
近所のリサイクルショップにて、ついつい目が合ってしまいジャンクボックスより救出す。4000円なり。ネットで調べてみると、ピントは固定で SS は 1/125 秒の単速のみな超シンプル仕様。レンズは 25mm/F2.8 なので、オリンパスペンよりほんの少し広角ぎみ。まさに、お散歩カメラになるために生まれてきたような機体だ(ペンより角ばっていて尻ポッケに入らないところが惜しい)。フイルムはまだ入れてないけれど、シャッターは切れるしゼンマイ自動巻き部もちゃんと動く。なにより外観がキレイでコレクションとしてもいいかも――って、もうカメラは買ってはイカンのだ!
ペンといいオートハーフといい、40年以上も昔のカメラである。これらが今でも簡単に手に入れることができるのは、構造がシンプルなので壊れにい=完成度が高い、長期にわたって販売され続けた=絶対数が多い、というのが理由だ。今のカメラ(に限らず工業デザイン)で半世紀後でも生き残れるなんてものがあるだろうか。逆から考えると、モデルチェンジの頻繁な製品は耐性を低くすることで、消費サイクルをうながすという作戦なのだろう。便利品はできるかもしれないけど、これでは銘機は生まれにくい。
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先日携帯を買い換えたら記憶媒体が「マイクロSD」に変わってまして、先代で使っていた「ミニSD」が入らない…金返せ;;
後ろのノートPCに負けまいと出張ってる熟年カメラ、ナイスショットですね。-17日00時
写真の 2台は、ホント質実剛健というか「なんでここまで頑丈にする?」というくらい金属のカタマリです。
昔は、カメラは一家に一台という贅沢品でしたから、作る方も気合が入っていたのでしょうねー
というわけで、洵さんもフォトログやりましょう(←勧誘スパムですけど、自分とこでやるってのが新しい)-17日22時
http://webbingstudio.com/rest/cat25/
テンプレートをいじればそれらしくはなりますwww-18日04時
ツーリングで行ったっけなあ。北海道をさかさまにした(襟裳が上な)地図の石碑?を見ました。
写真って、「あの人は何に注目してるのだろう?」ってのがダイレクトに判るところがいいです。-18日21時