は。と、考えていたら思い出した。昔、スーファミ(死語か)に”A列車で行こう”というゲームがあった。まず線路を通して車両やダイヤをうまく組まないと街が発展しない(あるいは経営が破綻する)というパズル要素の強いゲームだった。そうか、あれか。現実というのは意外とゲームをシミュレートしてるのかもしれない。


2007/05/27

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ちょっとだけ前回の続き。FC2 ブックマークの時もそうだったけど、この手の「なにか反応してください」系パーツってコワイんですよ、ワシ。まあ、スルーされるのは想定範囲内なのでブックマーク:0 拍手:0 って出てても「(エ` )フッ」って笑っていられるのですが、何かの間違いでスゲー数のリアクションが来ちゃったら「そうか、こういうのを書かなければイケナイのかッ!」って自分のフォームを崩しちゃいそうで。――なんてことは微塵も思ってませんです。というか、崩れるほどの完成されたスタイル持っていな(ry 。

でですね、こういう簡単に反応が得られるシステムって、レスポンスをモチベーションにしてる人には諸刃の剣だと思うのですよ。うまく回っている場合は良いけれど、「なんか以前より数が少なくなった」とか「拍手ボタンを設置したのに一向に押されない」てな場合、更新することがつまらなくなってしまうんじゃないかなと。特に始めたばかりのブロガ & ニッカーにアクセスなんてほとんどありません(2年半やってて 20アクセス/日の人もいます(オレだよ!))。どうしたらいいんでしょうか。

という風に問いかけてみるのもレスをもらう手段かもしれない。が、誰も読まないといっても書くときに自分は読んでしまうわけです(すごい発見だ)。とりあえずは、自分が面白いと思うことを書いてゆけばいいんじゃね?ということ。「拍手はオマケ」くらいの気持ちで。


2007/05/25

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-810.html

また何か新機能がついたそうですよ、奥さん!進化が早くってついていけてないんですが。――最近、ようやくタグというのを使い始め、写真を整理している。めんどいけどちょっと楽しい。また、そっちの話題かい!とかいわずに、まあおひとつ → 青写真(仮)。で、FC2ブログを面白がりと某所より仮名で名指し(不条理だ)されているようなので、小ネタを考えてみまする。アイディアはekken さんの呟きからいただいて、今見ている FC2ID と記事番号を拾い出してブログ拍手のページを開くブックマークレットを作ってみました。

> ブロ拍(パーマリンクに移動してクリックすると、この記事の拍手ページが別窓で開きます)

使い方

  1. 上記 URI をブックマークします。お気に入りへの登録の仕方は各ブラウザのヘルプなど参照のこと
  2. 任意の FC2ブログの個別記事ページ上で登録されたリンクをクリックすると新しいウィンドウが開き、その記事のブログ拍手数を見たりメッセージを投稿することができます(合ってる?)

えーと、何に使えばいいのだろうか。テンプレに書き込んでも動くけど、あまり意味がない。拍手アイコンは表示されてないけれど「拍手したい!」って場合に有効かも(だが、当の管理人はそれを知る術がない。不条理だ)。

追記(2007/05/27)

フィードバックをいただきましたので、以下の 2点の部分を修正しました。お好みでどうぞ。

  1. FC2ブログ、かつエントリ個別ページ以外では何もしない
  2. ブログ拍手ページを同窓に読み込む(行った先に元エントリへのリンクがあったのね・・・)

> ブロ拍(改)


2007/05/23

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-809.html

日常的に小説を読む人と、小説をほとんど読まない人の比は、1:1000くらいだろうし、ときどきなら小説を手にするという人も入れても、やはり読まない人の方が何百倍も多い。

MLA より。昔は活字中毒でした。といっても、ミステリやエンタメ小説オンリーなライトユーザですけれど。量的にもっとも読んでいた時期は小学生の頃だった(親が字ばっかしの本しか与えなかったのだ)。今は、待ち時間などが予測される場合に(その辺にある既読の)文庫をポケットにつっこんでおく、とその程度の小説読みです。森センセのデータでいうと、小学時代のワシの方がマイノリティだったワケ。

