毎週のようにCDをレンタルしてきてはiTuneに録音(?)している。すでに700MB(CD20枚分くらいだろうか)に迫る勢い。今はオムニバスやシングルコレクションが豊富に出回ってるので、僕のようにアーチストに固執しないで表面だけで音楽を聴いている人間には便利です。最近のヒットは、大阪ソウルバラードという1枚。ただでさえ大阪弁に弱いんだけど、やしきたかじんの熱唱は震えがくるほどイイ(w)オススメです。
あいかわらずiBookはスタンドアロンのままなんで、曲名、アーチスト名、その他の情報は空白のまま。時たま思い出したようにシコシコと打ち込みしてはいるんだけど、ことえりがおバカ(太田裕美を覚えてくれない。なぜ?)なのと、知らない曲が多すぎてすぐ挫折している。某掲示板で聞きかじった情報によると、接続していない状態で録音 → 後からオンラインでCDDBから情報取得は可能らしい。
CDの曲データに個別のIDが振られているのかと思っていたら実はそんなことはないそうです。では、どうやって曲を識別しているのか?調べてみると、この仕組みが結構感動モノでした。
取り込んだ楽曲データは、最初は単に「トラック−1、2、3〜」という曲ファイルとなっている。どのCDから取り込んだのか、などといったCD識別コードなどの情報が付加されていないにもかかわらず、ほとんどのCDはCDDBから自動的に情報が入手できる。
(音楽生活広げる魔法の音楽データベース)
なんとこれが音の波形を照合して曲を特定するシステムだそうです。よくわからないけど、データベースのフィールドに”曲名”、”アーチスト名”などの他に”波形データ”ってキーがあるってことなんでしょう。もちろんデータ登録されているもののみ可能なのだけれど。つまり、デジタルに限らずアナログ録音した曲でもデータベースに登録されているものでありさえすれば、各情報を取得できるんですね。曲の波形そのものがIDだったとは。これってすごくない?クイズ・ドレミファドンでグランドチャンプになれない?
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