2005/05/22

嫌煙派がヒステリックになるのは
我々のように一服する余裕がないからであろう
- 僕はタバコを吸います。いきなりスイマセン。でも吸います。市場のような開放された空間(屋根はあるけど壁はない)でも喫煙スペースというものが指定されるようになって久しい。まあ嫌いな人がいるというのは理解しているし、空気を汚してるって負い目もある。喫煙スペースにいると、いかにもサボってます(そのとおりなのだが)って感じになるが、くわえタバコで仕事をしてると、何もくわえてない人(こっちが常人なのだが)よりも仕事ができるヤツに見えると思ってる(幻想的勘違い)
- ここ十数年、Lucky Strikeを吸っている。サイトにリンクしようかと思ったけど、ある理由でやめた。はじめは、ハードボイルド小説の主人公(誰だか思い出せない)が愛飲してるのをマネして。
- 禁煙も減煙も考えてない。はじめたからには最後までやり通すのが男だろう(開き直り的論理すり替え)
- 最近になってパッケージデザインが2度つづけて変わった。1度めの変更は前のデザインを踏襲してちょっとシンプルになった。赤丸の強烈なアイデンティティは変わらなかったのでそれほど気にはならなかった。が、2度目の変更はよろしくない。どのタバコにも書かれている注意書き”たばこはあなたにとって心筋梗塞の危険性・・・”というヤツが大書きされた。
- 書かれている内容はもっともだし、入れなければならない理由もわかる。だが、なぜパッケージデザイナーにレイアウトさせる、あるいはコンサルティングすることをしなかったのだろう。カッコ悪くして購買意欲をそぐ作戦なのかもしれない(被害妄想的確信)
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