ちょっと前にテンプレート掲示板で質問をする人は、延べ 0.37% と書きました。ROM して解決している潜在的ユーザが仮に 10倍いたとしても、全体からみると 4% 弱という数字です。ブログを(コアに)カスタマイズする人々というのは、実はとても少数派なんですね。ここをはじめた頃は、毎日のようにテンプレ編集欄を開いて「あーでもない、こーでもない」といじり倒してました。そういう時って「自分の行動こそ通常」って思い込んでしまう。

さて、森センセは上記引用に続けて、そういったところへシェアを広げていくためにはどうすれば良いだろうか。それは、出版社も作家も、真剣に考えなければならないことだと思う。と締めてます。カスタムチップス系ブログが、この先ユーザを拡大するにはカスタムしない人をターゲットにして「なんか」書いてゆくのが有利ってことになりますねぇ・・・いえいえ、うちは日記サイトですし。


2007/05/21

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-808.html

E-410

オリンパス E-410 買った (-。-)ボソ。

というわけで、ワシんとこも第二章はじまる!んー、どこから説明したらよいのか(今日は、いつもに増して戯言なので、お忙しい方は次の巡回先へ向かわれることを推奨します)。まず、ヒョウタンライフシステムの現状は、10-20mm、35mm、50mm をローテーションしてまして、これって中望遠域がスッポリ抜け落ちてるワケ。で、ニコ派がここを通る場合の選択肢として AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6G IF(←くやしいのでリンクしない)とゆう、通称「悪魔のレンズ」があります。これが 8万円半ばで流通していて「そんなに払うなら、もいっこボディ買えちゃうじゃん」→「あー、E-410レンズキットと価格帯がいっしょだ」→「コレ持てば、あおいさんともいっしょだしー」て感じで購入(ダメです。たぶん熱ありました、その時)(もうカメラは買いません、年内は)。まあ、過去資産の流用という観念からマウントアダプタもついでに買っといた。ぜんぜんイイワケになってないけど。で、肝心の中望遠域(E-410 付属レンズは 14-42mm = 換算 24-84mm = モロ標準ズーム)には、これまた銘玉と誉高い SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC をヨドポイントでゲト。E-410 につけると 400mm の超望遠になるのよー(≧∀≦)ゞ。というか、すでに標準でも単焦点でもナイな。いちおう作例らしきものを画像置き場へと上げておきます → 151~160

写真はおもしろい。けれど、部屋に閉じこもっていたのでは、撮れる世界は限られてしまう。カメラの重要な機能のひとつとして「気軽に持ち歩ける、また、持ち出したくなること」 GO FIND YOUR WONDERS というのがあるのじゃなかろうか。D40 や E-410、ペンあるいはオートハーフにしても、小さく軽くかわゆく(^^)デザインされている。これは実のところ「使っていただければ、コレの良さは解ります」って自信の裏に「まず、触ってもらう、持ってもらうにはどうしたら良いか」という部分にまで知恵を絞った、技術者や職人のスピリッツを感じるのだ。たしかに多機能・重量級・高級機はすばらしい絵を出すのだろう。でも、それは使う側にも、熟練や「いいのを撮らねば」というプレッシャや、気合みたいなものを要求するのではないのか。まあ、ここから始めてそういう域へ踏み込む人も何割か確実にいるのだけど、写真に対する考えは様々であっていいはず。

そゆわけで、みんな写真撮ろうぜ。日記に書くことがなくても「今日はこんなん撮りましたー。で、アップ!」でいいじゃない。あと、親方 FC2 の方、オンラインアルバム(プラス共有もありな)システムも作ってください。色々とむつかしい問題もあるでしょうけど、FC2 ユーザは(例えば SBM よりも)なんか作ったり発信するのに長けてるように思いますよ。


