Harukiya Archives

2008/10/13

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2006/01/21

category / diary

いつもどおり送っていくってば。大丈夫だよこれくらいの雪。
(わっとっと! ドキドキ)

・・・急発進するなって?

オーケーオーケー。ちょっと試してみただけ、ノープロブレム。
だけど、走りなれた道が雪降るだけでこうも景色が違うものかね。
街も木も道も、うっとりするほどキレイって・・・
やべぇセンターライン見えないじゃん!

・・・やっぱり歩いて帰るだと?

オレを信用しなさいって。確かに君は雪国育ちかもしれない。
でも、雪にあうのは冬だけなんでしょ?
そこへいくとオレなんて、1年365日、
雨の日も風の日も母の日も、毎日運転してんだ・・・わっ。
(屋根から雪が落ちてきた。ドキドキ)

あー、なんだ、とにかくこのマシンはすでにオレの体の一部なんだよ。
スタッドレスなんて飾りですよ。お偉いさんにはそれが以下略なわけ。

しかし、よく降るなぁ。どんどん前が見えにくくなるね?
雨と違って水平に飛んでくるから、雪はやっかいだよ。

・・・え、何?ちょっと止めろって?

ああ、本当だ。見えるようになった。
(雪の日ワイパー立てとけってのは迷信だったのか?ドキドキ)

writeback

  1. マス : 道も石もゴミも空き缶も〜 月も星も雲も夜空も
    あなたの思い出 忘れないわ〜-21日21時
  2. 有希之武 : ん〜雪国ドライバーの一人としては気になる記事(笑)
    車線も一年のうち夏場くらいしか見えませんし(毎年塗り替えるほど良く消える)
    ○十年運転してるけど、雪道の運転が楽勝に思えることは無いですよ。
    まぁ〜東京にいた頃、雪が降っても遅い車を縫って走れ、優越感に浸れたことは
    言うまでも有りませんが(爆)-21日22時
  3. マス : まったく逆の経験があります。
    以前、群馬方面へスキーに行ったんです。夜で猛吹雪、視界10メートル以下、ガードレール無しで左は谷という絵に書いたような状況。
    おっかなびっくり走ってたら、地元の軽トラがすんごい勢いで迫り、あっという間に追い抜かれました。(雪煙が煙幕のようでした)
    たぶんあれは頭文字Dのモデルですね(なわけない)-21日22時
  4. あっこ : ワイパーも氷の塊が付着し、動いても雪なんか払えない。前かがみになって前方の車のテールライトだけを頼りに走った猛吹雪の夜。
    その目印の赤いライトがいきなりクイッと斜めに!田んぼに突っ込んだのでありました。さぁ困った。ええい!ままよ!と走ったのは若さですねぇ。もうやりません。できません。炬燵で丸くなってます。
    「雪の日にはワイパー立てる」もですが「サイドブレーキを引かない」も教習所で習いました。凍っちゃうから。きっと北国だけだろうなぁ。あんなこと教えるのは。-22日17時
  5. マス : >「雪の日にはワイパー立てる」もですが「サイドブレーキを引かない」も教習所で習いました。凍っちゃうから。
    そんな極限状態なのに「運転するんだっ」という前向きな姿勢がえらいです。
    つかこの日記、ネタなんですけど・・・もしや北国の人の神経さかなでしてるでしょーか。-22日20時
  6.  


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