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2006/07/13

category / review

This story of the DEATH NOTE is end.

いよいよ完結巻。決着をつけるべく、八神率いる日本捜査陣とニア・SPKの面々が倉庫に集結。それぞれが仕掛けた罠の行方は・・・ずっと脇に徹していた彼が決めてくれます。

大概の読者は複数の結末を予想することができ、作者側はそこをはずしながらも納得できる着地をしなければならないので、終らせることの方が困難な問題だろう。人気のあるマンガは大人の事情でダラダラ引き延ばされるものだが、この尺で終らせたことを拍手したい。

DEATH NOTEは歴史に残るマンガだと思う。後になってみれば、自分は連載後半からコミックで読み始めたので、スピード感やストーリーの濃さをいっそう感じられた。残る謎は大場つぐみって誰?

DEATH NOTE 12 / 大場 つぐみ・小畑 健
DEATH NOTE 12
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writeback

  1. kotori。 : ある漫画家さんだって言われてるよね。
    決め付けてる感じだけど、ほんとなのかなぁ。

    大人の事情でダラダラ続かなかったのは良いね。
    惜しまれて、って言うのがどんなコトでも華なのかなー
    -13日20時
  2. マス : >ある漫画家さんだって言われてるよね。
    ガ○ウひろしって越谷の人なんですよ。どっかですれ違ってるかも!

    >大人の事情でダラダラ続かなかったのは良いね。
    青年誌に移って続きが始まったりしそうですが。大人の事情で。-14日20時
  3.  


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