2007/05/18

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アクチブなニッカーな人ってメモ魔が多いらしい。ワタクシ、仕事(や公な書類を書く)以外に筆記具を使うことは滅多にありません。んじゃ、記憶力がめっさ良いのかというと、そんなこともなく何でも忘れてしまいます。今日も本屋で mono マガジン立ち読みして(買えよ)「あーコレいいじゃん!」って商品があったので「後でネットで調べよう」と URL を 3回復唱(いちおう黙読です)しました。晩飯食って帰宅後パソの前に座り、何かやることがあったような――ノドコボネな感覚を否めないまま、定期巡回など終え「さて日記でも書くか」と今日を振り返り、やっと「ああ、検索しなれば!」と思い出した次第です。

が、すでに遅し。アドレスは忘れ果て(さいしょは HTTP だった)、というか、どんなブツだったのかも思い出せない。

まったく別のことをしている時に、何か作る(とか撮る)アイディアが浮かんだりして、綿密に設計図まで考えたりすることもありますけど、ほおっておくとやっぱり忘れてしまう。こういうのは「実はたいしたことなかったのかも」と思うようにしている。そこの記憶領域をもっと他のものに使った方が良いよ、という啓示なのだと。時間が経っても忘れないような事こそ、マコトのアイディアといえるのでしょう。


2007/05/17

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午前中の土砂降りがあがったので、さっそくオートハーフにフイルムを詰め込み試写しに行きましたyo。ここのところ、めっきり日が延びましたなあ。このオートハーフは、シャッターを切ると「ジャー」という騒音とともにゼンマイでフイルム巻上げ & チャージするのだけど、この音を聞いて記憶が呼び覚まされた。小中学時代のどこかで、コレ使ったことがあった!と、まあ、それくらいインパクトのある(撮るとネコも逃げ出す)オートドライブ機構。現像はまだまだ先だろうし、とりあえずはこんなインプレ。

以前に日記系 CMS をカメラの種類に例えたけど、実際に複数のカメラを持つってのは、自分的にはひじょーに悩ましいことなんである。持って出られるのは 1台(日記を書くのは 1回)となると、どうしても、扱いやすくオールマイティなカメラ(日記システム)の出番が多くなって、やがてそれしか使わなくなってしまう。でもついつい買っちゃうんだよな。(実はワタクシ、は○なだけでなく blogger のアカウントも持っていたりします。更新件数はやっぱり 1件だが)。

いっぽう、同じシステムを使い別サイトを運営するっていうのは、カメラでいえば交換レンズの感覚に近い。焦点(対象)が変わっても基本操作が共通なら余計なストレスがたまらんし(Flickr にページ開設したら絶対に挫折する自信がある)。もういっこ FC2 借りて高解像度なフォトログ作りたいなあ。その前に高解像度に耐えられる写真を撮れるようにならなくちゃだわ。


2007/05/15

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オートハーフ

近所のリサイクルショップにて、ついつい目が合ってしまいジャンクボックスより救出す。4000円なり。ネットで調べてみると、ピントは固定で SS は 1/125 秒の単速のみな超シンプル仕様。レンズは 25mm/F2.8 なので、オリンパスペンよりほんの少し広角ぎみ。まさに、お散歩カメラになるために生まれてきたような機体だ(ペンより角ばっていて尻ポッケに入らないところが惜しい)。フイルムはまだ入れてないけれど、シャッターは切れるしゼンマイ自動巻き部もちゃんと動く。なにより外観がキレイでコレクションとしてもいいかも――って、もうカメラは買ってはイカンのだ!

ペンといいオートハーフといい、40年以上も昔のカメラである。これらが今でも簡単に手に入れることができるのは、構造がシンプルなので壊れにい=完成度が高い、長期にわたって販売され続けた=絶対数が多い、というのが理由だ。今のカメラ(に限らず工業デザイン)で半世紀後でも生き残れるなんてものがあるだろうか。逆から考えると、モデルチェンジの頻繁な製品は耐性を低くすることで、消費サイクルをうながすという作戦なのだろう。便利品はできるかもしれないけど、これでは銘機は生まれにくい。


2007/05/13

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営業活動の一環として、ついに自画像をアップしましたヨ → 140139 ではありません、念のため。


