先週、風邪ひいてベットでマンガを読むことの、なんと安寧なのか、おらが春という精神活動に目覚め、今日も再確認すべく探偵儀式1巻・2巻を買ってきて読む@寝床のなか。いっとくけどニートじゃないよ。体がいうこときかなくておんもに出られないだけだ。
探偵島に呼び出された97名JDCメンバー。謎の「探偵儀式」の最中、彼らを待っている運命は・・・。
(2巻帯より)
少年エースで連載中らしいが、このマンガも月刊誌も読んだことはない。なぜこれを選んだかというと、ジャケ買いである。特に2巻の表紙・裏表紙の装丁が秀逸。ダブルトーンの処理とグリッドデザイン、なんとなくパクリのようなフォントレイアウト、そもそも好みの2次元少女とか、目茶図流子萌え絵がうまい。作画の箸井地図というのは初めて見る人だけど、かなりのジツリキの持ち主って感じ。
原作:清涼院流水・原案:大塚英志でこのふたりはアンチミステリの旗手です。清涼院流水はコズミックで挫折したが(どうにも読みのリズムが合わない)マンガだとすらすら読める。2巻(最新刊)はN月R太郎(百密室とくれば伏字の意味がない)がストーリーにからんでくる所で終ってる。これは少年エースもチェックしなければと肝に銘じた。
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