
近所の巨大書店にメカモがディスプレイされていて、へばりついて見ていた(トランペットを眺めるダニーボーイのように)
1972年から80年頃まで売られていたオモチャで、めちゃめちゃ欲しかった。当時子供の手が出る価格じゃなく(今の財力ならギリギリ買える)玩具店よりはややランクの高い模型店でNゲージなんかと一緒に売られていた。自分で組むのがポイントなので対象年齢も高かったように思うし、大人の科学になって復刻されたのはしかるべき流れだろう。
同じ頃、電子ブロックというオモチャもあったけど、動きが無いぶん僕の琴線にはふれなかった。メカモが実際に動いているのを見たときの感動は、後のAIBOの比ではない。やっぱりメカはジョイントむき出しでゴツくないといけない。あと、ちょっと動きがスムースすぎるのでもっと荒々しくワルっぽく動いてビルとか破壊して欲しい。
今日のところは何とかガマンしたけど、たぶん買ってしまうだろう。今、こういう作って動かして2度オイシイってオモチャは滅多にない(ブログとか?)問題は組み立てと動かして遊ぶスペースを確保しなければならないことだ。
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