2007/05/13

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前回のつづき。”生きる”とは何処かへ向かって行く道程の途中にいる瞬間の総称なのであーる(心配ありません、平熱です。が、ここまで書くのに全力をつかった)。未来は誰にもわからないけど、予想することはできる。過去(ログ)を振り返り、現状を把握(チェック)する。この 2点を結ぶ延長上に、未来とか具体的な目的があると考えられる。そういう意味で、今どういう状況なのか?どのあたりにいるのか?とチェキすることは、わりと大切なんじゃないかなと。

で、テンプレの話なんだけど。複数ブラウザでの表示チェックを推奨するのなら、文法チェックもすべきです。ただ、これをやると相当数のテンプレはチェックを通らないでしょう。そこで「これは途中だ」と考え、チェックはするけど完璧を求めないという視点と「いつかはきっと」みたいな希望的観測が重要になってくるのですよ。ちゃんとした日記しか WEB は受け付けない。などと言われたら、うちなんてどうなる?

気に入ったテンプレを DL して、めっさカスタマイズもした。ここで終わりじゃない、まだ途中だよね?そこに何か書く(描くとかオブジェクトを埋め込むとか)ために、やってきたわけで。もっと言えば「何か書く」ことだって、その先にある目標への一歩でしかない。現状でのチェック・評価を怖がる人は「ここが終点」だと考えてしまうからじゃないかな。まだまだ先は長い、今ダメだったとしても先へ進めばなんとかなるかもしれないし、たとえ見切り発車でも道中を楽しく楽に旅していける事の方がずっと価値がある。

ついでに言えば、テンプレの規約違反なんて問題も「途中だから」で大目にみてあげる度量の広さが欲しい。いつかは、その人も自分の力で作れるようになるかもしれないし、その時は自分のスピリッツが受け継がれるかもしれないじゃないすか。「いかなる場合でもルールは守らなければならない」なんて言い出すと、自分が苦しくなるだけ。ただし、向上心は必要ですがね。


2007/05/11

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WEB デザインにおいて。レイアウトの崩れやバランス、色合いなどをチェックしたい場合は browsershots.org(ブラウザショット)を、文法をチェックしたいのなら Another HTML-lint gateway などのバリデータを使う。両者の違いは、見映え重視か構造重視か(主観的か客観的か)、と、対デバイスの狭広の差くらいしかない、ほとんど同じサービスだと思っている。ぶっちゃけ、画面内にきちんと表示されたからといって、それが美しいデザインだとか読みやすいレイアウトであるとは限らないし、正しい文法で書かれていたとしても唯一妥当な意味づけだったとは限らない。チェックは通過点でしかないので、あまり深く考えないでバシバシやるのが吉。むしろ、チェックを通った(通らなかった)後どうするのか?の方が難しいテーマだと思う。


2007/05/11

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MLA に森センセイが旅行は、この移動している時間が一番楽しい観光したり、名物を食べたり、買い物をしたり、ということは僕の場合はまったく興味がないと、同時期にワタクシと同じような意見を書かれていたのでちと嬉しい(急きょ思い立って行くって所もいっしょ)。僕の評価では、森センセイは「変人」がスタイルな作家である。もちろん、自己評価も「変人」なので妥当なシンクロニシティといえるのだが。

では逆に、旅行のデメリットとは何だろう。これは、なんといっても「帰ってこなければならないこと」に尽きるんじゃまいか。「気に入ったから、ここに住んじゃおう」とか「いい雲がでるまで何日でも待つ」というのは、一般的な旅行の範疇を逸脱した行為だ。人は、住居や職業や時間といったもろもろの制約に思った以上に縛られている。

旅”来”とか旅”帰”という言葉がないことから、本来の旅行とは字づらのとおり「旅しに行く」ことだけを指していたのではないだろうか。そう考えればこの移動している時間が一番楽しいというのは、旅行の本質を表現した、しごくまっとうな意見なのかもしれない。子供の頃に聞かされた「家に帰るまでが遠足です」みたいな訓示とはえらい差である。


