マイ nine の着信音は、パッヘルベルのカノンです。つながりで時折追跡調査し続けている Cannon Rock について。
なんといっても、皆若い。こういう才能が世界にはもっともっといるのだろうなあと思う。年功序列なリアル芸能界(かどうか知らんが(というか日本だけかも))では出会えない人のプレイが見られる、って面だけでもインターネットってすごい。
さて、どの曲も Cannon Rock(=カノン)といえるし、各プレーヤーのオリジナルだということもできるだろう。ヨハン・パッヘルベルの仕事は偉大だ。それをロックにアレンジした JerryC 氏 のセンスが非凡だからこそカバーするプレーヤーが続々とあらわれ、また「オレならこうする」なんて広がりを見せる。これこそが共有のすばらしさではなかろうか。カノン・ロック、来年はどうなっているか楽しみだ。
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