昨日の続き。自分のやりたいことを文章にすることはできた。「さて javascript 語に翻訳しよう」とした時に、まずネックになるのが構文を覚えることなのですけど、これは投げやりに言っちゃえば「書いてるうちに身につく」ものです。CSS の構文(どこにセミコロンを打つのかや、コメントの書き方、使ってはいけない文字など)も書いてるうちに覚えてきたことと思います(ひじょーに狭い範囲の人に語りかけてる気がしますが)。なので、ここを克服するのには、たくさん書くことが早道とワタクシは信じています。
その次に壁になるのが javascript で使えるプロパティを知らないこと(昨日の例では document.links[] でリンク群が取り出せるとか)ではないかと。また CSS に例えると、あるセレクタに枠線を引きたいと考えていても border というプロパティ(とそこに入れられる値の種類)を知らなきゃニッチモサッチモいかないですね。これは、たくさんソースコードを読んで、知らない単語は検索することでクリアしてきました(って回顧録ですか?)。
で、そのあたりを効率よくやるためのアンチョコを紹介します。以前、自分が使ってたもののリメイクですが。
window.document、特定の画像 <img>、特定のリンク <a> のプロパティ/メソッド一覧とその値を表示し、それぞれのプロパティ名がグーグル検索へリンクしてます。興味あるプロパティから、リファレンスのページを探して意味を知るのも良し、そのプロパティを使ったサンプルコードを見つけるなんてのにも使えるかも。なに、全部調べる/覚える必要はありませんので、気楽にいきましょう。
プロパティはブラウザによって実装が異なる場合があります。複数のブラウザで見比べるだけでも発見があって面白い(うちのツールはなぜか目視確認が多い)。共通しているプロパティを使えばクロスブラウザなコードが作れ、依存を逆手にとればブラウザ判別の手段になるな、なんてことも遊びながら覚えられたりする(かも)。
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javascript は面倒くさがり屋の方が、より真剣に取り組む(サンプル数:1 ですけど)。-08日21時