2007/05/09

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うき

GW はないけどフツーの人が働いてる時に休みだったりする → 海のアルバム

思いつくなり下調べなしで出発したので、日の出に間に合わなかった。意外と近いことがわかったから、またいつかリベンジしに行きます(海撮りって難しい!)。ご当地のおいしいものとか目もくれず、温泉入らず、おみやげ買わず。行って、写真撮って、帰ってくるだけってのは、ほとんど散歩といっしょ。普段と違う景色を眺めることは確かに新鮮だけど、カメラを持ち歩いて以来、近所の公園にだって新しい発見はいくらでもあると気づいた。自分(計画部分とかで楽しまない人)にとって、旅行と散歩の違いは距離の長短だけかもしれない。そして、この道行の間に、あれこれ考えることのできるまとまった時間を得られることが旅行のメリットであり本質なんじゃあるまいか。

自分探しの旅なんていうけれど、それは、何か物質を見つけにいくわけではない。自分を知るには、自分に問うのがいちばん良い。知らない景色、知らない人に囲まれると自然に意識は自分へと向いてゆく。それが旅の効果なのかも。以前、日記に「流れ者になりたい(@小林旭ふうに)」と書いたが、これは旅をしつづける人という意味だ。私は自問自答がけっこう好きなのかもしれない。そういえばスナフキンも好きだ。


2007/05/07

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ネット徘徊していて「すごい日記じゃ!」ってのにブチ当ると闘志がわいてくるのだけど、「きれいな写真だなあ」ってページに巡りあうと無条件降伏してしまう。後ボケと前ボケという似て非なるものの差か。


2007/05/06

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-798.html

カメラの充電もカンペキだぜ!って起きたら雨(´・ω・`) 、の埼玉よりお送りしております。どうせ連休なんてないけどさ、そのナケナシの 1日を狙って、なぜ降るかなー。いったい誰のオコナイが悪いんだ。まあ気を取り直して、雨の降る日はそばにいて(by 太刀掛秀子)・・・ぢゃなくて、雨の降る日はロジカルなことでも考えてみよーというわけでスクリプトの小ネタなど。世間じゃ連休らしいし(ひつこい)せめてブログくらいは「休んでるぜー」ってミエをはれるよう、休日の日付けのスタイルを変えるヒント。と、いっても WEB を探せばこの手のスクリプトはゴマンとあるだろうから、踏み台になるような短いヤツを。

  1. function isHoriday ( y, m, d ) {
  2.  var iDay=new Date(y+"/"+m+"/"+d), sDay=""+m+d, w=iDay.getDay(), x=0, t=Math.floor((d-1)/7)+1;
  3.  if ( w==0 ) return 1;
  4.  else if ( /0101|0211|0429|0503|0504|0505|1103|1123|1223/.test( sDay ) || ( /0102|0212|0430|1104|1124|1224/.test( sDay ) && w==1 ) ) return 1;
  5.  else if ( /^01/.test( sDay ) && t==2 && w==1 ) return 1;
  6.  else if ( /^03/.test( sDay ) ) { x =Math.floor(20.8431+0.242194*(y-1980))-Math.floor((y-1980)/4); if ( d==x || ( d==x+1 && w==1 ) ) return 1; }
  7.  else if ( /0506/.test( sDay ) && ( w==2 || w==3 ) ) return 1;
  8.  else if ( /^07/.test( sDay ) && t==3 && w==1 ) return 1;
  9.  else if ( /^09/.test( sDay ) ) { x =Math.floor(23.2488+0.242194*(y-1980))-Math.floor((y-1980)/4); if ( d==x || ( d==x+1 && w==1 ) || ( t==3 && w==1 ) ) return 1; }
  10.  else if ( /^10/.test( sDay ) && t==2 && w==1 ) return 1;
  11.  return 0;
  12. }

年月日の文字列(数値も可)を渡すと、その日が休日ならば真を返すだけという(春木屋テイストあふれる単焦点な)コードです。判定結果を受けて要素にクラス名を振るなどのサブルーチンとして使ってください。組み込み方が解らないという方はこのページでサポートいたします。いちおう、振り替え休日や国民の休日に対応してます。が、祝日改正のあった 2002年以前と、公転周期の誤差により 2100年以降には未対応です(そこらへんはログもないし、絞り優先でいいやって)。春分・秋分の日の算出方法は春分の日と秋分の日の計算式と基本値@電伝横丁を参考にしました。多謝。

最後に大切なことを言っておく。カレンダーが赤くなってたからって、休みだったとは限らないんだからねっ!


