なんてよく言われる(そう、なぜかよく言われるのだ、ワシは)。考えるということは疑うことに他ならない。もちっと身もフタもある言い方をするなら、考察とは現状に疑問をもつことである。で、コレをやっちゃうと、とりあえず動いている現実――みんながおおむね満足している状態――に波風たてるようなアクションを起こすことになる。ま、考えても黙っていれば済む話ではあるが。余計な摩擦を起こしたくなかったら「黙して語らず」か「何も考えない方がいい」とか考えてみた(みるな)。というか、人生は限りあるものなので、何を考えるかをまず考えるべき。
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