いつもどおり送っていくってば。大丈夫だよこれくらいの雪。 (わっとっと! ドキドキ) ・・・急発進するなって? オーケーオーケー。ちょっと試してみただけ、ノープロブレム。 だけど、走りなれた道が雪降るだけでこうも景色が違うものかね。 街も木も道も、うっとりするほどキレイって・・・ やべぇセンターライン見えないじゃん! ・・・やっぱり歩いて帰るだと? オレを信用しなさいって。確かに君は雪国育ちかもしれない。 でも、雪にあうのは冬だけなんでしょ? そこへいくとオレなんて、1年365日、 雨の日も風の日も母の日も、毎日運転してんだ・・・わっ。 (屋根から雪が落ちてきた。ドキドキ) あー、なんだ、とにかくこのマシンはすでにオレの体の一部なんだよ。 スタッドレスなんて飾りですよ。お偉いさんにはそれが以下略なわけ。 しかし、よく降るなぁ。どんどん前が見えにくくなるね? 雨と違って水平に飛んでくるから、雪はやっかいだよ。 ・・・え、何?ちょっと止めろって? ああ、本当だ。見えるようになった。 (雪の日ワイパー立てとけってのは迷信だったのか?ドキドキ)
< 月に1度のセイサクだけど | 花火みたいな人生を味わってみたい > | 表紙へ戻る |
あなたの思い出 忘れないわ〜-21日21時
車線も一年のうち夏場くらいしか見えませんし(毎年塗り替えるほど良く消える)
○十年運転してるけど、雪道の運転が楽勝に思えることは無いですよ。
まぁ〜東京にいた頃、雪が降っても遅い車を縫って走れ、優越感に浸れたことは
言うまでも有りませんが(爆)-21日22時
以前、群馬方面へスキーに行ったんです。夜で猛吹雪、視界10メートル以下、ガードレール無しで左は谷という絵に書いたような状況。
おっかなびっくり走ってたら、地元の軽トラがすんごい勢いで迫り、あっという間に追い抜かれました。(雪煙が煙幕のようでした)
たぶんあれは頭文字Dのモデルですね(なわけない)-21日22時
その目印の赤いライトがいきなりクイッと斜めに!田んぼに突っ込んだのでありました。さぁ困った。ええい!ままよ!と走ったのは若さですねぇ。もうやりません。できません。炬燵で丸くなってます。
「雪の日にはワイパー立てる」もですが「サイドブレーキを引かない」も教習所で習いました。凍っちゃうから。きっと北国だけだろうなぁ。あんなこと教えるのは。-22日17時
そんな極限状態なのに「運転するんだっ」という前向きな姿勢がえらいです。
つかこの日記、ネタなんですけど・・・もしや北国の人の神経さかなでしてるでしょーか。-22日20時