呟きの方にも書いたのだけど、いいサイト発見。
ガラス玉を光にかざして見るという行為は、誰にでも経験がある。それを「綺麗だな」で終らせないところがセンス。写真の大きさ、装飾やキャプションすらない構成も、内容に合っている。
フィルタを通して物事を見ることは、すなわち余裕である。
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これいいですね。何も足さない・何も引かない(名コピー)みたいです。
「CATEGORIES」があるってことは、今後発展するってことだがね(名古屋弁?)
「春木屋アーカイヴス」どんなサイト名になるのか、ドキドキ(ヒヤヒヤ)してましたが、かっこよくて安心しました。あら、漢+カナ表記じゃないんでしたっけ。
「文庫」が琴線にキンキン響いたので、「春木屋文庫」でもシブイわぁ、と思っていたら「角川春樹文庫」とニアミス?
レイアウトデザインはなんと表現すれば伝わるでしょう。下高井戸に住んでいたころ通っていた、お気に入りのカフェの雰囲気と似てますが、これじゃ伝わらないし…。小さくて落ち着けて、リソースが…パスタがおいしい店でした。
はずかしながら私の主観で意見を申しますと、
トップページでコメントにレスがついたかどうか、ちょっと分かりにくい気が。
下部に表示されている、RSSのコメント一覧に、何の記事(タイトル)に対応しているか表示できれば、と思ったんですが見た目がスッキリしなくなるかもですね。
ああ、新年早々、新デザインに意見具申してしまいました。
今年一年、なにとぞお目こぼし下さいますようお願いします。-02日02時
HTMLやFTPとかおぼえなくてもWEBで自分の表現ができる、というのがブログの効力ですよねー。こういうサイトが増えると嬉しいです。
>トップページでコメントにレスがついたかどうか、ちょっと分かりにくい気が。
修正しました。レイアウト関係はあまり声を大にして語れません。WinIEだと全然違うデザインになってます。(あまり長持ちしなさそうな予感)-02日14時
それは困りました。急いでキャプっとかないと…
というわけで(←)小生の今年の課題は「視覚デザイン」にしぼりました。
私事になりますが…
DTPの業界に入ったとき、未経験なのに雇ってくれたありがたい会社(決してデザイン会社ではない)で、教わったヘタウマデザインのコツ。
1、罫線をうまく使え!
アクセントや仕切りが必要なとき、カラーやシンボルマークなどを安易に使ってはならない(センスが問われる)。
罫線ももちろんセンス次第ですが、失敗しても被害が少ない。
2、配色に迷ったら、基本色を薄くしたものを使え!
センスがないとやたら色数ばかりが増えてしまいます。
配色で差別化したい部分は、ベースカラー(100%)を薄く(50%)したものが無難。
「町のDTP屋さん」で教わった知恵が胸にしみます。
今回のHARUKIYA ARCHIVESスキンの罫線の使い方は「絶妙」の一言です(無論ヘタウマという意味ではございません)。
ポエツのデザインは私の意図を外れて、質実剛健と言うか武骨すぎる気がしてきました。
コンセプトは「このサイトの運営者、きっと木村多恵さんみたいな人だ」と誤解を招く繊細なデザインです。あ、鈴木重子でもいいです。
でもウチのくどい文体だとアレか…-02日17時
耳呈さんと僕は嗜好が似ていると思います。たぶん本当の目的も。
>1、罫線をうまく使え!
>2、配色に迷ったら、基本色を薄くしたものを使え!
そういえばborderも苦手でした、自分。CSS使いへの質問で回答しましたけど、ホント色は鬼門です。Chakoさんや洵さんは上手いですよねー。
いちおう、デフォスタやDressup DollブックマークレットでCSSを変えられるんだ、と外堀を埋めた(つもり)でいるので今回は不親切ぎみな作りになってしまいました。それが長持ちしなさそうな予感です。-03日00時