Harukiya Archives

2005/03/28

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小雨そぼ降る朝の風景の中、シルバー号(アコードの通称)を出動させワイパーのスイッチを入れたとたん「ガツッ」と音がして運転席側のブレードだけが動かなくなった。助手席側は何事もなかったかのように動いている。スイッチを入れたり切ったり、速さを変えてもダメ。運転席側のブレードは11時の方向を指したまま停止している。雨の中ボンネットを開けるのも面倒だし、仕事の時間に間にあわなくなるので、そのまま走るが前がよく見えない。助手席側へ身を乗り出しての運転、ハングオン走法は久しぶりだ。

ワイパーってのはクランクを介して、ひとつのモーターで2本のブレードを動かしてる単純なしくみだよね?そこが壊れたかはずれたかしたのだと思う。あと少し前に壊れていたら車検に通らないところだった。それにしても、考えてみればワイパーにせよ傘にせよ、雨の対応策って100年前からあまり進歩してない。これだけ科学が進んでるんだから、もっとこうエレガントにできないものか?電磁波出して蒸発させるとか、超振動でウィンドウ揺さぶって落とすとか。超吸収帯で多い日も安全とか。(というような、寒いギャグで瞬間的にまわりを凍らせるとか)


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