2007/05/05

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-797.html

うさ

近所の公園にノラウサギがいた。もしや、オレってスゴイところに住んでるかも、と認識を新たにしたり。

日が傾いて、良い加減の光線になってきたところでカメラがバッテリ切れ。出かける前にチェキしなかったのが悔やまれる。いい写真が撮れたのにー!と残念に思う時は、メモリが満タンか電池切れかカメラを持っていなかった、のいずれかの場合である。携帯電話なら、乾電池を使った充電器がコンビニなどで簡単に手に入るし、充電サービスしているポイントを見かけたりする(使ったことないけど)。これは外でバッテリ切れしている人がいかに多いかの証左だろう。デジカメはバッテリの規格がまちまちなので充電サービスってのは出てこないだろうなあ。乾電池が使えるカメラってのも、もっと見直されてもいいかも。


2007/05/03

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いちおう GW中は、各方面へのナニがアレする関係上、仕事は定時に終ります。「早く帰ってこられてラッキー!」とムリに思い込むことで精神をバランスしたりするわけですが。ここのところ日ものび、夕飯前の散歩にもカメラが持ち出せるし、写真を加工するヒマも体力も確保できたりと、ほんっとおぉぉに GW ってすばらしいですネ (泣)。

今が旬で、ついつい撮ってしまうものにヒナゲシの花があります。わりとどこにでも咲いていて、すっと伸びた茎のてっぺんに薄橙色の花一輪。どんな背景(そう、くすんだ埼玉の景色)にも溶け込み、でも、派手すぎず地味すぎず「ここを狙って撮ってね」というポイントがわかりやすい、好きな花です。これが、みっしり花がつく桜とかだと、どう撮ってもあまり変化がなくて飽きちゃう。というか、上手くまとめるのが難しすぎて挫折するか、テキトーにやっつけてお茶をにごしてしまうのだ(おっとヒョウタン系のネタになっちまった)。まあ、WEB デザインつうのもコレに似たものがあると思ったりするのですよ。


2007/05/02

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-795.html

某ム板、今まで見た中で一番すげーコメントスレに忘れるといけないので屈辱的なエラーメッセージを出すダイアログという話があったのでブックマークレットへ移植してみた > エラーメッセージ(落ち込んだ時や、自分を叱ってあげたい場面で使うといい)

このスレ、息が長く、はじめて見たのは去年の GWだった。普段なにげに使っているアプリのソースコードのどこかにも、悩めるプログラマたちのコメントがひっそり書かれてあったのかなーと思うと感慨深い。見えないところにほど真実はあるのだ。


2007/05/01

http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-794.html

おうごんしゅうかんまっただなか。て、ひらがなだとなまってる感じ。

各所の日記を巡回すると「リゾートに行きます」とか「温泉で心の洗濯」やら「海外(ry」だの告知があって「4~5日の更新できないかもしれません」なんて書いてあったりする。うらやましーとか思いつつ、次の日またアクセスしてみると、ちゃんと更新(写真付きで)されてたりするのですな、これが。君ら、パソコンとか持って旅行するんか。そこまで日記配信に駆りたてる情熱はどこからくるのかと。まあウワサのモブログってヤツなんでしょうけども。今日も、小雨そぼ降る県道 12号線(どこやねん)を、例の白いイヤホンした女子高生が、首と肩のあいだにビニール傘をはさみ、片手でケッタの舵をとりながら、空いた方の手でケータイハイスピード打ちしながら走ってるのを目撃しましたよ。きっとブログの更新とかしていたんでしょう。いろいろな意味であぶないよ。ワタクシも nine に変えてから外ネットしたりしてますけど、あの小っさいボタンでは 15文字も打つのが限界で、俳句日記すら書けません。


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