Harukiya Archives

2006/07/16

category / web

NIKKI SONIC '06

今年で第3回を迎えるテキスト界の夏の甲子園NIKKI SONIC '06を応援するべくバナーを貼りました。

ま、応援つっても読むだけなのですが^^

WWWには、ショッピングであるとか同趣味フォーラムへの参加であるとか自らサイトを立ち上げ情報発信するなど、色々な楽しみ方がある。そんな中でも、僕の愛するジャンルのひとつにテキストサイト廻りがありまして、それが高じて自分でも(書いてみたいって)ブログをやってるようなものなわけでして。ここでいうテキストの定義は、実はよくわかってません(ホントなにも知らんね、ワシ)。ただ、日記というよりは、コラム・雑文といった趣が強く、エンターテイメント性の有無がポイントな気がする。

そんな選りすぐりの日記書きを一堂に会し、それぞれがその日の為だけに書き上げた渾身の日記を披露するのがNIKKI SONICです。開催は8月26日・27日とまだまだ先なので、NIKKI SONIC '06 : THANKSにあるリンクから協賛サイトや過去ログを当って楽しみましょう。

テキスト(サイト)を探すリンク


writeback

  1. マス
    「というわけで、今日の裏日記『研究者と助手』はここです」
    「こうなると、もうパターンも形式美もあったものじゃないね」
    「まず、この文献を読んでください。これからネタ日記を書こうか、という時に機先を制するすばらしい理論が」

    ブログをつまらなくするのは、意外に難しい。 - Silver Ring
    http://silverring.blog6.fc2.com/blog-entry-177.html

    「こんな所でネタにされて・・・SHUNさん、申し訳ない。」

    「なるほど『多くの人の共感を呼ぶ』文章の本質とは、その書き手の孤独の裏返し、いや魂の叫びであるからこそ読者の心に響くのだね。慧眼だなあ」
    「そうです。知人の幸せだったら、その背景を知っていたり、自ら影響を及ぼしている事柄もありますから応援したくもなります。でも、赤の他人のおのろけを聞かされてもねぇ。ふ」
    「君、性格変わってきてない?」

    「だいたいカレンダじゃ世の中は三連休ですよ。その中日に2度も更新してたら『あー、アイツよっぽどやることが無いのだな』イコール『孤独なヤツw 』と邪推されてしまいます」
    「事実なのだから致し方あるまい。それに昨日は仕事だったし明日も待機だ、あえて反論することでもないが」
    「いえ、同情という名の共感呼びますよ、それ。ただし、みんな遊びに行ってますから明後日以降かな」
    「とにかく。琴線に響くテキストを読んだなら作者の心の闇を思え、ということだね?」

    「大丈夫です、心配ありません!先生のブログはおもしろくないです。・・・それは先生には私という恋人がいるから・・・いやッ恥ずかしくて言えない」
    「いや、待ちたまえ。論理が飛躍している、というか事実をねじまげている。このブログは僕が書いているものではないよ。そうか、ウロボロスの偽書だな?」
    「よくわからないけど、心の病みは伝わってると思います」-16日22時
  2. SHUN : 約1年ほど前の記事なのに、今日いまこの瞬間はじめてこのコメント欄読みました! いやはやいつもRSSリーダーで読んでるもので、すみません。
    なんか嬉しいです〜! これからは今まで以上にコメントまで読みにきますね〜-11日22時
  3. マス : こんな所でネタにされて・・・申し訳ない、というわけで、いらっしゃいませ。
    それだけ SHUN さんのあの記事は僕にインパクトを与えたんですね^^
    もう一度よみかえし、感慨を新たにしました。あー日記は面白く書いちゃいけないなぁ、と(オレは心配ない?)-12日20時
  4.  


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