ヒョウタンライフエッセイ(エッセイだったのか!?)で取り上げようと、このテーマについて調べていると、すごいページに巡り会いました。写真と真摯に向き合おうという方とそうでない方は必見です。
もうね、これ見ちゃうとインパクト強すぎで、何書いても印象に残らないんでしょうね。手ぶれナントカなんていらない、中古の三脚でじゅうぶんでは?という論調のコラム(だったのか!)を下書きしていたのだけど、この考えさえ軟弱と思い知らされました。モノに頼らないというスピリッツがスタイルにあらわれ、撮影するテンションを高めるのだと。
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台湾の『桃色蛋白質』っていう番組でも、人はどんな構え方で写真を撮るか? って街頭検証やってました。
けっこう若い子でも、腰を落としたり、妙に前傾姿勢になったりするんですね。
デジカメの背面ディスプレイなら、そうならないんでしょうけど。
アーネスト・サトウ氏は、
「三脚を使う必要はない。人間にはすでに二本足があるから、一脚があれば、足して三脚になる」
という名(迷)言をうそぶいています。-02日03時
>デジカメの背面ディスプレイ
そそ、あの撮影スタイルも微妙ですね。
FinePix もいいコンデジでしたけど、やっぱファインダを覗く方が性にあっている気がします(自分だけの世界にぼっとーしてる感じが。)
( ̄ - ̄)。oO( ところで、どこからコメントしてきてるんだろう… )-02日20時
このサトウは一脚愛用です。三脚広げる勇気がないので、こそこそっと……-03日21時
>今もデジカメなので
やっぱフォトログやるしかないです。
それにしても、真剣さというのは端から見ると滑稽な面がありますね。
ブルーな気分のときは、あの写真を見ることにします。良いリンクができました。-04日20時
今日、ブルーな友人にあの写真をすすめたところです。-04日20時