最近、週末は千葉(カッコよくいえば CHIBA )で遊ぶことが多い。以前、流山に住んでおり生活エリアだったので懐かしかったりする。流山〜柏界隈でいちばん変わったところは、つくばエキスプレスの沿線で「流山おおたかの森駅」あたりは、当時は本当にただの森だった。駅に連絡して清潔なでっかいショッピングセンターなんかできちゃって、でも、その裏は荒野だったりするから夜に遠目に見るとそこだけ明るい、さながらシャングリラ。不思議だなと思ったのは、電車が開通してからマンションやら宅地の整備がはじまったことで、路線建設の計画なんて何十年も前から解ってるはずなので、開通に合わせて完成・入居(住民確保)した方がお互いにメリットがあると思うのだけど、何なのだろうこの時間差攻撃は。と、考えていたら思い出した。昔、スーファミ(死語か)に”A列車で行こう”というゲームがあった。まず線路を通して車両やダイヤをうまく組まないと街が発展しない(あるいは経営が破綻する)というパズル要素の強いゲームだった。そうか、あれか。現実というのは意外とゲームをシミュレートしてるのかもしれない。
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電車事情は未だに1時間に1本クラスです。-27日22時
外から眺めた感じでは壁(?)が高いので、中の人は景色とか見えないんじゃないかと心配してます。でも、ヨドバシカメラの地下が終点ってところはステキです。-28日20時