巷にあふれている折り畳みスクリプト(うちもやっちゃってるが)の原型は<select>要素だろう。もともと視覚系ブラウザのフォームの部品は、OSが標準でもっているコンポーネントなのでパフォーマンスが高い。フォーカスが外れれば閉じるし、内容物があふれればスクロールバーが付く。コレをうまくテンプレで使う方法を考えてみる。
display:none / display:blockを切り替えるものではない、というところからもユーザインターフェイスには使い慣れたもので実装すべき、という作者の意思がうかがえる。<select>要素を使うときの注意点について。見た目(あまりCSSの実装が良くないようだが)と基本動作はOS側が提供してくれるものの、実際にセレクトされた後の動作を決めるのはjavascriptになる。サーバサイドのプログラムのことは考えてない。よく知らないし。URLの移動に使う場合はスクリプトオフだと機能しない点が最大のネックになる。また、<a>要素ならばtarget指定(コレにも言いたいことはあるのだが)においてユーザが選択可能であるが<select>ではできない。・・・ことはないけど、かえって複雑になってしまう(はず)。<select>要素+スクリプトで動かす場合は細心の注意が必要になる。スクリプトメニューの他に汎用代替メニューを置くという手もアリだが、すべてをスクリプトで書き出してしまえば、結果そのものが判定になるので都合が良い。<dl>要素で定義リストにマークアップしたメニュー(コレがフェールセーフ)をスクリプトオンの環境ならば<select>要素に書き換える方法をテスト中。createElement()すると、まともに動かなくなる。つーことで今日はもう寝る(シリスボミ全開。そういえば<dl>版水平アーカイブリストを作るって話もあったはずだがどうなったのだろうか)< styleDate(Deja vu) | 絵文字 > | 表紙へ戻る |
特に意識してなかったかも(汗)。-13日01時
そこんところは、「よくぞ行間を読んだな、オヌシ」というふうに進めてもらわないと・・・-13日19時