
10回目を迎えたヒョウタンライフ、今日は横撮り縦撮りについて。
カメラを普通にかまえて撮った写真は横長になる。アスペクトレシオってやつで、コンパクトデジカメは 3:4 一眼は 2:3 な場合が多い、というか、祖先がビデオか?それともカメラか?で分けてるって話らしく「それじゃ 9:16 や 1:√2 はどうなるんだ」みたいな説も飛び出して、予断を許さない状況である。
とにかく注目したいのは「どーやっても長辺と短辺がある」ってことで、必然的に写真は縦で撮る(高さを表現)か横で撮る(広がりを表現)かしなければならない!ところが、ワタシは縦構図の写真がヘタなんである(あまり、そう感じないのは横構図もヘタだからだ。こんな基本的かつ原始的な部分でつまづいているのだ)。高解像度な上に自由にトリミングできる(邪道カメラマンな)ので、横で撮って 1:1 に切り出すのが最近の好み。日の丸構図もなんのそのだ。ま、ブローニーを意識してるワケじゃなくて、目指すはポラロイドなのであるけども。
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