明日7月15日はThe Day of Web Standards [Web標準の日]セミナーの開催日です。WEB標準化がさらに普及するといいなぁという気持ちを込めて、やっぱり、春木屋は変だというまとめを一発。
今、自分の近くに恋しちゃってる人がいるのです。もう、毎日が幸せそう楽しそうで、誰に対しても優しくなったり、すごく変わった。その人を見ているとこっちも気分いいというか、こそばゆい感じになる。
他人の恋(演歌か?)や、そういう種のドラマ・小説・マンガetcにふれて気持ちが揺れるのは「あー自分もあんな恋愛がしてみたい」っていうのも、もちろんあるけど、過去の恋愛を思い出して幸せを共感・再確認できるというメソッド(まったく共通点が無くても自分の体験と重ねられる妄想力)が働くからだと思う。
自分の場合は、運命的な出会いのシーンとか、お洒落してイベントに出かけた記憶(希少だがそういう場面もあった)ではなくて、ごく日常の会話やしぐさが思い出されてくる。言い古されているけど、その人の”素”や”芯”の部分に惚れていたのだろう。そして、その中身は優しさだった。
ここを突っ込んで書いていると泣けてくるので。
WEB標準なページというのは、突き詰めると優しさに他ならない。ただ、人間相手だけではなくソフトウエアやコンピュータに対しても優しくする、という点だけの相違である。自分の文章を飾らず仕掛けも施さず、ストレートに伝えたいことだけを書けば、仲介する機械もその通りに相手に伝えてくれる。
でも、いいとこ見せたいときだってある(人間だもの)。クリスマスや祭り・イベントの時はビシッとCSSで着飾るのも良いし、勝負パンツのjavascriptを仕込むのも戦略(何の?)としてはアリだろう。そんな時でも”芯”の部分のHTMLは変わらずシンプルでいられるなら素敵ではないか。
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最近こちらで話題のweb標準関連のお話、読んでもサッパリ判らなくて
えっと… ほとんど読まなくなってました(>_<)
でも今日のはおもしろいな〜
なるほど〜ってすごく思ったです。-14日22時
まあ、僕の(説明の)アプローチは、ややずれた所から狙ってますから、いっそう解りづらく・・・
ちよっとでも興味をもってもらえば、自分的にはおkです。
また、今日から別の祭りを応援していきますよー。-16日10時