au の春モデルにも、今ひとつ「ぐっとハートに来る」ヤツがなくて、ゐる米に出戻りして nine にしようかなーとか考えている今日この頃です。この PHS の何気無さは、歴史に残るデザインだと思うんだけどなぁ。とはいえ、道具は使ってナンボですからメニューの階層の深さや直感的に目的のことができるか、という方面のデザインの良さも大切。耳呈さんのエントリからは静かなる怒りが感じられます^^。トキオシティ辺りでは実働しているサンプルが置かれていたりしますけど、ケータイショップのおねいさんを前にして、アチコチいじくりまわすなんてできない・・・。僕はまだまだ青すぎます。
と、おつとめを果たしたところで、全然関係ない部分に反応してみるコーナー。
かのエントリを見たとき「ケータイ Watchか!?」と思ったわけですよ、写真の几帳面なトリミングとかから。で、本家の方の”ケータイ新製品SHOW CASE”のケータイの写真をよく見てみると、撮影者本人やカメラが写りこんでいることがあるのです(左右が逆!みたいな)。まあ、液晶の保護材やテカテカのボディを真正面から撮影しなきゃならなく、また速報的な記事に使われる(修正の時間がない)のですから仕方ない事といえますが。「耳呈さん、写りこみとかはどう処理したのかな」とディスプレイに顔を近づけて写真の細部を観察してしまいました。まだ、目がチカチカしてます。
< 叩けよ、されば開かれん | 誤解をおそれずに言えば > | 表紙へ戻る |
>修正の時間がない
そういえば、ケータイのモデルチェンジのサイクルも早いすね。
メニューの詰めが甘くなるなんてのも納期のカラミがあるのでしょうねー。どこの立場から言ってry-22日20時
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20070224.html
タルビいいなぁ。
http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/talby/-25日18時
写真の右上に時計が写っているのが臨場感あります。-25日20時