WEBサイトBlogをやっている方なら、macな人でなくても一読なテキストです。この理念をソフトウエア→自サイトに置き換えて読むと気づかされることもあります。
道具における使いやすさとは「初心者」に対してだけのものではありません。本当に良い道具とは「道具を使い込んだ人」を中心に設計され、「使い込むごとに手に馴染む」ものであるはずです。(p1)
メニューやダイアログが複雑になると使いにくくなるので、同じような機能を可能な限り統合してシンプルにする。(p2)
特にBlogというシステムは、色々な角度からアクセスすることができる。それでも最終的な目的は記事を読んでもらう(さらに上を目指すならフィードバックを貰い、またそれに対して返す)ってことなので、極端なことを言えばアーカイブの一覧だけがあれば事足りるような気もする。(うちの場合でいえば、”最近の記事”の項目はなくてもいい)それには、カテゴリ分けのリンクが記事内の目立つ所にあること、各カテゴリの記事がうまく散らばって出現していること、という条件も必要になるけど。
ブクマや検索などでサイトを訪れて、いきなりウサギに話しかける(たまにやってるが)とか、BlogPeopleなどで更新情報を見て飛んでっちゃうというのは、管理人にしても読者にしても本意ではないと思う。これらを別ページ(FC2ならできる)にしておけば、記事に集中してもらえる可能性は高くなるし、毎回プラグインが読み込まれる負荷も抑えられる。それに、サイドバーに表示するより、別ページにして画面いっぱいに広げたBlogPeople系の情報は某アンテナのように読みやすくなるとも思う(想像)
まあ、そういう華やか賑やか系Blog(むしろそれを目的としている人もいるはず)を否定するものではないけど、良い記事やサイトの印象が埋もれてしまって、もったいないと思う場面もしばしば目撃するので書いてみた。
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