というわけで、Web標準!と構造と見映えを切り分けた後にも色々と悩みは尽きない。ひつこく<h1>見出し考をやってみるわけである。
ページの中で一番重要な部分、支配的な要素(いわゆるタグの意味でなく内容)は何なのか、と考えることが妥当な見出しへと繋がるとして、WEBページ(集)には、おおむね以下の3種類があると思う。
<h1>春木屋</h1>が最上位の見出しになる。まず、サイト(やブログ)があって、その中で色々展開している、という風に読み取れる。<h1>hogeについて</h1>のように記事タイトルが最上位見出しになる。個々のコンテンツが集まって、結果的にサイトを成しているという感じ。ブログではトップページに最新の記事(群)がある場合や記事タイトル一覧、タイトル+概要のページで収まりが悪い。また、個別ページに余計なもの、カテゴリ一覧や月別一覧ががあると不自然。<h1>hogeについて</h1>、アーカイブページなら<h1>×年×月 一覧</h1>など。1ページが完結している印象がある。このルールでいくとトップページの最上位見出しは<h1>春木屋 目次</h1>または単に<h1>INDEX</h1>のようになるはずなのだが・・・実はこの3種類は自分の試行錯誤してきた道程で、いまだに自然なマークアップ法がわからずにいる。春木屋の最初のネーミングや途中で改名したこと(と、それらの理由^^)から、サイト名にあまり固執はない。逆に記事タイトルには、(かなり)愛着あるものがいくつか存在する。記事タイトル+本文のブロックには<h1>hogeについて</h1>としたい気持ちが強い。
全然関係ないけど、もし自分が小説を書いたとしたらタイトルはエピローグを終えるまで決まらない(決められない)だろう。ブログを長い書物と考えれば、ブログ名は最後まで仮題ということだ。
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仰る通りだと思います。全体を網羅し、かつ内容を示唆し、インパクトがあるなんてタイトルは滅多に浮かばない。かと言って安直なタイトルだと楽しめない(自他共に)
「もし」なんて仰らずにお書きになっては?sugさんならできると思います。-10日00時
初期の新保裕一のタイトルはカッコよかったですねー。デスノもそうですが。
やっぱり内容がいいものほどタイトルはシンプルになるような気がします。
>お書きになっては?
実はミステリのとっておきのトリックを温存してまして、老後にでも乱歩賞で一発あてようかと(ry)-11日20時