Harukiya Archives

2007/03/03

category / diary

上司のご母堂の本通夜に列席、そしてお手伝い。米寿を迎えたのちの大往生とのことで、斎場は終始なごやかなムードでした。こういう大勢の人が集まる式典というものは、実にシステマチックに行われ、忙しくすることでしばし不幸の現実を忘れさせるという機能をもっているのでしょう。会社関係の窓口にて、弔問客がカードに記入した住所氏名香典などを記帳簿に写す仕事を任され、達筆すぎて読めない漢字を判らないなりに似せてくずしたりしながら 100名ほどの記帳をしました。ホント無我夢中の 30分だった。


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