Harukiya Archives

2005/01/24

category / diary

ハンパな時期だけどうちらの業界は人事異動の季節です。軽く呑んできました。

もう2年も前になるか、気のあった同僚と別れたのは。(っていっても市場は共同体だから各社・各商店の集まりで、正しい意味での同僚とは違う)歳も近く、唯一話題のあう友達だった。それだけ自分(ら)が周囲から浮いていたってわけなのだが。しかたがないので、それからはひとりで浮き続けている。

そういう仲間がいなくなることが、寂しいとはいわないけど、だんだん忘れていってしまうことが寂しい。きっとそれは人に備わった精神の保護プログラムなんだろう。


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