Harukiya Archives

2006/05/16

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DEATH NOTEの連載が終った。某板ではスレが乱立して賛否両論のコメント(人の意見を聞かないと、自分の意見がいえない)がついているわけだが、以前から書いているように、私のスタンスは竜崎生存説を推すである。今回は、あくまでデスノ第二部が終ったに過ぎず、まだまだ話は続くのだ。もちろん、夜神月も生きている(メロだって魅上だって南空ナオミだって、みんなみんな生きているんだ、友達なーんーだー)

閑話休題。

マンガや映画・小説のラストって、「そして××年後――」ってパターンが多いよね。一気に時間を飛ばすことで、各登場人物が心の整理をして事件(や出来事)を振り返るみたいな。ま、すべてのストーリーは主題がメイン(同じだ)とはいえ、ラストのシメ、着地がうまいと(自分の中では)全体の評価も上がったりする。内容にさえ合っていれば、ベタベタのオチでも、投げっぱなし(尻切れトンボじゃないんだけど、スパッと切り落としたみたいなの)でも好き。

でだ、作品を後々まで印象付けるのに、余韻のようなものって大切なのでは?って思った。余韻には作品を読み終え、読者がそれぞれの現実に戻るまでの緩衝帯(?)となる重要な役目があるのだ。これをブログのエントリに取り入れない手はないだろう。苦節30分、私はついに記事に余韻を残す方法を編み出した。では、以下にその手順を記してお


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