WEB デザインにおいて。レイアウトの崩れやバランス、色合いなどをチェックしたい場合は browsershots.org(ブラウザショット)を、文法をチェックしたいのなら Another HTML-lint gateway などのバリデータを使う。両者の違いは、見映え重視か構造重視か(主観的か客観的か)、と、対デバイスの狭広の差くらいしかない、ほとんど同じサービスだと思っている。ぶっちゃけ、画面内にきちんと表示されたからといって、それが美しいデザインだとか読みやすいレイアウトであるとは限らないし、正しい文法で書かれていたとしても唯一妥当な意味づけだったとは限らない。チェックは通過点でしかないので、あまり深く考えないでバシバシやるのが吉。むしろ、チェックを通った(通らなかった)後どうするのか?の方が難しいテーマだと思う。
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旅行にたとえて、通過点を楽しむというのもいいかな〜と思っています。-11日23時
>#文法チェッカによる文法チェック、という項目も個人的には加えてほしい
というコメントに、みなさん腰が引けていたように感じたので。複数のブラウザで確認しよう、と勧めるのなら、文法チェックもしなければ片手落ちです。表示のくずれの原因は CSS HTML、どちらにも可能性はありえますから。
文法チェックつったってね、作文でいえば「誤字がないか」とか「句読点」や「てにをは」がちゃんと出来てるか程度のテストなので、ビビることなんてありません。解決方法も教えてくれますし。
技能点や芸術点で評価されるとしたら、ちと引きますけど^^。-13日20時