Harukiya Archives

2005/03/15

category / diary

車を預けて2日目に「ESPのマイコンが不良です。交換しますか?」と電話があった。ESPってのはパワステの重さを調節できる、一度も使ったことのないとても便利な装備だ(本編とは関係なし)マイコンは、めっさ久々に聞いたセリフに感動したので強調してみた(本編とは関係なし)

やっといて下さい、と頼むと「バッテリをはずして作業するのでコンピュータがリセットされますけど、燃調とかチューニングされてますか?」とさらに質問が。(今の車のインジェクションは、燃量調整や点火時期がコンピュータで制御されている。そのマップを書き換えることでパワー指向にしたり燃費重視にしたりチューニングできる。本編とは関係ないけど説明してみたり)そういう質問が出るのは、VTECを極めたい人はコンピュータチューニングをやってることが多いからなのだろう。僕は何もしてない(見た目だけチューニングカーっぽく、走ると遅い仕様。本編とは関係なし)

さて本編である。なんで車の世界はメモリを電子的に保存しているのだろう?HDDを載せろとはいわないが、シリコンだって安いもんだし、データ量を想像してもチップひとつに充分収まると思うのだが。もし、それが不可能でもバックアップ電源があればアンビリカブルケーブルが切断されても稼動できるのに。そうか!覚醒して暴走したらヤバイからか?納得。


writeback

  1. さいもん : やっぱり「めっさ」って使うんですね…本編とは関係ない-16日08時
  2. マス : 「めちゃ」の方言なんでしょうけど、某所でおぼえて使ってます<めっさ
    埼玉じゃ「めちゃ」にあたるのは「すげぇ」「すんげぇ」かな。-16日18時
  3.  


< アコードが車検から返ってきた | ウィルコムの定額サービス > | 表紙へ戻る | 探す | 案内


ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ キャッシング