時節柄、恋人どうしでクリスマスプレゼントの交換やら、あるいはグッと日本的に、お歳暮(冬の元気なご挨拶)であるとか、何か貰えることの多いこの季節、みなさま、いかがお過ごしですか。
ワシにゃどっちも関係ないすけど( ゚Д゚)y−~~。
それでも、ボーナス時期だし、なんか「ただ働き続けるだけ」ってのもアレなんで、自分で自分にプレゼントあげたい!って気持ちが起きるのも自然ななりゆき。おお、どこにも破綻のないカンペキな理論。ところが、これがまぁなんとゆうか、何を贈れば自分に喜ばれるのかがわからない。欲しいモノは世の中に無数にある(ような気がする)し、お金じゃ買えないもの――健康とか愛とか背とか、を「あったらいいなあ」と夢想したりもします。でも、それらを自分で自分に与え(られ)たとして「お前は本当に満足なのか」と自問すると、答えは「よくわからない」なんですな。プレゼントってのは、贈ろうとする気持ちに価値があるのでしょう。そうでしょうったら。
クリスマスが近づいてくると「××ちゃんと付き合いたい」みたいな具体性や余裕がなくなり「とにかく一緒に過ごす相手が欲しい」という論調が増えるわけですけど、その下級バージョンかと思われます。-10日21時
[このへん参照]
http://www.mnet.ne.jp/~emonyama/taro/potlatch.html
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%83%7C%83g%83%89%83b%83%60&lr=-10日22時
そんなこんなで今年は江戸期の骨董品(主に器)を。江戸時代までの旅行を一緒に贈ってるんでございます。眺めるだけ。愛でるとも言いますね(笑)
「一緒に過ごす相手」は異性でなくともよござんす。200年の時を経てワタクシの手元にある器。ま、淋しいと言えば淋しい(笑)
sugさん、いっちょ「クリスマス物語」はいかがでしょうか?あの「マッチ売りの少女におっさんがマッチを買ってあげる物語」は相当に面白かったですよ。「エノキに混ぜて売ったる」には大笑い。ご一考くださいませ。妄想と過ごすクリスマス。ま、これも淋しいと言えば(以下略)-12日15時
まあ、クリスマスに恨みはないですけど、プレゼントって結局は交換というか対価なんですよ。
幼少の頃
ワシ 「うちにもサンタさん来る?」 ← なんて愛らしい
はは 「一年間、良い子にしていたらプレゼントを持ってくるのよ」
ワシ (そんなに長くははムリだ)
自分になにかしてあげたいけど、できない。たぶんこの体験がトラウマになっているのではないかと。-12日23時