
「光あるところに影がある」と言ったのはサスケの前ナレの人だった?などと思いつつ、なぜか同様の懐かしさを感じる白黒写真について。
明暗で表現するモノクロ写真は、形のおもしろさだけを見てるって部分からもヒョウタンライフにマッチしているといえよう。実は、アナログ写真機 PEN にはモノクロームフイルムを詰めています。自分的には「結構いいかも」とか思ってるのだけど、撮った写真をデジタル化するすべがありましぇん。なので、D40 他で撮った写真をお絵かきソフトでエセ白黒写真にするわけですが、これがまた、いまいち期待したような出来にならない → そんな、白黒アルバム
自分の目をそれほど信じてるわけではないのだけど、フイルム+プリントを見ると白方向への解像度が高く(白飛びしにくく)て、デジタル+モニタの場合は黒の階調が出やすい(つぶれにくい)ように感じる。何より、紙は反射光でモニタはそれ自体が発光してるってコトが大きい。まあ、どちらもちゃんと露出ができてれば問題ないのかもしれないが(そんなとこが課題か)。
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白黒アルバム拝見しました。観覧車の写真が好きですねぇ。建物なんかは日本とも思えない雰囲気が。
時間が止まった(写真は時間を切り取ってるとは言え)感が、こう何と言うか侘しくも有り一種の豊かさも有り。
人物写真などは白黒に限る!とさえ思うのです。やっぱり感じるのは豊かさの方ですね。
雑念が息を止めて本質が露呈するような気がします。-16日01時
カラー(でちゃんと写っている)写真からは、その場の音が聞こえてくるような気がします。
白黒だと真逆な沈黙の世界を感じますね。-16日20時