expression()ってのはCSSの中でjavascriptのいくつかの関数が使えるという、かなり微妙でアレなMS仕様なのだが、これについてはネタがあるのでいつか書く。
ということで。
ホントのところ、このexpression()ってのはCSSなのかjavascriptなのか?(思いっ切りjavascriptカテゴリに書いてるが)
javascriptが有効でCSSが最初から無効の状態では何も起こらない(途中で切り替えた場合は処理の内容によっては持続してしまう)この点からはCSSっぽい感じを受ける。また、CSS有効かつjavascript無効の状態でも何も起こらない。こちらはjavascriptのような気もする。
常々、「純正CSSの擬似要素や擬似クラスってスクリプトっぽいよなー」と思っていたのでexpression()を使って擬似擬似要素と擬似擬似クラスに挑戦。以下のページでは<scirpt>要素は未使用。効果は<style>要素に記述してあります。WinIE(たぶんv5.5/6)有効・有効状態で見ないと何がなんだかわからないネタです。
expression()で再現。<p>要素の:hover擬似クラスをexpression()で再現。expression()のほんの一部です。乱数やタイマーも使用可能なので、正しく理解して使えばある種の効果は得られると思います。が、僕の見解は危険な匂いのする仕様だなぁと感じました。この判断は、ひとりひとりの胸の中ということで(逃
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