Harukiya Archives

2006/09/05

category / diary

風邪そのものはたいしたことない(この時期にひいてることが驚愕だが)のだけど、ヒジの内側と胸、首に湿疹ができた。風邪っぴきと関係があるのかわかんないけど。さすがに心配になったので知人に紹介してもらい、病院へと。皮膚科に行くのは初体験である。

そこがまあ、クリニックというよりは診療所と呼ぶのがふさわしい。木造平屋建てで、アジサイやらハクモクレン、夏ツバキだのその他名前の知らない木に囲まれた、ちょっとした森の中な雰囲気、「こりゃ治らんでも通いたいぞ」と思うような横溝正史ワールド。古色蒼然というか崩壊寸前は事実無根の乱暴狼藉だろう(知ってる四字熟語を並べてみた、とりあえず)

当然、薄桃色の白衣の上に紺のカーディガンをはおった看護士さん(もちろんポニテで、バインダーなんかは両手で胸の前で抱えるように持つ)に、やさしく薬をぬりぬりしてもらう――ビックス・ベポラップのCMのように――のかと思っていたのに、助手の人は男だし、薬は渡されただけでした。良かったような残念なような。


writeback

  1.  


< カッコウの巣の下で | 冥府の王は星になった > | 表紙へ戻る | 探す | 案内


ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ キャッシング