
そもそも、この「単焦点」とは何なのか。これはレンズの分類で、焦点距離がひとつだけものを指す。昔はただ「レンズ」で通っていたのだがズームレンズが作られ、区別するために後からつけられた名前なのだろう。パンダとレッサーパンダの関係に似てる(似てない)。
現在ほとんどのデジカメはズームレンズを採用している。単焦点は一般受けしにくい地味なレンズなのだ。今や、カメラそのものが贅沢品、という認識はないのだろう。だが、まだまだ趣味のガジェットであることには違いない(確実に綺麗な写真を残したいならば、スタジオでプロに撮影してもらうという選択もある)し、そういう趣味目的である以上、どこかに”贅沢”なポイントが必要になるのだろう。自分としては「防水仕様で水中写真も撮れます」という機能なども、高倍率ズームレンズ装備に近い感覚がある。良い意味で、”贅沢”さとは無駄を許容できることで、むしろ、無駄な部分を楽しんでこそ趣味となりえるのではないか。
ともすれば、単焦点レンズそのものは無駄を省いた趣味っぽくないものと感じられるが、現実には、風景の中から限られた画角だけを写し撮り他の部分は捨ててしまうという、とても贅沢なレンズなのである。
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”昔はただ「レンズ」で通っていた”
sugたんくらいのツウになると、やっぱタマとか呼ぶんですよね。”ナガタマ”とか、”絶えなば絶えね”とか。
私は単眼/複眼って呼びますよ。昆虫マニアだし(嘘)
じつは単焦点のほうが初級者向きだと信じてるんです。
ズーミング(画角を決める)って1アクション分、カンタンになってるはずなので。-28日14時
>ズーミング(画角を決める)って1アクション分、カンタンになってる
そうそう。遠くに、カッコいい鉄塔があるとするじゃないですか。
ズーマーならカメラの機能を使いますけど、ヒョウタンライフな人はそこまで歩いていきます(^^)-28日19時