Harukiya Archives

2007/04/16

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「FC2 ブログのサーバ数が 3桁の大台にのりましたね!」
「祝、百鯖建立。← ちなみに”けんりつ”じゃあ、なぜか変換できない」
「というわけで『FC2 が、もし 100人の村だったら』をやりましょう。その村には 100軒の家があって、それぞれに 1人の住人がいるのです」
「えーとね、それは・・・」
「知りませんか?例えば『この研究室が、もし 100人の村だったら』――幸せなカップルが 50組います、なんちって (//▽//)ゞ 」
「いや、そのうちの 50人はいつも気苦労が絶えないんだと思うよ。というか、みんながピリピリしているこの時期に、なんでそうストレートにパクるかなあ」

「ちょうど去年の今日、登録数60万人突破してますから、40人は 1歳以下の人たちです」
「最年長でも 2歳半だね。それと、実際には 99人 +α で、今までの推移からみて約 1割の人は村を出ている、と考えた方が正確な数に近いはず」
「では、これは? ブログファンの 4月15日のアクティブユーザ数は 85179 なので、昨日は村人の 8人が更新したことになります。村人たちは何を発信したのでしょうね?」
「本丸の日記テーマ各スレッドを合計すると、16人の村民がこのジャンルで書いている。ただし、これは上位 200件のみのデータ、かつ延べ数だ。密度の参考にはなるけどね。僕が日夜研究しているテーマでは 0.2人が参加中。非常に倍率の低い、おいしいジャンルといえよう」
「その低倍率でさえ 42位ですね、ココ。写真をテーマにしている村人は・・・えー、ごわさんでねがいましては」
「2.6人。これを使いたまえ。FC2 が、もし 100人の村だったらブックマークレットー
「(ちっ。自分だって、ドラえもんパクってるじゃん)」
「声色似てた? 調べたいテーマを 200件表示で開き、このブックマークレットを実行するとスレッドの括弧内の数字を合計して 10000で割った数を返す(とりあえず Fx でしか試してない)」

「って、いったい何のカテゴリなんですか!このブログは!?」
「だから、謎だと言っているじゃないか」
「もうちょっと別の切り口から書けば、いいエントリになったかもしれないのにぃー」
「それは無理な話だ。例えるなら『春木屋が、もし 100人の村だったら』まじめに働いてるヤツはひとりもいない」


参考までに(目視で数えたものもあるので正しくないかも)


writeback

  1. Chako : 0.06人ですかー!もっといるかと思いましたが…ってことはウチのテンプレを利用、もしくは保存したことがあるひとって…(どうやって計算するのかわからないので挫折します)-17日01時
  2. マス : いらっしゃいませ、Chako さん。
    100サバに到達したので FC2ブロガーが 100万人いるはずだ、というのが前提のネタでした(頭を冷やして考えたら、もっと全然多いような気が)。

    ま、この前提を受け入れられるとすれば、FC2 のあちこちに出てくる数字を 10000で割ることによって 100人当たりの数が出せるわけです。これはそのまんま百分率です。たとえば拙作 wreathe なら総合DL数 352÷10000=0.035 で、FC2百人村では 0.03%の人に使われたのだ、といえます(ははは)。

    * * * * *

    というわけで、ひさびさ裏日記など。

    スケールダウンというのは、発想法や実験によく使われますね(あとプラモとか)。小さくした方が全体を見渡せるという利点があるからでしょう。スケールを変える、視点を変えて考えるってけっこう面白いです。

    FC2 トップページによると現在 3000の共有テンプレがあるそうです。つまり 3000のファイルがあるという事なのですけど、同時に日記ジャンルのファイル数はその 50倍もあります。好みのテンプレを探すのが大変という話が時々でますけど、マイベストな日記を探すのは、50倍大変なわけです^^。こう考えると「テンプレって少なッ」って思いますよね?

    逆方向もいっちょ。100万人に 3000のテンプレということは、ひとつのテンプレを約 3300人で共有していることになります。自分のアップしたテンプレの前に 6600の瞳があるわけです。いちテンプラーとしては、身の引き締まる思いじゃあーりませんか。

    とまあ、両方とも数のトリックというか、ほとんどホラ話なんですけども。結局はね、ブログもテンプレも、モラルも法律も、数字とか言葉でさえも、道具に過ぎないのです。その道具を何のため使うのか、や、表面に現れた以外の部分(今の例ならどこがホラか)、を考えることこそが大切なんだと思います。

    で、スケールを変える発想ってのは逆に使っても構わないですよね、道具なんですから。

    何か問題が起きた時に、人は「解決策を考えなければならない」と行動しがちですけど、少し枠を広げて「対処法を考えよう」とすると、案外かんたんに片付く場合があります。それは、対処法の中のひとつに解決策がある(かも)というスケールアップした視点です。

    答えがでないときは無理にださなくていいのです。得意分野、自分のできることに集中していれば、問題の方が勝手に去っていきます。-17日20時
  3. Chako : な〜るほど…÷10000ですね。DL数を合計してみてちょっとビックリしました。ところで、割る前の共有テンプレート作家数をどうやって調べたんですか?作者名順に表示して数えたらすごい時間かかりそう。きっと何か裏技があるんですよね。
    それはさておき、
    >得意分野、自分のできることに集中していれば、問題の方が勝手に去っていきます。
    という言葉で、今日一日中悩んでいたことから解放されそうです。どうもありがとうございます♪-18日00時
  4. マス
    >きっと何か裏技があるんですよね。
    いいえ。ビスコさんちへ行って、作者別ファイルから IDを目視で数えました。この日記は最後の一行にいちばんコストがかかってます(^^-18日21時
  5.  


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