リファラをたどり、リンク元の文面込みでフィードバックしてくれる便利なツール。javascript版(自動生成)がこちらで無料配布されています。
ただ巡回してます、ってだけのリンクをブログに常に表示しておくのは抵抗があった(お客さんには無意味だし、それなら紹介文とあわせて記事にした方が良い)のだけど、ここが言及されているページへのリンクなら関連した情報もあるし、お客さんを誘導してくれた先方への恩返しになる。解説ページに詳しくあるが、先方の読者と管理人とのあいだにはすでに信頼関係が築かれいる。その管理人が紹介するサイトなら「見てみよう」と思われる率は高いということ。自分の場合でも、ただサイト名だけが連なったリンクより記事内に埋め込まれたリンクの方が心理的に開きやすい。
また、実装する側では管理人(つまりワシね)が知らない相手先もリンクしてしまうわけだが、リンク元の文面(範囲の選択可能)によってある程度事前の情報を得られる。なにより、リファラを介してるということは人が移動しているという事実の上に成り立っているので安全性も高い。
このようにHoundはとてもよく考えられたサービスです。他にも、時刻を記録して新着順に並べかえたり、定期的にデッドリンクになっていないかを調べる機能もあります。今回実装したフリー版の他にも、ユーザ登録をするとリンク元を選択できたり、新着リンクをRSS配信するサービスもあるようです。
実装の方法はボタンで呼出して一覧するのがポピュラーなようだけど、うちのようにサイドバーに入れることも、tDiaryやはてな風に個別記事ごとのリンク元を集めることもできる。外部CSSを使え見映えもかなり自由にいじれる。この辺のカスタマイズ性の高さはとってもFC2向きじゃないですか。
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ワンコの絵は広告主が付くまでのつなぎだと思います。今のうちにこっそり保存しとくのが吉。-12日20時