車を預けて2日目に「ESPのマイコンが不良です。交換しますか?」と電話があった。ESPってのはパワステの重さを調節できる、一度も使ったことのないとても便利な装備だ(本編とは関係なし)マイコンは、めっさ久々に聞いたセリフに感動したので強調してみた(本編とは関係なし)
やっといて下さい、と頼むと「バッテリをはずして作業するのでコンピュータがリセットされますけど、燃調とかチューニングされてますか?」とさらに質問が。(今の車のインジェクションは、燃量調整や点火時期がコンピュータで制御されている。そのマップを書き換えることでパワー指向にしたり燃費重視にしたりチューニングできる。本編とは関係ないけど説明してみたり)そういう質問が出るのは、VTECを極めたい人はコンピュータチューニングをやってることが多いからなのだろう。僕は何もしてない(見た目だけチューニングカーっぽく、走ると遅い仕様。本編とは関係なし)
さて本編である。なんで車の世界はメモリを電子的に保存しているのだろう?HDDを載せろとはいわないが、シリコンだって安いもんだし、データ量を想像してもチップひとつに充分収まると思うのだが。もし、それが不可能でもバックアップ電源があればアンビリカブルケーブルが切断されても稼動できるのに。そうか!覚醒して暴走したらヤバイからか?納得。
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埼玉じゃ「めちゃ」にあたるのは「すげぇ」「すんげぇ」かな。-16日18時