今日のは丸ごと転載ですが、ちまたで問題になっている○ahoo!ブログの例の機能を揶揄するものではありません。ログの引越しをしていないので他サーバにあるワタクシの過去の日記から、重大な発見をしたのです。
04/03/20
身近に天才を発見した(忘れた頃にやってきた)呑み&カラオケ仲間のY子さん(3×歳)どちらかといえば天然入ってる、ボーっとしたヒト。
だいぶ前に車で送った事があって、その時にBGMにしていたのが件の”遥かな時を越えてby中村彩花”だった。「今度、これカラオケで歌ってよ」と言ったら「んじゃ憶えるから、頭出しして」って会話があって、酒も入ってたし(誰が運転していたんだろう?)バカ話とかしてたので、結局その一回しか聴かなかったはず。それなのに、メロディ憶えてて正確に歌ったんですよ、ゆんべ。(歌詞はカンニングしてた)驚きですよ、あなた!最初、ホントは知ってる曲で、かつがれてるのかと思ったね。
話を聞いてみると3歳からピアノやってたそうで、字が書けるようになる前から音楽を頭に記録する方法を会得しているんだって。「やっぱ、暗算のソロバンみたいに、仮想鍵盤でやんの?」と、やり方聞いたら「ふふふ、ピアニストは鍵盤なんか見ん。数小節ひとかたまりにして折線引いて憶える」って、なにそれ?メッチャアバウトじゃん!そこから楽譜に書き出すこともできるそうで、彼女の頭の中で、生音⇔かたまり⇔音符への多重変換がおこなわれているのだ。さらに絶対音感つうの?目覚ましの音がラ♯のさらに半音上(3/4音?)とかもわかると自慢された。「犬笛も聞こえる?」と訊ねたら「それはムリ」と言っていたので少し溜飲が下がった。
しかし、うらやましい。ちきしょーオレも会得したいぜ、その才能!だけど僕にはピアノがない。
数少ない女友達の、しかも一緒に行動(これはもうデートとよんでもよいのではなかろうか?)しているという貴重な記録である。いや、そんなことはどうでもよい。重要なのは
数小節ひとかたまりにして折線引いて憶える
という部分です。これは、昨日書いたエントリの”音の波形”という話に符合しませんかっ?
ふふふ、これでCDDBの開発者は、僕の日記を読んでいることがわかった。
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