12月半ばから、マイ アイブック オブ メインオーディオヴィジュアルマシーンが妹の家に行っちゃったままなのである(返って来ない予感)。VAIO君でも観られないことはないがコレ立ち上げるとついネットをフラフラしちゃうし、近くに映画館があるのだけど仕事終ってから家出るのもおっくうだし(誰か連れてって)。そんな中、今年はコレに期待(えーと年内中にやるんだよね?)。
京極夏彦の 2作目でこの原作も面白く読めた。シリーズ物なので主要キャストの顔ぶれは同じなのだけど、前作「唯一のハマリ役だ」と思っていた永瀬正敏・関口役が変わってるのと、美馬坂さんに誰を当てるのかが気になる所。原田眞人監督の作品はガンヘッドのみ観たことがある(が、ほとんど記憶にない)。映像化不可能といわれた”魍魎”こそ実相寺監督で観たかった。
私の心の中では「いつか映画になることがあったら京極堂は是非この人に」と願って止まないのは豊川悦司だったりします。(10年くらい前だったらいけたかなぁ)
ちなみに木場修は今ひとつ迫力不足。うーん。-11日22時
キーは”不健康そう”じゃないですか?
コホッ、と咳込むと痰に血が混じってるみたいな。
現役の役者さんだとだれでしょね。
post script;
製作発表に見えないですが『魍魎』って、中学生の女の子ふたりが主役ぢゃなかったっけ?-12日00時
cyaimiさん
>美馬坂さん、確かにポイントですね。
美馬坂先生と書こうとして「教授だっけか?」ととっちらかって(調べろよ)、さん付けになったわけですが。
悪役・敵役が魅力的な物語って好きなんですよー。シリーズ物の探偵はどんどん神格化されちゃうから、より強力な敵が出てこないと面白くない^^
しぇんさん
>製作発表に見えないですが『魍魎』って、中学生の女の子ふたりが主役ぢゃなかったっけ?
あまり黒木瞳さんをクローズアップすると、ネタばれしちゃうぢゃないかー!ですね。
-12日20時
おなじー。最初に「美馬坂教授」と書いて、「あれ?本当に教授だったっけ?」と思いながら調べて(本を開きなおして調べるには時間がかかりすぎる)曖昧に「さん」付けにしたのでした。
「所長」とすると無難ですか(どうでもいい)
>原作でビジュアルは「芥川龍之介」とまで明示されてますしねえ。
「いつも不機嫌そうで」「弁が立つ」「笑うと凶悪」
これが出来るのは「あたしのトヨエツ」くらいかなぁと。
-14日15時
”魍魎”も老後に読むリストに入っていて保存してあるのですが、このブ厚い本もう一度開かれることはあるのでしょうか?
>「あたしのトヨエツ」
そんなあなたに → http://www.airuke-movie.com/index.html-14日19時