物事がスムースに進行している時は、それぞれの人が自分の役割分担を理解し、こなしているといえるだろう。解っているふりをする、気づかないふりをする。何考えてんだかか解らないキャラを標榜するとか。折りに触れ「人生の大部分は演技なのだなあ」と思うのだけど、体調が悪い時、風邪をひいている時などは演技力が落ちているので注意が必要だ。
昔、”皆殺しの数学”という本に、20人とお見合いして(結果的に)順位をつけた場合にマイベスト3以内のお相手をゲットするにはどう行動したら良いか?という問題があった。お見合いは次のような条件で行われることとする。
先行きの解らないとこは現実的だけど、それ以外はちょっとありえない条件(そこが数学なのだが)。答えはネット上にあるので”最適停止問題”とかのキーで探してみませう。
これが、うさんくさい解答なんですけど、期待値を得るという点では理にかなっている。まあ、現実には選んだ人が1番になる(ことの方が多い)のだと思う。しかも後で気づく。そしていつかそれは期待値ではない絶対値にまでなってしまうのだ。とかいって、仮定の話と現実をごっちゃにしてしまうのはよくない。
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