2008/10/11
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2006/04/02
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予報どおりの雨で予感どおり二日酔い。エッジは雨と風に弱い(迷信)のだが、体調が悪いときには気にならない。PCの前で小説など読みつつ、キャッシュが溜まるのを待ちYouTubeでビデオのまとめ見。
- またまた、話題になっていた時期を微妙にはずしているんだけど、canon rockを観ました。JerryC氏という謎のギタリストがクラシックのカノンをロックにアレンジしたもの。僕は、ギター(や他の楽器も)弾けないけど、この凄さはわかる、シビれる。氏のサイトでは譜面を配布したり、ファンサイトではコピーにチャレンジした人々のビデオも紹介されている。 → Jerry~C Video Links (unofficial)
- 原曲の良さもさることながら、アレンジのアイディアやそれを実現するテクニック(とその練習の想像)が見る人の心に感動を生むんだろうね。この、自分の世界を造る、っての何かに似てないですか?
- 家庭用ビデオで(ひとりで)撮影してるから、アングル固定だし演出らしいものもない。BGMのスイッチ入れるとこや、後の万年床、寝グセ頭とか写ってる。でも、プロのプロモーションビデオなんかより、いっそう曲が引き立ってグッとくる。ロックは魂だ(謎)
- 挑戦者の中じゃFuntwo氏がずば抜けて上手い。録音の質も高いし、光を背負った絵(逆光^^)が美しい(が、やはりベットは写っている)。3分頃に入るカットバックが不思議にいい味。あと、Trace Bundy氏のテクニックにもたまげた
- こういう、力はあるのに発表の場やチャンスがなくて涙をのんだ(って大げさか)人って過去に大勢いたのだろうなぁ。今はいい時代だ。これを見てギタリストを目指そうとするヤツも必ず現れるだろう。そういえば昔、泉谷しげるを見てZO-3が欲しかったっけな。今は・・・早い回線が欲しい
Google Videoにも同じ映像があります。
writeback
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自主制作盤を作るにも、バイトしてまとまったお金を貯めて…ってことでしたからね。映画も同様。ミニコミ紙も。出来上がったら出来上がったで今度はそれをどうやって流通させるか。ひとつひとつレコード屋や本屋を回ったり、場所を借りて上映したり……。時代は大きく変わりましたねぇ。-03日15時
昔だったらこういう楽しさ(?)を提供するには、有名になって(つまり、音楽以外の素養が必要)マスコミに取り上げてもらうくらいしかなかった(そうこうしているうちに目的が変わってしまう)のですが、今の時代は逆です。名声は後からついてくる。
在野にプロ顔負けの達人は、今も昔も、同様に存在したのです。コンテンツ重視かマネジメント重視かの差だけで。そもそも、自分の力を過不足なく評価できる人は、メジャーになりたいと思わないのかも。
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秘密さんへ
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